目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記 -6ページ目

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記

旨いもの大好き! そして、旨い酒大好き! 自宅で呑むのもいいけれど、知らない酒に出会う為に飲み歩いている今日この頃! お店で呑んだ、これは!という酒を、ジャンル問わずに公開していきまっせぇ。

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今日も、たまった中からいってみよー。


唐突ですが、私の実家は滋賀県にあります。
そして、母が小料理屋を営んでいます。
たまに帰省した時は、その小料理屋に寄って、食事をするわけですね。


私がお酒にはまったきっかけも、28歳の頃に初めて飲んだ日本酒 
松の司 しずく 大吟醸純米
を呑んだことから、のん兵衛記が始まったのでした・・・。
そのあたりの詳しいことは、上記リンクをクリック!


実家の宣伝です。
滋賀県彦根市河原三丁目
「酒味処 柳太郎」
TEL:0749-22-3798




残念ながら、個人経営の小さな店なので、10人くらいでいっぱいいっぱい。
ホームページもありません。
誰か、食べログにでも登録してくれないかしら?


自分の土地で商売しているので、賃料がかからないため、メニュー全般リーズナブルです。
郷土料理が3分の1くらい、後はその日の旬な食材でお勧めメニューを作ってますね。
冬場は鍋なんかも美味しいです。(手前味噌ですが・・・)


さて、今日はその実家で呑んだ酒


梅の宿 ゆず酒 8度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-梅の宿 ゆず酒
後ろに、ちょろっと写っているのが、うちの母です・・・、出していいのか不明ですが・・・。
まぁ、事後承諾で!


で、うちの相方にどうぞ、と出てきた酒がこのゆず酒。
梅酒の鶯梅を造っている、梅の宿のゆずバージョンってところでしょうか。


鶯梅は私の好きな銘柄の一つで、奈良県の蔵元です。
このゆず酒もどうやら、日本酒仕込みをされているみたいなので、期待が高まります。


もちろん、ロックで呑みましょう。
一口呑んでみた。


かんきつ系のすっぱさは、最初に少し感じたかな?と思った刹那、ほんのりとした甘みが口中全体を覆い、少し控え目に苦味がアクセントを加えています。
度数も低めなので、スイスイいけます。
できれば、冷蔵庫で冷やしてストレートでいけるとなおベストですね。


ソーダーなんかで割ってしまうと、たぶん、薄くなってしまうので、味がぼやけるでしょう。
あ、でも、1対1のお湯割りなんかは、香りが開いて美味しいかもしれません。
夏にはご勘弁願いたいですが・・・

こんばんは、酔っ払い管理人です。

溜まっているお酒のアップ、頑張っていますが、まだまだ道半ば。
4分の1もクリアできてないんじゃないかなぁ?
がんばるぞっと。


さて、今日は?いや、今日も、自宅近所の魔の関所から。
ベーシックな酒は押さえつつ、いろいろ真新しい酒が巡っているので、酒情報に欠かせないお店になりました。
その中から、限定酒の逸品。


眞酒(まことざけ) 芋焼酎 25度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-真酒

ボトルには、「旨味が生きた焼酎」 の文字。

さつま小鶴を造っている、小正醸造の銘酒。
原料は、自称?「土づくり百姓」と言っている、東馬場伸さんの畑で採れた黄金千貫。
原酒の風味をできる限り残すために、最小限の濾過をされ、素焼のかめ壺で熟成されるそうです。
平成13年度農林水産祭、天皇杯受賞!のお墨付きでやんす。


まずは一口呑んでみた。
最小限の濾過とはいうものの、熟成をさせているせいかがっつりしたクセは感じません。
柔らかな口当たりに、最小限濾過の芋の甘みはしっかりと残って、広がりを感じます。
こいつは旨いっす。


この日も呑んだくれたようで、その日の後の写真は全部ピンボケでした。
焼酎にチェイサービールじゃ、当たり前なのかな?

