1950年(昭和25年)4月30日、

“図書館法”が公布されたことを

記念した日です。

 

「社会教育」を目的とし、

地方公共団体、公益法人の運営する

公共図書館について規定したものです。

 

「社会教育」という文言には、

その時その時の国家の都合に

合わせやすいように国民を教育

するという方向では、

繰り返してはならない“一種の怖さ”を

思いますが、

日常生活の中で、原則「無料」で、

多様な知的情報を探索したり、

欲求を満足させられる場が

確保されるという意味で

大きな前進であったと思います。

 

3月から4月に掛けては、“本”に

絡んでのイベントや記念日が集中しています。

3/27~4/9は“絵本週間”、

4/2は“国際子供の本の日”、

4/23は“世界本と著作権の日”、

4/23~5/12は“こどもの読書週間”です。

 

安城市でも“図書館”は

市内の一等地に設置され、

市内の行事や日常の便利さに

答えられるよう配置されています。

 

“アンフォーレ”という、JR安城駅前の

元「更生病院」の跡地に、

イベント広場や、スーパーマーケットなども

隣り合わせに併設し、

ゆったりとした図書空間では、

普段から多くの小、中、高校生が

テーブルを囲んだり

活用しています。

 

図書館や、学校時代の“図書室”は

懐かしく思いだされる場所です。

そこへ行けば、名探偵も居れば、

宮本武蔵や柳生十兵衛などとんでもない

兵法者もいれば、日本だけでなく

世界の歴史に登場する人々にも

お目にかかれます。

 

百科事典や専門的な資料にも

触れられ、しばしば時間を忘れて

閉室時間となり、

追い出されます。

 

ありがとうの気持ちです。

我が家の“リオ君”も

絵本が大好きです。

 

最近は、“音の出る”絵本も

有り、ページごとの音楽や

スイッチごとの音楽を

本当に良く覚えていて

繰り返し繰り返し聞かせて

くれます。

 

「ありがとう、もういいよッ!」と

言っても、なかなか終わりません。

根負けして終了です。

 

毎度の楽しみに

しています。

昨日と打って変わって、

朝から晴れ渡っています。

 

コロナの変異には

要注意ですが、

明日からは5月の到来です。

 

時間は待ってはくれません。

 

お客様にとって

有用な相談相手になれますよう

今日も努めたいと

思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト