目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -7ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんにちは、酔っ払い管理人です。
急ピッチでブログを書いています。
2日連続です。
どこまで続くのでしょうか?
せめて3日は続いてほしい・・・。


さて、昨日の黒宝霧島。
もらったのは、センターの新人さんのお母さんから。
じつは、黒宝霧島 の他に、もうひとつありました。

それが!


金霧島 冬蟲夏草酒 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-金霧島
液体は金色です。
なんとなく、リキュールのガリアーノ を思い出す感じですね。


この金色の正体は、冬蟲夏草。
菌類に属し、大きくはキノコの仲間になるそうです。
(黒宝もそやったけど、キノコ好きやな、この酒造)
木などの植物ではなく、昆虫の幼虫やサナギ、成虫にも寄生することがあり、体内の養分を吸収して成長します。
最後には、キノコのような実体を昆虫の体外に形成するそうです。
結構怖い生物ですね。
その効果とは、多糖体やタンパク質、ビタミンEやミネラル類も豊富に含み、疲労回復や滋養強壮、貧血改善、免疫力の強化、生活習慣病の予防などに効果があるそうです。


その冬蟲夏草と、黒霧島のコラボレーションが金霧島というわけです。


こいつも、宴会にて。
色は淡いオレンジのような美しい黄金色です。
一口呑んでみた。
ふわっと、焼酎を長期熟成した樫樽のような香りに、丸みのある呑み口です。
苦・・・でもないなぁ、酸・・・でもない。
今までに経験したことのないような複雑な味です。
滋味とでも表現すればよいのでしょうか、不思議なお味でした。


まぁ、黒宝霧島 と比べると呑みやすいですね。
私はどちらかというと、黒宝霧島 のほうが好きですが・・・。

こんにちは、酔っ払い管理人です。

昨日かな、貯まっていたお酒画像をアメブロの画像フォルダに転送しました。
50枚くらい・・・。
どんだけ更新してないお酒があるねん! って話ですよね。
がんばって、アップしていきたいと思いますので、応援よろしくお願いします。



さて、私の勤めるコールセンターに、今年の1月に入社の新人さんがいます。
その新人のお母さんが、上京されたときにお土産に頂いたお酒。
宴会時にみんなで呑みましょう。



黒宝霧島 チャーガー酒 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒宝霧島2

霧島って、あの宮崎の霧島ですよね。
黒霧島ではなく、黒宝霧島です。
お酒の色も黒。
なんだこりゃ?見たことも聞いたこともない初めて出会う酒でした。


こいつの正体は、ロシアの森の黒ダイヤといわれている、チャーガー。
黒霧島の本格焼酎にチャーガーエキスを抽出してブレンドしてあるみたいです。
お酒の種別は 「スピリッツ」 焼酎ではないようです。
健康というニーズにこたえるために、「健麗酒」というジャンルを霧島酒造が開発したとのこと。


チャーガーとは、白樺などに寄生するキノコの一種。
北半球の温帯地域に分布しており、日本でも生息しているとのこと。
その活性酸素除去能力は、霊芝の約40倍、アガリクスの約46倍 との研究結果です。
とにかく、希少価値が高い幻のキノコとのこと。


なにわともあれ、呑んでみた。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-黒宝霧島1
・・・苦い!
あっ、誤解のないように、この苦さ、私は嫌いじゃないです。
どちらかというと、好きな部類。
苦味の奥にすこしひかえめに隠れた甘さとコクが、漫然と口中をおそいます。
苦味酒・・・の砂糖なしバージョンですね。
海外の苦味酒はリキュール類なので、少し甘みが足してありますが、これは、その甘みは一切なく、焼酎とチャーガーの苦味だけ。
でも、案外呑みすぎた胃には優しい感じです。



えっ、みんな苦手だって?
じゃぁ、余ったのもらっていい?
いいって言われたので、今家にあります。
ちびちび呑んで楽しんでマース。

こんにちは、酔っ払い管理人です。

なかなか更新できていなかったので、呑んでそのままだったものを少しずつアップしていきたいと思います。
とはいえ、新作・・・というより新呑も続々きますので、入り乱れてですけどね。


今回は、銀座にあるBAR 「酒仙堂 」 より、お届します。
以前、「余市1987 NON-CHILL FILTERED 」を頂いたお店ですね。
プレミアムなウィスキーも豊富に置いてある同店ですが、オーソドックスなものの基本も素晴らしいお店です。

私はよく、一杯目にジントニックを頂くのですが、酒仙堂のベースはこのジンでした。


シタデルジン 44度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-シタデルジン
原産国 フランス
アルコール度数 44%


厳選された19種類ものボタニカル(ハーブ)を使用している、味わい深いジン。
そのハーブは傷めないように特別な袋で運ばれ、それぞれのハーブごとに抽出液を作り、なんと分けて蒸留されるとのこと。
また、原料のアルコールも他から仕入れずに、蒸留所内で蒸留しているそうです。
蒸留は、数百年のコニャック蒸留によって得た経験を駆使して作られる為、ベーススピリッツの味わいが違います!
ジンがボタニカルにこだわるのは当たり前ですが、ボタニカルとベーススピリッツの両方にこだわりを持つジンは少ないのではないでしょうか?


一口呑んでみた。
19種のハーブということで、少し構えながら呑んだのですが、意外にすんなり呑みやすい。
どちらかというとまろやかなで、かつきめ細かい柔らかみが舌にやさしいです。

ジュニパーベリーをふんだんに使っている 「ビクトリアンバット・ジン 」 のジントニックも、癖があって大好きなのですが、
このジントニックは喉の渇きを潤すのに最高です。


あっ、やば! もう呑んでしもた。
ほぼ一気です・・・。

これ、チェイサー代わりにしたらだめ?


ちなみに、このシタデルジン、2008年ロンドンで開催された 「ジンマスターコンクール」のスーパープレミアムカテゴリーで1位を獲得!
出品された52種のジンのうち、1位を獲得したそうです。

こんにちは、酔っ払い管理人です。

やっと、佐賀の旅行記が終わりました。
行ったのが2月。
今が6月と・・・。
何してたんでしょうね、いったい。
最近、忙しさと気分が沈みがちで、いろんなことがおっくうになってますね。


さて、旅行記は終わったのですが、本日も佐賀のクロンで呑んだ酒をお届します。
ビールの種類がいろいろと置いてあるクロン。
以前に、チョコレートのような黒ビール 「ライオン スタウト 」 もこのお店で呑んだっす。


ニュートン 青りんごビール 3.5度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-青リンゴビール2

ベルギーのフレーバービールです。
名前の由来は300年前の物理学者ニュートンが万有引力発見の功績を称え、銘うたれたとのこと。
ベルギーの白ビールに、青りんご果汁6.5%を混ぜ、さらに雑味を消すために、0℃で長期熟成させることにより、すっきりした味わいにしているとのこと。


ひとくち呑んでみた。

香り華やか!とはこのことでしょうか。
青りんごの瑞々しさとやや青臭い香りが、口いっぱいにひろがります。
同じ白系では、ヒューガルデンホワイト に似たような香りがあるでしょうか。
アルコールは・・・全く感じません。
失礼、ほとんどジュースのような感覚で呑めますので、量には気をつけましょう。



原産国 ベルギー
醸造所 ルフェーブル
分類 その他の地ビール
アルコール度数 3.5%
原材料 大麦モルト、果汁、ホップ
容量 330ml
飲用温度帯の目安 7~10℃
輸入方法 リーファー(定温輸送)

こんばんは、酔っ払い管理人です。


そろそろ、ほんとに、佐賀旅行記をフィニッシュさせなければいけませんね。
日本酒のたくさんある一杯呑みやはほどほどに・・・いや、夫婦二人でしこたま呑んだ後、最後のお店「クロン 」へ行きました。

ここは、佐賀愛敬町の入口にある、スポーツバー。
スポーツに一切興味を持っていない酔っ払いなのですが、ビールの種類が結構あるのでふらりと寄ったバー。
ビール以外にも、カクテルなど何でもありで、もちろん焼酎もいろいろおいてます。
あ、後、長期出張していた時のウィークリーマンションのめっちゃ近くだったというのも理由のひとつですかね。


スポーツバーなので、大画面のTVでサッカーが流れていますが、どのような試合なのかは不明。
マスターに一年ぶりのご挨拶をして、締めのお酒をチョイスします・・・。
したのですが・・・
お店に寄った記憶が、結構抜け落ちてたりします。
でも、写真に収めたお酒の記憶ははっきりと残っています。



天の川琥珀 金印(きんじるし) 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-天の川琥珀
麦焼酎の樽熟成ものです。
熟成期間がなんと6年以上!
あの「百年の孤独」 ですら、3年前後なのにそれを超えるというのは、ワクワクします。
琥珀と銘打つだけあって、鮮やかな琥珀色。
一見、ウィスキーのような感じです。


一口呑んでみた。
呑みやすい。
アルコール度数は25度なので、焼酎としては普通なのですが、どうも樽熟というとウイスキーと比べてしまいます。
そういった意味では、アルコール度数が低めで、刺々しさはありません。
プラス樽の香ばしさが、麦焼酎の香ばしさと相乗効果を生んでいます。


うん、うま・・・。
あとはごめんなさい、ほんとに記憶が飛んでしまいました。
翌日ホテルで目が覚めた時には、結構な二日酔い。
車を運転するのが大変でした。


最後、駆け足になりましたが、これで佐賀の酒日記は終了と。
いやぁ、長かった。
というより、更新さぼってたんですね。
最近呑んだお酒、アップがんばりまーす。

こんばんは、酔っ払い管理人です。

さて、早く決着をつけなきゃいけない佐賀の夜です。
前回の旬の蔵をあとにして、次に向かうは愛敬町のど真ん中、まぁ、いわゆる呑み屋街です。
そこの、店名は出せない秘密の一杯呑み屋にレッツゴー。


ここは、食事はなし、肴が少しと日本酒・焼酎のお店。
一杯がかなりリーズナブルで、純米吟醸がグラスで300円台がざらです。

まぁ、私は、その中でもとんでもない酒を呑むので、ひとりで5,000円呑みとかやってしまうこともありますが・・・。

先日、万齢冬の酒の隣に写っていた「小松大祐」なんかがその口で、あれは通常売ってません。
なんかね、お酒の味がわかる、っていったらおこがましいんだけど、いい酒を呑んで、楽しく語れる人にしか出さないんだって。
そんな風に見ていただいて感謝ですね。
だって、いい酒いっぱい教えてもらったもーン。



さて、今回も万齢を中心に冷、燗と呑みまくりました。
肴もいろいろ出てきまして、特に旨かったのが

うるかの燻製
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-うるか

囲炉裏で炙って食べます。
東京から来ると聞いて、用意してくれたとのこと。
いやぁ、旨かった。



では、その時呑んだ酒のひとつで!

鍋島 吟醸造り純米酒生 隠し酒 16度~17度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-裏鍋島
一番前の、紫ラベルがそうです。


「鍋島」が醸す隠し酒。
通称「裏鍋島」と言われ、ラベルの「鍋島」という文字は鏡文字で逆、造りの表示も「吟醸造り純米酒」と逆にしたおもしろいお酒です。
毎年少しだけ、そして特別に瓶詰めされた“隠し酒”です。


一口呑んでみた。
吟醸香は少し控え目で、米の甘さと、仕込み水でしょうか?鍋島独特のミネラル感が香りと味を引き立てます。
そんなに濃い味ではないのに、料理に負けない、いや、うるかの燻製の香りを引き立てるような相乗効果を出してくれるおさけでした。

こんにちは、酔っ払い管理人です。

今日は昨日の続き。


旬の蔵では、ほどほどに呑むつもりだったのに、やっぱり旨い食べ物と旨い酒を前にすると、もう、リミッターが外れちゃいました。
3~4合位は呑んだんじゃぁないかな。
誤解のないように申しますが、私は酒好きですが、酒量は多くありません。
むしろ、あまり呑めないから質にこだわりだした口です。


でも、旬の蔵では「やわらぎ水」という、日本酒の仕込み水をチェイサーとしてだしてくれます。
しかも、どこの蔵の仕込み水かまで明記!
こりゃぁ、その蔵の酒をチョイスしようという気になりまんがな。



ということで、こないだ紹介の「天吹 純米吟醸 いちご酵母 生 16~17度 」や「万齢 冬の酒 」を筆頭に「鍋島にごり酒」や「東長」なんかを次々吟味していました。
これって、ある意味・・・ちゃんぽんなんでしょうか?


今日の主役はこれ!



鍋島 純米活性 にごり酒 15度~16度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-鍋島と東長

ちょうど、新酒の季節やったから、ええのがそろってました。
こいつは特別純米のにごり酒で、それも生、しかも、シュワっと発砲してます。

封を開けると、目を覚ましたかのように「にごり」が暴れ、酒が動きだす。
封を開け閉めガスを逃し封を開ける、その様はもどかしくもあり、期待をそそります。


グラスに注いだ写真を撮ってないのが残念。
一口呑んでみた。
ピリッと発砲の刺激が、ほんの一瞬舌先に触れたかと思った刹那、メロン香を思わせる甘さが駆け抜けます。
炭酸はそのまま余韻を残さずに消え、あとは柔らかなお米の甘みが食欲をそそります。


あかん、90ml一気に呑んでしもた!


結局、軽く食事の予定が、4人でこのお会計。

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-お会計
しかも、佐賀の友人は遅れてきたので、家族でたっぷり1万円は呑み食いしてますね・・・。
道理で最近太ってきた・・・・

お久しぶりです、酔っ払い管理人です。

いつも仕事を言い訳にしていますが、更新する暇がありませんでした。
呑む時間はいっぱいあるんですけどね。
ネタ仕入は着々と進んでいますが、更新がおっつきません。
誰か、写真はとってくるから、更新してくんないかなぁ・・・えっ?ダメ、そりゃそうだよね~。



さて、佐賀旅行手記が思いっきり途中でした。
2/12
佐賀市内で宿泊し、夕方にお風呂に入って準備をしたら、呑み歩きにレッツゴー
当日の予定は
旬の蔵 ⇒ 名前秘密の一杯呑み屋 ⇒ クロン 
というコース。
出張の時の王道コースですわ。


まずは旬の蔵 にて。
このお店は、佐賀の地産地消がコンセプトで、呑みモノ食べ物、全て佐賀県内で獲れたものです。
出張時にお世話になったコールセンター担当の方と、一献かたむけました。
まだ、冬で寒かったこともあり、日本酒も冷と燗を半々くらいで呑みました。

旬の蔵でつかっていた、徳利がこれ↓
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ひょっとこ徳利1



注ぐときに、口からでるように見える造りになってます。
こんな感じで
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ひょっとこ徳利2

なんかね、洒落者になったような感覚がうれしくて、ついつい呑み過ぎちゃいました。
ここには、前回紹介の 「万齢 冬の酒 」を頂き!

今日は、お酒紹介なし。
取り急ぎ、旅行記更新しまーす。

こんばんは、酔っ払い管理人です。

佐賀の紀行文がまだまだ終了していないのですが、どうしても、こいつは挟んでおかないといけないと思いました。
そうです、サッポロが新たな試みでとうとう出たんです!
白いヱビス、その名も!


