青い柳の樹のように  - counselor's blog - -143ページ目

青い柳の樹のように  - counselor's blog -

名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は2月の「トップアクセス5」について。

 

①「昭和40年代まで続いたおじろくおばさの恐ろしい文化

②「ポリコレという新しい正義に感じるものはありませんか?

③「長澤まさみさんが演じながら最後まで共感できなかった作品

④「千と千尋のカオナシのような人って?

⑤「嘘ばかりついてしまうリプリー症候群と嘘が付けないピノキオ症候群

 

マイチョイス「クララはなぜアルプスの山で歩けるようになったのか?①

マイチョイス「クララはなぜアルプスの山で歩けるようになったのか?②

マイチョイス「あなたの人生を1年あたり1億円で50年買いたいと言われたら?

マイチョイス「一輪の花が咲き誇る庭になることもある

マイチョイス「人に与えられていないもののひとつ

皆さんにとってどんな2月でしたか?

通常の月よりも1、2日短い2月です。

今年はしかもうるう年ですね。

 

うるう年の人たちは、

誕生日祝いを何日にやっている傾向にあるのでしょうね。

 

とんでもないことでないにしても、

私たちは体験してないようなことが沢山あります。

そういった経験をしている人が身近にいないかもしれません。

未知の経験をしていくこと、

未知の経験をしている人と出会うこと、

誰もがまだまだ沢山あるでしょうね。

世界は未知で溢れています。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

ふりかえりたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------

 

 

 

 

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「受容」について。

皆さんは、逆境を味わったことがありますか?

今はどんな状態ですか?

 

【逆境】…思うようにならない境遇や不運な境遇のこと。

 

逆境というのは"不快"な状況ですよね。

できるならば味わいたくないでしょう。

しかも、逆境ともなると大きな不快感を伴います。

 

私たちは、快適さを外側の何かに感じます

・快適なエアコン

・快適な寝具

・快適な移動手段

 

不快感は、自分の内側に感じます。

・不快な悩み

・不快な体調

・不快な痛み

 

自分の内側に発生したものをどう扱うかということ。

 

不快なものは扱いたくありません。

でも、『一休さん』ではこの不快さを

とても上手くつかったストーリーがあります。

毎度の事ですが、何不自由ない将軍様は一休さんに無理難題を。

ある日、「この世の中で一番おいしい料理を食べさせろ」と言います。

一休さんは承知しますが、将軍様に手伝うことを条件に出します。

 

将軍様に、普段やらないような巻割や風呂炊きなどをさせます。

くたくたになって、風呂に入って出てきたら料理を用意すると言われます。

 

そこにあった料理は、

白飯とたくあん、味噌汁だったのです。

将軍様は拍子抜けしたものの、食べてみるとなんと美味しいことでしょう!

 

どんな特別な味付けをしたのかといわれれば、

疲労と空腹だったのでした。

 

つまり、心地よさを際限なく求めるよりも、

不快さをちゃんと味わい、乗り越えた先にこそ、

本当の幸福感が待っているのかもしれません。

 

痛みは避けられないが、苦しみは選べます

逆境に対しては…。

①一人にならない

②工夫する

③問題を分解する

④やってないことをやってみる

⑤シェアする

こういったことをすることで、成長の糧にしていきましょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

逆境を乗り越えたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------

 

 

 

 

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「語る」について。

皆さんは、最近誰かと語り合いましたか?

語り合っていませんか?

 

【語る】…話す。特に、まとまった内容を順序だてて話して聞かせる。

 

【話す】とも同義語ですが、

何だか【語る】のほうが、切々として、

深く感じます。

 

テーブルを囲んで語り合う。

焚火を囲んで語り合う。

思い出の場所で語り合う。

こういったシチュエーションが似合った言葉です。

 

ちょっとくらい話すというのはある事でしょうけど、

語り合うというのは、現代では減りつつあることかもしれません。

ハードルが高く感じている人もいるでしょう。

 

「どうせわかってもらえない。」

「相手の話題にすり替えられちゃう。」

「否定されたくない。」

 

孔子の『論語』にこんな言葉があります。

 

「子曰く
 与に言うべくして これを言わざれば人を失う。
 与に言うべからずして これと言えば言を失う。
 知者は人を失わず 亦た言を失わず。」


語り合うべき人と、ちゃんと語り合わないのは、
友を失うことになります。
語るに足りない人と、言葉を尽くして語るのは、
言葉を浪費することになります。

 

どちらも真理ですね。

言葉を大切にするということは、相手との関係を大切にすること

ただし、全ての人と言葉で分かり合う事は難しいことです。

せめて語り合える人との対話は、
ちゃんと大切にできるようにしたいですよね。

感情が破城してから言葉をぶつけて、「わかってもらえない!」というのはエゴ。

日常での言葉の語り合いこそが、人と人のつながり。

言葉にしなければ、結局のところ伝わらないのです。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

語り合いたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------

 

 

 

 

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「甘える欲求」について。

皆さんは、甘え上手ですか?

