目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -8ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんにちは、酔っ払い管理人です。


ただいまです。
先週金曜の夜遅くに帰ってきました。
土日で更新すりゃ良かったのですが、年のせいか呑み過ぎか? ぐったりとダウンしておりました。
(まぁ、おそらく風邪もひいていて喉がずーっといがらっぽいんですけどね)


そろそろ復活してきましたので、張り切って更新して行きますので、よろしくお願いします。


さて、佐賀ツアー。
前回は全て公共交通機関を使っての移動でしたので、時間はかかるし金はかかるしで大変でした。
今回は、ANA旅作 という自由パックプランで滞在中レンタカーを目いっぱい借りるコースにして、大正解です。
移動は楽だし、時間気にすることもなし。
運転は普段あまりしませんので、ちょい緊張しますが、地方観光はやっぱ車借りた方がよいですね。


ということで、初日2/11 午前11時半頃に福岡空港に到着。
空港前のレンタカーショップで車を借りて、もう、そのまま嬉野温泉へ直行。
高速使うと、1時間半くらいでついてしまいました。



まだ旅館に行くのは早いので、近くにあるテーマパーク「メルヘン村」というところに寄りました。
田舎にある、ちょっと雑?な感じの遊園地なのですが、お子様用の乗り物や広場がいっぱいあります。
なぜか、ウルトラマンの人形もあっちこっちにいっぱい立っています。
ん?!
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-遠目のミラーマン


こいつは何だ??

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ミラーマン
み・ミラーマン・・・!(今の子供で知ってる奴おらんぞ)
と突っ込みながら、荒挽きさを楽しんでおりました。


旅館到着後は次回!
酒が出てくるのはもう少し先なのですが、やっぱメインは酒なので、ちょいと早めに紹介をば。
お馴染み?いや久々の 旬の蔵 より登場の日本酒です。
しばらくは、日本酒が続きます。


天吹 純米吟醸 いちご酵母 生 16~17度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-天吹 いちご酵母
この季節、やっぱり新酒でしょう。
旬の蔵にもいろんな新酒が取り揃えてあり、物色していると「いちご」の文字が目に入りました。
そうです、花酵母を使うことで有名な天吹酒造より、「いちご酵母」を使ったお酒です。


迷わず注文。
ラベルはこれ、いちご色なんですね。
ワクワクしながら、グラスに注がれるのを見ていました。


香りはどちらかというと控えめな吟醸香。
大声で個性をアピールするのではなく、優雅に存在感を示している様子でした。


一口呑んでみた。
ん?!
ラベルの華やかさ、優雅さからの想像とは違い、スッキリした味わいで甘味は控え目。
後味もスッキリで、余韻を楽しむかのように唾液が活発に出てきます。
少し酸味がある感じですね。


感覚としては、実がなりたての熟す前のイチゴ。
単体だけで評価すると好みが分かれるところですが、から揚げと一緒に食べてみたらこれが実に良く合います。
食事の油をすっきりと洗い流して、さらに食欲をそそる、そんな食中酒としてぴったりでした。


こりゃぁ、やばいわ。
酒と同時にどんどん料理が消費されていく。
最近BMIが増加中の身としては、危険なお酒です。


蔵元では、いちごとの相性もお試しくださいとのこと。
うーん、そいつはぜひ試してみたい。
まとめてお取り寄せしてみようかしら?


酒米 山田錦  磨き 55%
造り 純米吟醸造り
日本酒度 +1.7
酸度    1.7
アミノ酸  0.8

こんにちは、酔っ払い管理人です。


明日は建国記念日でお休みですね。

実は、2/12~13と有給休暇をとりまして、明日から家族旅行に出かけます。


えっと、向かう場所は佐賀県です。

転職してから、出張する機会はほとんどなく、前職で良く行ってた佐賀県が懐かしくなった次第です。

もちろん、温泉・観光も行きますが、一つの大きな目的は、馴染みの居酒屋と一杯呑み屋でございます。


というわけで、帰宅したら手記が書ければと思っておりますので、よろしくお願い致します。


こんにちは、酔っ払い管理人です。
また、やっちまいました・・・。


2/7(土)にコールセンタートレーナーとして別活動しています、「きくスキル研究会 」のオフ会に参加してきました。
「きく」ってことに特化したスキルを研究する会。
普段はまじめに活動中、でもこの日ははじけました。


一次会が中華料理で呑み放題。
二次会が居酒屋で、ホッピー呑んでたんですが、なぜか途中から熱燗が・・・。


最寄駅が都営新宿線の馬喰横山。
私の自宅は、世田谷、京王線代田橋駅。
都営新宿線で笹塚乗換で、次の駅という非常にシンプルな路線なのですが。
なぜかこの日、というよりも、日付が変わって2/8(日)に「仙川」 という駅にいました。
代田橋から、10Km近く離れた駅です・・・・。


えぇ、確かに電車に乗るところ記憶にないですよ。
えぇ、確かに夜も遅かったんでひょっとしたら、乗換なしでそのまま直通の電車に乗ったかもしれません。
でも、まさか、今日こんなことになろうとは夢にも思いませんでした。
そして、タイミングの良いことに、駅から出てしばらくすると相方から電話が・・・。
旦那の威厳はもはやなし!
甲州街道でつながってはいるで、ランニングで来たことはあるのですが、
酔っ払いにはその気力はなく、タクシー帰宅致しました。
(相方の機嫌が悪かったのは、言うまでもありません・・・)


家でも会社でも、のん兵衛オヤジのイメージが定着しつつある今日この頃です。


さて、気を取り直してと。
その時に呑んだ酒を紹介したいところなのですが、ポピュラーなものばかりだったので、ここで取り上げるものは特になし。
ということで、ここ最近で呑んだお酒、近所の串カツ屋「ここから」 より登場して頂きましょう。


瀞とろ(とろとろ)  芋焼酎 25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-とろとろ


とろとろです。
平仮名ではなく、漢字で「瀞とろ」です。
「とろ」という意味ですが鹿児島の言葉で「良い」という意味だそうです。
でもって、「瀞」というのは「川の流れの中で、水が深くて流れの緩やかなところ」を意味しているのだそうです。
なんか、ラベルも流れる感じを意識してますよね。
ちなみに、写真の奥はここからのナンバー2です。
最近パーマかけちゃって、ちょっとボンバヘッドですね。


さて、一口呑んでみた。
“つるん!”そんな擬音がぴったりの口当たりと喉越しです。
アルコールの口当たりが全く感じられず、芋の甘みがちょっと抵抗をもった液体と化して体内へと運ばれていきます。
その後、なんとなく眼尻が垂れ下がる感じで、まさに“とろとろ”です。


あぁっ、こいつはヤバいわ。
普通の焼酎の度数があるので、口当たりの良さに騙されてそのままクククッといくらでも呑めてしまいます。
はい! 酔っ払い一丁上がり。


・・・・仙川乗り過ごしを思い出してしもたぁぁぁ。
みなさん、呑み過ぎにはくれぐれも注意をしましょう。


最後に、この瀞とろは、伏流水を利用しています。
ミネラルを含んだ水がまろやかさを生んでいます。
そして、特筆すべきは、黒麹・黄金千貫の黄金コンビです。



明けまして・・・、ってもう松も取れてて、年末年始気分は吹っ飛んでますがな。
お久しぶりでございます、酔っ払い管理人です。


長い間留守にしました。
もう、更新しないのかなぁ?と思われた方、ごめんなさい。
細々ですが、まだまだ続けていきますので、よろしくお願い致します。


いやぁ、しかし、年末年始はめっちゃ忙しかったです。
ちょうど、11月の初旬に見に行った中古マンションの様子が非常に良く、ローンが通れば買うことにしました。
そっからが大変でした。
ローンを通すために、いろいろ資料を用意して(雇用契約書を出してもらったり、通帳のコピーしたり)、銀行行って、契約書書いて。
無事ローンも通り、入居は年末の休みのとき。
さぁ、バタバタと引越し準備です。
その間、息子のバレエの発表会がありまして、その練習などで相方は時間が取られる羽目に。
荷造り計画がギリギリで進めていたところ、12/17という年の瀬も押し迫った時に、祖母の訃報が・・・。
実家の滋賀に帰り、3日ほど滞在をし弔ってきました。
荷造り計画がずれ、土日祝日返上で荷造りをなんとかすませ、12/27の年末休みに引越ししました。
家賃とほとんど変わらない返済で、2DK ⇒ 3LDK+広々バルコニーへの生活へスイッチです。


しかし、引越しの住所変更手続きやら、荷物の整理やらで年末年始はゆっくりすることがほとんどありません。
ほったらかしだった息子のケアも必要のため、年越しの12/31はナンジャタウンのカウントダウンパーティーへGO!
チョコレートファウンテンでチョコを腹いっぱい食べるのが楽しみだったみたいです。


そんなこんなで、疲れが残ったまま仕事始めに突入!
最初の一週間はなんとかかんとかこなしたのですが、疲れがどっと噴き出し三連休は風邪でダウン。
火曜日も復帰せず、ウィルスが胃腸にまわって、最後は下痢でした。
不幸中の幸いは、インフルエンザではなかったこと。
やっとこせ体調も持ち直し、こうして怒涛の年末年始を振返っている次第です。


あー、疲れた。




さて、疲れた疲れたと言っていますが、半分は自業自得的なところがありまして、夜の疲れた頃には呑みにでとりました。
引越した場所は、前住所の目と鼻の先。
駅から2分とまた近くなりました。
そして、最寄駅も変わっていないので・・・串カツ屋の関所はさらに近くなったわけです。


これが、片付けで疲れた体に行くな!というほうが無理ってもんでさぁ。
年末はほぼ毎日のように入り浸っていた感じでした。
もちろん、私はいつものように「焼酎ロック+チェイサービール」 年末年始は胃が荒れ放題でした・・・。
まぁ、いろんな種類のお酒を頂いたのですが、2009年は黒糖焼酎からスタートしましょう。


太古の黒うさぎ 長期貯蔵 黒糖焼酎  25度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-太古の黒うさぎ

1千万年前から生き続ける奄美大島の天然記念物「アマミクロウサギ」より命名し、古酒(7年熟成)=太古をイメージしてネーミングした焼酎とのこと。
樫樽貯蔵をしているらしく、ほんのりと琥珀色がかっています。



一口呑んでみた。


黒糖の甘さが舌を刺激すると同時に、樫樽貯蔵のスモーキー(燻臭い)な香りがほんのりと鼻腔をくすぐります。
流石に長期貯蔵してあるので、古酒ならではのまろやかさが加わり、ヤバい感じに仕上がってます。
ロックを呑み干すのに3分かかりませんでした・・・
口当たりのまろやかさに騙されていると、普通の焼酎の度数がありますのですぐやられますね。


あー、試してないけどこれならストレートでチェイサービールでもいけるかもしれません。
次やってみよっと

こんにちは、酔っ払い管理人です。


今週も自社宿泊施設(会社近所に借りている2LDK)でお泊りです。
お客様からのお電話対応をしておりますので、いろんな会議は業務が終わってからと。
しかも、数字作成やワークシート作成などはその後となるので、必然的に遅くなってしまうんですよねぇ・・・。
ま、別に嫌じゃないですけどね。


さて、先日お泊りした時の話。
「一杯呑んで早く寝よう」と夜食を買いにコンビニへGO!
プレミアムモルツか琥珀ヱビスにしようと思っていると・・・


見慣れない缶がある!


それが


モルツ<ダークビター> 5度

ダークビター


なんとコンビニ限定発売のビール。
いや、こいつは油断がならない。
いつの間にか発売になっていて、それでいて限定醸造なので、すぐに店頭から消えてしまいあとは幻となりますからね。
ダークビターといいうことは、エールタイプのビールだろうか?
価格もプレミアム系ビールではなく218円でした。
もちろん迷わず買いです、買い。


とはいえ、家ではないのでグラスはなく、ビニールコップに注いでみた。
ローストした麦芽を用い、赤みのかかった中濃色が鮮やかで、琥珀ヱビスを彷彿とさせます。
きめ細かい泡とスモーキーな香りをかすかに感じさせ、ワクワクします。


一口呑んでみた。
どっしり!
通常モルツよりも重厚感があり、こってりした感じです。
それでいて、後味はやけにさっぱりしています。
黒ビールとラガービールを足して二で割ったような感じ。
・・・それって、ハーフ&ハーフってこと?

こんばんは、酔っ払い管理人です。



11月初旬の三連休の真ん中の日曜日。

家族で鍋をしよう!とスーパーに買い物に行きました。

鍋と一緒に呑むビールでも・・・と、アルコールコーナーを覗いたら!



今年も、こやつの登場ですね。


琥珀ヱビス 5.5度

琥珀ヱビス2008

もう、なんどもお目見えしてますので、説明はいらないでしょう。
知りたい方は、http://ameblo.jp/amon-t/entry-10020431002.html  ←ココへGO!

