全国菓子協会が制定した記念日です。
「夏至」のお祝いに、正月のお餅を
固くして食べる「歯固め」という習慣が
あったことに因んでいます。
「歯」とは、もともと「齢(よわい)」そのものを
意味しています。
「齢」を固めることで、“長寿”を願うという
習慣、行事です。
今の私の口の中ですが、
右側の奥から4本は有りません。
「部分入れ歯」を入れていましたが、
何かと不便で、いつの間にか
無くしてしまいました。
胃腸の方は、非常に元気で、
しっかりと消化しますので、
「キチンと腹は減り」大概のものは
おいしく頂いて来ましたが、
片方だけでも“歯が不自由”になりますと、
“食べるという楽しみ”は半減して
しまいます。
固焼きのせんべい、しっかりと漬けこまれた
おしんこ、など大好物でしたが、
いつの間にか敬遠してしまっている
現状です。
母親は、97才になり、「総入れ歯」で、
「嚥下障害」を心配し、
固形物はメニューから外されています。
彼女も生来“食べること大好き人間”でしたので、
食べる楽しみは半減してしまった毎日だと
思います。
“歯”は大切に、大切にしないと
人生上でも“大損”です。
大切にしましょう。
我家の“リオ君”もハミガキには
頑張っています。
先ず、自分で“歯ブラシ”を手に
口の中を「クチュクチュ」して
遊びます。
その後、お母さんが「仕上げを
しましょうね。」の掛け声とともに
歯ブラシはお母さんの手元に
渡ります。
ここからは、なかなかの“攻防戦”に
なりますが、中途半端は許さぬ
“大人の力”には所詮敵いません。
泣きわめきもありますが、
勝敗に移動はありません。
“ブチュブチュ”と口を漱いで
“リオ君の歯磨き”は終了です。
そんな“リオ君”ですが、
いつの間にか、横断歩道を渡る時には
“右手を大きく上に上げる”ことが
できるようになりました。
“拍手喝采”です。
今日は“夏至”です。
朝の5時には、すっかり明るく
なっています。
庭の「西瓜」の横枝を取り、
玉の置き換えしをしてやりました。
夜も、7時ころまで、
日差しは続きます。
綺麗な“お月様とお星さま”も
見れると良いなという気持ちです。
今日の“長い一日”
どんなお客様と巡り合えますか、
楽しみに過ごしたいと思います。
よろしくお願い致します。
アンクリエイト

