今日は”民放の日”です
1951年(昭和26年)4月21日、ラジオ16社に予備免許が降りた日の記念日です。“民放”とは「広告収入を柱とする放送事業」で文字通り“民間放送”の略称ですが、“商業放送”とは、一部違いが有りますので注意が必要です。“国営放送”、“公共放送”との対義語として使われます。1951年9月1日には、名古屋の“中部日本放送(CBC)”と大阪の“新日本放送(毎日放送、MBS)”の2局で本格的な放送が始まりました。それまでの放送事業界の様相は、1924年の「昭和天皇のご成婚奉天式典」の大阪朝日新聞による中継や同年に実施された第15回衆院議員選挙開票中継の大阪毎日新聞による中継放送を端緒とする、主に新聞社の付随サービス的な位置付けに甘んじていました。専業としての放送局は、東京圏、名古屋圏、大阪圏をテリトリーとするそれぞれの放送協会組織の範囲内にあり、統合されて“日本放送協会”となりました。その後の“放送業界”の変化は内容面、形状面の両方で目まぐるしいほどの変化を遂げています。大きな節目は、1960年に始まりました。“FM”放送の誕生です。1960年、東海大学が実用化への実験局として開局したものが始まりですが、“FM東海”へとつながって行きます。日常の生活空間に“音声”が四六時中付いて回りだすきっかけとも言えると思います。更には、CS,あるいはBSと音質面、カバー領域面の双方でけた違いともいえるほどに発展し続けています。人間と言う生き物の本性にも迫りくるほどの迫力を思わせられます。我が家の“リオ君”です。ママが昨日保育園のお迎えに行くと、車を駐車場に置いたときに気が付いたようで窓の方に来て大きな声で、“ママーッ”と手を振って呼びかけたそうです。“リオ君”も嬉しかったと思いますし、“ママ”も、大喜びです。楽しいこと、嬉しいことは輪を広げると増々楽しく倍増します。次から次へと“言葉”の増える“リオ君”です。今のまんまでグングン進んで欲しいと思います。今日の“アンクリエイト”はどんな一日になりますか。ありがたいことにホームページを通じてのお問い合わせが増えてきています。時節柄、面談には慎重さを伴いますが、ホームページの通信欄からでしたら、じっくり、親身になってのご相談もし放題です。今日の一日楽しみにしたいと思います。よろしくお願い致します。アンクリエイト