こんばんは、酔っ払い管理人です。


今月頑張った!
本日、10日連続アップです。
やっぱり、毎日更新すると見に来てくれる人も多くなってきますね。
まめにやらんイカンのですね。


さて、本日は、会社の近くの居酒屋から。
会社から歩いて3分ほどのところにあります、


立ち飲み屋さん 「さかばやし」
中央区日本橋大伝馬町4-1
TEL03-5695-2705
東京メトロ日比谷線 小伝馬町駅下車
営業時間:16:30~22:00土日休業


ホームページがなさそうなので、住所で紹介しました。
立ち飲み屋さんなので、もちろんイスはありません。
6人ほどが囲めるテーブルが3つ、カウンター周りに数人。
表の出たところに、丸テーブルが2つというようないでたち。
支払はキャッシュオンデリバリーで、竹の小カゴにお金を入れて渡しに行きます。


入口から右にカウンターがあり、そのカウンターに小皿に分けて料理がいろいろ置いてあります。
どれも、驚くほど安い!
朝、築地から仕入れるという刺身類はどれも¥300~¥350
基本、¥300~¥400くらいの値段が付けられています。
アルコール類も低価格で、生中が¥350、日本酒1合が¥300~¥400、焼酎は軒並み¥300という破格値です。


いつもいつも、軽く一杯、といいつつ、仕事の話で熱くなり、気がつくと夜10時ということもしばしば。
でも、10時で追い出されるので、終電に乗り遅れるということはないので、時間経過が怪しくなる酔っ払い管理人にはいい呑み場です。


さぁ、今日はその 「さかばやし」 から、名前は知っているけど呑んだことない酒があったので・・・呑むっきゃないでしょ。


電気ブラン 30度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-電気ブラン
明治時代に誕生したブランデーベースのカクテルの名前だそうです。
(今はリキュール表示)
その頃、最新のものに冠する名称として流行していた「電気~」という冠に、ブランデーのブランを合わせた酒名で、当時は45度の度数があったらしいです。


このボトルは30度ですね。
立ち飲み屋なので気取っても仕方がないので、ソーダ割りで頂きました。


色合いはまるでハイボール。
一口呑んでみた。
ほんのりとした甘味と、苦みが炭酸の中に溶け込んでいて、呑みやすいです。
でも、リキュールとしては高めのアルコール度数30度なので、酔っ払いには気をつけましょう。


元はカクテルなので、ネットで調べてみると、良く冷やしてストレートで呑むのが基本らしい。
また、昨日呑んだのは30度のものですが、40度の「電氣ブランオールド 」 という種類もあるとのこと。


そういえば、私の好きな太宰治の 「人間失格 」 の文中で、
「酔いの早く発するのは、電気ブランの右に出るものはないと保証し・・・・」と書いていましたね。
ちょっとノスタルジックなお酒でした。
次は、「電氣ブランオールド 」を試してみたいですね。

こんばんは、酔っ払い管理人です。

9日目突入です。
明日で10日間連続・・・、この記録はキープしたいですね。


さて、先日、久々に新規店舗開拓に乗り出しました。
場所は・・・西荻窪。
この近辺がテリトリーの方と、以前から呑みに行こう呑みに行こうと話をしていたのですが、なかなか機会が合いませんでした。
そのうち、私が転職し、今となっては別々の会社勤務になるのですが、メールなどでのやりとりは続いておりましたので、1年半越しくらいでしょうか、念願かなって西荻窪探訪となった次第です。


18時に西荻窪で待ち合わせ。
ちょいとぶらぶらと歩きつつ、聴覚・嗅覚と第六感を研ぎ澄ませます。
大げさなんですけどね、おいしいお店探すときは何となくこんな感じで。
で、事前にネットで調べたお店なんかも参考にしつつ、歩いていたのですが、事前調査が全くあてになりませんでした。
(後で、聞いたところ、2~3か月前に潰れたそうな・・・。食べログはコミュニティーとしては最高だけど、情報が新しくないので注意ですね。)


