今日は“ミルクキャラメルの日”です。
今日は、ほとんどの皆さんにとって思い入れの強い“記念日”です。1913年6月10日(大正2年)、森永製菓が「ミルクキャラメル」の名称を始めて使い“森永ミルクキャラメル”を発売しました。これを記念して2000年に「森永製菓」が制定した記念日です。日本では「森永製菓」の創業者である「森永太一郎さん」が1899年(明治32年)に「タバコの代用品」を広告スローガンに「キャラメル」の販売を始めたのが“ミルクキャラメル”の元型ですが、少しだけ、世界の“キャラメルの歴史”を振り返ってみたいと思います。アラブ人が“ギリシャのクレタ島”で考案したのが最初のようです。アジアで入手したサトウキビを領地で栽培し、そこから得られた「シロップ」や「氷砂糖」を精製し、「砂糖菓子」を製造したものと考えられています。11世紀に「十字軍」がヨーロッパに持ち帰り、フランスで「バター」と「塩」で風味を整えた“キャラメル”がつくられたもののようです。16世紀頃のことのようです。以降、「カラメル ソース」として「料理」に使われたり、幅広い用途で用いられてきています。日本では、発売の当初から「タバコの代用品」としての位置づけで登場してきたものと知れば、「もって肝に銘すべし」との感傷もありますが、タバコを吸おうが吸わまいが、「いくつ食べても、噛んでも飽きのこない」魅力にみちた“嗜好品”です。登山の時にも、チョコレートと共に必ず3~4箱は持参します。森永さん、雪印さん、明治さん、ありがとうございます。我家の“リオ君”ですが、最近、牛乳を嫌がります。飲みません。“ゼリー”と“アイスキャンデー”が大好物です。気温が上がってきたこともあるとは思いますが、少々、きつめにセーブしないと歯止めが利きません。お母さんとのやり取りを耳にする時いささかの“辛さ”をも思います。とはいえ、冷蔵庫には品切れしないようにしっかりと備蓄はしておきたいと思います。しっかり食べて、飲んで、暑い夏を乗り切って欲しいと思います。アンクリエイトでは、“うちわと扇子”の注文を受け付け始めています。夏のイベントの見通しには予断を許さぬものもありますが、季節のご挨拶に“郵送や宅配”を利用するお話も伺っています。“三密”を回避した上でも人と人との“思いやり、つながり”は途絶えるものではないものと嬉しい気持ちもしています。よろしくお願い致します。アンクリエイト【印刷相談室】アンクリエイト|名古屋市栄近辺で印刷のことならアンクリエイトにお任せくださいテレビ塔のスグ東にあるプリントショップ、アンクリエイト。ひと味違う印刷物作りで20年。デザイン相談から名刺や封筒、会社案内、チラシ、缶バッジ、ラベル、ステッカー、ポスター、伝票などの印刷、看板制作施工、Tシャツやノベルティ、コピー、製本の他、新聞折込手配などアフターのご相談まで承ります。お気軽にお問い合わせください。www.an-create.com