キリンプレミアム無濾過のグラスに注いているのは、これご愛敬。(先日の、プレミアム無濾過ブログの記念にいただきました。流石にビールを呑むときに重宝するグラスです)
ちょっと写真テクニックが下手だったのですが、きれいな赤味がかった色でした。


なんで限定醸造なんでしょうね。
通年で販売していたら、間違いなく普通のヱビスより、琥珀ヱビスを購入しちゃいます私。
うーん、それとも、限定だからありがたみがあるのか?
まぁ、どうしても夏に呑みたいときには、エンプティ に行きましょう!


ちなみに、今、エビスのホームページで、<限定醸造>琥珀エビスプレゼントキャンペーンをやってます。
抽選で、「ヱビス・琥珀ヱビスセット」100名様にプレゼント。
ヱビス500ml缶×4本 と 琥珀ヱビス350ml缶×6本のセットです。
勿論、酔っ払い管理人は即応募しました。
まだの読者は、 ココ から応募してください。
締切は2006年11月10日(月) 12:00正午まで。
時間がないぞー、早くしてね。


こんにちは、酔っ払い管理人です。


最近、どうも体調が芳しくなく、鼻水でたり咳がでたり、だるかったり、どうも風邪が治りきらないうちに別の風邪にやられてる感じです。


まぁ、そんな中でも仕事で無理したり、しんどくても呑みにいったりしているから回復しないんでしょうが、仕事は趣味のようなものですし、呑みに行くから仕事ができるようなものなので、これも外せず、仕方ないのかなと思っています。
でもでも、齢を重ねてくるにつれ、夜更かしがつらくなってきた今日この頃です。


しかし、そんな疲れを助長するかのように、自宅付近に「ここから」という串カツ屋に最近よく行きます。
これまた、危険なお店で、大阪テイストの串カツ屋。
カウンターで椅子もありますが、表にはみ出ていて通りで立ち呑みまでできます。


もちろん、ソースは二度づけ禁止。禁止
串は一本百円というリーズナブルさ。
下手なチェーンの居酒屋にいくよりも、料理もうまいし安く済む。
何が危険かというと、駅から自宅に帰る途中にあるので、前を通ると
「お帰り!」と声をかけられついつい座ってしまうという、関所のような役割です。
(まぁ、回り道すれば回避できるんですけどね・・・どうもつかまりに行っているような気もします。)
他で呑んだ帰りにもつかまりに行きますので、ここからというより、私にはここまで!もしくは締め!って店名に変えてほしいですわ。


さて、その「ここから」では、焼酎がいろいろ回転してまして、たまーに限定品やプレミアムものがでてきます。
先日呑んだアイテムはこちら


農家の嫁 25度 ムラサキ芋炭火焼芋焼酎

農家の嫁表


農家の嫁裏
ラベルには

「かめ壷焼酎 明るい農村  の姉妹品
良き焼酎は、
良き土から生まれる。
良き土は、明るい農村にあり。
明るい農村は、【農家の嫁 】がつくる。」とあります。


どっかで見たことのあるようなラベルだなぁ?
と思っていたら、それもそのはず、「明るい農村 」の姉妹品。
原材料などはこちらのほうが凝っていますので、お姉さんですね。


原材料はムラサキ芋の種子島ロマンという種類。
その独特の甘みをもった紫芋を、炭火でじっくりと焼き甘味をさらに引き出した焼酎です。
焼き上げ方にもこだわりがあり、溶岩プレート釜を使い、火は種子島産の薩摩椎(サツマジイ)の炭火だそうです。


そんな酒を、私が見逃すはずがありません。
とにかくロックで一口呑んでみた。


ブワッ!アップ
イメージとしては、口に含んだ瞬間にムラサキ芋の甘みの風が、髪を逆立て後ろに吹きぬいた感じです。
通常、紫芋を使うと結構な甘みをもった焼酎に仕上がりますが、それをさらに焼き芋にしていることにより、ポテンシャルを最大限に引き出しています。


そうか!焼き芋にしたことによる香ばしさが甘さを追及しても嫌味になることを防いで、味のハーモニーを醸し出しているようです。


これからの季節、お湯割りで楽しみたい逸品です。


えっ、もうなくなっちゃった?
うーん、ここからでは、新しい酒はすぐになくなる運命にあり。


お久しぶりです、酔っ払い管理人です。


いやぁ~、かなりご無沙汰してしまいました。
何回か空いたことありましたが、今回は長かった!
なんかねぇ・・・、文章書くためのパワーというか、意気込みがわいてこなかったんですよねぇ・・・。
疲れてたのでしょうか、それとも枯れてたんでしょうかねぇ。
長らく眠っておりました。


