あもる一人直木賞(第167回)選考会ースタートー
第167回芥川賞、直木賞候補作決まる(産経新聞) - Yahoo!ニュース第167回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が17日付で発表された。芥川賞候補に入ったのは社会学者としても知られる鈴木涼美さん(38)ら女性作家の5作。候補者全員が女性となるのは昭和10年news.yahoo.co.jpスタートダッシュこそ毎回遅れているが、そこは令和のカール・ルイス(※)ことあもちゃん、余裕のよっちゃんであります!←昭和的表現。※アメリカの陸上選手。後半の追い上げが印象的な選手。ロサンゼルスオリンピックでの活躍が記憶に新しい・・って大昔だけど。 さらにカール・ルイスといえば、先日のピアノレッスンで 「あもるさんはなんだかんだで猛烈な追い上げできっちり仕上げてきますね」と平成生まれのモネ先生(ピアノの先生)に言われた時に 「カール・ルイス的追い上げで頑張りました〜!笑」と言ったら、誰それ?な顔をされた・・・昭和がますます遠くなる〜というわけで半年に1度の恒例行事、近いうちに夏と冬の季語になるとかならないとか(どっちだ)言われている、あもる一人直木賞の季節がやってまいりました。全国に数名いるかもしれないコアなあもるファンの皆様、お待たせいたしました、大三振ショーのお時間です。あ、どうでもいいけどこの記事見ました?カープ推しの小学生男子 試合終了後の姿に、全ファンが泣いた 「気持ち分かる」「抱きしめたい」2022年6月12日、こしあんもみじ(@kosianmomiji)さんは、Twitterに小学生の息子さんを写した1枚を投稿。その姿が反響を呼びました。この日、プロ野球『西武ライオンズ』と『広島カープ...grapee.jpまずは広島カープの全選手はこの少年に謝れー!!!いや、負けるのは仕方ないんよ。そんなことより11対0でカープの惨敗って!!いくら西武が強すぎるからって、0点って!!!!・・とはいえ、私はこの少年にあえて言いたい。広島カープに期待するからいけないんだって。この私を見てごらんなさい。もうカープ惨敗のプロよ。この試合だってもちろん追っていて、その時思ったのはあ〜5月(鯉のぼり、カープ=鯉)の時期を過ぎると調子が悪くなる、いつものやつだ〜。って思っただけです!慣れって怖い!!ちょっとここ最近、強い広島カープだなんて幻をウッカリ見せられちゃってたけど、毎年6月以降は低迷して最終的には5位か6位の定位置に安住ってのが古来より伝わるカープのお家芸でしょうが!!!この少年は数年間の幻を見ていたせいで、カープの真の実力(?)を知らないから〜。というわけで、私も広島カープ同様、真の実力をここで見せようじゃありませんか!またもや大三振するであろうというみなさまの期待を裏切ってみせますぞ!!ムン!※記事引用第167回芥川賞、直木賞(日本文学振興会主催)の候補作が17日付で発表された。芥川賞候補に入ったのは社会学者としても知られる鈴木涼美さん(38)ら女性作家の5作。候補者全員が女性となるのは昭和10年の同賞創設以来初めて。直木賞候補は3度目のノミネートとなる窪美澄さん(56)らの5作で、女性が4人を占めた。選考会は7月20日、東京・築地の料亭「新喜楽」で開かれる。候補作は次の通り(敬称略)。(略)【直木賞】▽河﨑秋子「絞め殺しの樹」(小学館)▽窪美澄「夜に星を放つ」(文芸春秋)▽呉勝浩「爆弾」(講談社)▽永井紗耶子「女人入眼(にょにんじゅげん)」(中央公論新社)▽深緑野分(ふかみどりのわき)「スタッフロール」(文芸春秋)※引用終わりそういや直木賞も数年前に候補者全員が女性って回があったなと思い出を引っ張り出してみますれば『あもる一人直木賞(第161回)選考会ースタートー』「直木賞候補、6人全員が女性 芥川賞含めて史上初めて」(Yahoo!朝日新聞デジタル)遅れて飛び出て、じゃじゃじゃじゃーん!毎度毎度スタートダッシュが遅れる…ameblo.jpちょうど3年前の今の時期であった。3年前の記事にも書いているが、候補者全員女性と知った時の私の感想は「へ〜」だけだったのだが、今回の芥川賞についてもやっぱり「へ〜」だけであった。そりゃこれだけ女性作家らが元気だったらそういう回もあって当然だし、今後も何度もそういうことがあると思う。そんな当たり前のことよりも候補作の発表が想定していたより数日早く、そのせいで(?)発表から数日遅れて、急いで仕事帰りに書店に買いに行ったのであります。が〜!1店舗目では候補作全部が揃わず(3作品のみ)、次の書店を回るもそこにもなく、3店舗目で1作品は入手できたものの、その後延々歩き回るもどうしても最後の1作品が手に入れられず。Amazonという手ももちろんあるのだが、どうせこっちもないだろうな〜 ←候補作が発表されるとみんなが買うせいか、一時的に品薄になるとダメ元で見ると(書店内でAmazonを確認・・)、まだ在庫ありになってるーー!!!