目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -9ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

お酒のテーマとちょっと違います。



今日は、新しい会社の経理担当の方のブログをご紹介ぃ~。

ブログって、結構とっかかりやすいメディアなので、いろいろ書けるからいいですね。




その方のブログのテーマは、「ネコ」、それも、おっきいの!

主役一匹と他3匹の計4匹の活躍なのですが、その中でも主役の体積?はすごい。

このサイズ、一度見てみてほしいのです。


デブ猫モモタローと三匹の仲間達。

http://debunekomomotaro.blog120.fc2.com/

モモタロー7キロ、心優しい男の子。
デブだけど超美形。三匹の仲間達と、毎日が薔薇色の人生。


ランキングにも参加中なので、心やさしい方はポチッとよろしく!




あっ!そういえば、この目指せ酒仙もブログランキングに参加していたなぁ。

ボタンどこだったっけ?



こんばんは、酔っ払い管理人です。


いやぁ、最近めっきり暑くなってきましたねぇ。
居酒屋に行って、最初の一杯のビールがたまらなくウマいです。


でもでも、実は私、ひとつだけ弱点がありますの・・・。
そう、「アサヒスーパードライ」が苦手です。
水っぽいというか、すっぱいというか、金属製のスプーンを舌に押し付けたような味が苦手です。
(あっ、これは、あくまでも私の感覚ですので。酒は嗜好品。スーパードライが好きな人はそれでいいと思っております。)


で、居酒屋でビールの銘柄を聞いてみると「アサヒ」との回答が返ってくると、ちょっとがっかりします。
(まぁ、前に呑み放題の居酒屋で、「マグナムドライ」と言われたときは一番ひっくり返りましたが)
なので、その時は甘系か炭酸系の呑みものにしたりします。


そんなとき、ちょっと旨そうな酒にであいました。


そいつがコレ


土屋のぶどうのおさけ 8度

土屋のぶどうのおさけ

ブドウ酒ではなく、ぶどうのお酒です。
ちなみにブドウ酒は、ブドウそのものを発酵させてつくります。
そのため、糖分はアルコールに変わりますので、まぁ、いわゆるワインですわな。


これは、お酒にブドウを漬け込んだリキュールです。
漬け込むブドウは、信州産コンコード。
お酒は米焼酎です。
なので、ブドウの風味が思いっきり生きていて、どこか懐かしい甘~い香りが印象に残ります。


一口呑んでみた。
ブドウの甘さと酸味がマッチして・・・、ん?アルコールがほとんど感じられん。
う~ん、ジュースですね。
しかし、甘ったるいだけのジュースではなくて、後には残らず、すーっと引く切れのよさは抜群です。
いくらでも、呑めるなこりゃ。


しかし、アルコール度数は低めの8度。
汗だくで呑むと、全く酔えません。
のどが渇いたとき、一杯目や一休みのときにどうぞ!


結構少量しか出回ってないみたいで、全国で10店の酒販店のみの扱いなんですって。


ちなみに、このお酒にであったのは、いつもの「博多どかどか団 」。
最近は、「いつも」って言うほど行けてないですけどね・・・。
やっぱ生活圏が変わるとこうなるのかなぁ。
佐賀のほうも全くいけないし・・・。


出会い、別れ。これはもう、人生のうちで避けられないのでしょう。
よし!新たな出会いを発掘しに行くぞ!

こんばんは、酔っ払い管理人です。



今日は、お酒から全く離れるのですが、先日、近所のドンキホーテでこんなものを見つけました・・・
アイアンブレラ1

??傘ではなくて、アンブレラ?


でもない・・・・・・



と、手にとって見てみたら!

アイアンブレラ2


柄がクラブのアイアンの形になってました。(=⌒▽⌒=)

だから、アイアンブレラ!

思わず、手をたたきました。  ポン!ってなぐあいに。



これ、売ってもよいのかなぁ??

さすがにネタのためだけに購入はできないので、写真だけとりました。

なんでも商売なるんですね。

こんにちは、酔っ払い管理人です。


前職を退職して2ヶ月程が経ちました。
昨日、土曜日は、前職の同僚と下北で会って、近況報告をしあってきました。
もうひとりの同僚からは、忙しいと聞いておりましたが、忙しいという割には仕事の割り振りがきちんとできているようで、少し余裕もありそうでした。
ほっとした反面、やっぱ誰かが欠けたとしても会社って回っていくんだなぁ・・・。
と感じました。


さてさて、その同僚とは焼肉、そしてよく行くBAR「アルマットカラーズ」とまわり、最後は私の自宅で日本酒を酌み交わしての饗宴となりました。
まぁ、それでも11時には帰ったんだけどね。


そういえば、先日もこんな状況のときに、呑み足りないなぁと思ってふらふらと足を延ばしたところにあったBARですごい酒が置いてあったのを思い出しました。
そのBARは、自宅から徒歩10分ほど。
環状七号線沿いの小さなところで、焼酎BAR「二軒目」という名前です。
しかし、焼酎BARなのに、オーナーがウィスキーコレクターのようで、ホームページのことなど、私のマニアっぷりを話していたら、こんな酒が出てきました。

そいつが、


シンジケート 58/6  40度

シンジケート

実は、この酒、酒コミックで有名な「BARレモン・ハート」の15巻 に登場するレアものです。
58/6とは1958年6人の仲間が、自分達専用のスコッチを造ったことに由来していて、シングルモルト18銘柄65%とシングルグレーン2銘柄35%のブレンドは幻のクラシックブレンドと呼ばれ、上品な香りと深い味わいが特徴だそうです。


コミックでは、メガネさんのコスプレをした6人が集まり、呑むところを松っちゃんがいろいろ根掘り葉掘り聞くというストーリでした。
その中でも、門外不出のものが少量出回っているというものだそうで、よもや呑めるものとは思ってもみませんでした。
それが、目の前にある・・・。


まぁ、呑むでしょう。
いい加減、酔っ払っていましたが、まだ味のわかるうちに呑まんといかん。
ちゅうことで、もちろんストレートでいただきました。


呑んでみた。
うまい。

口当たりやさしく、呑みやすく、喉にスーっと入っていく感じ。
しかも、奥深さをしっかりと持っていて、このあたりがクラシカルブレンドといわれる所以かもしれません。


やはり、この酒を呑むのであれば、一緒にその物語も楽しむのが王道でしょう。
シンジケート58/6 の輸入代理店オザキトレーディング提供の資料から以下引用です。

1958年イギリスでの話。
スコットランドの首都エディンバラの近くに、リースという港町がある。
貿易で栄えたこの町にはたくさんのウィスキー貯蔵庫が立ち並んでいた。


エディンバラの実業家であるスミス氏は、その日あるひとつの倉庫に入りウィスキーの樽を調べていくうちに、宝物を見つけた。
それは樽詰後三十年以上も熟成された各地の個性的なシングルモルトと、シングルグレーンウィスキーだった。
しかもかなりの数の樽であった。


見つけたウィスキーのことを5人の友人に話した。
会社の同僚マッキントッシュ氏
公認会計士ベーターソン氏
保険代理業ドナルド氏
建築業者のモンテース氏
歯科医のミドルトン氏
である。


この6人は古くからの友人で、ゴルフ・釣り・狩り・競馬を一緒に楽しむ間柄。
そして6人の一番の共通点はスコッチがなによりも好きなことだった。


スミスが見つけたモルトとグレーンの樽をひとつ残らず買い受けた6人は、自分たちだけが楽しむ夢のスコッチをこの樽で作ろうということになり、
ブレンドをスコッチウィスキー事業35年以上も専念した重鎮インヴァゴードングループの会長を務めた、チャールズ・クレイグ氏に夢を託して依頼した。


~彼ら6人がこだわったもの~
それは、百年以上も昔、地元の人々が頑固にこだわったと言われる【クラシカル・ブレンド】だった。


贅を極め尽くし、スコッチウィスキーの味わいを最大限に生かした究極のクラシカル・ブレンドとは、モルト65%、グレーン35%と今日のブレンドの常識を覆した比率であった。

かくて、クラシカル・ブレンデッドウィスキーは出来上がった。
1958年に6人の仲間が作ったスコッチ。
そして、シンジケート58/6 という名前がつけられた。
自分たちだけのひそかな愉しみとし、門外不出のウィスキーであった・・・。


~引用ここまで


しかし、秘密はいつかばれるもの。
噂がひろがり、世間の知るところとなったようで、10年前発行の当時に少量日本に輸入されるようになったらしいです。
とまぁ、こんなわけですので、この酒が生涯呑めるとは思っていませんでしたので、感慨もひとしお、おそらくテイスティングもあまり覚えておらず、出会った感動だけの紹介と相成ってしまいました・・・、すみません。

物語のアップでゆるしてちょ。


ちなみに、18種類のモルトウィスキーと、2種類のグレーンウィスキーをブレンドしており、それらの蒸留所名も公表されています。

≪モルト≫トーモア、ダルモア、バルブレア・トマーティン・ロングモーン
      グレングラッソー、インチガワー、グレンキース、グレングラント、
      キャパドニック、ダフタウン、グレンファークラス、タムナブリン、
      トミントール、ブラドノック、キンクレイス、インバーリーヴン、
      ブリックラディック

≪グレーン≫インバーゴードン、ノースブリティッシュ


        ストレート又はオン・ザ・ロックで・・・

こんにちは、酔っ払い管理人です。


最近、更新をさぼりっぱなしです。
呑みには相変わらず行っているし、未開の酒が溜まりまくっている今日この頃です。


で、来週の土曜日に、現在の会社の同僚を集めて、自宅で呑み会をします。
また、日本酒に合うつまみも、みんなで持ってくるように開拓する予定です。
既に紹介した酒や、まだ未知の酒もありますので、その後の更新にご期待ください・・・・・・。
(はい、がんばりますから)


さて、本日は、例の佐賀の一杯呑み屋から。
もう、二か月も経ってしまったのですが、送別会で出された一品を紹介しておりませんでしたので、発表しておきます。


万齢 純米大吟醸おりがらみ無ろ過生原酒 16~16.9度


万齢純米大吟醸おりがらみ
おいそれと来れない、ということもあり、その日は惜しみなく秘蔵酒を連発してもらいました。
その一つがこれです。


流石におりがらみというだけあって、グラスに注がれた液体は、薄く濁っています。
香りは花か果物か? と悩むくらいの華やかな吟醸香。
決して派手ではなく、控えめで心地よい香りに酔いしれます。
強いて言うならマスカットみたいな感じでしょうか。


一口呑んでみた。


・・・・・・・・・・う・・・ま・・・い・・・・


こんな稚拙な表現でつたわるだろうか?この酒の威力が。
口に含んだ瞬間、時が止まったような感覚に襲われました。
というよりも、周囲の雑音や視覚情報が遮断されてしまったような感じですね。


呑み口は万齢の大吟醸の名の通り、すっきりとしています。
しかし、それだけでは終わらない。
この少しからめてある「」、こいつが曲者です。
呑み口のすっきりを舌上でとどめるかのように、細かく舌にからみつく「滓」。
この「」が米の旨味を十分に含んでいています。
すっきりとした大吟醸の呑み口に、純米の旨味を強烈に感じます。


口に含んでから胃に収めるまで、まるで万華鏡のようにその色合い味見合いが変わる、逸品です。
こいつは、時もフリーズするわな。


その時は、この酒に牡蠣の燻製を合わせました。
牡蠣の燻製
少々、火で炙ってと・・・。
貝類って、燻製にすると風味が一層増すんですよね。
その旨味にがっぷり四つで組んで、かつ素材の味を引き立てる、やっぱ万齢はすごいわ。


調べたところのデータによると、万齢を取扱っている各酒店から、「リーズナブルな価格帯の大吟醸を造って欲しい」という要望により実現した酒とのこと。
どれどれと、ネットで価格を調べてみると、一升瓶で4,000円切ってる えっ
ん!? 四号瓶の間違いではないの?と何度見返すも一升瓶1,800mlの値段です。
ただし、年一回の限定出荷なので、売り切れ必至。
欲しい人はお早めにってところですね。


麹米:山田錦
掛米:美山錦
日本酒度:+5
精米歩合:45%



こんばんは、酔っ払い管理人です。


6月に入りました。
前職を退職してから1ヶ月半が経ちました。
早いものです。
新しい会社では、まだまだ仕事を覚える・・・、って研修なんてもちろんありません。
ほしい情報は、自分で取りにいく! スパルタです。
まぁ、いままでもそんな感じでしたから、あんまり変わってないですけどね。


