1991年3月、北海道の上砂川町に

「地下無重力実験センター」が開設された

ことを記念して、町が定めた記念日です。

 

記念日が今日である理由は、

“む=6、じゅう=10、りょく=6”という

語呂合わせです。

 

“地下無重力実験センター”は、「三井砂川炭鉱」の

閉山跡地の立坑と立坑櫓を利用し、

700メートル以上の落差を確保することにより

10秒間の無重力状態を実現できる

当時としては世界一の実験施設でした。

 

2003年に閉鎖されましたが、

その功績は大きく、

小惑星「イトカワ」のクレーターの

一つに「上砂川(KAMISUNAKAWA)」の

名が命名されています。

 

“無重力”とは、重力の原因となる星や惑星から

遠く離れ、原因と見做されるものが「ゼロ」の状態を

言います。

“無重量”とは「重さが無い」という意味です。

無重力又は無重力状態の空間では、

どんな物体も重さはありません。

 

“空間”を意識したり、想像を膨らませることは

夢の中で遊べるように時間を忘れてしまう

楽しさがありますが、残念ながら私の

頭の中では“三次元”の立て、横、高さで

組み立てられる“空間止まり”で、

もう一つの指標をどこにも想定することは

できません。

 

“空間同士”が影響しあったり、

“時間”の指標が絡んだり、

“次元の端境”なればこその

貴重な現象や実験も可能ではと

想像はしますが現実的ではありません。

そこどまりです。

 

“故アインシュタイン先生”など、

“次元を異にする頭脳の先生方”に

紐解きはお任せするより無いように

思います。

よろしくお願い致します。

我家の“リオ君”、

2才の風景です。

 

夕方になると

「ツキ、ツキ」と言って

外へ連れて行くように

せがみます。

 

我が孫ながら、

思わず笑みがこぼれます。

 

後は、食事のときは

ちゃんと座って、しっかりと

ご飯を食べてくれれば

100点満点です。

精気を失っていた町にも

新しい「風」がそよぎだしてきた

ように思います。

 

業者間のどこでも否定的な

言葉ばかりで過ごしてきた

1年有余ですが、

トンネルの遥かに先ですが

灯りのようなものが見えるような

気がします。

 

足並みそろえて

一歩一歩歩いて行きたいと

思います。

 

よろしくお願い致します。

 

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