急げや急げ、とばかりにポチッ!そして翌日には届いたのであった。Amazonバンザイ!そりゃ書店がなくなっていくわけだ・・・それは困る〜でもAmazon便利〜ブックセラーズ・ダイアリー:スコットランド最大の古書店の一年Amazon(アマゾン)1,630〜9,570円これ、面白かった。スコットランドの古本屋さんの日記なのだが、初っ端からAmazonの悪口書いてました〜笑汗みずくになって書店という書店を走り回った自分を癒すために、酒でも買って帰ろ〜と酒を買って帰ると、汗かき夫がお寿司をお土産に買ってきてくれていた笑お寿司とほろよい(白いサワー味)。全く合わない><そしてまた関係ない書籍も買っちゃいましたよ、と。で、気づく。女性作家の作品ばっかり買ってしまっていたことに。いや〜女性作家の勢いがありすぎて困るな(うれしい悲鳴)!(この酒盛りの翌日、最後の1冊がAmazonから届きました〜はや〜い)で、候補作は以下の5作品。▽河﨑秋子「絞め殺しの樹」(小学館)▽窪美澄「夜に星を放つ」(文芸春秋)▽呉勝浩「爆弾」(講談社)▽永井紗耶子「女人入眼(にょにんじゅげん)」(中央公論新社)▽深緑野分(ふかみどりのわき)「スタッフロール」(文芸春秋)絞め殺しの樹Amazon(アマゾン)1,386円夜に星を放つ (文春e-book)Amazon(アマゾン)1,500円爆弾Amazon(アマゾン)1,881円女人入眼Amazon(アマゾン)1,777円スタッフロール (文春e-book)Amazon(アマゾン)1,800円推しが二人もおる!!!楽しみだなあ〜。簡単に作家および作品についての感想とか思いの丈を述べておきたい。▽河﨑秋子「絞め殺しの樹」(小学館)初めましての作家さん。ちなみにこちらがどうしても書店では入手できずAmazonで購入したものです〜タイトルがコワイが笑、帯などを読んだ感じだと北海道開拓時代?の長編小説かな。▽窪美澄「夜に星を放つ」(文芸春秋)待ちかねたぞ!!!いよいよ三度目の正直、受賞が近いんじゃないでしょうか。窪さんの作品はどの作品もその空気感は一貫してちょっと気だるくて少し・・だいぶエロティックで、窪さんならではの世界観で本当に好きなのだが、ただ、今回はなんと短編小説で勝負に出た模様。まさかまさかの想定外。短編でも長編でもいけるってのを選考委員たちにドーンと見せておやりなさい!▽呉勝浩「爆弾」(講談社)またお前かーい!いや、別に作品は面白いしいいんですが、好きか嫌いかって言われるとまああまり好きじゃないって言いますか。単なる好みの話であります。彼のガサッと大雑把に作られた感じがタイプじゃないんだと思う。まあ、ダイナミックとも言えますでしょうか。しかもタイトルだけ見ると、初めてのノミネート作品「スワン」と同じような感じなのかなあ・・困るわ〜。▽永井紗耶子「女人入眼(にょにんじゅげん)」(中央公論新社)こちらも初めましての作家さんであります。表紙が童磨の血気術「寒烈の白姫」みた〜い(鬼滅の刃より・・思いはすベて鬼滅へ・・)というのが最初の感想でありました・・笑こちらの作品、鎌倉時代のお話のようであります。時代がドンピシャっぽいので、現在放送中の三谷大河「鎌倉殿の13人」を見てなくてよかったかも〜(録画をあとから一気に見る予定)▽深緑野分(ふかみどりのわき)「スタッフロール」(文芸春秋)二人目の待ってました〜!のご登場です。こちらも三度目の正直、今作品での受賞があってもおかしくありません!この深緑さんの作品はとても独特で、私は過去2回の候補作いずれもか〜な〜り推していた。『戦場のコックたち』(第154回直木賞候補)、『ベルリンは晴れているか』(第160回直木賞候補)どちらもも素晴らしかった。初めましてだった深緑さんの作品の『戦場のコックたち』を読んだときは、そのあまりの独特さに衝撃を受けたもんよ。ただ、どちらの作品も外国が舞台だったってのがなあ〜。あ、私は全然気にしてもないし、すごく楽しんで読んだのだが、直木賞選考委員の中に、海外を舞台にする意味とは?とか主人公を外国人にする意味ってどうなの?とかどうでもいいことに難癖つけてくる人がいるんですよーーーーー!!!しかも今回の候補作もどうやら外国が舞台で外国人が主人公の模様。推しが自分のスタイルを貫く姿は尊い!!でも理不尽な理由で不利になりそうなのは見ていてツライ・・・あ、でも日大の理事長になるから選考委員は辞退してるんじゃないか!?と淡い期待を持って調べましたら、まだいた・・・しかももう一人そういうことを言う選考委員がいるんですが、こちらもまだいた。一度大病して体調崩したんだから、体を大事に辞退してくれてもよかったのにぃぃ・・。決戦は7月20日、場所はいつもの東京・築地の「新喜楽」。高級料理つつきながら猥談のついでに選考やってるような(※妄想です)テキトーな選考委員らなんぞに負けない熱い選考力で一人選考会を戦い抜き、今回も(※妄想です)あもちゃんの真の実力を見せてやりましょう!みんなの期待を裏切っちゃうけどごめんなさいね〜〜〜。