東京カットグラス工業協同組合が

申請し、認定された記念日です。

 

由来は“江戸きりこ”の代表柄でもある

“魚子(ななこ)柄”の読みにちなんでの

語呂合わせから来ています。

 

“エドきりこ”とは、江戸時代の末期から

江戸(東京)で生産されだしたガラス細工の

名称です。

やすり、金棒、金剛砂で切子細工をし、

手摺りの工程で磨き上げた細工物です。

 

代表的な絵柄は、「前記の魚子の他、矢来、菊、

麻の葉」など、日本の着物にも多く見られる

和の文様です。

繊細な切子細工と見事な磨き上げまでの

“職人技”が売り物です。

 

大正から昭和初期の“大正モダニズム期”には

大人気を博し、食器だけでなく、「ランプ」などまで

制作されました。

 

日本人に限っての物かは判りませんが、

“職人の技ならではの○○”、“磨きぬかれた○○”、

といった文言や、対象となる物事には

畏敬の念を含めて、

見つめ直し、付加価値を付けたくなる

心情があるように思います。

 

幾代にもわたり、綿々と引き継がれる

“修練の腕前”には、一目も二目も

自ずから置きたくなりますし、

更に後々まで続いて欲しいという

気持ちも生じます。

 

伝統の技の一つとして、

いつまでも残って欲しいものの

一つですね。

我家の“リオ君”は、

お手伝いが大好きです。

 

私の大事な役割の一つに

“庭の維持、管理”があります。

平たく言いますと、

足の踏み場も無いほどの

“草、雑草”を生やさない、

ということですが、

 

そのためには、ほぼ毎週の土日の

午前中は、

“草むしりと草取り”にあてる必要が

あります。

 

ここでも我が家の“リオ君”は

早くも“戦力”になりつつあります。

 

私と一緒に地味な作業ですが、

“一緒になってヤル”という

姿勢が充分に感じられます。

 

回りには、電動刈り取り機や、

鎌など危険物もありますので、

急遽、片づけをし、ハンドスコップと

手掻きちゃく鎌とで並んで

作業に従事します。

 

30分くらいはすぐに過ぎて

しまいます。

 

その後は、アイスを食べ、

ジュースを飲み、

近くの遊園地へ自転車で

出かけます。

 

良い一日になります。

親から子、親から孫への

繋がりを実感できる

嬉しい一コマです。

大相撲名古屋場所が始まりました。

 

個人的ですが、

“照ノ富士”関を応援しています。

 

よくぞ、あれだけのケガを克服し

頑張ってくれている姿に

「エール」を送りたい気持ちです。

 

同様に、水泳の、

“池江選手”にもオリンピックに向け

声援を送りたい気持ちです。

 

コロナの具体的な収束に向け

日本も平穏を取り戻して行くように

思いますし、期待もしています。

 

熱海では大変な災害が

発生してしまいましたが、

“命”の尊さには言葉に

尽せぬものがあります。

 

もう一度“スクラム組み”を

意識し直し、

今日のお客様をお迎えしたいと

思います。

 

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト