今日の記念日も興味の尽きない

記念日です。

 

“UFO記念日”とは、

1947年6月24日、アメリカの実業家、

ケネス・アーノルドさんが体験し公表した

“ケネス・アーノルド事件”を記念しての

記念日です。

 

この事件とは、

アーノルドさんが、ワシントン州のカスケード山脈

付近の上空2900mを自家用飛行機で飛行していた時、

レーニア山上空を北から南へ向けて飛行する

9個の奇妙な物体を目撃したというものです。

 

物体の一つ一つは、平たい形状で、翼も有り、

九つは鎖のように一直線に繋がっていた

ということです。

目測、時速1700マイル(時速約2700km)にも及ぶ

高速で移動していましたが、ジェット音のような

音は聞こえなかったということです。

 

地元のマスコミは“空飛ぶ円盤”と名付けて大々的に

報道しました。

その後、同様の目撃情報が次々に

報告されました。

 

これらを受けて、アメリカの「FBI」は、6月30日

には目撃例を調査、検証するプロジェクトチームを

編成し発足させました。

 

しかし、調査に参加した複数の人々も

“黒い円盤形の物体”を目撃することは

できましたが、カメラを向けると瞬時に

その姿を消してしまい、カメラにその姿を

納めることはできませんでした。

 

こちらの調査の結果報告については、

未確認の部分も多く、“ケーネス・アーノルドさん”の

報告を充分に裏付けられるものとはなりませんでしたが、

その後の世界に、“地球人”とは異なる

“異星人、宇宙人”の存在の認否を始め、

宇宙への関心を飛躍的に高める原点に

なったことは言うまでもありません。

 

日本の歴史の原点ともされる、“九州説

と畿内説”とも合わせて楽しませてくれる

素材としても興味の尽きないところです。

 

ちなみにですが、私なりには“地球人よりも下等な

宇宙生物も存在するし、上等な異星人も存在する”

のではと私は考えています。

偶々この地球に暮らす“人間、ホモサピエンス、”だけが

特別の存在では無いと思っています。

 

小さな星の一つである“この地球”の

中においてさえ、多様な生物との持続的な

共存の方法、住まい方を未だ見いだせないでいる

人間の現状です。

“驕り”は禁物だと思います。

我家の“リオ君”は

ボール遊びが大好きです。

 

お母さんとのキャッチボールでは

夢中になり過ぎて、

回りの危険にもヒヤヒヤさせられますが、

夢中になって、大声出しての

非常に良い運動だと思います。

 

このまま元気に、スクスク育って欲しいと

思います。

 

アンクリエイト