という中で、生ビールにプレミアムモルツを扱っている “きっすい ”(KISSUI) というお店の暖簾をくぐりました。
ほんとは漢字の店名なのですが、漢字変換がなかなか出てこないし、ヤフーグルメなんかで調べても、ひらがな表記だったのでご勘弁ください。



まずは一緒の人のことを考えず、プレミアムモルツ生と黒糖焼酎のロック!
ここから でもよくやる焼酎ビールのコンビです。
びっくりしてましたけどね、口をすすぐのは水かビールが最高なんです。


このお店、メニューも豊富で、しかも安い。
一品もののメニューが大体、500~700円前後くらい。
量が少ないわけでもなく、他のお店なら1000円前後は取るでしょう。
なもんで、あまり気にせずオーダーしてた私はまた太っていくのでしょうか?


お勧めメニューは 〔上州麦豚〕骨付カルビ(たれor塩)…650円
たれ塩どっちがお勧めですか?と聞きながらオーダーしていると、
「好みですからねぇ・・・半々に盛りましょうか?」とのサービスに感動でした。
ちなみに、好みというより、どっちも美味しかったので、これ再度注文するとき迷うわぁ。



初めてなのに、気さくでご満悦の酔っ払いでした。
さて、次の呑みモノをチョイスするためにメニューを見ながら・・・メニューにない焼酎がカウンターに並んでいます。
その中で、異光を放っていたボトルがありました。


それが・・・



陽出る國の銘酒(ヒイズるシマのセエ) 黒糖焼酎 44度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-陽出る國の銘酒
真ん中の細長いボトルがそれです。

黒糖焼酎で有名な 朝日酒造の原酒。
それも、自社栽培のサトウキビを使って醸造した、なにからなにまで朝日酒造の手作り黒糖焼酎なのです。
毎年醸した原酒を、熟成貯蔵を5年間を経て、ついに陽の目を見ることになった、原酒だそうです。


これ、呑まずに外したら ひよっこ酒仙の名が廃ります。
もちろんロックで即オーダー。
後から聞いたところによると、めっちゃ嬉しそうにオーダーしていたらしいです。


しかも、何と最後の一杯だったそうで、ボトルは空になりました。
まずはグラスから立ち上るその香りは、力強く良酒の予感を与えてくれます。


一口呑んでみた。
原酒なので確かにアルコール度も高く、舌への刺激が心地よいなぁ・・・
と思った矢先、黒糖の香りと甘ーい黒蜜のようなコクが口中にぶわぁぁ!と広がります。

その後、長い長い余韻を残しながら、胸の奥が高めのアルコール度で熱くなりました。

こりゃ効くわ~。


ところで、お酒の名前がなかなか凝っていますね。
陽出る國(ヒイズるシマ)』とは 『喜界島』の意味。
つまり 『喜界島の銘酒』という意味だそうです。


私が呑んだのは2001年醸造のものですが、そのご、2002年、2003年がお目見えしている様子。
そしてなんと、2009年7月22日 喜界島で見られるという皆既日食記念に、
陽出る國の皆既日食 」 という無濾過焼酎まで発売されるらしいです。


喜界島、ひょっとしたら、今年ブレイクするかも知れないっすね。ペタしてね

こんばんは、酔っ払い管理人です。


なんとか8日目にも挑戦したいと思います。
が、最近ネタが尽きてきたので、今日はいきなり。


栗東 25度  芋焼酎

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-栗東表
りっとう と読んでしまった私は、滋賀県出身なんですね。
読み方は 「くりあづま 」 
黄金千貫の変異種で、芋の名前が 「くりあずま 」 といい、その希少芋で仕込む酒だそうです。


一口呑んでみた。


甘っ!