さて、今日は以前の呑みの写真で残っていた、お酒を紹介していきましょう。



木陰の魚 8.2~8.8度  嘉美心酒造
樹の上の猫と木陰の魚

今度は右の緑のラベルがそうです。
佐賀県(あ~懐かしい)の一杯呑み屋、その名も・・・やばいやばい、お店の名前は公開しない約束だった。


前回、「樹の上の猫 」という酒をご紹介しましたが、その兄弟酒。
猫のいる樹には魚もいます! ってな雰囲気ですね。


樹の上の猫 は、精米歩合でチョイス(91%精米)しましたが、今度の酒は70%ぐらいとのこと。
ぐらいって曖昧なのは、やっぱり蔵が精米歩合を明かしていないからです。
まぁ、決して磨かれているわけではないけど、それくらいの精米歩合の酒は他にもあります。
樹の上の猫 」があれほど唸らせてくれたので、期待半分、どこか冷めた感覚半分で挑みました。


一口呑んでみた。

ボゥヮ!(正に、こんな音がするような感じで旨味・甘味が口なかに拡がりました)


なんじゃぁ、こりゃぁ!ショック!
思わずジーパン調になってしまった。(わかんない人はお父さんに聞いてみよう)


こんな表現は誤解を招くので使いたくないのですが・・・あえて恐れずに言うと・・・
ジュースみたい。


甘さ・・・というより日本酒の枠を超えたフレッシュ感で、その甘の感覚を引き立てるような強烈な酸味。
甘酸っぱいとはこのことを言うのでしょう。
甘酸っぱさが青春の日々を思い・・・・だから!そのネタ前もやったっちゅうねん。
甘味と酸味がバランスよく、というよりも、どちらも強烈に印象に残ります。
バランスを保ちながら抑えているというのではなく、どちらもが強烈に主張しながらお互いの長所を伸ばしあっている、そんな感じです。


香りは、杏のような果物系。(穀物なのに)
樹の上の猫 」と比べても、甘味・酸度どちらも強烈に上回っています。
もはやこれは日本酒ではない。
原材料が米で造った酒というだけで、日本酒という概念はもたないほうがよいでしょう。
ジュースみたいと表現したように、アルコール度数も8度前後と女性が呑んでもストライクゾーンは広いでしょう。
貴腐ワインってこんな感じなんでしょうか?
もう、とにかく、こんな文章ではその特徴を伝えきれないほどの、面白いお酒でした。



岡山県かぁ・・・。
そういえば、航空会社ANAのプレミアムクラスで呑める日本酒が、この嘉美心酒造のお酒になったと風の噂で聞きました。
やっぱり、この酒蔵は要チェックです。


データ
精米歩合     : 70%
アルコール度数 : 8.2~8.8度
日本酒度     : -65.0~80.0度
酸度       : 6.5~7.5


あっ、やっぱり日本酒度は見たことない数値ですね。
日本酒度は低くなれば低くなるほど、甘いお酒といわれますが、-10以下のものを滅多に見ません。
たぶんこのお酒が私の出会った日本酒の中では、最高値をマークしているのではないでしょうか?
これ・・・女性にウケマスよ!


こんにちは、酔っ払い管理人です。


以前、ちらっとお話したのですが、先月の中頃、転職しました。
いまはまだ会社の仕組やら情報収集をしていますので、毎日が緊張の連続です。
そのため、更新も遅れがちで、記事を待っている方すみません・・・。

えっ?誰も待ってないって・・・。
いやいや、そんなこと言わずに!
ちょっと格好つけたセリフを言ってみたいお年頃なんです。


しかし、このブログを始めたのが2006年の2月で、2年半くらいの間に2回も転職してしもた!
1回目のは予定してたけど、2回目のは人生において計画外のできごとでしたわ。
なにごとも予定通りにいかないものですなぁ。


今度の職場は日本橋になります。
会社の名前は「株式会社アベンティ
このブログでも何度か登場している、「呼友 」とか「村尾 」を頂いた友人の会社です。
私はプリンタートナー取扱サイト「イートナー 」のコールセンターを統括することになりました。
御社の経費削減にご検討頂けると幸いです。


さて、本日は【番外編】ということで、CM続きですがご容赦ください。


以前のコールセンターでコミュニケーターとして働いていたお姉さまより、サクランボのご案内が届きました。
実家が山形県でさくらんぼ農家を営んでいらっしゃるそうです。
この度、サイト を立ち上げたということで、それの紹介とサクランボのご案内です。


