最新の記事一覧 月別記事一覧 テーマ別記事一覧病みと来て親と育てる子等を見る難病の子等の笑顔が親救う身を病みて心を救う天使かないじめらる子等の悲しみだれ思ういじめこれ言えぬ心をだれが聞く死をもちていじめなくせと叫ぶ子等元旦・新年除夜の鐘両翼を 空と浮かべて鳥は飛ぶ片翼にかたよりたるに迷と落つ片翼で飛べぬ道理を鳥は見せ雑布は自他の一如とふき清め汚れたる その身すすぎて清めゆく雑布に 菩薩命の道を見る一枚の 雑布持ちて 道洗う他と清め 己すすぎて菩薩道清らかな 身をば汚して 他と清む台風の去りて清けき空を見る大嵐去りて清けき命知るその苦とて越えて見つめば輝けリ我つくり君がつくるに彼来たる神を見て神とつくるに神来たる罪を見て罪とつくるに罰来たる拉致問題大切なるは国ならず引き裂かる民の苦しみ国忘れなに語るつくろい語るも罪は罪第一の 罪の生まれて だれが泣く拉致となす 第一原因 どこにあり氏忘れ 権の駆け引きこの天地 吾がためにある いのちかな吾がために 天地つくりて 吾れ鍛う目の前の現実気付き 目が覚めた雲の上 青空いつも 笑っている彼の岸と 渡らすために 橋をかけ船はみな乗せるその人 差別せず千の道 往きつくところ 皆同じどの道を往きても一処たどりつき月輪に住し示して 道と説く菩薩皆 月と住して悟りゆく賽の目は 一天地六と あらわせり神々は 天衣無縫の 衣とまとう盤上に宇宙を乗せて大と打つ白と黒分けて宇宙の盤と打つ平和と言う大義かかげて迷い道平らかに和さず平和のどことなる言の葉の意とは知れ知れもっと知れ言文字に命と宇宙おさまえり<< 前ページ次ページ >>