まるで紅イモ仕込みの焼酎のような、刺激的な甘さ。
まるで、お焦げのない石焼き芋を食べているかのような感じです。
そう、すなわちめっちゃ甘いってことですわ。
しかも、癖がない。


旨い酒はアルコール度数を感じさせない。
これが、私の持論なのですが、この 「栗東 」 もそのひとつ。
こいつは旨いっす。


知る人ぞ知る、と言われる焼酎になりつつあるそうで。
手に入れるのは今後、困難になっていく予感がします。

こんにちは、酔っ払い管理人です。


7日続きました。
一週間連続は、このブログを書き始めた頃に気合を入れたとき以来じゃないでしょうか。
なにはともあれ、よくやったもんです。
ま、ネタをずっとアップせずに貯めてたってこともあるんですけどね。


さて、最近は、自宅近所の 「ここから」という串カツ屋で焼酎を楽しむことが増えてます。
というよりも、駅から自宅までの道のりにあるので、ついふらふらとよってしまうんですけどね。
たまには、捕獲されたりします(笑)


今日は、そんなここからメンバーも写っている写真から。


こいじゃが 25度  黄麹芋焼酎

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-こいじゃが

「やきいも黒瀬」の黒瀬安光杜氏が造りだした、新しい焼酎。
ちなみに、じゃがいも焼酎ではありません。
芋を黄麹で仕込んだ焼酎です。
鹿児島の方言で『これですよ、これ!』という意味だそうです。


のフルーティーな香りとまろやかな甘みをお楽しみいただけます。


黄麹とうのは、日本酒用の麹で、香りが良いものなのですが、線が細くなりがちで、焼酎に使うには少し敬遠されがちです。
しかし、あえて黄麹の香りを活かすために挑戦されたらしいのです。


ロックでまず香りを楽しんでみる。
吟醸香とまではいかないが、フルーティーな香り。
この香りが黄麹由来のものなのでしょうか、


一口呑んでみた。
おっ、芋の甘味は素直に残しつつ、味に円みがついて呑みやすく仕上がっています。
癖のある芋焼酎が苦手な人には、お勧めの一品かも!


鹿児島酒造からは 「やきいも黒瀬」 の他にも 「一升五百文 」などの個性的な銘酒がそろっていますが、この「こいじゃが 」もよか銘酒です。
こいじゃが~ぁ。

こんばんは、酔っ払い管理人です。

ついに6日間連続!もうすぐ一週間!出来るか俺!
って感じですが、良くやってると思います。


今日は、とあることで頂いたお酒をひとつ。


上撰 辛丹波 荒事 17度

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-辛丹波 荒事1
ワンカップ大関で有名な 大関株式会社


白い辛口。
冷やして呑んで荒々しいコク。
温めて驚きの切れ。

というキャッチフレーズが、ビンについています。


濁り酒なんですね。
しばらく置いておいたら、オリはほとんど沈み上澄みは綺麗な透明でした。
でも、せっかくの濁り酒なので、ゆっくりとオリをうねらせながら、混ぜていきます。


せっかくなんで、お猪口ではなく、透明グラスで。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-辛丹波 荒事2
色は綺麗な乳白色になりました。


一口呑んでみ・・・・その前に香りを嗅ぐと、甘ーい香りが。
なんと言ったら良いのでしょうか? いわゆるポピュラーな日本酒の匂いです。
若干凹みながら、それでも気を取り直して、一口呑んでみた。


・・・・・・これ以上書いていいのかなぁ?
でも、このブログの読者を裏切らない意味でも、あえてここは書きましょう。


予想はしていたのですが、まず思いっきりアルコールの味がします。
辛口が売りのようなのですが、それは、アルコール度数が他の日本酒と比べて高めで舌あたりがピリッとする程度。
全体の味としては、私は甘口、それも調整された甘さに感じました。
辛口ってなにを基準に言ってるんだろう? ほんとの辛口は 糖⇒アルコール の発酵過程で糖を極限まで発酵させて残さないことで、糖分に隠された米本来の旨みを引き出せているのが、辛口ですね。
味は旨みというよりも、雑味を何かで隠しているような平坦な味に思えてきます。


ま、呑み方としてお勧めすると、キンキンに冷やせば多分甘みが多少抑えられ、アルコール度数高めなのが舌に感じて辛口に感じるとは思います。
そうやって、楽しむ分にはいいのかな?


いつも呑む純米吟醸などと比べてはいけないと思うのですが、香りはフルーティーな吟醸香、味は米の旨味が生かされた風味が基本路線の私の口には、合いませんでした・・・。
他の人はどう感じるんでしょうね。このお酒。


発泡酒でも酔えたらええねん、酒の一滴は血の一滴や! が口癖の相方も、私の日本酒呑みに口が肥えてきたのか、
「流石に私もコレは口にあわんわ~」と言っていました。


・・・が!

先日、自宅でお好み焼きパーティーを開催した際に、いらっしゃった皆さんに味見にふるまったところ、私の意見に反し、「まぁ、いけるよね。」 という感想がほとんど。

日本酒のイメージ通りの味であり、美味しいよねとの意見が大半でした。


なんだろ??これって人の感覚から、私の舌の感覚が離れてきているということなのでしょうか?

いずれにしても、我が酒人生に新たな視点の一石を投じたお酒でした。



こんにちは、酔っ払い管理人です。

5日目に突入。
この調子で毎日書き続けたいのだが、今週末と来週はお酒呑む約束がいっぱいなので、いつまで続くことやら。


さて、今日は、久々にエンプティ からの登場です。
ここ最近、すっかりご無沙汰しています。
行きたい行きたいと思っているのですが、なかなか足が向かず困っています。
報告したいこともいっぱいあるし、近いうちに行こう。


と、前置きはさておき。
今日のお酒は、名前が長いぞー!


ジョニーウォーカー ブラックラベル 12年 40度
ストライディングマン 生誕100周年記念限定ボトル

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ジョニー黒金1

ジョニーウォーカー黒ラベル
通称:ジョニ黒
ジョニ黒といえば、一昔前は高級ブランドとして、名を馳せてました。
創業当時から、「最高のブレンディング」にこだわっているウィスキーです。


このジョニーウォーカーのロゴに使われている紳士が 「ストライディングマン」 
大股で歩く男という意味で、1909年にジョニ黒ジョニ赤にラベルされたらしい。
そうですね、2009年がちょうど100周年の記念ぼとるとして、ジョニーウォーカー黒ラベルの限定ボトルが発売された、そのボトルだそうです。


黒いガラスの特製ボトルに、23金のストライディングマンが施されています。
渋い! 素手で触ると指紋が付きそうで、なんか恐れ多いですね。


中身は普通のジョニーウォーカー黒ラベルと一緒?とのことですが、ここはやっぱり、現行の『12年』と飲み比べてみました。
ん、違う。
やはり…っ!!(@_@;)


黒ボトルが光を通さないからか。
呑んだ時に、舌にのる滑らかさが、粘りがあるのにしつこくなく、味の深みが全然違う!
旨い!!
これ、絶対中身も特別に作ってるって。
「俺もそう思う。こっちのほうが絶対旨い」とマスター談。
でした。


ちなみにこのボトル、注ぎ口は逆流防止の玉がついています。
・・・それって、詰め替えできないようにしてるってことですかい!

こんにちは、酔っ払い管理人です。


おおっと! 三日坊主をクリア!
本日4日連続アップです。
よろしくお願いします。


今年の3月頃に、前職で一緒に働いていた同僚が、昇進しました。
当時の元上司から聞き、うれしい限りだったのですが、なんと、昇進祝いをやるから来ない?
とお誘いまで頂いた次第です。
いやいや、もう、退職して半年以上経ってるのに、よろしいんですかい?
と思いながらも、そういう場は断ることはできない私。
ずうずうしくも、参加させて頂きました。


しかしながら、流石に手ぶらでは格好つかんので、同僚になにか昇進祝いのプレゼントをあげようと、思い立ちました。
・・・ここで、贈ったのは「酒」 と思った方!
いえいえ、流石に私もそこまで呑んべではありません。
その同僚、文房具にこだわりを持っています。
筆記用具はラミーの万年筆、メモ帳はロディア。
結構おしゃれな同僚です。
ステーショナリーでなにか喜んでもらえるものはないかな?普段買わないようなもので、と探しました。


そこで見つけたのがコレ
ペン立て

目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ロディアペン立て

メモ帳メーカーRHODIA(ロディア) のペン立て です。
色もトレードカラーのオレンジ。


合わせて、RHODIA(ロディア)鉛筆 も購入し、ちょっとこだわりのプレゼントの完成です。
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-ロディア鉛筆


渡したときにはすんごい喜んでましたけど、今も使っててくれるのかなぁ?
今度連絡してみよう。


さて、本題に戻りましょう。
昇進祝いで、日本酒がいっぱい置いてある居酒屋に行き、元上司と元同僚と3人のこじんまりとした呑み会でした。
その後、少し早めに終わったので、酒好きの私と彼はもう一軒行くことに。
ま、いつものパターンですな。


彼の行きつけのBARに連れてってもらいました。
既にその時、かなり酔っぱらっていたので、なんか気が大きくなってたんでしょうね。
多分、俺が出すから、昇進祝いとしてええ酒呑めぃ。
みたいなことを言って、彼にオーダーしたのが・・・


ザ・マッカラン25 43度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-マッカラン25
マッカランの25年です。

世界的に有名なウィスキー評論家のマイケル・ジャクソンも、この25年ものに最高点の95点を与えています。
それくらいの酒です。
高級感たっぷりの木箱入りです。


色は鮮やかな琥珀色。
長い年月の熟成を感じさせます。
呑むのは彼ですが、少し呑ませてもらいました。


むむ!これは何だ!
ほどよく効いたスモーキーさとともに、華やかなシナモンなどの香り口中に漂います。
アルコールを感じさせない呑み口ですが、流石25年と言いたくなる深いコクが素晴らしいです。
余韻も長い・・・。



後で聞いたら、ショットで2,500円だってさ。
同僚よ!昇進おめでとう!

こんばんは、酔っ払い管理人です。
なんとか続いている3日連続です。

今日は、銀座のBARからの一本です。


スタア・バーギンザ

今の会社のボスに連れてってもらってから、何度か通うようになったお店です。
銀座のBARです。
BARが100軒あれば、100軒とも違う顔を持つと言われていますが、スタア・バーもすごく特徴的な顔を持っているバーですね。
ここでしか味わえないカクテルがあり、そいつが抜群!
でも、それは別の日にして、今日はこのお酒。


山崎蒸留所 梅酒樽後熟 40度
目指せ酒仙! 将来の店に置く旨い酒を求めて! 酒日記-山崎梅酒ダル熟成

なんと、シングルモルト「山崎」の原酒を、梅酒樽で後熟させて完成させたウィスキーです。
珍しいもの好きの私は迷わずオーダーしたのですが、一応、バーテンダーさんは
「このウィスキーは好みが分かれます」
とのことでした。


呑んでみなけりゃわかりません。
色は明るい黄金色。
とりあえず一口呑んでみた。


口当たりはなめらかで柔らかい。
少し果実の甘酸っぱさが混ざっていて、果実香と相まって不思議な味を表現しています。
どちらかというと・・・薄い。
これが、好みが分かれるということなのでしょうか。


・・・私には合いません。
もっと、ガツンと燃えるようなえぐみと癖が欲しい!
って、梅酒に何を期待してるねん、という話ですね。


呑み口はやわらかく、果実味がさわやかに感じられるので、ウィスキーの苦手な女性でも大丈夫かも。
一度試す価値はありでしょう。
でも、水割りとかロックにすると、濁る可能性があるらしいので、注意が必要です。


BARなどの業務店様限定で、全国3,000本のみ発売する事になりました。
レア商品であることは間違いないので、見かけたら話のネタに一度呑んでみても良いかもしれません。