山形県産のサクランボ(佐藤錦)の産直販売 

宗片吉四郎農園


早速ページに行ってみたら・・・。
さくらんぼの品種は佐藤錦なんですね。
旨そうなさくらんぼが木になっています。
なになに、トップページに造り手の思いが書いてありますね。


※※※※ここから引用※※※※
見た目だけにこだわり、あまりにも「美味しくない」
サクランボが多い現状を非常に悲しく思います。


 宗片吉四郎農園では、あくまでも『自然体』にこだわり、
それぞれの木に実ったサクランボが一番おいしい時に収穫し、
翌日にはお客様のお手元にお届けできるよう心掛けております。
※※※※引用終わり※※※※


文章が上手いとかどうかはさておいて、なんか、職人の意気ごみを感じてしまいます。
サクランボだったらどんな酒にあうんでしょうかね?
やっぱウィスキーかなぁ?個人的にはラムと合わせてみたいとおもっています。
お付き合いの意味もあり、バラ詰めの家庭用を注文したのですが、届くのが今から楽しみです。
職人の魂のこもった芸術品に、熟成の極みの酒を合わせてみたいですね。
届くのは6月の下旬だそうです。


サクランボが届いたらまた、ご報告いたします。
もし、この酒がサクランボにサイコーってのがありましたら、教えて頂けると嬉しいです。


どうぞ、よろしくお願いします。



こんばんは、酔っ払い管理人です。
本日がたぶん、メーカーズマーク イベントの最終になると思います。
張り切っていってみよ~。


さて、試飲も終わり、最後のイベントです。
それは、あの赤い「封蝋」を体験するんです。
参加者全員で、ミニボトルですが封蝋を体験するという企画。
赤い蝋


ドキドキです。
しかも、自分の手がけた封?を持って帰ることができる、なんとも美味しい企画ではありませんか。


まずはレイ氏がお手本。
エプロンレイ2

コツは、蝋をつけたあと、ためらわずに一気にテーブルに“ドンっ!”と勢いよく置くこと。
この勢いが、あの独特の垂れを表現できるコツだとか。

エプロンレイ3
エプロンレイ4

了解しました。


で、実際にやってみたのですが、これは、自分で自分の写真が撮れないので、一緒にいったY君をさらしておきます。

和田くん1

和田くん2

帰りに私のボトルには、レイ氏のサインをしてもらい、オリジナルメーカーズマーク の出来上がりってわけです。
もらった当時は、これは話のネタにずっと置いておこう・・・と思っていたのですが、現在すでに封は開いており、中身が空くのも時間の問題かと・・・・。


メーカーズマーク表
メーカーズマーク裏

垂れ具合、いい感じでしょ!

試飲も良かったですが、一番楽しかったのは、封蝋体験かもしれません。
このワクワク、みなさんも楽しんでみますか?



この封蝋体験、ディッピングと言いまして、首都圏でイベントが開催されます。
場所は、首都圏3ヶ所のビックカメラ。
お店の何階で何時からなどの詳細はまだ未定ですが、要チェック!です。


5月31日(土)、6月1日(日) ビックカメラ有楽町店
6月7日(土)、6月8日(日) ビックカメラ川崎店
6月14日(土)、6月15日(日) ビックカメラ池袋店


池袋は近いし行ってみようかなぁ。

・・・・ご無沙汰しています、酔っ払い管理人です。

また、ずいぶんと日が空いてしまいました。
ごめんなさい、メーカーズマーク イベントをけりつけます。


さて、レイ氏のプレゼンも終了し、質疑応答も終わりましたので、いよいよ、メーカーズマーク の試飲です。
会場に入ったときから、目の前に置かれている4つのコップ。
中には色の違う液体が少量ずつ入っています。


もう、先ほどから気になって気になって仕方がなかったのです。
いよいよです。


コップは4つ。
レイ氏の説明が入りながら、眺めています。


封蝋済み
左上の透明な液体が、蒸留したてで樽熟させていないもの。
右上のちょっと色のかかった液体が、1年の樽熟を経たもの。
左下が完全に熟成させたメーカーズマーク 。いわゆる完成品。
右下のやや薄めの色が、他ブランドのバーボンとのこと。


まずは、0年ものから呑んでみる。
色は透明。焼酎のような香りで臭みが目立ちます。
一口呑んでみた。
刺激が強く、下の奥で苦味というより、えぐみを強烈に感じます。
うーん、「焼酎のよう」と表現しましたが、焼酎だこりゃ。
これはこれで癖があってうまいが、メーカーズマーク と言われると、呑めないですね。


