ママの笑顔で!ママも子どももHAPPYに!
  • 23Jan
    • 子育てにもう遅いはない

      Instagramで拝見して、気になって読んでみました「子どもの見ている世界」あのベネッセ「こどもチャレンジ」の監修、NHK「おかあさんといっしょ」の番組開発にも携わっている著者 内田信子さんの本です特に印象に残ったところは、、、といっても大切なことが凝縮されていて、ひとつひとつまとめたいところですがシェアしたいお言葉は「子育てにもう遅いはない」脳は3歳までに80%が完成すると言われていますじゃあ、3歳すぎたからもう遅いのか?だから何もやれることがないのか?違います。知ったときから気づいたときからでいいんですそこからでもいいんですいつやるか?今でしょ!って古いですねごめんなさい本の中では「共有型しつけ」と「強制型しつけ」という言葉で書かれていましたがどんな風にお子さまに話しかけていますか?どんな風に返事をしていますか?どんな風に、絵本を読んであげていますか?待っていてくれたお子さんに「ありがとう」伝えていますか?共有型しつけは、子どもの心に共感した言葉かけをしていく。強制方しつけは、禁止や命令、強制的な言葉かけ。お子さまへの声かけが、関わり方が、子どものこれからの生き方へとつながっていく。「親の子どもへの関わりかたは、意識して変えないかぎり、子どもが大人になるまで続くでしょう。そういった関わりを通して、子どもは生き方を学び、考える力や創造的想像力を育んでいくのです。」(引用)いつもいつも完璧な言葉がけをするなんて!ロボットじゃないんだから!!なんて怒られるかもしれませんが大切な子ども時代だからこそ親が意識したら、変わっていく。子どもも大人のひとりとして。いや、大人よりも偉大な力を持っている存在子どもに敬意をもって、一緒に過ごしていきたいですね。子どもと一緒に親も、育っていきましょう言葉がけについても、お伝えさせていただいています。LDS講座2月7日(木)10時~「子どもにとっての遊びとは」場所 ライフ デザイン スクールご予約は、ライフデザインスクールHPよりお願いしますママランチ会プチ講座付2月21日(木)10時半~場所白山市キッシュハウスクィーイご予約はメッセージでも、Instagram DMよりよろしくお願いいたします

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  • 21Jan
    • 手出し口出しされると、子どもは遊ぶ意欲をなくす?

      Instagramのほうで、「おうち遊び」について3つご紹介させていただきました「新聞遊び」「段ボール遊び」「線上歩行」石川県では、雪が降りました。朝から雪が降ると、今日は出かけないでおこう~なんて思っちゃいますが、時間も持て余す。そんな時に何しようかな~なんて思ったときにはぜひおうちでやってみてくださいねそして、遊びを用意するというのも忙しいママさんには、大変だなぁっていうときもあるかもしれません。そんな時は、いつもと違う素材を用意してみる空き箱缶おおきな紙筒(ラップなど)容器ボウルなどなど日用品で使えるものをちょっと渡してみるだけで(危険なものはやめておこうね)子どもは「こーやってみようかな」「あーやってみようかな」などなど考えて、やってみて、発見して、もう一度やってみて楽しんでくれますくれぐれも、渡したからには、「それやめて!」「だめ!」と注意にならないように遊びを見守ってあげてくださいねそのためにも、危険なものはやめておこう娘に、ピルケース?を渡したところ1マスずつ入れるのかなぁと思ったら色でわけていれていました。しかも丸だけまだまだ分類楽しんでます(この丸いのは、「カラフルウッドチップ」の1部です。いろんな形がいろんな色であります。ままごとなどに使えて便利です)思わず、「~したら?」「~したほうがいいんじゃない」と思ってしまうかもしれない。だって大人は経験も豊富だし、いろんなこと知っています。だから想像できるんです。しかし、その言葉が子どもの意欲と、創造性の芽をつんでしまうとしたら?もったいないよね手出し、口出しせずに子どものやりたい!気持ちに寄り添ってみるそうすると親のほうが発見があり面白いですよ発見や感動があったら、ぜひ教えてくださいね

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  • 17Jan
    • 熱い思いが溢れて、、、笑

      先日の記事、たくさんの方に読んでいただきありがとうございます自分のこと、弱い部分を見せるのは、すごく勇気がいると思いました。しかし、同じ思いをしてるママさんがいるならわたしは手を抜いて手抜きしよとお伝えしたかったコメントくださった方、DMくださった方も本当にありがとうございます。投稿することに勇気を振り絞ったのでコメントやメールに涙出そうでしたわたしってこんなですえへへ家事は苦手なんですけど笑育児は好きなんです子どもが好きなんです成長していくのを見ているのが好き子どもが目をキラキラさせて遊んでいるところを見るのが好き笑っている顔も怒っている顔も泣いている顔も愛おしいだから、子ども達に笑顔でいてほしいし、楽しく遊んでほしい自分のこと大好きで生きてほしいよりよく生きて欲しい!人生って最高だなって思って欲しい!そうやって生きていくには心の土台がしっかりとできていることが重要なんです。三つ子の魂百まで。(あっでも3歳過ぎたからって遅くない!)そのことは保育士時代学んだことや、その後、自分自身で学んだことからどんどん確信していきました。そしてその心の土台を育てるのは?お母さんなのですだから、お母さんの心も大切なんだよね。子どもは、ほっといても育つけど少しでもママがいい言葉を知っていたら困ったときの対処法がわかっていたら良い環境を知っていたら子どもの可能性は広がるよね?一緒に学んでいきましょうねこの短い育児の時間子どもの今が、かけがえのない貴重な時間!!(子どもってすぐ大きくなるから!!)笑ったり怒ったり悩んだりしながらも大切に思えるんじゃないかな~なんだか今日は熱くなってしまった2月にまたあなたにお会いできること楽しみにしていますまた予定をUPしますね

