1974年(昭和49年)7月13日、「オカルトブーム」の
火付け役となった映画「エクソシスト」が
日本で初公開されたことを記念しています。
“オカルト”という言葉は「ラテン語」の
「隠されたもの」を語源としています。
そこから、「秘学、神秘的、超自然的なもの」と
定義されています。
私なども「手品やトリック」等には、正に目の前で
有りうるはずのない出来事に驚いたり、楽しんだり、
「種明かし」をされて、「なるほど、そんな仕掛けが
有ったのか。」と納得したりすることはおおいですし、
「お化け、幽霊、火の玉や人形の目から涙や血が出たり、
人形の髪の毛が伸び、成長する不思議」に
興味津々の一方では、怖がったりさせられることは
今に始まったことでは有りません。
「信じるか、信じないかはあなた次第です。」という
言葉をどこかで聞いたことが有りますが、
私は「目には見えていない世界は、どうも有りそうだ。」
と考えている一人です。
母からは「陰徳を積め」、「誰も見ていないと思っても、
神様はちゃんと見ているよ」と言う言葉で繰り返し
さとされましたが、その通りのように受け入れています。
私自身の経験した不思議な出来事ですが、
もう50年ほど前のことです。
もう社会に出て、仕事にも付いていましたが、
同じ職場で、親しくしていた秋田県出身の女性が
いました。
夏のある日のことですが、私は愛知県の実家へ帰省し、
母の運転手役で買い物へ出ようとして、
応接間で着替えを始めた時ですが、
小さな黒い蛇が天井の方からぽたりと床に落ちて
来ました。
それを見た母は、驚いてしまい、しばらく蛇の行方を
捜したり、大わらわな状況になりましたが、
何処を探してもその子供の蛇は出てきませんでした。
改めて、着替えをし、玄関から出て、
車に乗ろうとした正にその瞬間ですが、
タクシーがその先で止まり、そこから彼女が
降りてきました。
我家へ来たのも初めてのことで、
何が起きたのか、瞬間理解できませんでしたが、
はるばる訪ねてきてくれたことに
間違いもありません。
その後は、一緒に買い物に行き、一、二泊してもらったと
記憶しています。
結婚するには至りませんでしたが、
「念力、一念の強さ」を感じさせられた出来事でした。
また、これはたまたまかと思いますが、
当日の「中日新聞の今日の運勢欄」には
「観音様の到来する、嘉福の日」と記載されても
いました。
偶然に偶然が重なったものかとも思いますが、
自分では「それだけのものでは無い」と言う思いで
受け止めているところです。
“オカルト”に賛成も反対も、好きもきらいも、
良いも悪いも無いと思います。
やっぱり「母の言ってくれたことの通りだな」
というところに落ち着くのではと思います。
我家の“リオ君”の耳には
いろいろな音が聞こえてきます。
ふいに「何の音?」と
尋ねてきます。
「救急車」、「パトカー」、
「消防車」、「アンくん(猫)」、
更には、
「別の部屋で何かが落ちた音」、
「風の音」、「風鈴」、
「扇風機」、「エアコン」、
「お勝手の水廻り」など、
じっちゃんの耳より、
“リオ君の耳”の方が、
性能が良さそうです。
だんだん、頼りになりそうな
“リオ君”です。
久しぶりに晴れましたが、
「愛知県のコロナ陽性者が6000人」を
超してしまいました。
重症化のパーセントは少ないとの
ことですが、
大きな波にしないように
「要注意」です。
本日もよろしくお願い致します。
アンクリエイト