次に1年物。
色はやや茶色がかかる。少しバニラのような香りを感じます。
一口呑んでみた。
先ほどとは打って変わって、甘味を感じます。
1年寝かすだけでこんなにも変化をしてしまうのか!というほど。
壱岐焼酎などでも寝かせるものはありますが、これほどまでかわってしまうのは、樽なの焼いて焦がすせいなのか?
しかしながら、メーカーズマーク の控えめな酸味などはまだ感じない。
苦味も少し残っています。


最後に完熟メーカーズマーク
何年熟成させているのかは不明でござる。
色はメーカーズマークそのもの。
バニラの香りと焦げた樽の香りが鼻を刺激します
一口呑んでみた。
舌先に1年物とは比べ物にならない、甘味を感じさせます。
苦味も感じるのですが、その感じる苦味も引き立て役になっています。
まさに!メーカーズマーク という感じです。


比較として、他ブランドのウィスキーがおいてあります。
レイ氏は、みんなに何かを聞いてみようと思ってたみたいですが、司会がやっちまって、事前に「ジャックダニエル」と言ってしまいました。
バーボンの中でも1・2の売上を誇るバーボンです。


しかしながら、飲み比べてみるとその差は大きいです。
ジャック・ダニエルには苦味がそのまま残っており、口当たり・甘味はメーカーズマーク の方が上品ですね。






こんばんは、酔っ払い管理人です。


またまた日付があいてしまいました。


レイ氏のプレゼンテーションが終わり、試飲に入るまえに質問コーナーがありました。
レイ2

・・・質問かぁ・・・。
とりあえずメーカーズマークのことについては、今のプレゼンでだいぶ知識を得たし特に疑問はないしなぁ・・・。
と考えていたところ、別の方が質問をされました。


「レイ氏の好きなお酒はなんですか?」
みたいな質問が飛びました・・・。


思わず考える時に頭にやっていた手が、 ズルッえっ
思いっきりずっこけてしまいました。
レイ氏のことを知りたいンかいむっ
と突っ込みいれるぞホンマ!
質問されたレイ氏も少々困惑気味?というよりも、なんだそりゃ?みたいな表情を一瞬見せ、案の定、「メーカーズマーク 」と答えていました。
まぁ、その後に、「今日は立場上、そうとしか答えられません」というジョークが飛び、流石に機転がきくなぁ・・・と感心しておりました。
今日はメーカーズマーク の試飲会です。
プレゼンもメーカーズマーク のことばかり。
そして、レイ氏はブランドアンバサダーという、マーケティング戦略を考える人です。
その人の好みの酒聞いてどないすんねん!


その次の質問者を探す司会者の視線を捉えてしまい、なんにも考えていない酔っ払いが質問をする羽目に!!
メーカーズマーク って、レッドトップの他にも、ブラックやグリーンのトップがありますが、なにが違うのですか?」
うーん、本日、レッドトップのことしかプレゼンしていないのに、この知識をひけらかすかのような質問・・・酔っ払い管理人も質問のセンスがない・・・。
でも、先の質問よりはましかなぁと思いつつ、えいやぁで質問してしまいました。
答えは、「アルコール度数の違い」だそうです。
熟成年度などに違いはなく、アルコール度数を変えて、封蝋の色を変えているのだそう。
そっか、そこにも、熟成年度=味ではないというこだわりなんですね。
でも、ただでさえ旨いメーカーズマーク、を熟成させたらどんなに美味しいんでしょうね。


そして、私の次が最後の質問になったわけですが、その質問も、
「普段、レイさんはどんなお酒を呑まれていますか?」
ガックリ・・・とうなだれてしまいましたしょぼん
それ知ってどないすんねん・・・。
これにも、レイ氏は丁寧に答えていましたが、メーカーズマーク のことに興味を持ってもらいたい試飲会で、なんちゅう質問をするのだか・・・。
(質問した人が、読者の中にいたらごめんなさい。でも、この的のハズレまくった質問にはどうしても一言いいたかったのです。)
日本人も、もう少し質問力をつけにゃぁいかんなぁ・・・と思う今日この頃です。(私も含めて)


さて、長くなってしまいましたので、今日はこの辺で。
次こそ、絶対に試飲シーンです。