一番の原因は、やっとこせ仕事が慣れてきたちゅうことでしょうか。
普通仕事が慣れたら時間ができるのですが、私は逆で、いろいろ見えてきたら変えてきたくなりました。
3ヶ月過ぎたあたりから、どんどん忙しくなり・・・いいわけなんですけどね。
ちょいとブログをさぼってた次第です。


もちろん、書くのが止まってただけで、その間いろんなお店に顔出して、いろんなお酒を呑みまくってますので、ネタには困らないんですけどね。
ということで、再スタート!


さて、職場が変わったことにより、通う店にも変化がでてきました。
・・・中には、自宅近辺の酒場もラインナップに加わってますが、まぁそれは愛嬌というところで。
まず一つ目は、銀座のBAR。
現在職場が日本橋にありまして、銀座はタクシーですぐの距離なので、足を延ばす事が多くなりました。
その銀座で、通えるBARが見つかりました。


その名は「酒仙堂
酒仙がやってる店?と聞いてみたところ、
「いいえ、酒仙達が集まってきてほしいという願いでつけた屋号です」とのこと。
ひよっこ酒仙ですが、私が通うのにバッチリなお店です。
実は、駒沢エンプティのマスターから教えてもらったお店なんですけどね。
エンプティマスターの先輩?師匠?とにかく教えてもらった人らしいです。


さぁ、何度かきているのですが、お酒のラインナップはかなりのマニアックなものが揃ってます。
おそらく、なくなってしまうともう終売になるものもひとつや二つではないでしょう。
そんなときに、目に入ったのがこれ!


シングルモルト余市1987 NON-CHILL FILTERED 55度

余市1987

こ・こいつは!
2008年のワールド・ベスト・シングルモルトウィスキー賞を受賞した「余市1987 」のノンチルフィルタード・バージョン!
今年の春に限定で、1,350本のみ流通したシングルモルトです。
私も手に入れようと、アサヒの事前予約などは登録したのですが、抽選で撃沈。
呑みたいなぁ、と思っていましたがいまだにお目にかかれていないお酒です。


ちなみに、ノンチルフィルタードとは、ウィスキー壜詰め後の濁りやおりの発生を防ぐために、「冷却濾過」をあえて行わずに壜詰めする製法です。
貯蔵年数の長いウィスキーは、多くの香味成分を含んでいます。
その成分は、樽貯蔵中の比較的温度が安定した、高アルコールの条件下ではウィスキーの液中に溶け込んでいますが、温度が下がったり加水によってアルコール度数が低下すると、濁りや澱となって析出することがあります。
そこで、一般的には、壜詰め前に液温を0℃に下げて一晩静置し、強制的に濁り・澱成分を溶出させてフィルター濾過し、壜詰めすることで商品の濁りや澱の発生を防止しています。
これを、「冷却濾過(CHILL FILTRATION)」といいます。
しかしながら、この際に除去される濁りや澱はウィスキーに溶けきれなくなった香味成分です。
この濾過をさけることで、(最低限の不純物は常温で濾過)より豊かな香味、味わい成分を残して壜詰めするのがノンチルフィルタードです。
シングルモルト余市1987と同じタイプの原酒を選定して、より原酒に近い状態で味わうことがを目的として、ノンチルフィルタードでの発売だそうです。
ちょうど、ラベルのところに、ななめ赤字で入っているのが、ノンチルフィルタードです。


「値は張りますよ」とおっしゃっていたのですが、一杯2,000円。
いや、これなら逆に安いほうです。
ここで呑まなきゃ、呑む機会は一生ないでしょう。
ちゅうことで、オーダー!


グラスに映る色合いは、ほのかに赤みがかかった、琥珀色。
さすがにノンチルフィルタードだけあって、優雅な香りが漂います。
熟した果実のような香りが、長期熟成ならではのピート香をベースにして、厚みがあります。


一口呑んでみた。
どっしり重い深いコクに、最初の口当たりは非常になめらかで甘さを感じました。
1987年蒸留で20年以上経過の、長期熟成がなせる技でしょうか。
最後には、ドライフルーツのようなピートの余韻と、熟成の甘さが長く長く余韻を残します。


旨かった!
これはほんとにご満悦で、そのBARを後にすることができました。


酒仙堂
銀座松坂屋の裏にある、地下一階のBARです。
カウンターのみの小さいお店なので、あんまり大勢では入れません。
こぢんまりとした、居心地の良い空間なので是非、デートにどうぞ!