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  • 15Jan
    • 頑張り屋さんのママさんへ

      私は、自分でいうのも変ですが頑張り屋です笑娘を産んで、実家で1ヶ月過ごし、自宅に戻る際実父と実母から言われました。「旦那さんには、子どもが産まれる前と同じようにやりなさい」(対応も、家事その他諸々、子どもばっかりになるなよと言われました)そしてなんと同じことを祖母からも言われました。それを聞いて、素直で純粋なわたしは、、、(自分で言うな笑)お父さんもお母さんもおばあちゃんからも言われたから、ちゃんとしよう一人目子育てで、不安もありましたがなんとかなるだろう今まで通りやれるはず自宅に戻ってからわたしはとにかく頑張りました。産前と変わらずに家事をこなし、早朝出勤の主人のお弁当を1から作り夜勤のときには、朝からふたつのお弁当を作りました。そして主人が目覚める前に、朝食をセットしておく。まだまだ頻回授乳、作っている最中に娘は起きるのでそしたら作る時間がなくなるから逆算してすんごく早起きしてました。朝3時頃に起きてたかな。これが1年くらいは続いてた。常に眠いという状態が続いてたなぁと、かいてみるとよく頑張ったな笑と思います。しかし当時は頑張っている自覚はなくてそれが当たり前になっていた。産後ってこんなに大変なんだなぁみんなこなしててすごいなぁって思ってて自分でも気づいてないほんとに親の言葉は、こわいですね~そして、真面目な自分がこわい笑って今だから笑い話にできますが何が言いたいのかというと昔の自分にも言いたいあなたのその頑張りは当たり前ではない産前と同じようにやるなんて、無理同じようにやらなくていいとはっきり言ってあげたい。ほんとよく頑張ったそれに気づいたのはいつの日だったか笑えてない自分に気がついたからです笑えてない=楽しくない私は普段は「楽しい」ことが好きだし今度なにしようかなどこいこうかな子どもと何してあそぼうかなって考えるのが好きなはずなのにその意欲さえなくなっていた友達を誘う元気もない。そこで、あれ、わたし何してた?と冷静になってきた笑そして産後から今までを振り返ることができたんですねそれからは無理しないちょっときついかなって思うことを手放すことに。そして、そのことを素直に主人にも相談するようにしました。(そしたら意外にも主人は何でもオールOK,家事も何でもやれる男だった、、できないことを素直に話したことで甘えられるようになった気がします)もし頑張り屋のママさんでわたしのようになってる方がいるとしたら今すぐに頑張らなくていい!と伝えたい頑張り屋さんは、頑張っていることに気づかないよね。それが当たり前になってる私自身が頑張り屋だから笑わかります子育てって本当に大変だから優先していいから何より大事なのはママ自身ママのメンタルだから大切にしてね今のわたしは、娘が大きくなったことも理由のひとつですが本当に楽になりましたよそれでは

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  • 14Jan
    • 感じる心を育てるには?

      今日は茶道教室の初釜へ行ってきました。久しぶりに着物をきて、なんだかうまくいかない笑(襟はつまるし、帯は下がるし)でも時間もないので、そのまま行くことにそして久しぶりの茶道教室初釜のお軸は「一日清閑 一日福」力強い文字ではなく、優しい文字がいいですよね~意味は「清らかで清々しい日。俗世から解き放たれたところに身を置き、なんと幸せな一日か。」という意味だそうです。茶道では、お軸やお棗、お花、お茶碗などのお道具が場所や季節に合わせて考えられて、用意されています。その心遣いも素晴らしいのですがお道具たちの美しさもまた感動します(特に初釜では豪華で貴重なものが使われています、年初めなので)わたしは茶道が好きでそこに感動しますがみなさんは何に「きれいだなぁ」「すてきだなぁ」「いいなぁ」と感じますか?感性ってどうやって育っていくのかなぁって考えたときに興味を持つ始まりってなんでも「これいいなぁ」「これいいかんじ」「好きだなぁ」「これなんだろう?」っていう気持ちです「なんかいいなぁ」って感じたら、それでいいそこから興味が湧いて、調べようとする。もしくは、また出会ったときに見方が変わる。そんな風に子ども達にも感じる心を育てるには自然に触れる本物に触れる(絵でも音楽でも、身近なものも)公園でもお散歩でも子どもが立ち止まったときには共感し、言葉にしてあげる子どもが観察しているならば待ってあげることも大切ですね。(時間が許すならですが)五感で楽しみ、いろんな発見が刺激になります。特に乳幼児期は五感が敏感なので意識していきたいですね感じる心が育つことでそれが学習意欲にもつながりますしまた大きくなって美しいもの、素晴らしいものに出会ったときに感動できる幸せが待っています子ども達にはいろんな感動できるものに出会い、心動かして生きていってほしいですよね

