嘘ばかりついてしまうリプリー症候群と嘘が付けないピノキオ症候群 | 青い柳の樹のように  - counselor's blog -

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名古屋の老舗カウンセリングルーム「アンフィニ」の代表カウンセラーの青柳と申します。
少しでも多くの人にカウンセリングや心に関心を持つ機会になって頂ければという願いを込めたブログです。
皆様の生活に身近に感じられ「気づき」になれますよう。

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心理カウンセラーと心理学を身近にするブログです。
皆さん、本日の心の天気はいかがですか(^^

さて、今回は「嘘」について。

皆さんは、嘘が得意ですか?

それとも苦手ですか?

 

自分の嘘を真実のように思い込んで、

罪悪感なく生きてしまう「リプリー症候群」。

 

嘘をつくことができず、嘘をついた場合、

何かしら身体が拒否反応をしてしまう「ピノキオ症候群」。

 

どちらも、映画やドラマ小説からの話のようです。

 

 

 

ただ、人間としての感情が欠損しているサイコパスには、

 

□自己中心的

□道徳概念がない

□思いやりという概念がない

□平気で嘘をつける

□共感能力の欠如

□自分が正義

 

といった特徴があり、そのなかに「嘘がつける」という点もあります。

 

また、『ミュンヒハウゼン症候群』というものは、

他者からの承認のために、嘘を平気でついたり、

自分や身内まで傷つけることに躊躇がありません。

 

私も接したことがありますが、それはもう戦慄の体験です。

通常の人は、「嘘」をついてしまうと、

罪悪感が心に残ります。

罪悪感を抱えて生きるというのは、苦しいことです。

 

そういう意味で言えば、

嘘というものは、つくと自分を苦しめてしまうものと言えます。

 

人に嘘をつかなくても、

"自分の人生"に嘘をついてしまう人もいます。

 

私たちは「言い訳」や「責任転嫁」によって、

本来、目指したいことや、

ありたい姿から目を背けて、自己納得したかのように振舞います。

 

しかし、本当にかえがえのない「今」を

そう生きてしまっていいのでしょうか?

心理学者アドラーは、「今、ここ」を真摯に生きることを唱えています。

 

自分に嘘をつくのも、つかないのも、

自分自身が決めることができることを忘れてはいけません。虹



いつも有難うございます。

人生に嘘があるときはアンフィニへ!

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ご予約は052-253-5040まで!

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