2010年(平成22年)日本プロボクシング協会が
制定しました。
由来は、1952年の今日、“白井義男さん”が
日本初の世界チャンピオンになったことを
記念しています。
ボクシングといえば、
“ハングリースポーツ”の代表として、
一攫千金を夢見て、
貧しさからの脱出の典型的な手段として
“貧しい少年達”にとっての憧れの
スポーツでした。
現代では、日本人の世界チャンピオンも
数多く輩出していますが、
「白井さん」が初めてチャンピオンと
なってから、その次の「フアイティング原田さん」までは
10年の間隔があります。
この「フアイティング原田さん」以降は、
軽量級中心ですが、交代のように
世界チャンピオンを生み続けています。
「海老原」、「藤猛」などタイトルマッチなどと
言えば熱中させてもらったものです。
以降は「ガッツ石松さん」、「輪島さん」から
皆さんにもお馴染みと思いますが、
「具志堅用高さん」と続き現在に至ります。
世界的なレベルで、我々の注目を
浴び続けたのは「モハメッド アリさん(カシアス クレイさん)」
だと思います。
放言も一つ一つがニュースとなり、
試合の面白さに輪を掛けていました。
現在では、“ヘルシー志向”の
延長線とも思いますが、
“ボクシングエクササイズ”に取り組んでいる
人も多く見かけます。
リングでの3分間の長さは
半端なものでは無いと実感できます。
時代の移り変わりの中で
位置づけも変わっていくものと
思いますが、懐かしい“昭和”を
思い起こさせる貴重なスポーツ
であり、末永く続いて欲しい思いです。
我家の“リオ君”は
体を動かすのが大好きです。
毎朝、NHKで体操番組が始まると
画面に合わせて、
体を曲げたり、足を伸ばしたり、
ママに合わせて“ニコニコ”です。
公園でも“すべり台”と“ブランコ”が
大好きです。
“ブランコ”などは、
随分大きく揺すっても
大喜びではしゃいでいます。
絶対に手を離さないように
要注意ですが、
ついつい大きく揺すって
しまいます。
まだまだこれから
“はらはらさせられる”ものと
思います。
コロナ禍の中、
定期的な封筒などの
追加のご用命などは
本当にありがたいご注文です。
お客様の皆さんも
じっと耐えつつの状況だと
思います。
しっかりとご期待に
お応えすべく
今日も過ごしたいと
思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト
ホームページはこちらです。
https://www.an-create.com