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  • 05Jan
    • 抱っこ、スキンシップは何歳までも

      子どもが産まれてただただ可愛くて、頻繁な授乳、穏やかな時間。生後6ヶ月頃までってとにかく目の前のふにゃふにゃ赤ちゃんを育てるのに必死。そして、ちょっと落ち着いてくる生後6ヶ月頃~1歳3ヶ月頃。子育てで一番立ち止まったり、悩んだりすることが多いんじゃないかな?と思います。1歳すぎて、歩き出したり、言葉が出てくると、また新しい楽しみができたり、言葉でのコミュニケーションもとれてきて、それも楽しくなってくる「赤ちゃんと何して遊んだらいいかわからない」そんなお声をいただくことがあります。子育てが初めてのママにとってどうしていいかわからないのは当たり前ですよねだから大丈夫赤ちゃんの遊びは、いろいろありますが今日はスキンシップについてお話したいと思いますまず乳幼児期は、五感を刺激することが脳を発達させると言われています。その中で、スキンシップ、抱っこは「触覚刺激」に入りますね抱っこをしてもらう、触れてもらうことで、ママとの愛着関係、信頼関係を育み、子どもの心を安定させます。そして、のちのち対人関係を築く(人を信頼する心)基盤となる。しかも触れあいは、子どもだけでなく、ママの方も心がリラックスし幸せな気持ちになりますよお互いにいいことづくめなのですなので、何してあそぼ~?となったときに◎抱っこしながら歌う◎抱っこしながら語りかける◎寝転がっている子どものおなかや背中をさすりながら歌う、語りかける◎足の裏をこちょがす◎抱っこして、優しくゆらすなどなどすぐに出来そうでしょ声をかけながら、ということもポイントですママの声が、身近に存在する多くの音の中でもっとも安らぎを与えるものだからですきっと今までもしていたことでしょうそれでいいのですよ~そこに加え、天気が良ければ外の風を感じながら鏡の前に立ちながらなど、場所を変えてみるだけでも刺激は変わっていきますね子どもはすぐに大きくなって親元を離れていくので今のうちに抱けるときにいっぱい抱いておこう五感を感じる脳の回路は、5歳までにほとんど完成すると言われています。2~3歳を過ぎても、子どもが近寄ってきた時、不安そうな時、甘えたい時は、いつでも抱きしめて、ふれあう時間を作っていきたいですねわたしも(最近、重くなってきた娘ですが)抱けるときにいっぱい抱いておこうと思います

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  • 04Jan
    • うまく話せない、言葉にならない

      わたしは仕事(保育士)をやめて、5年が経とうとしています。専業主婦になって、子どもを産んで、私は、車もなく、車社会の石川県ではなかなか友人に会いに行くのも難しく、、、いつも子どもとふたりきりの生活で、主人も夜勤の日があって「話す」ということが、仕事をしているときよりも減っていました。(そして主人は無口派)だからたまに友達に会っても、うまく話せない、言葉にならない、噛みまくるなどなど。そんな中、ママさん達に、「お伝えしたい」と思っているのに話すことに遠のいていたため話すこと、言葉にするということが、、、すごく難しい言葉にならないなぁってもどかしい気持ちでいっぱいでした。と、そんな気持ちでいたときに出会った言葉「言葉にできない」ことは「考えていない」のと同じである。(「言葉にできるは武器になる著梅田悟司」より)いやいや、、待て待ていや、うそでしょ?この表紙見て、えっ!だって私の頭の中にたくさんの思いはあるよ!考えてるよ!って反発した。でも実際に本を読んだら、「すべてを理解していなければ、言葉にできない」と書いてある。なるほどわたしはすべて理解していなかったってことなのか?ということで自分の思考をもっと深く掘り出して、知識においても、書き出して、つなげていくそしたら、あっほんとだ!ここは、理解できていなかったな、考えていなかったなって、発見があったり!そんな作業をしていくうちに言葉にできるようになってきたんですそして、人の話を聞くときも、出かけるときなどの日常生活の中で「言葉にすること」を無意識に思いながら生活するようになってきたように思いますただ流れて過ごすのではなく、出来事を心にとめるというかんじですすると、今までは日中にあった出来事を主人に話すときも、今まで噛んでたり笑途中で自分で何が言いたいのかわからなくなったりしていたんですけど今では頭の中が整理されてて日中にあった出来事、子どもの姿など、すらすら~と言葉にできるようになりましたおうちで、子どもとの時間が長いと、大人との会話が少なくて「話すこと」「言葉にすること」ができなくなってきたなって実感したことありませんか?これって私だけなのかな笑でも、意識ひとつでわたしは、言葉にできるようになってきたよ!!すると伝わるって嬉しい話したいことを話せるって楽しいそう思えるようになりました子どもも、自分の思いを言葉にできずにかんしゃくをおこしたり、手を出したり、泣いてみたりするのは伝わらなくてもどかしい!なんでわかってくれないの?伝えたい!そんな気持ちの表れですよねまずは、大人のママが言葉にできる伝わる楽しさを味わったらなにげない生活の中での出来事や、子どもの気持ちや言葉にも、いつも以上に敏感に感じとれるんじゃないかな~と思いますぜひとも思いを言葉にしてみてくださいね

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  • 03Jan
    • 2019年謹賀新年☆わたしの思うこと

      あけましておめでとうございます輪田 英里です本年もどうぞよろしくお願いいたします。こちら石川県は、お正月は毎年といっていいほど雪の元旦が多く、なかなかお日様に会えることはありません!しかし!今年は元旦晴れだったんです~はぁ、それだけで幸せな気持ちになるそれだけで、今年はまちがいなくいい年になるそう思いましたそれくらい、ここ金沢は、くもり、雨、雪が多いところではないでしょうか新年を迎え、今年の目標など決めたりしましたか?わたしも、今年やりたいこと、行きたいところなどなど書き出しましたよ娘に聞いたら「おりょうりすること」と言ってましたので娘用包丁でも買おうかな~と思っています昨年は、わたしにとって、大きな1歩を踏み出して基盤を作ろうその思いで動きました。しかし、子どもが一番という思いで過ごしていても、こうしてやりたいことを考えるようになると、遊んでいる最中に「あ、あれしとこ」とか「資料作らなきゃ」とか心ここにあらずな感じでいるときもありました。「早くお昼寝させよ~」とか特に、講座をひかえ、資料を作るとなった時期はものすごく大変で、時間の捻出難しかった。。。忙しいって心を亡くすって書くけどまさにそれでした。でもその期間、集中したおかげで、講座や学びcafeを開催することはできましたしかし、忙しくしているわたしを娘も感じとっているようでいつも穏やかな娘もイライラしていることが多かったなぁほんとごめんねという気持ちに。。。これじゃあ本末転倒ですよね実の母からも「えりが仕事始めてから、○○娘変わったね。心配や」とも言われましたこれにも、ダメージ受けましたなので、12月学びcafeを終えてから、体調不良などもあり、SNS投稿から離れ、わたしの作業からも離れ、すごく考える時間となりました。(風邪も胃腸炎もそういう面では必然だったのか?!)どんなペースでやるのか何を一番伝えたいのか今やるべきなのか答えは出ていないこともありますが、人生の基盤がつくられるとも言えるこの乳幼児期の大切さを知ってもらってママがそんな時期を大切にかかわってひとりでも多くの子ども達が人生の基盤となる心を育て自己肯定感を持って、のびのびと自信をもって大きく育っていってほしいだから「今」できることは全力でやりたいだって子どもの成長って、、、はっやいから3ヶ月でものすごい成長するよ?いつの間にか過ぎていくもんね。だから今すぐでも知ってほしい!でもそれは我が子も同じ。我が子の成長も、同じく早くて、大切で、4月には入園を控えているので親子ともに心安定した状態で迎えられるように過ごしていくとともに、SNSを始め、講座などでみなさまにお伝えしていけたらと思いますすごく長い独り言のようになってしまいましたがここまで読んでいただきありがとうございます今年もどうぞよろしくお願いします。

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  • 29Dec
    • 季節感を大切にすることは、五感を味わうこと

      年末のひと仕事、今日は娘と「正月花」を飾りました私は高校時代、華道部(草月)をしていたこと大人になってから、茶道(表千家)をしていたこともあり、(茶道でもお茶花といって、さりげなく季節にあったお花が飾られます)お花が好きです日本は、昔から季節感を大切にしている文化があり、そこには必ず花があるように思いますわたしは、お花の長さを調節し切って、娘に渡し、さしてもらいました。前に、Eテレに出てきた「剣山」を知っていたので、「これみたことある~」とそっちのほうに喜んでいましたが笑ぐさっと刺さる感覚が楽しい出来てくるのが楽しいお花のにおい、手触りもひとつひとつ違いますね「もう1回!」「もう1回!!」と言い、生けてくれて「おはなたのしい~」の言葉、いただきました完成すると「きれい~」おせちにもひとつひとつ由来があるように(黒豆→まめになるとか)正月花にも、由来があります今回使ったお花松→永遠の命菊→長生き千両→お金葉牡丹→縁起物その他、梅や、竹にも意味があります。お花を生けながらそんなプチ話もして文化も伝えていくみなさまのおうちには、何を飾られましたか?ぜひ教えてくださいね季節行事がどんどん楽に、簡単にされていきもしくは日本の行事よりも、海外から入ってきたハロウィーンやクリスマスが重要視されてるような昨今ですがぜひとも子ども達には、日本の季節行事も味わってほしいと思います日本独特の繊細な美意識がとても色濃いものだと思うからです。季節の移り変わりを敏感に感じ取れる、気づける心、美しいと感じられる心が育つそれは、つまり五感を使っているということ。五感は特に幼少期、一番発達していますそう思うと無駄に過ごせないなぁと思いますよね。そんな貴重な機会さてさてどんなお正月を迎えましょうか楽しみですね

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  • 28Dec
    • 子どもとできる年末大掃除☆

      年末はやることがたくさんありますね大掃除も、子どもと一緒にできることも逆に時間がかかることもありますが子どもは喜んではりきってやってくれます(1歳以上となりますが)我が家では、水の入ったスプレーボトルと乾いたぞうきんで窓拭きをしてもらいました「○○のおかげで、こんなにきれいになったよありがとう」と言ってあげるととっても嬉しそうにしてた娘です。「あとはどこしたらいい?」と窓以外もいろいろ拭いてくれました仕上がりはどうであれ「一緒に掃除をした」「わたしも一人でできた」「お母さんが喜んでくれた」そんな経験が自信になりますねもちろんお父さんが帰宅したら報告してまた褒めてもらい「またそうじしてあげるね!」だって子どもと一緒にできるお掃除といえば、床のぞうきんがけもおすすめですなぜならば四つん這いって全身運動手足に力を入れる体のバランスを保つだから、ハイハイが大切と言われています。大きいお子さまだと、ぞうきん絞りなんかも、ご家庭で教えてあげるといいかもしれませんぞうきんしぼるのって意外に高度手を左右反対にねじる握力も弱いとなかなかできません掃除も、子どもにとっては遊びのひとつみなさまも、お子さんといっしょに大掃除したかな?綺麗にすっきり(でも無理せずにできるところまでお子さんが小さいとなかなか完璧にはできません)新年を迎えましょうね

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  • 26Dec
    • 専業主婦が就職までにやっておくべきこと

      先日、胃腸炎になり、治ったと思ったら今度は風邪をひいて、娘と共にダウンしていました。だいぶ回復体調崩すと健康のありがたみがわかりますね調子も戻ってきて、元気に年末年始を迎えられそうですよかった、、、クリスマス前、児童館のクリスマス会に行って来ました私は、児童館の役員をしています。どうして役員をしようと思ったのか今年の3月、役員募集していますと児童館クラブの会長さんがクラブのみなさんの前で「私は○年間くらい会長をしています。来年もしてもいいのですが誰か役員をやってくれる人はいませんか?」というような感じで、とても軽くなげかけていたんです。そんなに何年間も?!会長さんをされていた?!またしてもいい?!素晴らしいですよね。そのことに驚きました。(でもそこで私も手を上げる勇気がない)私は、娘が1歳半から児童館のクラブに行っていましたが、なかなか輪の中には入っていけず居づらいと思うときもありました。浮いてるなわたし、、、とか笑アウェイな感じがつらい。周りにたくさんいるのに、孤独。というそんな状況だったんですけど役員が何をするのかもまったくわからないし不安だらけだけどその会長さんが何年間もやっていることにあまりにも衝撃を受けて私にも何か出来ることがあれば、やりたい!!と、心から思い、会長さんにこっそり参加表明しましたこうして役員になったことで、なかなかゆっくり話す機会もなかったママさんと話せることができたり、ご近所の情報を教えていただけたり、子どもの悩みを言えたり聞けたり、、会う回数も増えていくうちに児童館クラブも今では、居心地のいい場所になりましたそして、このような組織に入って、まるで仕事をするような気持ちで取り組むことができた。私はおたよりを書く担当になったので、期限までにおたよりを書く仕事をやめてから、こんなふうに動くことは始めてだったので気合い十分すごく楽しかったそして、書いたら、、、褒めてもらえるお世辞でも嬉しいんです専業主婦って褒められることってなかなかないから、、、、ひっさびさに褒められたなぁとすごく嬉しかったことを覚えています褒められるって子どもも嬉しいけど大人も嬉しいよねこの間ちょうど読んだ本「専業主婦が就職までにやっておくべき8つのこと」の中にも書いてあった社会と関わる専業主婦の世界は、何もしないと狭くなる。他人と交わり、活動する機会が少ないからだ。(引用)本書では、PTAなどのボランティア活動を通して、「仕事を経験する」と言っていた。仕事をしていないと、前もって予定を考えたり、期日までに何かを提出するだとか、講師に予約の連絡をするだとか、そんな機会もなかなかない。そこに「責任」があるから頑張れるんですよね。でも仕事ではないから、気軽にできる役員っていうとめんどくさいとか、大変そうとか、マイナスイメージもあるかと思いますが楽しんでやったもん勝ち人間力が高まることは間違いないと思います勇気をふりしぼって、役員をすることができて本当によかった私にはいいことだらけでした

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  • 17Dec
    • 良いおもちゃって何だろう?

      週末、芸術村で開催された「木育クリスマスヴィレッジ」に行ってきました木のおもちゃが好きなのでとっても楽しみにしていました小さい子から大きい子まで楽しめるおもちゃが用意されていて娘も喜んで遊んでいましたキラキラシールと、学生のお姉さんの優しい誘いに娘は喜んで木のロボット作りに参加しました自分で木の部品を5つ選ぶのですが見事、顔から手足まで、すべて○を選ぶというまさに分類分けの時期。同じものを集めるさすがだな。見てて、おもしろいなぁとしみじみ「同じ」がきもちいいお年頃(2~3歳)ですね大人の発想だと「手ならこんな形、足ならこんな形にしよう」と選びたくなりますがこんな発達があるとわかっていると、そんな姿も頼もしく見守ることができますねクリスマスを目前に「良いおもちゃ」ってなんだろう?とよくよく考えていました。わたしが、木のおもちゃに惹かれるのは温かみがあってほっこりすることはもちろんですがいろんな遊び方ができて飽きない使い捨てではなくて、大切にできて、ずっと、ずっと使える(代々受け継ぐこともできる)これが魅力だなぁと思います。でも、すべてのおもちゃを木のおもちゃにする!には正直、すべてをそろえることができないという現状もあります経済的理由よりなので特に息の長そうなおもちゃに投資する我が家ですと「積み木」です1歳前から、少しずつふれあって、積み木が身近にある娘。(初めは投げようとしてましたよ。そんなときは投げないように止めます)3歳の今では、積み木でいろんなものを見立てて、作っています。それに驚くこともこちらが楽しませてもらっています。お子さまひとりひとり、好きな遊びも違うので、積み木推し!しているわけではありませんお子さまの遊ぶ姿から、ままごとかな?車かな?電車かな?人形かな?どんな遊びに夢中になっているかな?ということをちょっと冷静に客観的に観察してみてくださいおもちゃを選ぶ際に、参考になれば幸いですおもちゃは子どもの心(脳)、身体を作る大切な相棒です

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  • 16Dec
    • 好きな言葉は何ですか?

      最近、アンハサウェイとロバートデニーロの「マイインターン」を観ましたなんとも名言の多い映画でした「正しい行いは 迷わずやれ」「行動あるのみ」とても紳士で、気配りのできる本当に素敵なベン(ロバートデニーロ)。ほんとうに素敵ちなみにわたしの「好きな言葉」は「日々是好日」(ひびこれこうじつ)読みかたは「にちにちこれこうじつ」と読むこともあるそうです私が茶道をしていたときに出会った言葉で、お茶席に入るとよく目にするこの言葉意味を調べてみて、大好きになりました「晴れの日も雨の日も、楽しい日も辛い日もその1日1日が最上最高でかけがえのない日である」という意味です(ネットより)今がどんな状況でも、自分の人生にとっては意味のあること。毎日が自分にとっていい日。そう思えると毎日が幸せですねこれから生きていく中でこんな、すてきな言葉たちに娘にも出会わせてあげたいですでもきっと自分で見つけて、出会っていくのだろうな楽しみですね心は言葉でできていると言えるほど、「言葉」の影響は大きいママ自身も、お子さんの心もプラスの言葉を発していきたいですねあなたの好きな言葉はなんですか?ぜひ教えてくださいね☆

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  • 12Dec
    • 【開催御礼】学びcafe12月7日

      週末から体調不良の我が家、、、娘から始まり、わたし、旦那へと、、、、うつりましたひさしぶりの体調不良やっぱり健康が一番子どもとも遊べない、おいしいものも食べれない今はもう治りましたが、まだまだ胃の方が本調子ではない早くすっきり好きなもの食べたいな11月30日と12月7日、学びcafeが無事開催できましたことを感謝いたしますご参加くださったみなさま改めてありがとうございました12月7日の学びcafeでは、元保育士のおかあさまと一緒にお話することができましたご感想もありがとうございますとっても楽しい時間でした。改めて、母親の大事さ、子どもの乳幼児期の心の成長の大切さを知りました。最後の言葉が心に響きました。すっとした。内容は「子どもにとっての遊びとは」その他2020年教育改革についてや、スマホについてのお話などもできましたよ保育士をしていると「否定語を使わない」とか「キャラクターは良くない」などは暗黙のルールみたいになっていますが、じゃあそれはなんでなのか?改めて言葉にしてみると、再確認できますよね私自身も保育士という職を離れてから、学び直し再確認することで、経験と一致し、より深く理解することが出来ました。さらにその確認していく過程も、すべてがつながっていくので楽しい今年はこれで終わりとなりますが来年は、もっとみなさまにお伝えしていけるようにがんばります

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  • 30Nov
    • ありがとうを伝えたかった人

      私が保育士をしていた頃子どもが大好きで、可愛くて、でもまだまだ仕事は半人前。失敗もするし、悩みもいっぱいあった。(卒園式で失神した迷惑な保育士、、ごめんなさい。これは伝説となる)そんな中でも、まっすぐに保育士という仕事をしてこられたのは、志の強い園長先生がいてくださったことが大きい。異動があっても、そこには素晴らしい園長先生がいた。自然体験、食育の大切さを教えてくださった園長先生子ども第一!「大好き」を伝えて!と教えてくださった園長先生発達がわかれば保育は変わる!子どもの主体性について!教えてくださった園長先生と、三回異動したことがわかりますね笑みなさん勉強熱心で、いつもいろんな勉強会、研修につれていってもらった。そしていつも守ってくれた保育士、社会、仕事というものについて、真っ白な自分は園長先生含め、同期、熱い思いのある周りにいた先生方からたくさん学ばせてもらい、幼児教育の重要性も教えてもらった。そしてどんどん染まっていった。今思うと「もっと~してたら」「~すればよかった」保護者の方にも、もっと違う声かけができたんじゃないかといろんな思いがこみ上げる。そして、今こうして退職してから生活が変わり母の気持ち専業主婦の気持ち未就園児を持つ母の気持ち一人目を子育てする気持ちいろんな立場で思いを感じることができて保育士の経験や、知識、産後から学んだことを少しでもママさん達に伝えられたらいいな保育園に行っているママさんは、保育園の先生に相談できるけど未就園児のママさん達はなかなか相談できるところないんじゃないかなこういう風に思えるようになったのも、保育士時代に、子どもたちのためによりよくと、常に考えてらっしゃった園長先生方の思いがわたしの心にもしっかりと刻みこまれているのでは?と思い、、、すごく感謝の気持ちが湧いてきて!あーありがとうって言いたいって思っていた、ちょうどその矢先学びcafeの帰りに、私が保育士1年目のときにお世話になった園長先生になんとバッタリ会えたのです!!!引き寄せた~!!?!✨あまりにも嬉しく、奇跡のような出会いに涙でそういや?泣いてかもすべての経緯をお話しし、言いたかったありがとうを言うことが出来ました園長先生は今はもう定年退職されて数年たち福来園という畑をしていて、のっぽくんに野菜を置いていること児童館の大きい子ども達と大根掘りをしたり、その野菜でお料理をふるまったりあの園長先生達で小学生たちにネイチャーゲーム体験を伝えたり野々市カレードの小さい子対象のお話会をしたり退職してからも、こうして子ども達と関わり、子どもにとって大切なことを今でも伝えてらっしゃるさすがだな。。やっぱりすごいわお会いしてわたしもがんばるぞーーーーと意欲が湧きました

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    • 【開催御礼】学びcafe

      本日学びcafe開催することが出来ましたご参加くださったみなさん、育児、家事に忙しい中こうして私のところに学びに来てくださって本当にありがとうございました本日は4名のママと子ども達が参加してくださいました1歳さんから2歳2ヶ月のおともだちとっても可愛くて私の方まで癒やされちゃいました学びcafeでは「子どもにとっての遊び」について子どもの発達過程や、大人がしてあげられることなどをお話しました。質問タイムでは、おもちゃ収納の仕方、キャラクターおもちゃについて、積み木遊びについてなどなどそんなお話もできましたでも時間足りないご感想もいただき、ありがとうございます子どもの発達過程のお話から、玩具について、選び方、収納の仕方など色々疑問に思っていたことなどが学べてよかったです。幼少期の遊びの大切さを改めて感じる貴重な時間をありがとうございました(F.様)子どもの発達から遊びのことを知ることができ良かったです。疑問も講座内でわかって解決しました。ワダさんの雰囲気もやわらかくて緊張していましたが癒やされました。お部屋も子どもがのびのびできてちょうどよかったです。(O様)とてもいいお話だったと思います。もっともっと聞きたいと思いますが、子連れではこのくらいの時間がいいかな(T様)おもちゃの片付け方で、浅めの収納に入れた方がいいとのお話は、今まさにひっくり返して部屋がごちゃごちゃになっていたので、参考になりました。聞きたいことがたくさんあって、時間が足りませんでした。(S様)アンケートをもとに、今後の学びcafeや、取り組み内容を考えていきたいと思いますヒントをたくさんありがとうございました私がずっと夢をみていた、、、、人生で一番大切な乳幼児期の遊びについてお伝えする夢が叶いました~資料作りも内容構成も、、夜中や朝やらちょっとの時間を積み重ね、試行錯誤の毎日とにかく伝えたい、ただそれをひたすらに思いを込めたそして、今回お伝えすることができて、本当に感無量でもでもこれはスタート地点です!!さらに、精進していきたいと思います!募集中12月5日水曜10時~LDSさんにて、「子どもにとっての遊びとは~親子で遊ぼう~」学びcafeでは、がっつり学び中心LDSさんでは、やわらかく学びプラス、実際にお子さんと一緒に遊べる遊びや、歌などなど楽しんでいきたいと思っていますお申し込みは↓ここをクリック☆ホームページよりご予約ください

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  • 27Nov
    • ママが学ぶメリット

      こんにちわ輪田 英里ですよく「和田」の和に間違えられます今日は昨日の続きです育児本を出している母達に共通していることの2つめは母が学んでいるということです。これはどの本にも言えることですが、例えば「灘→東大理Ⅲ」の3兄弟を育てた母の秀才の育て方 著:佐藤亮子 佐藤さんは、「枕元に育児書を積み上げていた」「私が多くの本を参考にしつつ、自分で考え編み出し~子ども達に実践してきた」と、かいています。(引用)たくさんの学びの中から、我が子に合ったものを組み合わせていくと書いてありました。私自身、娘がいますが東大に入れたいわけでもない、秀才に育てたいわけではない(笑)(えっ?!そーなの?!ってなっちゃうかな)娘には自分らしく生き生きと過ごしてほしいと思うそのために、学び続けたいし、わたしの周りのママ達にも伝えていきたい!と、思うママが学んだら、恩恵をうけるのは誰ですか?愛する我が子です

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  • 26Nov
    • 世界最高の子育て

      お子さんをぎゅーと抱っこしてチュッとして大好きと伝えよう輪田 英里です「世界最高の子育て」著:ボーク重子娘さんを「全米最優秀女子高生」に育てた母の子育て法が綴られています。このように、我が子を東大に出した母、世界で子育てをしてきた母、そして「最優秀女子高生」に育てた母などの著書というのは、数多く出版されています。わたしも、気になるものがあれば、このお母さんはどんな思いをもって子育てしてきたのだろうと、とても興味津々で読みます実際に会えないけど、こんな貴重な話を聞けるなんて本って、本当に素晴らしいですよねそして、いろいろ読んでいると共通点が見えてくるんです。その共通することひとつめそれは子どもの環境作りですボーク重子さんはこのように表現しています。「子どもを観察し、子どもの声に耳を傾け、子どもを知り、その子の可能性を最大限引き出すためのそんな安全な環境作り」(引用)「環境」というと、「家」「おもちゃコーナー」「部屋」などを思い浮かべますが子どもを取り巻くすべてのことを「環境」と言います。ママや大人からの言葉、行動、時間、遊び、生活など、すべてです。そこに、どう親が介入していくのか、環境を作っていくのかが、我が子が自分らしく生き生きと育つポイントですどんな言葉がけがいいのか?どんな環境がいいのか?ママの心の持ちようは?など、学びcafeや、LDS講座などでお伝えしていきますご予約お待ちしております

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  • 25Nov
    • 子どもの可能性を広げるために

      かわいい大好き愛してる今日もお子さんに言っちゃおう輪田 英里です今日は加賀まで「横地先生のおかあさんのためのワクチン講座」へ行ってきましたワクチンの中身って?ひとつひとつの病気がどれくらい流行ってて、死亡率は?インフルエンザワクチンって効果はあるの?そんな疑問ありますよね。ワクチン講座で有名な横地先生が石川に来られるなんて!!聞いてみたい!!と思い、行ってきました。「お母さんの不安をとりのぞけば、家族が幸せになる」「選択する時の最終決断をするのは、自分。どちらを選択するにしても、自分が決めたことに自信をもって安心して選んでください」「自分から湧き上がる思いが 真実」ところどころに名言があり共感する面も多くお母さん思いの優しく素敵な先生でしたそして、特に印象に残ったこと。それは「ある程度は 子どもにおまかせする」これは、病気の症状が出たときの対処法についての話で自分で治ろうとする力が備わっているから、(すぐに解熱剤を使わないなど)余計なことはしない。ということでした。これって、子どもの遊びについても言えること。いや、遊びだけじゃない。生活していく中すべて子どもの力って本当にすごいよね自分でやりたい!やってみたい!こうしたらできるかな?できたよ!本能で、成長しようという力をもっているこれってね、オンギャーって産まれたときから備わっている力なんですよ本人がしたいことに手を出してみたり、口をはさんだり「落とすでしょ」「こぼすでしょ」で制限してしまったり大人が子どもの成長するきっかけにストップかけてしまうのは、悲しいよね(命にかかわることは制止させなきゃだけど)余計なことはせず子どもが成長する姿を見守れる親でありたいですね

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  • 23Nov
    • わたしの子育て、これでいい?

      ママと子どもに笑顔を輪田 英里です先日、NHKの「すくすく子育て」という番組がありました。テーマは「私の子育て、これでいい?」とても興味深いなぁと思い、見てみました。あの先生の語り口調がとても優しくて、こちらまで癒されてしまう。(あんなしゃべり方になりたいなぁ)理想の母親像があまりにも完璧すぎるSNSの投稿で、ママ達が楽しそうでキラキラして見えて、比べてしまうということを話してましたね誰しもが、きっと思うことですよね。むしろ完璧な母親っているの????いや、完璧な母親ってなに?!はっきり言います完璧な母親はいません特に初めての出産、一人目ってわからないことだらけですよね。最初からうまくできる人なんていない。みんな違う個性があって、性格があって、素質があって(あれ?書いてたら全部同じ意味か?)みんな違うのです長所があり、短所がある。思いも価値観も違う。(このことは、子どもに対しても同じですね)じゃあわたしは、こうして子育てや、子どもの遊びについて発信してるから完璧なのか?いえ完璧ではありません。短所もいっぱい家事は苦手分野でもわたしは、ベストを尽くそうという思い はありますよん私が「完璧でなくてもいい」と気づくことができたのは、娘の性格(現在3歳)がわたしと真逆なことからです。早い時期からの人見知りや、汚れているものが苦手だった時期があったり几帳面な性格だったりいろんな経験をさせたいなという思いに反して、見せる我が子の姿にこの子の性格はこうなんだな~と確信し、ありのままを受け止めよう、そう思えたときにわたし自身も「ありのままでいいんだ」と気づくことができました。妻として、母として、できない部分もOKにしようっととても楽になりました~😍気づかせてくれた娘に感謝です💕まさにありの~ままの~(アナ雪)ですね今思うとすごくいい歌詞だな。子どもの成長と共に、コロコロと悩みも変わりますしかし、ママにとってはそのときそのとき必死ですそんな時に悩みを相談したり、知識を入れたりこうしてブログを読んでくださっているママの自信へとつながるように自分なりの子育ての軸をつくっていく参考になってもらえたらいいなわたしのブログでも学びcafeでも講座でもお伝えしていけたらいいなと思っています。一緒に考えていきましょう学びcafe11月30日金曜(キャンセル待ち受付中)12月7日金曜(募集中)↓お申し込みはこちらまでここをクリック☆LDS講座12月5日Life design school HPこちらより↑予約受付中ですお会いできることを楽しみにしております✨

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プロフィール

輪田 英里

性別:
女性
お住まいの地域:
石川県
自己紹介:
はじめまして!子どもたちの未来のために必要なのは、ママの笑顔!! ママが学ぶことで、子どもの可能性は...

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