甘え下手ですか?

 

世の中にはいますよね、

"甘え上手"な人。

 

甘えることが下手な人からすれば、

「そんなこと頼んでいいんだ!?」

「上手だなぁ。。」

「そんなこと言っても大丈夫なんだ!?」

と驚くことも多いでしょう。

 

そういう"甘え上手"な人を想像するといかがですか?

自己肯定感は?

そうですね。

甘え上手な人というのは自己肯定感高めです。

 

人間の本能として、

 

「人に甘えたくない。」

 

という人は、通常考えられません。

 

「人に甘え方がわからない。」

 

という人は、結構います。

 

人間の甘えたい欲求というのは、

集団の動物である人間にとって、生理的欲求ぐらい、

自然なことなのです。

 

しかし、幼少期甘えることをしてこなかった人で、

自己肯定感が低い人は、甘える事をこう考えます。

 

迷惑かけてしまう。」

自己肯定感が低い人というのは、

世界に"安全"を感じていません。

故に、

・危険

・攻撃

・迷惑

・否定

などが世界に溢れていると、"思い込んで"います。

 

すると何が必要がになりますか?

▶予想

▶準備

▶譲歩

▶完璧さ

なのです。

 

その先に何が待ち受けるかは想像に容易いですね。

 

「この自己肯定感の低さをなんとかしたい!」

そう思うのならば、

この"甘える欲求"を満たすことが大切だと自覚すること。

そして、

◎相談する

◎頼む

◎感謝する

◎甘える

◎シェアする

などを意識的にして、自分に新しい経験を地道に積み重ねましょう。虹
 

 

 

いつも有難うございます。

自分に向き合いたいときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------

 

 

 

 

【カウンセリングルーム「アンフィニ」/名古屋市中区】 
【青い柳のココロカフェ/養成講座/お知らせ】


心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「有無」について。

皆さんは、誰かに貢献したいと思いますか?

どんなことで貢献したいですか?

 

例えば、震災があった土地に、

離れた地からできることってなんでしょうか?

 

□現地のボランティア活動に参加する

□自分の能力を現地で活用する

 

もちろんこういったことは直接的な貢献になるでしょう。

しかし、、

 

□募金する

□支援物資を送る

□被災地の県に旅行に行く

 

こういうことも間接的ではあるでしょうけど、

間接的な貢献になるかもしれません。

では、、、

 

□自分が健康で上機嫌でいること

□家族を大切にすること

□一日に一回は誰かに親切にすること

 

こういうことはいかがでしょう?

一見、被災地には関係ないように見えますが、

巡り巡って、貢献しているのかもしれません。

 

「自分なんかに何もできない。」

 

と、思う必要はないのです。

例えば、花束を誰かに買うことはできなかったとしても、

元気がない人、嫌なことがあった人が、

一輪の花をプレゼントされたらどうでしょう?

 

そのときには、たった一輪の花が、

花が咲き誇る庭であるかのような価値を生むのではないでしょうか?

 

「自分なんてこんなことしか。」

「自分でできることはたったこれだけ。」

「自分にはこれくらいしか。」

 

そんな謙遜や卑下など必要ありません。

 

規模の問題でもありません。

あるのか、

ないのか、

気持ちを含め、その差は歴然です。

 

大袈裟でなくとも、身近な誰かに、

ふと気づいた瞬間に、一輪の花を差し出せる、

そんな人間でいたいですね。虹

 

 

 

 

いつも有難うございます。

たときはアンフィニへ!

.

ご予約は052-253-5040まで!

∞ ----------------------------------

#カウンセリング #名古屋 #中区
#心理学講座 #コミュニケーション
#カウンセリング口コミ #評判

#法人メンタルケア #社員教育 名古屋

#カウンセラー非常勤 #名古屋
∞ ----------------------------------