2009年に“お茶”で馴染みの株式会社永谷園さんが

日本記念日協会に登録して制定された

記念日です。

 

由来は、余りメジャーでは無いかもしれませんが、

石川県金沢市にある香辛料の神を祀る

「波自加弥神社」の“はじかみ大祭”が

毎年6月15日に開催されることにちなんで

います。

 

“はじかみ大祭”の由来は、当神社の社伝に

よりますが、奈良時代に大規模な干ばつが

ありました。37日間に亘る雨乞いの満願日に

近くの谷から“霊水”が湧きだし、

田畑を潤し、住民が救われたというものです。

 

この時、干ばつの中でも自生していた

“生姜”を献じて感謝の祭りを行ったということです。

 

“生姜”は、香辛料として愛用されるだけでなく、

様々な“薬効”のあることでも知られています。

 

“血行促進”、“冷え症の解消”、“食欲の増進”、

さらには“抗菌、抗酸化作用”から免疫を高める

効果とうまで、云わば“万能薬”とも言えそうな

無敵ぶりを発揮してくれます。

 

香辛料としての役割も独特で強烈な

ものがあります。

独特の爽やかな“辛み”を特徴としますが、

口の中に“清涼感”をもたらしてくれます。

 

カレーや唐揚げなど肉料理から、

おにぎりなど“ハイキング”の

お供にも打ってつけです。

 

生姜を見ていますと、

案外、身近な場所に

貴重な植物が繁茂していることに

気づかされます。

 

“ドクダミ”などはその最たるものですが、

よくよく見てみると、どこまでも真っ白に

澄んだ花を身に着けて私たちの目も

楽しませてくれています。

こちらも、いざ引っこ抜こうとしても

しっかりと張った根はどこまでも太く

図太く続き、その強靭さには恐れ入って

しまうほどです。

 

“かたばみ”、“はこべ”、“もぐさ”、

“土筆”など改めて見直してみると

嬉しくもなってくるものばかりですね。

我家の“リオ君”は

“花や葉っぱ”が大好きです。

 

野道の“タンポポ”を見つけると

“ハナ、ハナ”と大喜びです。

 

庭の片隅に植えた“スイカ”にも

花が付き、受粉も済ませましたが、

目に見えて大きくなる“スイカの実”の

成長にも興味深々です。

 

“リオ君”は一緒に楽しめる

同志のような気もします。

 

こちらも嬉しいことですね。

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ワクチン接種も順調に

進みだしたようですね。

 

本格的な回復への

道程に入りだしたかな?

との期待も高まります。

 

しっかりとご期待に応え、

お手伝いができますよう

今日も過ごしたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

アンクリエイト