こんばんは、酔っ払い管理人です。


暑い・・・。
のと、会社の冷房が冷たい・・・。
そんな気温差を行ったり来たりしているので、ちょっとバテ気味の今夏です。
(まぁ、少しバテ気味くらいのほうがちょうどいいという声もありますが)


そんな調子なので、仕事で手一杯。
創作活動にいまいち気分が乗らないので、しばらく更新も滞ってました。


でもでも、本日から夏休み。
12日~17日まで。6日間ですね。
別部署の連中は11日にも有休をとって、9連休という奴もいましたが、まぁ、6連休でも全然いい感じです。


ということで、PC前にして書き始めたのですが、どのネタにしようか迷ってます。
更新は滞っているものの、呑み歩きはもちろん滞ってない次第でして。
候補がやまほどありやんす。
まぁ、とった写真の中には、お蔵入りになってしまったものもいくつもあるんですけど、それをしないためにも、コツコツかかにゃぁいかんなぁと思う今日この頃です。


キリン ザ・プレミアム無濾過<ホワイトビール> 5.5度

ホワイトビール


先日から紹介していた ザ・プレミアム無濾過  の別バージョン。
その名もホワイトビール
小麦と小麦麦芽を主原料としたビールのこと。
そいつの、無濾過バージョンと言えば、手を出さずにはいられないでしょう。

面白そうなので、呑み比べてみた。


通常無濾過のように、どっしりとした重厚感はありません。
苦味も抑えられていて、ドイツビールの好きな私としては物足りない感じがします。
最初の口当たりは、ビール!という感じがしないのですが、徐々に実力を現わしてきました。
口に入れた後に華やかな香りがかけぬけます。
ところが、いつも経験しているホップの香りではなく、これが小麦を使っているゆえんなのでしょうか?
そして、コクを感じながら喉奥に流すと、小麦の香りが後味としてかなりの長時間残ります。
・・・5秒・・・10秒・・・30秒・・・46.5秒!


実際、時計を片手に計ってみました(笑)
まぁ、どこで消えたかなんて個人差があるので何とも言えないですが、かなり長めなのは事実。
定番ビールにはならないけど、いいね。


と思っていたところ、キリンのホームページには、「レモンを絞って呑むべし」と記載あり。
レモン・・・そんなもん、すぐにないぞ・・・と冷蔵庫を探すと、あった。
??何であるのか不明ですが、ちょうどいいので、絞ってみることに。


ゴクっ。
おー!さすが、うまいコレ。
レモンの酸味が、苦味を少し引き立てて、さわやかな香りの裏に隠れていたほんのりとした甘さまで引き出してくれました。
ちょっとしたカクテルみたい。
この呑み方、ちょっとしたカルチャーショックですわ。
夏の暑い日にお試しあれ。



こんばんは、酔っ払い管理人です。


昨日・・・もう一昨日か?

花火大会に行ってきました。



えっ?あぁ、隅田川じゃないっすよ、八王子です。
実は、隅田川の花火の日と重ねて、八王子で花火大会やってるんですよねぇ。
八王子の運動公園?だったかな、場所は。
隅田川と比べたら人出は少しましなので、去年よりこっちにくるようにしています。



でもでも、ましとはいえ、やっぱそれなりに人はいます。
去年は、食べるものなんか売ってるやろ、ということでレジャーシートのみ持って出かけたら、焼きそば買うのにも一苦労。
20~30分は平気で並ぶ。
他にお好み焼きも買おうと思ったら、花火見る時間がなくなってしまいますわ!


ということで、学習した今年は、お弁当と飲み物持参で!
もちろん呑み物は・・・ビール!
汗で流れ出るから、そんなに酔っぱらわないだろうしね。



花火と無濾過

少し明るめの時だったから、画像が明るいですが、花火を見ながらグビッとやりました。
外呑みのビールはうまい!


ちなみに、「ザ・プレミアムモルツ」 と 「エビス」 と 外で売ってた地ビールの 「多摩ビール」 などなどと飲み比べたんですが、

外というロケーションで、味のしっかりしたものが欲しかったんでしょうね。
写真の「ザ・プレミアム<無濾過>」 が一番喉にしっくりきてうまかったっす。


弁当に外ビール、今年の夏に、もう一回くらい試してみたいっすね。