シルクヱビス 5.5度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-シルクヱビス


既存のヱビスビールの原料・製法をベースにしながら、協働契約栽培の小麦麦芽を一部使用しているそうです。
3/4(水)発売ということで、早速マンション一階のスーパーへGO!


とりあえず一口呑んでみた。
ホップをふんだんに使用しているだけあって、まず最初に、ホップの苦味と香りが鼻からふわっと抜けます。
口当たりは非常にまろやかで、わずかな酸味が味に深みを加えています。
それでいて、ヱビスの特徴である、麦芽の苦味も生きています。
決して軽くはないのですが、口当たりとホップの華やかさですっきり呑めます。


ヱビスは濃すぎて苦手、という女性でもすっきり呑めるのではないでしょうか。
これが春しか呑めないなんて・・・琥珀ヱビスといい、サッポロは限定醸造しすぎです。
ただ、琥珀とどっちが定番?と聞かれると、琥珀ヱビスを定番にしてほしいですけどね。
まぁ、琥珀はエンプティ で樽生呑むのが一番かな!


さて、お知らせです。
ヱビスのホームページでは、シルクヱビスオリジナルグラスプレゼントキャンペーン を実施中。
シルクヱビスの発売を記念して、オリジナルグラスを抽選で100名様にプレゼントだそうです。


応募締切は 3/19(木)正午12:00


あんまり応募されると、当選確率が下がるんで嫌なんですが、お知らせです。
上記リンクより飛んでください。


では、今日もシルクでまったりしよーっと。

さってと、旅館に到着。
今回のお宿は、嬉野館。
大浴場もそこそこ大きくて、ゆったりくつろげました。
旅館の料理も食べたのに、一休みしてから街を散策。
小料理屋に入って、呑みなおすという暴挙にでて胃腸を酷使した次第です。


翌日2/12は、ドライブがてら小城市というところに向かいました。
ここでは、鯉の洗いと鯉コクを食べさせるお店がいっぱいあります。
以前一度だけ連れて行ってもらったところにGO。
洗いは酢味噌で頂きます。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-鯉の洗い

鯉コクはご飯と一緒に!もー、サイコー!
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-鯉コク

しかし、私はドライバー。
アルコールは厳禁なので、私は呑めずに相方だけビールを呑んでます・・・
いいや、夜にしこたま呑んでやるからな!


こっから先は次回!
酒が出てくるのはもう少し先なのですが、やっぱメインは酒なので、ちょいと早めに紹介をば。
今度は、佐賀の秘密の一杯呑み屋より。
まだまだ日本酒が続きます。


万齢 冬の酒 全量山田錦  15度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-冬の酒
ちょうど、右側のお酒ですね。
左は、ほぼ幻の酒、「小松大祐」。もちろんこいつも頂きましたので、次の機会に・・・


さて、あの万齢が、燗酒専用に作ったお酒、冬の酒
お燗をすることで、旨みを最大限に引き出すことができるとのこと。
もちろん燗していただきました。


一口呑んでみた。
もともと、燗酒はアルコールのえぐみが出るのであまり好きではないのですが、こいつは違う。
アルコールのえぐみはなく、米のもつ甘味・旨味が口の中に膨らみます。
そして、その旨味は後を引くことなく、スッと消える。


さらに凄いと思ったのは、そのあと店長にこのお酒を冷で頂いたときですわ。
ほとんど味がしない・・・。
まさに、燗するために生まれてきた酒、だから冬の酒 なんです。
さすがに、夏に燗酒は避けたいからねぇ。
干物のあぶりや塩辛なんかが抜群に合いますね。
いやぁ、のんべになってきたなぁ・・・俺も。


冬の酒 うんちく
福岡県糸島産の酒造好適米『山田錦』を100%使用し、65%まで精米して造られた純米酒とのこと。
糸島産『山田錦』はまだ未検定米のため、商品名に『純米酒』の表記が出来ないらしいです。