今日は“なは(那覇)の日”です。
記念日としての由来は、ラジオ沖縄の人気番組「那覇が好き」のリスナーグループである「那覇が好き 友の会」が、7月7日の語呂に合わせ、制定したものです。目的は“みんなで那覇の街を愛し、未来の那覇の為にできることをやろう”という主旨です。那覇市のことに少し触れますと、もともと現在では“世界遺産に指定されている首里城”を擁する“琉球王国の王府”の街でしたが、1872年、琉球王国が廃され、琉球藩になり、更に、1879年には、「琉球処分」として「沖縄県」となり、以来、沖縄県の“県庁所在地”として現在に至ります。同市は、県庁所在市であると同時に、同県最大の市であり、中枢中核都市にもしていされています。全国の県庁所在都市の中では、最も面積は小さい約40平方キロの市域に約31万人の市民が暮らしています。しかし、周辺部を含む、「那覇都市圏人口」は100万人に迫り、今も顕著な増加傾向を示しています。沖縄県については、日本への併合以来、日本本土の都合による国策に翻弄されてきた一面が有り、今も、その傾向は色濃く残存しています。特に、第二次大戦の末期からの、“沖縄本土戦”では、当時の沖縄県の人口は49万人程でしたが、10万人の民間人の命と、県内出身軍人2.6万人、県外出身軍人7万人の命が失われる戦場と化しました。戦後も、アメリカ軍の占領体制から軍事基地の集中的な駐留が続いています。本来の“沖縄”とは如何な位置づけのものでしょうか?猛烈な“台風”には毎年恒例のように見舞われますが、“気候温暖、豊富な海産、農産物、東太平洋区域の要衝的位置”ということで、日本本土で言えば、瀬戸内海沿岸地区の気候をもう少し暖かくしたレベルの地区が想定されます。風土に支えられ、人懐こく、人情味豊かな民情は、平均寿命の長さなど、県民の日常生活の豊かさを思わせるだけでなく、日本本土の毎日のテレビ画面にも幾多の人気スターやコメディアンを送りだしてもいます。偶々本土に生を受けた我々も、“沖縄”についての思いは繰り返し思い、かみしめるべきものと思います。如何なものでしょうか?我家の“リオ君”は保育園でもなかなかの人気者のようです。人懐こく、いつもニコニコ、あっさりしています。譲ったり、お友達が喜んでくれるのが何より大好きなようです。ちょっと、“沖縄県の皆さん”に似ているような気もします。何か、嬉しいですね!本格的なリニューアルに向けてでしょうか、「会社案内」のご相談が散見されるようになりました。新たな商品のご案内や、一段レベルアップさせた付加サービスの周知、PR更には、会社そのもののイメージアップや模様替えなど、お届けしたいお客様への正確で強いメッセージづくりには皆さん腐心するところです。今日の一日、お客様のご期待に沿えますよう頑張りたいと思います。よろしくお願い致します。アンクリエイト【印刷相談室】アンクリエイト|名古屋市栄近辺で印刷のことならアンクリエイトにお任せくださいテレビ塔のスグ東にあるプリントショップ、アンクリエイト。ひと味違う印刷物作りで20年。デザイン相談から名刺や封筒、会社案内、チラシ、缶バッジ、ラベル、ステッカー、ポスター、伝票などの印刷、看板制作施工、Tシャツやノベルティ、コピー、製本の他、新聞折込手配などアフターのご相談まで承ります。お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com