最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧雑布は自他の一如とふき清め汚れたる その身すすぎて清めゆく雑布に 菩薩命の道を見る一枚の 雑布持ちて 道洗う他と清め 己すすぎて菩薩道清らかな 身をば汚して 他と清む台風の去りて清けき空を見る大嵐去りて清けき命知るその苦とて越えて見つめば輝けリ我つくり君がつくるに彼来たる神を見て神とつくるに神来たる罪を見て罪とつくるに罰来たる拉致問題大切なるは国ならず引き裂かる民の苦しみ国忘れなに語るつくろい語るも罪は罪第一の 罪の生まれて だれが泣く拉致となす 第一原因 どこにあり氏忘れ 権の駆け引きこの天地 吾がためにある いのちかな吾がために 天地つくりて 吾れ鍛う目の前の現実気付き 目が覚めた雲の上 青空いつも 笑っている彼の岸と 渡らすために 橋をかけ船はみな乗せるその人 差別せず千の道 往きつくところ 皆同じどの道を往きても一処たどりつき月輪に住し示して 道と説く菩薩皆 月と住して悟りゆく賽の目は 一天地六と あらわせり神々は 天衣無縫の 衣とまとう盤上に宇宙を乗せて大と打つ白と黒分けて宇宙の盤と打つ平和と言う大義かかげて迷い道平らかに和さず平和のどことなる言の葉の意 とは知れ知れもっと知れ言文字に命と宇宙おさまえり出あいこれ心よろこびありがとう不思議なり無量の命の中にあう先祖有り父母有り人と吾の有り人生まる歴史の彼方と吾来たる愚かなる者は愚かの中に死す、迷いたる者は迷いの中に死す夢世界かくの不思議をなんと知る夢と逢い夢と語りて夢と聞く涌きあがる地熱の泉に人集う湯にひたり人と語りて人憩う<< 前ページ次ページ >>