入学式翌日の付き添い。
入学式の次の日は、1日付き添うことにしていました。教頭先生に連絡したら「ハルくんに手が取られてしまうと、他の子に指示が出せないので助かる」とのことだったので、私も付き添いやすかったです。まず登校班についていく。メンバーにも同じ園出身の子がいて、ハルの発言に終始、笑ってくれていて、すごく助かる感じでした。あいにくの雨でしたが、傘をさしながら、班長さんにきちんとついて行くことができましたしかし途中で、上級生の男の子の話し声が気になったようで「静かにしないといけないんだよ!」と言い出し、それ嫌われるぞ!って感じでした校長先生が昇降口にいた!小学校につくと、雨の中なのに、校長先生が昇降口あたりにいて「1年生は、ここじゃないよ!あっちだからね!」と案内していて、素敵な校長先生だなと感じました。教室の中で。私は気づかなかったのですが、A4の紙が黒板に貼ってあって、やることが書いてあったようです。ハルは、自分でそれを読んで、支度していました。トイレに行くように書いてあったので、それもバッチリこなしていました。その後は、頑張って着席していましたが「先生、このあと何するの?」と聞いていました。「座っててね」と言われて、座り続けられていましたが、しんどそうだなーと思いました。朝の会のやり方を説明してくれて、朝の会がはじまりました。「お名前を呼んだら、今日の体調を教えてね。《はい、元気です》とか《はい、風邪気味です》とか」と先生が言って、みんな「はい、元気です」と答えるのですが、ハルは「はい、頭が痛いです!」と答えましたほんとに大変なんだとは思いますが、先生も少し困っていました次の休み時間には「先生、お腹すいた!」といきなり言い出したり「もうすぐ時間だよ!何するの?」と聞いたりしてました。廊下にいると、コーディネーターさんが「様子どうですか?」と来てくれました入学式の感想をハルに聞いたら「動きそうになったとき、心でボタンを押して頑張って座り続けた」「これ以上のことがあったら、耐えられるか分からない」と言っていて、そのことを伝えたり、教室での発言の多さを伝えました。そしたら「1年生なのに、そうやって心でボタンを押して調整しているなんて、えらいですね!教室での発言の多さについては、そんなお子さんは、いっぱいいますから大丈夫です!」とのことでした。めちゃくちゃ安心しました付き添いと言っても、ハルと目があったときだけ廊下から「しー🤫(しずかに)」と言うだけだったので、1時間目終了後、帰宅することにしましたお迎えに行ったときに、少し傘立てにビニール傘を置いておいたら、誰かに持って行かれて、びっくりしました🤣これは名前書かないとダメだなと思いましたハルに学校の感想を聞いたら「園のときより、座っているのが大変」とのことでした。「トイレに入ろうとしたら、すごく汚かったから、先生に伝えた」そうです。そのまま気づかずに使っちゃうタイプだと思っていたので、良かったなぁと思いました付き添った私ですら疲れたので、子どもは、すーごく疲れるだろうなと思いました