“パフェ”は私の好物の一つですが、

“パフェの日”の由来も面白いと思います。

 

「パフェ」という日本語は、フランス語の

「パルフェ」=「パーフエクト」=「完璧」

から来ており名づけられています。

 

この意味から、日本のプロ野球で初めての

完全試合が達成された1950年(昭和25年)

6月28日が“パフェの日”と制定されたものです。

ちなみに、この完全試合を達成した投手は、

読売巨人軍の「藤本英雄投手」でした。

 

何だか「風が吹けば桶屋が儲かる」を連想

させられる、面白味が有ります。

 

「パフェ」を指して、「完璧」を充てるという

意味には諸説が有るようですが、私なりの解釈では

「サンデー」との対比の上でのものではと

思っています。

(しっかろと探究したものでは有りませんので

悪しからずご了承を頂きたいと思います。)

 

「パフェ」と言えば、「背の高いグラスに、

アイスクリームとフルーツを主体にその他の

具材を添えて提供されるデザート」であり、

「その他」の部分には、「生クリームやチョコレート、

ナッツやトウモロコシのフレーク」辺りが定番ではと

思いますが、

細かくは、地域やお店ごとに異なります。

 

岡山や松山など「地域おこし」にまで登場し、

中には「トンカツ」まで、その他の具材として

取り入れられているものも登場しています。

 

いわゆる“パフェ”という名のもとに、

ある意味「何でも有り」を前提に「とことん、

楽しむ」ことを追及しているものの総称とも

言えそうに思います。

 

私の場合ですと、日常、名古屋駅を利用して

通勤をしていますので、高島屋の地下で購入する

「パフェ」を手土産に帰路に就くことも

ちょいちょい有ります。

 

娘や孫などの誕生日など、

「まーず嫌がられたり、センスを疑われたりしない」

安心のプレゼントです。

 

思い起こしてみましても、

老若男女にほぼ共通して喜ばれ、

美味しく食されるものは、

案外限られるように思います。

 

ありがとう、

“パフェの日”です。

我家の“リオ君”も

メロンが上手に食べられるように

なりました。

 

スプーンでほじり、

少々手こずりますが、

何とかお口に

運べます。

 

口に入ってしまえば

しめたものです。

しっかりと揃った歯で

モグモグ美味しく

食べてしまいます。

 

見ているだけでも

美味しさの伝わってくる

“リオ君のメロン”です。

 

これからも、

一杯挑戦するよ

“リオ君”です。

今日はもう梅雨明けです。

 

スッキリとした気持ちで

お客様をお迎えしたいと

思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト