おはこんばんちは

 

 

ぶーちょです。

 

 

 

最近の事について、もはや書くことも無くなりました。

 

 

桜がそろそろ咲くらしいですね。

そしたら自転車乗って写真撮りに行きたいです。

 

以上です。

 

 

あ、ちょっと今回から記事の文章の形を変えてみようと思います。あまり段落つけても文字サイズとかによっては読みにくいかなと思い、読点を使ってストレートに書いていきます。

今までの私のブログには台詞などの文以外には登場しなかった読点が登場します笑

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

さて

先日ウダウダと妄想している事を書き殴り、クロスバイクはロード以下の存在だという当たり前のことを、あたかも自分が発見したかのように偉そうに書いておりましたが。

 

 

あの後私の身体に異変が起こった事は、ご存知の方も多いと思います。


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手根管症候群というものらしく、要は腱鞘炎みたいな感じのやつです。

 


自分史上最強の悪路である多摩リバー50ガチムチのアルミバイクであるMISTRAL(25Cタイヤ)で戦いを挑んだ結果腱にダメージを受けたというわけです。

 

 

とりあえずグリップだけでも変えないと…

 

ということで傷付いたぶーちょは課金する事に。

 

 

 

午前3時過ぎ

amazonで良さそうなグリップが¥999だとっ!!

しかも今日届く!!

 

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必殺!ポチーーーーっ!

という事で今日はこのグリップを

 

 

 

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あれ?

 

タイヤとチューブがベッドから生えてきたwww

 

なんということでしょう!

購入を検討していた32Cのシクロクロス用タイヤとチューブが!!

 

 

細かい事は置いておいて

早速作業に取りかかります( ・∀・)

 

 

多くのクロスバイクのハンドルグリップは、ちくわみたいな形してます。

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これだとロングライドの時に手が痛くなりやすいようです。

 

エルゴノミクスと呼ばれるやつがいいらしいので、今回はそれにしました。


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画像はwiggleです。


乗ってみての感想はまた後日します。

 

このちくわ、とっても硬いので簡単に取り外せるようなものではありません。私はこのグリップは破棄する予定なので、今回はカッターで切ってしまいます。

 

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特にちくわグリップに接着剤などは塗られていなかったようなので

このまま新しいグリップを嵌めようとしたのですが

今度は緩すぎる…

 

どうやらゴム用の接着剤が必要なようですが、時間もないし買いに行くにも外は雨なのでテーピングのテープを巻いて摩擦係数UP&径のカサ増しで滑らないようにします。


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我ながらナイスアイデア!(自画自賛

 

 

これでハンドルは解決しました。

 

 

さて

残る作業はタイヤとチューブです。

 

 

太くて大きなブロックタイヤは初めて交換しましたが、要領はロードの細タイヤと変わらないようですね。


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今のところ空気圧は4.5にしてあります。

 

という事で


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完成!!!

 

 

タイヤ交換に慣れていたこともあり

作業時間は1時間足らず。

この計画に掛かった費用はざっと8000円といったところです。

タイヤ¥2,500×2

チューブ¥1,000×2

ハンドルグリップ¥1,000

 

ここから先は選んだパーツなどについてあれこれ語っていきます。

 

 

 

 

まずはハンドルグリップについて

 

クロスバイクだと基本的にはフラットバーハンドルですが、カスタムする上でドロップ化するかブルホーンにするか、バーエンドバーを加えるかという選択肢があります。

※もちろんフラットバーのまま別のモノに交換するのも全然アリです。

 

ドロップ化やブルホーン化だと見た目もかなり変化し、場合によっては変速機のレバーを交換など結構費用や時間が掛かったりします。

 

今回はMISTRALのコンポを変えるつもりは無く、お金を出来るだけ掛けない方針だったのでバーエンドバー付きエルゴノミクスグリップへの交換という事にしました。

 

 

続いてタイヤとチューブについて

パナレーサー教に入信しているつもりはありませんが、今使っているタイヤは全てパナレーサーですので、他のメーカーは初めから考えておらずパナレーサー一択でした。

 

32Cのクリンチャータイヤという事で候補は

・グラベルキング32C

・CG-CX 700Cx32

でした。

 

この2本のタイヤは色々な方によって比較されており、転がり抵抗はグラベルキングの方が小さく巡航しやすいようです。

一方CG-CXの方は重いというわけでは無く特にマイナスなことも書いていません。有名な選手との共同開発らしいということくらいしか私にはわかりません。


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 CGというのが有名な選手のイニシャルらしく、ブロックがCGの形をしてます。

 

価格は

グラベルキングが4500円

CG-CXが2900円

1本あたり1000円以上の差があります。

この価格差でトミカ何台買えるんだよ。

有名な選手と共同開発したのに安いのは…?

 

 

さらにグラベルキングは届くまでに時間がかかりそうだったので、今回は安くてすぐに届くCG-CXにしてみました!

 

確かに巡航も重要ですが、せっかくシクロクロスっぽくカスタムするのですから、試してみてもいいお値段でだと思いますし、失敗する確率も少ないだろうと…

加えて、今回のタイヤをグラベルキングにすると、やっぱグラベルキング最高だわ〜とか言ってCG-CXを今後履かずに終わる気もしたというのもあります。

 

 

チューブは初めてRace Airから別のモノを選択。

Y'sにもともと置いてなかったというのもありますが、太めのタイヤ故にそこまでチューブで乗り心地を追い求めなくてもイケるかな?という見通しを立てての最廉価版である「サイクルチューブ」を選択です。

 

と言うのは建前上と言うか自分を納得させるために考え出した言い訳であって、本音を言うと単純に価格が2倍なので格安カスタムする今回は高級品は見送りました。

 

 

ここからは完全に私の持論なのですが

自転車のどのパーツにも言えることですが、全てのものは消耗品だと思います。

 

長く使っていきたいならメンテナンスが欠かせないし、良いものでも壊れるときは案外あっさり壊れるものです。

 

また高いからといって壊れにくい訳でもなく、むしろハイエンドな部品はレース機材だったりするので想定外の負荷がかかれば簡単に壊れると考えた方が良いと思っています。基本的にレース機材は耐久性を落として軽量化し、レースウィークに壊れなければそれで充分な強度を持っていると言える訳ですので、市販されている高級機材全てがそうだとは言いませんが、少し疑ってみることも大事です。

私は趣味として自転車を乗る身分でありますから、費用対効果に加えて減価償却的な考え方も持って買い物をするように心がけています

 

確かにDURA組みなどはロマン溢れますからね。そういう自転車に乗ってみたい気持ちもありますが、家計との相談であえてULTEGRAや105場合によってはそれ以下の部品などでも楽しめればそれで良いと思っています。その部品が中華でもね!笑

高い分、壊れた時のショックも大きいですから、私は壊れてしまっても絶望しないレベルの範囲で機材を買っています。

 

お金のある方は日本経済を回すためにDURA買ってくださいw

 

 

と言う事で

今回はMISTRALをクロスオーバーSUV化しようと言う目論見の、実際にパーツを取り付けてみた記事でした。

 

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またMISTRALで走ってみて、いろいろ感じたことは記事にしていきたいと思います。

 

今日もこんな辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

朝寒いらしいから

あったかくして寝ろよ〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おはこんばんちは。

 

 

ぶーちょです。

 

 

 

 

梅の花が身頃ですね。

 

花には全くと言っていいほど疎いですが

 

 

春が近づき

陽の光に力が漲り

昼間の時間が長くなり

景色が色を取り戻す息吹を感じ始める

この時期はとても好きです。

 

花粉さえなければと思うのですが

 

 

 

 

さて今日は

クロスバイクについてのお話というか

妄想です。

 

昨日

クロスバイクを実家へ持って帰ってくるのに

 多摩川のサイクリングロードを通りました。



多摩川はお世辞にも走りやすいとは

言えませんでした。



というか寧ろ

行政の涙ぐましい努力を感じます。



如何にして自転車にスピードを出させないか

工夫を凝らした路面と言えるでしょう。



バンプや視覚効果を狙った模様の塗装

そういったものをいくつも見ました。




サイクリングロードながら

砂利道の区間も存在します。




そんな多摩サイを

馬鹿正直にクロスバイクで走って来て

クロスバイクを今後

どうしようかなと思いました。



あ、

多摩サイの路面の是非については

ここでは議論しません。



今回は

多摩サイで色んな路面を走ることが出来て

クロスバイクについて

考えるきっかけになったので

まぁそれはそれでよかったかな〜

くらいに思ってます。




さて

私の乗っているクロスバイクは

以前にもご紹介した通り

GIOS MISTRALです。


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アルミフレームにクロモリのフォーク

ハンドルもアルミ製で車重は

完成重量が10.5kgです。


ブレーキはシマノ社製のVブレーキ

コンポはシマノ社製のアルタス?

ホイールはシマノ社製のWH-501です。



初めて乗った時は

すごい!軽い!速い!ブレーキ超効く!

などと言葉を並べ

「自転車のポルシェに乗ってるみたいだ」

と感動したことを今でも覚えています。



休日の東京を乗り回し

どうせならロードバイクのように

走らせたいと

 

 買って1ヶ月もしないうちにタイヤが

race a EVO3となり

 同じ時期に自転車にハマった友人と

※私が友人を沼に引きずり込んだとも言う

 「これに乗ってどこまででも行ける!」

と言ってクリスマスイブに男2人で

自由が丘→横浜→東京駅→自由が丘

80km以上の距離を走破したのでした。

 

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友人は背が高いので
GIANT escape RXシリーズです。

R3にサイズが無く
泣く泣く高いモデルを買わされるという
なんとも言えないエピソード


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そして東京駅と撮ろうとして

見事にはとバスに被られます。


当時はまだ工事中だったので

まぁいっか。と。



 

 その後私はカーボンのロードを購入し

ロングライドはロードで

近所の買い物などはクロスバイクで

というスタイルに変化しました。






そのクロスバイク。


東京の寮生活では日々の足として

活躍してくれましたが

ここ埼玉では都心のようには

いきません。



買い物はクルマが基本ですし

完全上位互換であるロードがある以上

「クロスバイク」としての役割は

どうも果たせそうにありません。

 

 

多摩サイを走ってみて乗った感想は

「とてつもなく硬くて乗り心地が悪い」

ということ。



GIOSの中でも最廉価車種であり

フレーム設計や素材自体に

多くの技術は吹き込まれて

いないように思います。


上位機種にあたる自転車に

技術を盛り込んで作っていることを考えれば

乗り心地が良くないのは当然です。



てかそもそも

25万のフルカーボンロードと

5万のアルミクロスバイクを

比べること自体がナンセンス。



乗り心地

軽さ

スプロケットギアの枚数

変速の性能

ブレーキ性能

など全てにおいて

super six evoが優っています。



そこで

何かロードには出来ない

別の使い道を考えると良いのかも

しれないと思いました。

 


昨日の多摩サイを振り返れば

いくつか「クロスバイクだから出来た」

というシーンがあったと思います。



1つめ

グラベルに容赦なく突っ込む


タイヤはグラベル用ではありませんが

 特にパンクなく未舗装路区間を

走り切れました。←ちょっと怖かった

同じロケーションでカーボンロードだと

ちょっと迂回したくなります。


つまり

フレームに対する傷の心配を

あまりしなくていいのは利点です。



2つめ

土手を正面から漕いで登れる

 

 上河原堰堤の近くで休息を取りましたが

せっかくなので堰堤を水が流れる音を

近くで聴いて癒されたいと思い

サイクリングロードから降りました。


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休憩後サイクリングロードに復帰する際

 インナーローで

土手のコンクリートの部分を

簡単に登ることが出来ました。


つまり

ロードにはないギア比を使い

高トルクを発生することが出来ます。


ちなみにMISTRALは

フロント48-38-28Tの3段

リア11-32Tの8段

となっています。



3つめ

曲がりやすい


フラットバーハンドルは

両手の真ん中に近い位置に

コラムが来るため

ハンドリングは楽です。


つまり

悪路でハンドルを取られるような

状況でもカウンターを当てやすいですね。





いいところ

ある程度思い切り走れる

高トルクを発生出来るギア比を持つ

ハンドリングがいい



悪いところ

乗り心地が悪い



以上のように整理すると

MISTRALをカスタムすべき方向性が

見えてきます。



私がMISTRALに与えるべきは

走破性のある太いタイヤです。


 

シクロクロス用のタイヤを履かせ

悪路走破性を高めることで

ロードとは別の使い道が

出来るのではないかと思います。


また太いタイヤはそれだけで

乗り心地が良くなりますので

欠点を補うのにも有効でしょう。



もともと用語として「クロス」は

オンロードオフロード兼用もしくは

「掛け合わせた」という意味で

流行りのクロスオーバーSUVと

同じ意味の「クロス」です。






そうと決まれば

タイヤサイズとパターンを考えます。


シクロクロスをやったことも

シクロクロスバイクをちゃんと見たことも

ないわけですが


どうやら28cか32cあたりが

主流のようです。



MISTRALは完成車にケンダの

28cタイヤが装着されています。


28cも良いですが

履いたことのない32cも気になります。



またパターンも悩ましい。


普段は舗装路を走るのですが

偶には未舗装路を攻めたい気もします。


調べれば調べるほど奥の深いシクロクロス



まぁ泥に突っ込むつもりはないので

通常のブロックパターンかスリックを

選ぶとは思いますが…




図書館行くのに片道10キロ走るとか

そういう用途で使う予定のクロスバイク



タイヤは悩ましいというか

よくわかりませんねぇ…




舗装路で出来るだけ走行時の抵抗を

増やしたくないですが

未舗装路もそれなりに

ガツガツ走りたい。



貧脚なくせして

言うことだけは一流ですwww



昔硬式テニスを習っていた頃

強化選手クラスでもないのに

メーカーと契約しているコーチに

テニプリの台詞の請け売りで

「軽量、高反発でスイートスポットの広い

ラケットが欲しいです!」

と言ったのを思い出しました笑



コーチは笑いながら

「おお、坊や言うねぇ〜」

とか言いながら

カタログ持ってきてくれましたが



なんて生意気なクソガキと

思われてもおかしくなかったですね笑






なにかお勧めあれば

是非教えてください。




今日は特に何か有益な情報は

なかったかなぁと思いますが



ここまで

読んでいただきありがとうございました。







 

おはこんばんちは

 
 
ぶーちょです。
 
 
 
くしゃみが止まりません。
 
 
 
 
以上です。
 
 
 
 
 
 
 
 
前回までのあらすじ
 
 
2018年は飯能を中心に峠や坂を走るぞ!
と言いつつ山王峠を楽な方から登坂し
カフェキキでマッタリ「今日は帰るか〜」と
か言っているところに一人のお兄さん来店。
 
カフェキキマスターに常連と認められるには
苦労坂を登れ!との不意なイベントが発生し
お兄さんの「ボウズ、着いてきな。」
一言で気がつけば苦労坂の麓に。
 
シッティングが通用せず常時ダンシングという
闘いを強いられるがなんとか気力のみで
足付き無し登坂を成功させるのであった。
 
結果的には足付き無しだったものの
10%以上ある坂を900m進むのが限界ならば
今は未だ眠りに就く有間峠を制覇することは
ハッキリ言って無理。
 
自分自身の限界を思い知らされ
GWに向けて対策を講じなければならない
ことを思い知るのであった…。
 
 
 
 
 
 
 
 
さてさて
早速ですが
 
 
今日は病み上がり回復走ということで
 
家から最も近い「加治丘陵」の
旧サイクリングコースでも走ろうかと
考えておりました。
 
 
ちなみに今回の病み上がりというのは
風邪をひいていたとかではなく
 
運動不足がちで
なんだか身体が怠いなぁっていう状態を
しっかり有酸素運動をすることで
自律神経系をうまく機能させよう
ということです。
 
 
 
 
 
朝起きて(寝坊したわけですが
Twitterを見たら
えいちさんが飯能ひな飾り展を
見にいらっしゃっているではありませんかw
 
 
不意なえいちさん降臨に私は
迷うことなく目的地を飯能方面へ変更
 
 
以前Twitterで病気のことを呟いたところ
優しく励ましてくださったあのえいちさんに
会えるかもしれない!!
 
 
ということで12時過ぎに
メカ系点検を終えて出発
 
 
阿須運動公園で10mのスパナ貸してくださった
ランドナーの方…大変助かりました。
ありがとうございましたm(_ _)m
 
 
 
 
今日からショーンと一緒にツーリングします。
 
 
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この子はロンドン旅行に行った時のお土産で
連れて帰って来ました。
 
 
ロンドンオリンピックの直後だったから
もう6年前になるのか〜_(:3」∠)_
 
私も歳をとるわけです。
 

どうでも良いですけど私たちの世代の
アテネやシドニーのオリンピックが
今の学生さん達のロンドンや北京の
感覚かぁなんて思うと色々感慨深いものが…
 

ちょっと訳の分からない文章に
なりましたね。



放っておこう。





飯能市街に向かう間
今日のライドをどうするか考えて居ました。
 
久々のライドな上に寝坊もしたので
あまり遠くには行きたくありませんが
そこそこ暖かいので登っても良いかなぁと。
 

最近へるはうんどさんのブログ
「しおいんですけど」を読み耽っており
(ブログの感じがやや「しおいんですけど」風
に偏りつつあるのは公然の秘密)
子の権現を登り切ると
どうらや光のリングを買うことを許される
らしいのです。
 
 
 
私も光のリング欲しい!!
 
 
ということで
病み上がりからの回復走は
子の権現への挑戦となりました。
 
 
あれ
子の権現に病み上がりで行くって
なんかどっかで聞いたような…?
 
 
 
 
ちなみに「しおいんですけど」流
難易度表記「血の味指数」でいうと
子の権現は20.5
 
先日の東都飯能CCの激坂(苦労坂)が19なので
前回鉄下駄ホイールで苦労坂を制覇できたなら
シャマミレ姉さん履いたら行けるんじゃね?
ということで実装。
 
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峠仕様ということでグラベルキングを履かせ
巡航速度よりも坂でタイヤを
滑らせないことを優先したセッティングに。

 空気圧もいつもより若干落としています。
 
そしてシャマミレ姉さんのスプロケはこちら
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R8000系の14-28Tです。
 
敢えてトップギアを落とし山々へ向かう
アップダウンの多い県道70号線で
出来るだけ脚を使わぬよう
15〜25km/hという中速域の選択肢を増やす
クロスレシオ化してみました。
 
 
またTTバイクなどでお馴染みの
サドル後方にドリンクホルダを設置し
今回は試しに重めのツール缶で
どこまでの使用に耐えられるか
確かめてみようと思います。
 
 
 
 
 
飯能駅周辺では「飯能ひな飾り展」なう。
 
 
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あちこちの商店の中で
ひな壇が飾られています。
 
それぞれのお店の中に入る必要がありますが
結構どのお店もウェルカムな感じ。

街をあげてこのようなイベントがあるのは
素敵ですね。

 
中にはショーウィンドウに年代別に
お内裏様とお雛様が飾られている店も。
 
 
く○モンも居ました。
この今にも過労死しそうなく○モン
 
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おはようございます。
どこかで会いませんでしたっけ…?
 
{0F8310FC-1B5D-4F72-885F-974D14D0C64A}

 
ええと確か
ちょうど2年前ごろ九州で…
地獄温泉の売店でお会いしましたかね↓
 
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あの時よりも少し
元気になったみたいで何よりです。
 
 
 
えいちさんとは市内でお会いし
ご挨拶出来ました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
同じcannondale乗りの大先輩です。
白いsynapseのようですが
真っ黒な私のロードとは真逆で爽やかです。
 
子の権現にお誘いしてみましたが
「ネノゴンとか行かない」
とのことだったので
残念ながらこのままボッチで向かいます。
 
 
ローディ女子のナンパに失敗しちゃった☆
 
 
 
えいちさんと少しお喋り出来
ホッコリしたところで70号線を名栗湖方面へ。
 
 
原市場あたりのセブンイレブンが
右手に見えて来たら右折し
入間川を超えます。
 
 
あとは北西を目指しながら進むと…
 
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倉掛峠を超えます。
 
 
倉掛峠を超えてから
少し住宅街の中を走るわけですが
 
 
住宅街のど真ん中に標識で
「動物注意」(鹿のマーク)とか
猿の鳴き声がしたりとか
 
 
ちょっと異様な空間に入ります。
 
モンベルの気づきベルを投入しましたが
どうやら正解のよう。
 
鹿だの猿だの会っても無理だもん。
 

私にも彼らにも不意な遭遇は
望ましいことではありませんからね。
 
山では気づきベルも威力を発揮しますが
普通の道だとちょっと音が大き過ぎるかも。

もう少し性能の悪い(?)鈴みたいなのが
欲しくなります。
 
モンベル先生は安くて高性能ですが
売ってるものの質が高過ぎるのが玉に傷…。
(褒めてます、ちゃんと褒めてますよ!)

 

道幅も広くなったり狭くなったり
草食動物のっぽいう○こを見つけたりしながら
進んで行くわけですが
 
子の権現へは地図無しでも行けます。
 
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時折こういう看板があり
同じような道幅の分岐点には
必ず案内があります。
 
 
あとは自分の思う方向に信じて進めば
たどり着けるというわけですな。
 
 
今回私はwahooに何も案内させてません。
 
 
 
 
進むごとに森が深くなっていき
ギアの音が吸い込まれていくような
いい感じの雰囲気になっていきます。
 
 
そもそも
子の権現の坂のスタートがどこから始まるのか
あまりよくわかってませんが
苦労坂を足付き無しで登り切ってしまった手前
子の権現も足付き無しを目指したいですね。
 
 
 
 
ちょうど1ヶ月ほど前の話。
 
 
当時は"More Power!!"(パワーが足りねぇな)
という課題が見えてきたわけです。
 
 
苦労坂では初っ端こそシッティングでの
登坂が可能だったものの
その後10%後半の領域では
シッティングで前へ進めず坂の70%ほどを
ダンシングで進まざるを得ませんでした。
 
 
一人作戦会議の結果パワーウェイトレシオが
低いことが原因と判断し
登坂能力を高めるには体重の増加と
それ以上の筋力の増加が不可欠と
結論づけたわけです。
(もともとあまり肉がついてないので
まずは筋肉に変えるための肉をつける必要が
あります。)


 
ところが
カフェキキのマスターとその話をした際
 
私よりも細身で筋肉のないの女性でも
子の権現などの坂を楽に登る人が居ると聞き
 
 
再びこの議論は振り出しに。
 
 
どちらかというと
筋力アップよりもフォームの意識次第では
もっと楽に登れるのではないかという
結論に至りました。
 
 
「体重をペダルに乗せる」
 
 
 
カフェキキのマスターに頂いた言葉を
自分のライドで意識して
子の権現相手にどこまで戦えるかが
今回のテーマとなります。
 
 
 
そしてもう一つ
苦労坂を登った時は
呼吸を整える余裕がありませんでした。
 
 
速度も少し速すぎたことかもしれません。
私が拘っているのは「足付き無し」。

他人と競争するわけではないので
あまりタイムは気にしていません。
 
 
ということは
足を付かなければ
何をしてもいいということです。
 
 
たとえその場で静止しようが。
 
 
 
 
 
子の権現まで残り1.5kmの看板が見え
何となく私的なスイッチが入りました。
 
ちょうど川を渡る橋に右折する場所に
あるのですが
その周辺の雰囲気が危ない感じがして
早速ありよりのありです。
 
昼なのに街灯が点いてたりね!
 
 
その後の子の権現へと続く九十九折は
「ナイスワインディング!」が連発します。
 
 
最初は控えめで
簡単なワインディングが続きますが
標高が高くなるにつれて斜度も徐々にUP
また始めは暗い木々の間を通るだけが
次第に川の横を通りせせらぎの音を聞いたり
砂防ダムが何層にも重なったワインディングも。
次第に木々の数が減り
道が明るくなっていきます。
 
そして振り返るといつのまにか
周りの山々を見渡せるほどまで上昇しており
場所によっては
自分が登ってきた林道を見下ろせる場所も。
 
また次々に押し寄せるワインディングも
ただ林の中に道を作ったという雰囲気から
土を削ってどうにか道っぽくならした
感が強くなってきます。

 
クライマックスの残り300mには
急坂を知らせる看板があります。
 
 
思わず笑ってしまうような斜度
(実際独り笑いしてます)


さらに雪が降った後だからでしょうか
路面は乾いているものの砂や小石が散乱する
ダスティな感じでかなり滑ります。

この砂埃が今回の登坂において
伏兵的存在だったと思います。


通常の綺麗な路面であれば
しっかりタイヤもグリップしてくれますが
そこに砂がまぶしてあるとなると
過度なトルクを一気に掛けるわけにいかず
タイヤからの情報に細心の注意を払い
「このくらいかな」という出力を
与えてやらないと前に進みません。

最悪の場合
トルクを掛け過ぎると後輪が滑って
転倒なんてこともありますからね…
 
 80〜100%の間で
緻密に出力をコントロールせねばなりません。

このコントロールに
とても気を使う登坂でした。


 
最大斜度の右カーブ過ぎたあたりで
かなりの腰痛が…

 
20代前半の若造が何を言っているんだと
日本の有権者の90%以上の方々から
怒られてしまいそうですが
 
 リアルに最後は少し腰に来ました笑笑
 

ここって足腰の健康を祈念する
お寺だったような…(・∀・;)
 

 まぁなにはともあれ
 
2018/2/28子の権現 足付き無しでクリアです!
‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/›› ‹‹\(`  )/›› ‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/›› ‹‹\(`  )/›› ‹‹\(´ω` )/››
 
{D2692052-4856-4103-890F-C47CD674E7D1}

 
 
最初の景色は地味で
「もう始まってんの?」
という様子から
 
特に植物の種類が変わるとか
道路の雰囲気が変わるわけでもなく
 
しかし登るにつれて周りの音や光が変化し
気分も景色も盛り上がってくる。
 
単調なクライミングのようで
実は複雑に様々な要素がそっと添えられて
最後は山々を撫でる風の音を感じながら
激坂に挑むという
めっちゃテンションの上がる坂ですね。
 
 
ラヴェルのバレエ音楽「ボレロ」に
構成がよく似ています。
 
スネアドラムによる一定のリズムが続く中
フルートを筆頭に始めは素朴で
少し暗い静かな雰囲気で始まります
 
 
次第に多くの楽器が旋律に登場し
僅か2種類のパターンの旋律を繰り返す
単純な曲調にもかかわらず16分の間
聴衆を飽きさせることはありません。
 
 
クライマックスに向けて色彩が豊かになり
音楽のあらゆる和音の響きを駆使して
音が押し寄せてくる構図になっています。
 
 
 
同じような景色がつづくようで
少しずつ変化があり展開していく坂道は
AメロBメロが展開していく構図と重なり
 
最後にどどーんと
二本杉が登場して終わるあたり
コーダに飛んで収束する展開も
よく似ている気がします。
 
 
ラヴェルもしかして
ネノゴン登ったんじゃね?
 
 
どうでもいいかwww
 
 
すいません
つい長くなりましたね。
 
 
{A2E1A44D-1893-4AA8-903E-9A290B513C15}
 
へぇ。
 
 
{86D4315E-9593-4A92-B245-741E87BCA899}
 
ぶっちゃけ疲れて読む気にならなかったので
写真に撮ってささっと進みましたが
後から見ても何て書いてあるか
よくわかりませんwww
 
{C9505DF7-ECFD-4959-82D5-461E11CCAD54}
 
梅ですかね?
よくわかりませんが
可愛らしい花が咲いていました。
 
{C057958D-145F-4526-AC38-6A57A7B0EC65}
 
絶景!!とは言えない感じ。
真冬の澄んだ空気なら
スカイツリーも見えるみたいです。
 
ってか
スカイツリーとほぼ同じ高さらしいですよ?
 
 
{DEE20228-2DAE-4999-8E51-BC117F33E645}

 
とても空気は美味しいと言えるのでしょうが
花粉症が酷くて深呼吸出来ず…


ただ本堂より上の鐘のあたりは
さすがに雰囲気が良いです。


なにも音がない場所なので
風が何処から吹いて来て
何処へ向かうのか
容易に感じ取れます。


ある程度の山奥の頂上ですから
そりゃ気持ち良いですが
もし早朝の日が昇る少し前に来れたら
アシタカせっ記なんかが
ピッタリ来るそんな場所です。



お守りである光のリングもゲット(っ’  ∀ ’c)

{7934C0E5-E295-4768-8B96-89797841838F}


Raphaのボトルがピンクなので
リングもピンクにしました。

あと鈴の音色が気に入ったので
こちらも購入。

今回のように山を登るときは
モンベルのベルをつけようと思いますが
普段乗る時はこちらの小さな鈴にしようかな



あんまりのんびりしてると
陽が暮れるので下山。


路面がアホみたいな斜度で
かつ埃っぽく滑りやすいので
めちゃくちゃ怖い。

この埃っぽいのが曲者で
自転車を降りたところでSPD-SLシューズでは
危なくてまともに歩けません。

何回かリアを出しドリフトアングルで
コーナーを曲がり下ります。


もしEVO3系のタイヤだったらと思うと
ゾッとします…





ダウンヒルしながら
もごもご考えていたこと


「苦労坂と子の権現どちらがキツいか?」


へるはうんどさんの血の味指数でも
19と20.5とその差は僅か。


私個人的にはですが
苦労坂の方がキツいと思います。


まぁへるはんさんはブログでは
どちらかと言うと周囲の坂を連れ回され
ある程度疲弊した状況で登ってますから


その前後の坂との兼合いもあるでしょう。

しかも最大斜度29%って聴けば
精神的にも血の味は増すのでは…


てかすげえ
へるはうんどさん。



坂にも色々あることがわかりましたが


苦労坂は立て続けに
15%以上の坂で殴られ続ける感じ。


子の権現は通常は10%ほどで
一定の予測可能のタイミングで
20%の攻撃が繰り出される感じですかね。


子の権現は次の20%キャノン砲が
繰り出されるまでに少し準備が出来ます。
体感を利用してその場で止まって
息を整えても良いと思います。



苦労坂は完全に自分と坂との実力勝負で
戦術もへったくれもあるか!
といった感じです。



私は苦労坂の方が苦手というか
登るのがキツいですねぇ…w



 
 
では最後に
ぶーちょvs子の権現の登坂&ダウンヒルの
動画をどうぞ。


全体で24分ほどです。



今回はより動画を盛り上げるために
曲をつけてみました!


ってのは半分嘘で
音声にちょっと嫌な音がプツプツ
入っていたので紛らわす意味も込めて
曲をいくつか流しています。



 
そういえば子の権現まで
残り1.8kmと
残り1.5kmの小さな看板がありました。
1.8km手前でも特に何も面白くないし
動画が長くなるだけなので
今回は1.5km手前の看板からにします。
 
 
 
 
今日もここまで読んでくださり
ありがとうございました。

 

次は何処を登るのか
はたまたCRに出没するのか


お楽しみにどうぞ。




 
 
おはこんばんちは。


久々に
ブログを書こうかなと思います。



最近寒さもひと段落したように感じますが
皆さま如何お過ごしでしょうか。

陽の光に少し力が戻ってきたような
そんな感じがしますね。


実際日も伸びてますし
17時ごろでも明るいですので
ちょっと走りやすくなったのかなと
思います。



私は普段と変わらない生活ですが
私の鼻というセンサーによると
花粉の量が増えてきている
気がします。



花粉症になって4年くらい経ちますが
昨年は薬無しで乗り切りました。



正確には
仕事が忙し過ぎて医者に行く暇がなくて
気がついたら花粉が少なくなっていた
って感じです。


なので
鼻水を垂れ流しながら
ロードに乗ってました。


マスクをすると呼吸が辛いし
マスクを外すと鼻水がナイアガラ…



花粉症持ちのローディには辛い時期です。



なんかいい対策ありませんかね…?




花粉などのアレルギーって薬を飲めば
飲むほどアレルギーが酷くなるようで


昨年は薬を飲まないと死ぬ
というほどでもありませんでした。


もし新たに「日本中の杉を伐採する」ことを
公約に掲げて国政選挙に出馬される方が
お近くにいらっしゃいましたら
ご一報いただければと思います。

ご声援をお送りしますので。


政治の話はしないんだったw




さて



ここ2週間くらいロードには乗れていないので
特にブログに書くこともありません。



ちょくちょくパーツを買ったり
仕様を変更したりしてますが
ブログで語るほどの事でもないので
いつかまとめて書くでしょう。

いつか。



今日は別の話題です。



たまにTLをぎゃあぎゃあお騒がせしてますが
私はクルマが大好きです。


乗りたい
欲しい
そんなクルマが多くて
でも買えるお金も維持するお金もなく
自分にとって今はロードが一番大切なので
そんな金銭的時間的余裕は
ほぼありません。


社会は思ったよりも進んでいて
実はこんな若造の私でも
ポルシェ 911やBMW M3を好きに運転できる
サービスはあります。
{E41BD48F-5A49-4F24-AB36-78E2AB2BFB50}

{F9994498-C92B-4D6A-A90C-0406532A6E7F}


唯一「わ」ナンバーであるという事を
我慢出来ればだいたい9時間で2万円ほどの
値段でこれらのクルマを嗜む事ができます。


とても良心的です。



しかし
2万と言っても決して安くはありません



自分の手取りから2万円を捻出するのが
如何に大変なことかというのは
社会人である方なら分かってくださるかと
思います。




そんな私でも
「ランボルギーニ」を所有したり
「86」を自分好みに弄ったり
することができるモノがあります。

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{25787A36-ED10-4035-B898-4138FFD3FB6D}


トミカです。
1個だいたい400円ほどで
憧れのクルマのオーナーになれます。



このトミカ
昔からけっこう集めてはいたものの
幼い頃の私に「コレクションする」という
概念はなく次々に壊れ捨てられていきました。


大学生になり
自分のバイトで稼いだお金で買うも
転がして遊ぶ暇もないので
飾るという習慣がついてきました。
(中高生の頃はトミカ売り場に行くほど
時間的余裕もないので特に何もなし)


そして飾り鑑賞するようになってから
トミカについて小さい事が気になり始めます。



ここもっとこうしたらカッコよくね?



小僧の頃にもよく下敷きをプラ板代わりに
加工していろんなパーツを作ってはトミカを
改造してきましたが

今も当時とやっていることは
ほぼ代わりません


変わったのはパーツ取りのための
わけのわからないミニカーを
買う財力がついたことくらいです。



前置きが長くなりましたが
こっそり続けてきた趣味がこういうもの。



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{377EC9F7-F97D-4365-9DF2-9F5759E6DA61}

こちらはHONDAのcivic type Rですが
チューニングカー風にボンネットと
フロントバンパーあたりの塗装
リアウイングの追加などの改造を
しています。

こんな派手なチューニングカーなんて
と思う方もいらっしゃると思いますが

2015年の東京オートサロンでは
こんなクルマが展示されています↓

{150BD67B-C4CC-4EC7-A0D2-9C3829F0B005}


無限というブランドによるcivic type Rの
エアロパーツなどの展示ですが

ポイントはやはり



ダウンフォースを発生させるバンパーや
それを主張するような無限カラーの配置

軽さを表現するようなボンネットのデザイン

通常とは異なる個性を発揮するフェイス


でしょうかね。




一見ちょっと頭の悪そうな複雑な改造車が
集まっている印象のあるオートサロンですが


チューニングは
今やメーカーも力を入れる大切な市場。



最近外車に流行る「流れるウインカー」

元々日本のデコトラの改造車が
モデルであるともされています。


チューニングを自分のクルマに
取り入れるか否かや
その是非は別として

自動車の技術や流行の最先端なわけで
まさにクルマのファッションです。


そしてブランドが奇抜なデザインや色を
市販車に纏わせるので
主張としては正しいですが
一般人から見たら過激なように見えます。


ブランドの感性の方向性程度に
受け止めるのが私なりのこういった文化の
楽しみ方かなぁと思います。


人にはそれぞれ生まれ育った環境や
受けた教育をもとに
自分なりの受け止め方や解釈という意味で
「感性」なるものがあります。


ロジックではなく感覚的に
美しいとか綺麗とか
好きとか嫌いという感情の
大元になる大切なもの。


それは対外的に表に出すのが芸術だと
思いますが一般人である私が
何かしらの形で表現するには
絵とか音楽とかはちょっとハードルが
高いように思います。


絵や音楽といった芸術に触れることは大切です
しかしそれで自己表現しようとすると
感性を表に出すための技術が必要で
技術を磨くためにはお金と時間と労力が必要。

何より自分の技術で表現出来るレベルでは
自己満足出来ないのでハードルが高いのです。



ただそんな芸術活動ではなくとも
何となく好きな作業を進めていき
完成して自己満足出来る作品には
自分なりの感性が多分に吹き込まれていて
同じような感性を持った人が見ると
SNSで反応が返ってくる時代になりました。


幼少期からのトミカ弄りは
特に誰に頼まれた訳でもなく
また誰かに見せるためでもなく
自己満足の追求のためにやっていたもの
のような気がします。


現実的には所有出来ないし
いざド派手なスポーツカーを
プレゼントされてもどう使ったらいいか
わからない点もありますが


こうしたら美しい!カッコいい!
というような表現を
自己満足でやるには手頃なんですよね
トミカって。


クルマは私にとって芸術の対象になり得ますが
同時に社会的には地位を示すものにもなり
一般的には生活するための道具であり
商業的には耐久消費財でもあり
単なる移動手段という機械でしかありません。


なので
実車よりもこのくらいのモノの方が
趣味としては都合が良いわけです。


もちろんロードスターで
風を切って走る爽快感は
何にも代え難いものがあるのは認めますが。


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{2185A296-C9EE-46FF-A305-7693B59370B8}



当初ブログを開設した時にも書きましたが
このブログは割と自分の備忘録的な要素も
含みますので。


トミカなんかも一通り仕上がったら
載せてみようかなぁと思っています。



先程のcivicは
かなりコテコテなカラーリングでしたが

お次にお見せするのは割と
すっきりまとまったかなぁという感じの
FORD GT conceptです。

{2E765949-9DDD-41E6-A880-770590C8BB60}

このFORD GTはご存知アメリカの
FORD社が1960年代に「打倒フェラーリ」
としてLe Mans24時間耐久レースに優勝を
目的として開発された通称GT 40の現代版。

レース車両だったものを現代風に仕立て
最近では台数限定で発売されたようです。


乗り心地は元がレーシングカーなので
お察しくださいという様子だそうですが
その乗り心地の悪さが逆にレーシングカー然
としていて人気があるようです。



ちなみに
当時FORD社がLe Mansに参戦することに
なった経緯についてはなかなか人間味のある
ストーリーがあります。
控えめに言って面白いです。

詳しいながらも簡潔にまとめられてます↓



今では考えられないような経営判断ですが
こういう意地とプライドが
自動車の技術の進歩やブランドの構築に
繋がっているところがいいですよね。

{D181D9B4-222D-4963-B07D-9BE69F98817A}


使っている素材についてお話ししましょう。

リアウイングはデジQ(といったかな?)
昔のラジコン版チョロQの
日産スカイラインGT-R(R34)
リアウイングの両端についている垂直な板の
部分をウイングステーとして使い
ウイング部分はかつてUCCブラック無糖で
オマケでついてきた日産GT-Rnismoの
リアウイングを接着剤で固定しています。

Le Mans24時間レースに参戦する
実車とは可変式スポイラーの有無といった
違いは多々ありますが
ステーの雰囲気などは似せたつもり。

{02B03BE1-4BDA-43E1-8D85-64D0CA10B0FD}


このトミカ
最近の造形の良さを代表する
非常に手の込んだ作りになっています。

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初めてiPhoneのズーム機能使ったわ〜笑

{A3BD6F7D-DFD7-4174-B7A0-E6BB86D2F01A}


実車と同じように
空気の通り道が再現されています。

昔からリアウイング自作してた輩の私に
とってこの造形はポイント高いですねぇ



FORD GTをトミカで作るとなった時
やはりこのクルマの最大の特徴として
これを再現することに拘ったのでしょう。


開発される方々の熱い思いが伝わってきます。


最近
缶コーヒーのおまけのおもちゃが
全然見当たらなくなりました。


5年前くらいには
戦闘機がついてきたり
プルバックの可愛いクルマがついてきたり


このような改造には
部品取りのためのミニカーが必要なんですが


缶コーヒーのおまけはまさに部品取りの
素材として最適でした。


トミカよりも一回り小さくて
ボディもプラスチック製なので
本体からリアウイングなどの部品を
外しやすいのが良かったのですが


最近ではほぼ絶滅したようです。


おかげで
スーパーに売っている「マジョレット」という
フランス製の大して走らないミニカーや
ホットウィールの中から使えそうな車体を
物色する変質者になってしまっています。


ちびっ子に紛れて(紛れられていません
駄菓子コーナーをウロウロし
お菓子付きおもちゃを真剣に見つめる
オッサン…


ああ辛い。



まだ掲載写真数に余力があるので
続いてはこちら。

泣く子も黙る
ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ

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このクルマ
一切手を入れておりませんwww


{6DA6EB61-B0F4-4E0C-B695-33A5EBFB0B43}

若干リアウイングなど樹脂で出来た部品の
厚みは気になるのですが
このクルマにはこれ以外のリアウイングは
似合わないでしょう。

現在発売されているコアラインナップの中で
最も完成度が高く美しい一台だと思います。


カッコ良すぎます。


V10サウンドが脳内再生不可避です。


ランボルギーニは歴代の多くのクルマに
闘牛やそのスポーツに因んだ名前が
ついています。

幾つかの限定車を除いてですが
そうした一貫性があるところも
ポリシーを感じてメンズを虜にしてしまう
悪いメーカーですね。


ウラカンはスペイン語で「ハリケーン」
を意味します。
1879年に実在した闘牛の名前だそう。



{BF807DDA-ADF6-43FC-8895-54CE76CD5AD3}


ランボルギーニは昔から
ずっとトミカにラインナップがある
外車としては日本スキーなメーカーです。


国内レースに詳しい方はJLOCなんていう
名前を聞いたことがあるかもしれませんが
ランボルギーニのオーナーさん達は本当に
熱心にランボルギーニを愛していらっしゃる
方が多くてクルマやメーカーの
歴史などを理解して乗っている人は
その姿勢がカッコいいですよね。



JLOCとは
ジャパンランボルギーニオーナーズクラブ
の略です。


昔から国内のレース活動を支援しており
そういった関係が良好なことが
日本のトミカにもずっとラインナップ
されている理由の一つかもしれません。


もちろんフェラーリにも
そういうのあるんでしょうけど
あまりフェラーリのことはよく知りません笑


最近日本限定車出したんだっけ?笑




こちらのランボルギーニという会社。
成り立ちを調べるとこれまたフェラーリと
ある意味で関係が深いのです。

関連記事はこちら↓



先程のFORDと同様に
フェラーリという存在がレースや
スーパーカーの市場にとって如何に大きい
ものかということがわかってきます。


フェラーリ先輩って偉大ですね。




ここでロードバイクの話をするのも
アレなんですが


我が愛しのsuper six evoちゃんには
ランボルギーニのあるモデルの名前を
頂戴しようかなぁと企んでいます。


乗っているエンジンは
軽自動車並みのスペックですが
皆さんどうか許してください。

super six evoちゃんの所為ではないので…





うーん
なんか疲れてきたので
今日はこの辺にしときます。


気が向いたらまたトミカネタやるかもです。



ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました(^ω^)



たぶん今週ロードバイク乗るよ〜( ・∀・)

こんばんは。

 
 
 
ぶーちょです。
 
 
最近なんだかあったかいですね。
 
 
とても眠くてお布団から出るのに
苦労坂を2回登るくらいの体力
いま株の投信を勧める以上の固い意思
必要です。
 
 
 
 
さて
 
wahoo elementの”turn by turn”機能を
どうやっても使えずに
約2ヶ月の間苦戦してきたわけです。
 
そして
その答えが出ましたので
ここにレポートします。
 
 
wahooのサイクルコンピュータには
turn by turnという
いわゆる「何m先を左」などの情報を
画面の表示と音とLEDでお知らせする
便利な機能があります。
 
これが大変便利で
wahoo elementシリーズが
GARMINに対抗できると噂される
大きな要因になっていると思われます。
 
 
しかしこのturn by turn機能を使う為には
日本語に対応していない特定のルートアプリを
使用しなければならず
まだまだ日本人ローディが使うには
サポートが貧弱なのが現実です。
 
 
さて
その「特定のアプリ」というのが
ride with gps
{C2DAC12E-3572-4DC6-8826-A234FA13C837}

 
komoot
{CE188E46-DD3E-436D-90B9-2F808CEF1AB9}

です。
 
 
どちらも自分の思う通りに
ルートを引くことが出来ますが
 
 
得意とする使われ方は違います。
 
 
印象としては
ride with gps←
・PC上での作業を想定
・使い方はSTRAVAによく似てる
 
komoot←
・iPhone上での作業を想定
 
というような感じです。
 
私はメインでride with gpsを使用するように
なりました。
 
 
理由は
こちらのブログをご覧ください
 
そうです。
使い方を
日本語で説明してくれている方が
いるからです。
 
 
 
すみませんが
使い方を試行錯誤して見つけ
皆さんにお伝えしようなんて
これっぽちも思っていません。
 
 
私がこの書き方で説明するより
100倍わかりやすいと思うので
こちらの方のブログを
読めくださいませ。
 
 
 
さてturn by turn機能に必要なのは
「対応したアプリを使う」ことだけでは
ありません。
 
「正しいキューシートを作成する」
ことも大切です。
 
 
大体のルートアプリは
自動でルートを引いてくれますが
 
自分の思った通りに引かれることは
先ずありません。
 
 
また
キューシートが間違っていると
現場で混乱する原因になり運転中に
交通量の多い道路上で地図を凝視するのは
大変危険なため
これは大きな問題です。
 
 
ride with gpsは自動で引かれたルートを
希望する道までマウスで引っ張ればいいので
簡単に修正出来ます。
 
 
また
自分でキューシートを追加することも
クリックと日本語の入力だけで出来るので
とても簡単です。
 
きっと世の中的には
普通じゃんという印象なのでしょうが
 
 
 
つい先日までruntasticで
直線だろうがカーブだろうがひたすら
ポチポチクリックしまくって手書きで
ルートを引いていた私には
スーパーファミコンで遊んでいたところに
PS4が登場するようなもんです。
 
 
 
 
英語はよくわかりませんが
どのボタンを押すとどうなるか理解できれば
全く難しくありません。
 
 
 
 
ということで
やってみたい方は
ご自身でやってみてね☆
 
 
 
ということでここからは
wahoo elementが本気を出すと
どのような挙動になるのか
ちょっと見にくいですが
車載動画をどうぞ。
 
 
 
先ずは
 
①「交差点を直進」の表示


 
 
真っ赤だった左側のLEDが
直進するように催促しますね。
 
ちなみにLEDが5つ赤く光ってたのは
私の心拍がレブってる証です。
 
 
続いて
②「交差点を左折」の表示
 


 
 
今度は端末上部のLEDが左に流れます。
 
 
ちなみに表示は200m手前からなので
かなり余裕をもって減速できます。
もちろん左折までの距離は
サイコン上に表示してくれます。
 
③「注意」の表示
 


 
 
端末上部のLEDが中央に向けて
連続的に流れて光りますが
 
これはride with gpsのキューシートで
「注意」を作成し
トンネルや橋などの情報を
手で打ち込むことで表示できます。
 
 
 
特に説明書もなく
機能を使いこなすまでに
時間がかかりましたが
 
 
wahoo elementは
かなり使えるサイコンであることが
わかってきました。
 
 
特にブルベなどでは
自分でルートのキューシートを作成し
休憩のコンビニやトイレの情報などを
事前に調べて
計画的にライドすることが出来そうです。
 
 
ブルベやったこと無いから
よくわかりませんけどね!
 
 
 
 
ここまでは
できるようになりました。
 
ようやく。
 
 
しかしもう一つ
GARMINにあってwahoo elementシリーズで
使えるかどうか不明なものがあります。
 
 
「急に行き先変わったらどうするの?」
 
 
ですね。
 
 
上記の動画を撮影した日
実はそれが起こりました。
 
 
今のところ
出先で行き先を検索し
すぐにelementで案内させる手段を
知りません。
 
 
噂ではGoogleマップで出来るとか…
またkomootでの作業要領を研究すると
自分の思ったようなルートを
引けるかもしれません。
 
 
 
もう少しwahoo elementを
使いこなせるように
頑張ってみようと思います。
 
 
 
今日もクズみたいな記事を読んでいただき
ありがとうございました。
 
 
wahoo なかなかいいですよ。

こんばんは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
【もくじ】
①買い物について
②メンテナンスについて
 
 
 
 
最近食欲がすごいのです。
 
 
 
目黒にいた時は
まともに食べれない日もあったくらい
食が細かったのですが
 
 
こっちに来てからガンガン食べるように
なりました。
 
 
最近のお気に入りは
マックのダブルチーズバーガーの派生商品です。
 
 
 
 
大学の頃は一度も行かなかったマクドナルド…
 
 
 
あんなに不味いハンバーガー
いったい誰が食べるというのか
 
ずっと思っていました。
 
 
いきなりディスりから入ってしまって
申し訳ありません…
 
大学の周りはラーメン屋の激戦区なので
マックよりラーメン食べてたってのも
あるかもしれませんが。
 
 
 
ところが
目黒の方で生活するようになり
寮なので休日の昼などは必然的に外食します。
 
 
 
コンビニ飯にも飽きてきて
仕方ないからマック行くかと思い
 
 
グランシリーズを頼んだ時
とても美味しいことを発見しました。
 
 
 
 
それからマックに対する見方が変わり
「マックはちゃんとお金を出せば
それなりに美味しいものが食べられる」
ご飯の選択肢の一つとなったのでした。
 
 
未だに100円のハンバーガーは
パンがパサついている気がして
あまり食べる気にはならないのですが
 
 
ダブルチーズバーガーが一番のお気に入りに
なりましたねぇ〜。
 
 
 
 
そう
人はこうやって
成長していくんだ。
 
 
 
 
だいぶ話が逸れましたが
ロードにまたがり始めてから
けっこう食べれるようになったんですよ。
 
 
 
そして
冬でしょ。
冬って
燃費悪いでしょ人間。
今年
特に寒いじゃないですか。
 
 
今日摂取したものですが
 
・イレブンのピザパン
・ヤクルト
・野菜生活100ブリックパック
・カロリーメイト1箱
・カフェキキの坂登り丼
{8FAF5318-6831-4084-8418-B511D3FE8539}
 
・カフェキキのコロンビアコーヒー
(ホントはティラミスも食べたかった)
・ウィダーゴールドプロテイン
・イレブンのもんじゃの100円のお菓子
・ご飯大盛り
・納豆と生卵の混ぜ物
・豚汁大盛り
・ロールキャベツ
・ビール
・極細ポッキー一袋
 
 
 
んー1年前の私だと
この半分で生きて居ますね。
 
 
 
 
食べ盛りの高校生でもないのに
 
 
 
脂肪に変わらぬよう
精進します…笑
 
 
 
 
 
カフェキキの坂登り丼
めっちゃ美味しかったです(^^)
 
 
肉がご飯の中にも挟まっていて
中の肉はマヨネーズベースのソースで
味付けしてあります!
 
 
もう美味しくてたまらない!!
箸が止まらないって言った方が
正確かもしれないですね。
 
 
あと残っているグルメは
林檎の肉巻き焼きだっけな?
 
 
次行った時は食べなきゃ。
 
 
 
 
 
 
①買い物について
 
 
さて
今日は久々にライドできて
なんだか色々溜まっていたものが
スッキリしたなぁという感じです。
 
 
 
なにが溜まっていたって?
そりゃここに書くネタだよ!!!
 
 
 
 
ってことで
最近買い物したモノを紹介します。
 
 
 
1つめ
 
{0D054C6B-BBA8-4B25-8614-4C50DA6CDA4C}

R8000のスプロケ
買いました〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
Amazonで7000円弱でした。
14-28Tのもので
シャマミレ姉さんのために買いました。
 
持っているホイールの数が3セット
なのにスプロケは2個しかありません
 
 
シャマルミレを買った時は
まだロードに乗り始めて4ヶ月ほどだったので
完成車付属のスプロケと同じものを
つけたのでした。
 
 
今までは11-28Tでしたが
平地巡行で11-13をあまり使わない点や
ロー側は28と現状と変わらない点から
こちらを買ってみました!
 
デュラグリスを入手次第
きっちりトルク掛けて締めて
 
ミレ姉さんで走ってみようと思います!
 
 
なのでまた使い心地などは
レビューしますね!
 
 
次!
{0785902D-BD0E-4883-AFC8-8EBC090FFD85}

 

REC-B63 クイックリリースマウントです

 
 
{4A976169-0A6A-481B-A72F-F563AA082C31}
これはクイックリリースの端に
取り付けられるカメラマウントで
写真のものはGoPro用のマウントを
SONYのActioncam用変換マウントが
ついています。
 
 
先日のRapid X2 Kineticの記事で登場した
私のお尻を見せられ続ける動画は
これで撮りました。
 
 
はい
私の美脚をどーぞwww
 
このほかにも
後ろに向けてカメラをマウントすると
ローアングルから後方を撮影できます。
 
 
グループライドに良さそうですが
あまりにも低いアングルになるので
街中での使用は控えた方がよろしいかと…
 
特に夏はね。
 
あと小さな発見なのですが芝生の写真の通り
ギアがローに入っていれば右側に
転倒してもディレーラーを守れそうです。
 
 
そもそもディレーラーハンガー自体が
曲がりやすい理由は
フレームを衝撃から守る役割があるので
 
本当に使えるかどうかはわかりませんが…。
 
 
 
次!
 
{43499D59-7205-4D4A-B2D0-BB4C46B4F402}

Rapid X3買いました。
2個。
 
は?ブルベにでも出るの?
というような装備ですが
ふつうに昼間走るのに使います。
 
 
Rapid X3の特徴と言えば
二列になった面発光モジュールと
左右独立でコントロールできるスイッチ
ですね。
 
 
6種類の点灯パターンから
左右別の点灯を選択することができます。
 
つまり48通り。
 
私は左右のシートステーに
各1つずつ取り付けていますが
外側の発光面を点滅
内側の発光面を点滅とは別のモード
で点けてますね。
 
日中は点滅だけで
暗くなってきたら内側も追加って感じです。
 
 
明るさは上出来で
発光面で150ルーメンの明るさ。
 
片側75ルーメンです。
 
両側点滅で30時間保つので
片側点滅だけなら60時間保つという
ランタイムの長さ…
 
 
正直Rapid X2で妥協しても良いかなと
思ってましたがランタイムの長さを
考えるとなかなかコスパ良いのでは?
と考え
思い切ってポチりました。
 
 
 
ロードのデイライトは積極的に推進派なので
このライトが2つ光っていることの安心感は
何にも代え難いものがあります!
 


 
このアピール力!
警察かっ!ってくらいピカピカしてます。
 
まだ一回しか使ってないけど
思い通りに光ってくれて大満足ですねぇ。
 
 
 
ちなみに2つ実装する理由ですが
 
{557D5D67-C18D-47EB-A045-B1901BABEC10}

私の憧れ
TS050 hybrid 2017のブレーキランプが
コレだからね。
 
カッコいいと思うからだよ!!
 
 
プロトタイプカーは
いつの時代もカッコイイですが
 
 
近年のプロトタイプカーのブレーキランプは
みんなリアウイングステーの両端に
取り付けられていることが
ほとんどですね。
 
 
高い位置の方が視認性が高く
大発光のLEDのおかげで
こんな細い所にもライトを配置出来るように
なったんですね。
 
まあ単純にレーシングカーにおける
現在のトレンドといったところでしょうか。
 
 
 
このsuper six evoのコンセプトは
レーシングカーにありますから
 
こういうところからも
取り入れていきますヨ!
 
 
 
 
 
最後!
 
{2A25C3DC-FB8E-466D-BFDB-700763F79F94}
 
{E163CA1D-C3F6-45B5-A5EB-9DDDDDC9C780}
 
{7CBC34AF-A7D2-45F9-BADE-044707958248}
 

Prime RP-50

 

これですこれこれ

カーボンディープリムクリンチャーホイール
買いました。
 
買いましたっていう前に
カフェキキさんのブログで
早速紹介していただいています。
 
 
マスター
ありがとうございます(^^)
 
 
存在感がケタ違いです。
この子は春のエンデューロで使用する為に
買いました。
 
 
買った理由は「見た目」です。
今の世の中2つのホイールがあるわけです。
 
フォトジェニックか
そうでないかどうか
ただそれだけです。
 
 
また詳しく記事書きますが
とても幸せな乗り心地ですね。
 
 
 
②メンテナンスについて
 
 
さてようやく本題です。
 
この世の中どんな物においても
面倒を見るというのは欠かせません。
 
自転車の面倒を見るのを
メンテナンスと言いますが
 
この考え方は物に限らず
人生のあらゆる面においても
共通して大事なものだと思います。
 
 
 
自分の身体もしっかり管理調整しないと
風邪を引いたりバランスを崩しますね。
 
物質は言わずもがな
物理法則には逆らえませんから
機械にしろ道具にしろ劣化(変化)します。
 
また人間関係においても
見知らぬ人同士のマナーに始まり
友人との付き合いなど
「メンテナンス」と表現すべきかどうかという
疑問は残るにしても
そのような活動は重要なわけです。
 
 
さてロードバイクを長く安全に楽しむためには
正しい乗り方やメンテナンスが必要です。
 
 
しかし私たち貧脚ひよっ子ローディには
正しいポジションとかメンテナンスは
教えてもらうか調べないとわかりません。
 
乗り方は特に調べても
自分を客観視しないとわかりませんよね
 
メンテナンスに関しては
知識だけでなく技術力や道具も必要になる為
難易度は高くなるわけです。
 
 
私は某量販店で愛車を購入しました。
購入の時は店員さんもニコニコですが
 
「1ヶ月点検に来ました〜」
という時にちょっと嫌な思いをしました。
 
お忙しいのはわかるのですが
1ヶ月経ったら持ってくるように
言われているので持って来たのですが…
 
 
しかもリアの変速がなんか変。
 
近くの別の自転車店に持ち込んでみたら
アジャスターボルトのテンションが
全くない状態だったとのこと。
 
 
調整に来たのにバランスを崩されて
返されてしまったのです。
 
 
最低限の知識や調整のスキルを
習得することは重要ですが
初心者にとってはハードルが高いのも事実。
 
 
ロードの不調は部品も多い為
初心者にとっては何が原因かわからない
ことが大きな問題です。
 
ロードの全体像を想像して症状から
逆説的に不調箇所を見つけ出すというのは
経験に頼るところが大きいのが実情では
ないでしょうか。
 
 
そうなると
信頼できるメンテナンスショップに
お願いする他ありません。
 
 
この「信頼できるメンテナンスショップ」
を見つけるというのですら
初心者にはとても難しいですよね。
 
 
ネットの評判は正直宛にならないし
どんな人がやってる
どんな雰囲気のお店なのかわからない。
 
 
結局は
ローディの集まる場所で情報を掴む
若しくは
それっぽいショップに目をつけて通って見る
の2択になるわけです。
 
 
 
今回わたしは
後者の作戦で行きます。
 
新しく買ったスプロケを
シャマルミレの装着の為のグリスを買いに
メンテナンスショップに行って見ました。
 
 
グリスは在庫切れとの事でしたが
来週入荷とのこと。
 
 
私としてはまたこのショップに
足を運ぶ理由が出来て良かったです。
 
 
お店の方は大らかで
7000番台デュラエースで組んだ古いTREKの
オーバーホールの話を少ししてくれました。
 
 
相棒のsuper six evoの主治医は
この人になるのかな…
 
 
今後何回か通ってみて
色々診てもらいたいなぁ〜
 
 
そして自分も
そこそこロードをイジれるように
なりたいですね。
 
 
 
今日も辺鄙なブログに来ていただき
ありがとうございました。
 
 
近いうちに
wahoo elementの記事上げますね!
 

みなさんこんばんは。

 
 
 
 
ぶーちょです
 
 
 
久々の投稿となりました…
のような気がします←
 
 
 
外は雪が積もってるし寒いしで
なかなか乗るモチベーションまで
持っていけませんね。
 
 
 
家は山の北側なので
雪が降るとなかなか溶けません。
 
はやく春になってほしいものです。
 
 ということで
去年仕事後にロードでフラフラしてたら発見した
 満開の桜の画像を貼っときます。
 
{3AF56865-3051-4E06-AD8D-E6F09F8F163C}
目黒の八雲あたりでしょうか
近くの超高級そうなレストランから
ライトアップされており
それはもう溜め息しか出ません。
 
早くこの季節にならないかなぁ〜
 
 
 
 
 
さて
ライドに行けないと出てくるのが物欲。
(物欲はライド関係なく常に高めですが…)
 
 
先日から試しているRapid X2 KINETICの
レビューでも書こうかなという
気分になりましたので
今回はそれで行きます。
 
{A3726265-86CE-4653-BF20-BFEA61E4186F}

 
 
Amazonで4500円強の値段のこのテールライト
レビューはなかなか酷評されてますが
レビューが多いということはその分
売れているわけです。
 
{75FBE498-A469-4E2E-B23B-06506326A408}

 
 
私もアイデアが面白いなぁと思いポチ…
りそうになったのですが

そこはちゃんと価格比較しましょう。
ポイントの分まで換算して考えたら
実はビックカメラ.comの方が安いじゃない!
 
{63EEBE8D-EAE5-4386-9DF8-D328912FDEB0}

  ↓

{37C08BAD-4EE7-4B57-97B1-7317C70F84ED}

 
ということでビックカメラでお買い上げ。
いつもお世話になっております。
 
 
ビックカメラの良いところは店舗受け取りが
できるところですね。

昼間に欲しい商品をポチ。
受け取り店舗を選んで在庫があればOK
 
 
あとはお店の人が受け取りカウンターに
キープしてくれているので仕事や用事の
帰りに寄ってその場でお支払い。
 

Amazonで頼んで次の日まで配達を待つより
よっぽど早く手に入れられるので
私はけっこうこのサービスが好きですね。
 
 
ビックカメラの店頭価格と
ビックカメラ.comの価格は違うので
店頭でネット価格で購入出来る
ちょっとした裏技みたいなものでもあります。
 
 Amazonでポチしても
こんなライト1個のために
無料で届けてもらうのも申し訳ないような…
そんな気持ちにもなります。
 
 


お話を戻して
キャットアイのこのテールライト
ご存知の方も多いかと思いますが
 
特徴は何と言っても
「減速を感知してハイ点灯で光ります。」
というもの。
 
つまり
加速度センサー内蔵で発光面に向かって
加速度を感知すると2.5秒の間
バーストモードが発動するってわけです。
 
 
USBで2時間フル充電。
稼働時間はKINETICの頻度にもよりますが
点滅モードでだいたい4〜5時間は持つだろう
というのが私の予測。
 
 
そもそも
新しいテールライトが欲しくなった理由は
 
 
私のロードでは
サドル下シートポストの位置を
色んなアイテムが猛烈に奪い合っている
現状があります。
 
{23CA75F4-0A9D-445A-AB89-C4B6A328074C}

 
 
通常であればサドルバックとテールライト。
特にサドルバックの重要性は極めて高く
ダブルボトル時はココ以外に物を積む場所が
ありません。
 
 
さらに
 
{5D06E384-93BE-4500-AA33-79B59FC4E7F2}
 
※写真はイメージです
 
 
サドル下にはカメラマウントを実装し
ツーリングでは後方を撮影する時も。
 
カメラマウントを実装すると
サドルバックは付けられませんから
常に何かしらがサドル下には
取り付けられて居ます。


まさにアイテムがハンドル周りよりも
熱い争奪戦を繰り広げるスペースです。
 
 
 
さてそんなサドル下
というかシートチューブ最上端にある
このテールライトはキャットアイのRapid miniで
小さくて軽くてそこそこ明るい良いものです。
 

 
特に後方の遠くからはよく見えるライトですが
近づいた際に角度によっては見えにくく
 
日中車道にアピール出来る明るいライトを
シートステーにもう一つ付けたい
ということでテールライトを探してました。
 
 
 
 
 
1/17の記事だったか(?)に一瞬登場した
Rapid X2 KINETICですが
実装して走っている感じはこんな風です。
 
6分弱の動画ですが…
 
 
 
良くも悪くもかなり敏感に
減速を感知します。というか
判定がとてもシビアですね。
 
ケイデンスを止めたり
20km/h後半では
シフトチェンジのためにトルクを
緩めるとそれだけでKINETICモードが
発動してしまいます。



私も何か変だな?とは思ってましたが
おしりの下でこんな事になっていたとは…



しかしながら

キャットアイも「ブレーキランプ」とは
書いてませんからある意味正しいです。
 
 
私はロードに乗る前からクルマに乗る人間
だったので
どうしても頭の中で減速=ブレーキランプと
変換されてしまって居ましたが
いわゆるアクセルオフも
立派な減速なんですよね。
 
 
 
ということで
ブレーキランプではないが
減速を後続に知らせることは出来る!
 
そういうハイテクテールライト
であることがわかりました。
 
 
ちなみに榎本牧場に行った時に点滅モードで
付けっ放しにしましたが
合計3時間のライドでバッテリーセーブ機能
(電池残量が少なくなると点滅のみ)
に移行してました。
 
 
ちょっと電池持ちが悪すぎるかなぁ…
 
 
正直に言うと
Rapid X3を買い直そうと考えてます笑
 
 
でも設計の考え方とかは面白いと思うし
日中に使えるライトを作りたいっていう
キャットアイの意欲には心の底から賛成なので
今後のアップデートに期待ですね!
 
 
 
 
それじゃあ今日はこの辺で!
 
 
今日もこんなブログにお越し下さいまして
ありがとうございました。
 
こんばんは。
 
 
 
ぶーちょです。
 
 
 
今日もこんな辺鄙なブログに来ていただき
ありがとうございます。
 
 
今後も緩々と見づらい記事を書いてまいります。
 
 
 
 
とてもたくさんの雪が降りましたね。
 
 
 
2014年のバレンタインの日にも
たくさん降ったのを覚えています。
 
 
 
あの日には及びませんでしたが
今年もなかなか積もりました。
 
 
 
 
 
4年前はその日にちょうど友人との
仙台への旅行初日でした。
 
 
 
 
朝起きたら過度な表現ではなく
腰の高さまで雪がある…
 
 
クルマを駐車場から出すのに一苦労。
 
 
 
 
道路では至る所で
スタックしたクルマが道を塞ぎます。
 
 
 
どうにか駅に着いた時にちょうど電車が運転を再開。
 
 
 
これ最寄りではなく20kmほど離れた駅に
2時間近くかけて行ったんです。
 
 
 
 
朝かなり早い時間に新幹線に乗るはずだったのに
東京駅に着いたのは午後。
 
 
 
 
でも新幹線もほぼ動いておらず
結局時刻表上では予定より早いものに
乗ったようでした。
 
 
指定席ではありましたが雪の大混乱で
もはやそんなもの有って無いようなもの。
 
 
 
駅員さんに尋ねると
「とりあえず乗っちゃいなよ!」
 
 
と言われ
ずぶ濡れの足のまま
綺麗な新幹線に…
すごく申し訳ない気持ちになりましたねぇ笑
 
 
 
さらにさらに
仙台に着いたら少しお金が返還されるという
珍事。
 
 
 
4時間だか5時間以上遅れてしまったらしく
時刻表上だと特急を使っての時間で
仙台に着いた訳ではないため
 
 
特急料金分は返金するのだそう。
 
 
 
 
世の中の仕組みって
案外複雑なんだなぁと大学生なりに思いました。
 
 
 
んで
仙台で一泊。
 
 
 
次の日はレンタカー。
 
 
 
 
FFのマーチで雪道の楽しい楽しいデスドライブ。
 
 
 
 
あちらこちらでスリップ事故が発生し
宿への道が通行止め。
 
 
 
仕方なく高速道路沿いの峠っぽい狭い道を
進むことにしたのですが
カーナビが言うことを聞かず
通行止めの道路に戻るように何度も
案内してきます。
 
 
 
ここで既に半ばブチ切れながら
助手席の友人にGoogleマップで
コ・ドライバー役を頼み
 
 
 
進めば進むほど不安になる道を
頼りないクルマで進んでいきます…
 
 
スタックしては
ちょっと下がって乗り越えての
繰り返し。
 
 
 
 
カーブでリアが出れば
カウンター当ててドリフトの形で
クルマが斜めに進みますwww
 
 
 
 
 
ぜんっぶ雪のせいだぁぁぁぁぁぁっ!!!
 
 
 
 
 
すみませんこれが言いたかっただけです…。
 
 
どうにかこうにかたどり着いて
雪の舞う夜に露天風呂を貸し切り状態で
昇天しました笑
 
 
 
そんな大変な思いをした
あの大雪の経験があったから
雪道の運転ごときでは
焦らなくなりましたねぇ〜
 
 
 
 
さて今度は自転車でやる番でしょうか笑
 
 
 
 
 
っていうのは冗談です。
 
 
早く雪が溶けて
安全に自転車が乗れるといいなと思います。
 
 
 
 
 
 
 
そういえば
最近
大きめな買い物をしてしまったんですよ。
 
 
 
 
このブログでもまた近々書きますが
ロードには無くてはならないアレです。
 
 
 
 
 
まわるやつ。
 
 
 
そいつの性能によって
ライドが大きく左右される
大切な部品です。
 
 
 
 
 
またその見た目にもよって
テンションが変わってくる人も
多いと思います。
 
 
 
 
そう。
 
 
 
 
まあるい
 
 
 
 
 
 
この話は後日。
 
たっぷり書きますのでお楽しみに。
へへへへへ(金欠
 
 
 
 
 
 
ここからようやく本題といったところでしょうか
 
 
 
今日は最近のライドのお話です。
 
 
 
①入間川CRを走って
    榎本牧場にジェラートを食べに行った話
 
②1日で100km走る計画を立てたものの
   寝坊してカフェキキに向かうだけのつもりが
   何故か苦労坂に挑戦することになった話
 
 
 
 
 

寒い日のライドは

着るものに困ります。
 
 
 
まだまだ私はピヨピヨローディなので
最近は着過ぎて暑いということが
よくあります。
 
 
 
日曜もそんな感じでした。
 
 
先日(木曜日)に
「入間川CRを制覇して榎本牧場のジェラートを食べるぼっちグルメライド」
を敢行した時もあまりの暑さに
ボトルを2本半消費。
 
暑過ぎてジャージの上下のジッパーを
LEXUSのスピンドルグリル風に
上下を限界まで開けて
※→こんな感じ><
ジオライン丸出しで走っておりました。
 
それでも暑くて
帰りの入間川CRを終える頃には
若干の気分の悪さすら感じる始末。
 
 
 
ジェラートを食べていなかったら
間違いなく倒れていました。
 
 
ほんと
着るものを選ぶのは難しいです。
 
 
 
 
さてその入間川CRライドでは
アクシウム×グラベルキングとは言え
巡航速度30km/h維持を目標にしました。
 
 
行きは余裕があり
「なんだ楽勝か」と思いましたが
入間川CRを終えてふと気付いたのは
「あ、これ追い風だ。」
てことは帰りは弱登りな上に向かい風…
 
 
 
案の定
帰りはとてもキツかったです。
 
 
しかもBianchiに乗っていらっしゃる
如何にも走れそうなライダーが後ろを
ピッタリ憑けてくる…
 
 
後でstravaを見て気づきましたが
練馬の方らしく
荒川をずっと登って来て入間川CRを通って
また練馬まで自走されたようで
100kmほどのライドのようでした。
 
 
 
 
さて
帰りは30km/h巡航をしようとすると
心拍が195あたりまで上昇し
とてもキツいです。
(計算上の最大心拍を超えています)
 
 
ケイデンスは常に70〜80rpm
 
 
 
いくらアクシウムが回るからと言っても
所詮は貧脚…
うぅ…(´・ω・`)
 
 
 
西武文理大学の近くはCRと言えども
見通しの悪い場所となるため
あえて私は20km/h以下に落としますが
そこからの加速が出来ず
ダラダラと30弱km/hの速度での巡航と
なりました。
 
 
結局脚が回らなくなり
残り500mくらいのところで
Bianchiの彼には先に行ってもらいました。
 
 
貧脚がRaphaとか高級なもの着ると
容赦なく煽られるんですね⊂⌒~⊃。ω。)⊃ 
 
 
たぶん彼は煽ったつもりはないでしょうけど笑
まだ他のライダーに後ろを付かれると
少し緊張します。
 
 
 
非常にストイックな世界だなぁと
つくづく思います…。
 
 
 
 
その日はライド達成感と同時に
明確には分からないが何かが足りないのだなと
自覚した感覚がありました。
 
 
一人作戦会議をしながら家路につきましたが
いったい何が悪かったかなぁ…
 
 
心配上げすぎた?
それともまだケイデンスが足りない?
 
 
 
もやもや…
 
 
わからないと割と考え込むタイプなので
答えに出会うまでに時間がかかるタイプです。
 
 
 
 
 
 
そして脚力をつけるために日曜は
「とりあえず今日は距離を走ろう!」
ということで
 
 
 
 
「入間川CR(川越狭山自転車道)の往復
&サイボクハムで肉を食らう」と
「カフェキキでのコーヒブレイク」を目標にし
走行目標距離100kmの予定でした。
 
 
 
予定は
確かにそうでした。
 
 
予定は。
 
 
 
 
ところが
気合いを入れ過ぎたか
はたまた楽しみを詰め込み過ぎたか
または…ハムの呪いか?
 
 
 
「遠足の前夜眠れない病」を発症。
 
 
午前中を溶かすこととなりました。
 
 
 
 
いくら美味しいものを食べるのが
好きだからと言って
サイボクハムとカフェキキ両方を入れたから
自転車の神さまはお怒りになったのでしょうか
 
 
 
 
結局入間川CR行くかカフェキキ行くか
どちらかしか選択出来ない状況になり
 
 
 
 
「明日雪が積もるっぽいから、きっと少しの間
行けなくなるであろうカフェキキでマッタリする。」
 
 
 
という当初の目標を設定したはずの問題意識など
全くもって無視したマッタリライドを
選択したのでありました。
 
 
 
ちなみに
私の「今年の目標」…とか言うと
ちょっと堅っ苦しいので
「今年やりたいこと」と
オブラートに包んでおきますが
飯能や名栗周辺の名の知れた峠や坂を
クリアすることだなぁとふんわり考えています。
 
 
 
カフェキキさんのライドにも
参加したいですし。
 
 
 
しばらく生活の基盤がこちらになりそうですし。
 
 
 
飯能はローディにとっていい環境だと
すごく思います。
 
 
というか
カフェキキに入り浸りたいだけなんですがね。
 
 
 
 
さて
いつもは飯能河原の交差点から県道70号に入り
そのままうねうねとアップダウンの連続する
道をひたすら走ってカフェキキに向かいますが
 
 
今回はその道も飽きたので
緩々グルメライドとは言え
新年一発目のヒルクライムを課しました。
 
 
 
 
「まぁ一発目だし少しずつ難易度上げて
行けばいいから、とりあえず青梅側から
山王峠を越えて有間ダムにでも行くか。」
 
 
 
と自分に甘い計画を立てて出発。
 
 
 
前回の記事でwahoo elementナビゲーションの
正しい方法を発見したと書きまして
 
そのレビューも兼ねて前日作ったルートを
阿須運動公園で読み込ませるも
「elementを最新のバージョンにアップデートしますか?」
というポップアップが出現。
 
 
 
と同時にナビを読み込ませても右左折表示なし。
 
 
 
バージョンの問題か
また失敗したのか
 
 
 
昨日アップデートないか確認の為に
わざわざスイッチ入れて同期しておいたのに
 
 
 
なんともタイミングの悪いやつです。
 
 
 
 
 
とにかく今日は早く出発しないと
日が暮れてしまうので
 
 
 
右左折ナビ無しで
地図を見ながら山王峠麓まで走りました。
 
 
 
 
 
地図は見やすいので
まぁそこまでスピードを出さない
緩ポタペースなら普通に使えそうですね。
 
 
 
これは最新バージョンにしてから
後日リベンジします。
 
 
 
 
 
 
 
話は戻りまして
ヒルクライムです。
 
 
 
山王峠の青梅側からは峠というよりは丘。
文字通りヒルをクライムする訳ですが
飯能の坂や峠の難易度で言えば
入門クラスといったところでしょうか。
 
 
 
するすると進むので
ぶっちゃけどこからが峠なのか
よくわかりません。
 
 
 
気がついたら森の中を走っていて
斜度が10%になっていたというような峠でした。
 
 
 
またカーブとか
斜度のキツい坂あるあるの
九十九折もなくどストレートな坂なので
言ってしまえば単純な丘越えです。
 
 
{AAD2D92D-DBA6-4C05-90FD-64CBAC94B107}
 
 
途中10%の斜度が2箇所ほどあったようですが
カフェキキに向かうメンタルと
インナーローさえあればどうということは
ありません。
 
 
アクションカムを回し忘れましたが
難なくクリアです。
 
 
 
いくら貧脚だからって
これくらいは余裕で登れますよ!( ・∀・)
 
 
 
飯能側への下りはほぼ真っ直ぐで路面も綺麗。
途中少し曲がる場所もありますが
急なRにはなっていないのでとても
気持ちの良いダウンヒルです。
 
 
 
あんな強度でスルスル登れて
こんなに気持ちの良いダウンヒルを
ご褒美にもらえるなんて…
 
山王峠は
なんてコスパの良い峠なんでしょう
‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
 
これから闘いを挑むであろうあらゆる坂の
アップ代わりとしてこれからも
何回もお世話になると思います。
 
 
 
さてカフェキキに到着。
 
 
 
入店してすぐお客さんは私一人になり
マスターとだらだらお喋り。
 
 
 
前回フレンチトーストをいただいたので
今日はカレーにしました。
 
{279D4E0F-D5DD-49AB-8F5B-FFAA3AA420B7}

 
野菜のトッピングが無いとのことでしたが
それでもとても美味しく程よい辛さで
ガツガツ行けます。
 
 
いつものように
食後のコーヒーでまったりしながら
マスターとお話ししていた所に
もう一方お見えになりました。
 
 
 
なんでも子の権帰りだそうで
この辺の坂や峠にとてもお詳しいお兄さん。
 
 
 
色々と教えていただき話の流れで
「これから自分、カントリークラブの坂(苦労坂)
登って帰るけど?」
と言われ
 
 
「じゃあ是非ご一緒させていただけませんか?」
とは言わせない若干の圧力…(・∀・;)
 
あんなに盛り上がっておいてここで
「へぇ〜そうなんですか。」
なんて言えるわけがありません笑
 
 
雰囲気的に。
 
 
まったりライドとして出発したのに
まさかこの日に苦労坂と闘うことになるとは
思いもしませんでしたが
これはこれで楽しいもんです。
 
 
ちなみに基本的に私は人見知りだし
知らない人には絶対に付いて行くタイプでは
ありません。
 
 
今回は
SSレアケースです。
 
 
 
 
カフェキキは大好きですが
どうもこのカフェに入り浸っていると
カフェの常連さん達に
坂馬鹿に育て上げられるんじゃないか
思います。
 
 
 
 
 
しかもここだけの話ですが
マスターは案外Sっ気があるように思います。
 
 
 
実際の会話がこちら。
 
私「まだ苦労坂行ったことないんですぅ〜」
 
お兄さん「じゃあ今日は苦労坂デビューですね」
 
マスター「ウチのお客さんだっていうのに、苦労坂に登ったことがないんじゃあぁなぁ?
 
私「(๑´ㅂ`๑)えっ?」
 
 
私は気づかぬうちに
何かスイッチを押してしまったでしょうか?
 
 
 
 
いつもは笑顔で仏様のように優しくて
名栗と飯能のローディを微笑んで迎え入れて
くれる神様的存在ですが
 
あの笑顔の裏には…
 
 
 
 
 
 
ひぃぃぃぃ
 
 
 
※この文章には筆者の妄想が多分に含まれます。
 
 
 
 
 
下り基調とはいえお兄さん
これから飯能屈指の激坂を登るのに
30km/h以上の巡航…
 
置いて行かれるかと思いました0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_ 
 
結果的に
ハイペースのおかげか
良い感じに息も上がって
身体も暖まってきました。
 
 
県道70号のコメリ近くを右折。
住宅街の中を抜けていきます。
 
 
 
そして何となくそれっぽい場所で停車。
 
 
 
 
身の危険を感じたのか
停車直前に何やらヒヤッとする
嫌に冷たい空気を感じました。
 
 
 
私「この辺、空気が変わってきましたね」
 
と言ったちょうどそのタイミングで
 
お兄さん「あ〜そうそう、ここなのよ。」
(クリートを外す)
 
私「あ、これですか」
(第六感が逃げろと言っている…)
 
 
自転車の話をアレコレして5分ほど休憩のち
 
 
 
 
初めての苦労坂に挑戦です。
 
 
原市場側からの坂は
最初は10%程度の勾配が続き
少しずつ斜度が上がっていきます。
 
じわじわと心拍が上がり呼吸も激しくなります。
 
 
でもそんなのは
居酒屋でいう御通しに過ぎません。
 
 
 
そして…
 
 
 
目の前に「ああ、これか。」と
あからさまに下品な斜度の坂が現れます。
 
 
 
んー例えるなら
「背脂マシマシの豚骨系汁無し坦々麺」
と言ったところでしょうか
 
 
自分でも何言ってるかよくわかりません。
 
 
 
 
先ほど自分のことを軽自動車と表現したのには
理由があって
 
 
ここではシッティングが通用しないのです。
 
 
 
 
私は男性の中では体重が軽い方ですが
それ以上に脚のパワーがありません。
 
 
 
手頃な斜度は全てケイデンスで乗り越えますが
斜度20%近くともなると
ケイデンスなんか回せるわけがありません。
 
 
 
シッティングでの出力が圧倒的に足りないので
前に進む方法はダンシングに限られます。
 
 
このダンシング縛りがめちゃめちゃキツい。
 
 
そしてそれを嘲笑うかのように
容赦なく斜度をぶつけてくる苦労坂。
 
 
 
途中10%程度まで
斜度が落ちる場所が10mほどあり
シッティングに切り替えて
体幹を利用して出来るだけ低速で息を整えます。
 
 
しかし曲がればまた15%以上はあるであろう
激坂第二波。
 
 
 
 
ちなみに後々気が付いたことですが
STRAVAで確認した苦労坂の
最大斜度は23.3%でしたよ。
 
{216F9100-016D-4B79-BDD1-48B8215C8AF8}
 
ここまで来たら正直22%だろうが
23%だろうがどうでもいいですが。
 
 
その後明らかに身体が拒絶に近い反応
示し始めます。
 
 
鼓動の音が大きくなり
酸素が足りないのか
頭がボーっとしてきて
視界がだんだん狭くナール…
 
 
「深い深呼吸を速くやる」という
どこかのブログで読んだことを実践しながら
耐えつつ前に進みます。
 
 
前というか
上ですかね?笑
 
 
 
そして力を入れ過ぎているのでしょうか
 
上半身というか背中のあたりの筋肉が
硬直してきて
 
それがだんだん重さに感じられてきて
 
 
本当にメンタルもフィジカルも
ゴリゴリ削られていきました。
 
 
 
とりあえずひいこら言いながら進むと
頂上付近の空気が感じられたので最後は
ダンシングのままケイデンスを上げて
なんとかスパートを掛けました。
 
 
 
そして
 
1/21苦労坂初挑戦でしたが
足つき無しで登り切りました 
(ง˘ω˘)วヤッタネ!
 
ちなみにタイムは
8分47秒くらいでした。
 
{BFA62983-BE55-4B58-BFC5-113AB0939963}
 
☝こちらが動画です。
 
ただ息遣いが聞こえてノロノロ登るだけ
のマニアックな動画です。
ごめんなさい。
 
ちょっと長いので
1.5倍速くらいでの視聴をお勧めします。
 
登った後はもちろんフラフラのクラクラ。
 
 
さっき食べたカレーライスが…
なんでもないです(^^)
 
 
ヘルメットやらネックウォーマーやら
サイクルキャップを脱ぎ捨てて
 
原市場側のガードレールに額を当てて
頭を冷やします。
 
 
 
試合には勝ったけど
闘いには負けた気がする…
 
 
 
 
 
お兄さんは何かを叫びながら登ってきましたが
明らかに息は荒れていませんwww
 
この人は人間なのか…?
 
 
 
私が20分ほど動けない間
そのお兄さんは練習方法や練習場所になる峠
或いは走行にまつわるテクニックを
惜しみなくお話ししてくださいました。
 
 
一人で走っているぼっちローディにとっては
この上なく有り難くそして
ネットに載ってるような何処と無く薄っぺらい
ありきたりな理論ではなく
自身の経験を踏まえての方法論ですから
色々と自分の走りに取り入れるイメージを
膨らませつつ拝聴しました。
 
 
 
 
 
 
 
入間川CRでの失速や
非力ケイデンスローディの負のスパイラル
 
 
何かが足りないと感じながら
何なのかが掴めない状況でしたが
 
 
マッタリライドと称してカフェキキに…
というのはどうやら正解だったようです。
 
 
 
良心的なお兄さんとの出会いと
予期せぬ苦労坂との闘い
 
 
 
それは私に足りない「何か」の答えに
導いてくれました。
 
 
 
今後
坂を登るにも
平地を高速巡航するにも
 
必要なのはパワーであり
タイヤにトルクを伝える効率です。
 
 
 
 
いままで軽いギアを高回転で回すことを
意識して来ましたが
それを意識し過ぎて肝心なことに
注意出来ていませんでした。
 
入間川CRでのライドは単純に強度の上げ過ぎ。
ケイデンスと速度ばかりに目が行き
運動の大本となる心拍数の管理について
勉強不足でした。
 
 
さらに根本的には
私に必要な練習は寧ろ逆…
 
重いギアを踏むことのようです。
 
 
 
入間川CRのライドから幸いにも
心拍数は上がるところまではキッチリ
上がることがわかりました。
 
 
また
ケイデンスを上げることにも慣れてきました。
 
 
足りないのはパワー。
いくらrpmやbpmを上げたところで
結果的に出力が低ければ速く走れないし
斜度にも勝てない。
 
 
ブルベに出て天候や風やコースに大きく左右され
時間を稼ぐことが出来ずにタイムアウトに
なることが目に見えています。
 
 
 
 
寧ろrpmやbpmの管理はテクニックであり
そもそもの基礎として脚力が備わらないと
次のステップは厳しいということのようです。
 
 
 
そして今の自分には苦労坂がギリギリであり
今後闘いを挑むであろう子の権現や有間峠に
対抗するにはまだ未熟。
 
私に足りないのはrpmやbpmを上げずとも
そこそこの斜度を捩じ伏せる事の出来る
パワーであるという現実を
突きつけられたのでした。
 
 
 
軽自動車のエンジンをチューンするのではなく
もっと排気量の大きいエンジンが必要ですね。
 
 
 
 
そのためのトレーニングについては
SFRをやってみようと思います。
「高負荷低ケイデンス練習」です。
 
 
 
これこそ今の私に必要な練習だと感じています。
 
 
 
雪が降ってしまったので
どこでやるかが問題ですが
 
 
入間川CRが走れる状態なら
良い練習場所となりそうですね。
 
 
 
 
春のエンデューロなど
今年は昨年以上にイベントに参加する予定。
 
 
 
しっかりと周りについていける
脚力をつけたいものです。
 
 
 
今後も精進します。
 

おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
 
今日朝起きたら
濃霧が凄いことになってましたね。
 
 
 
ライドしに外出ると
なんだか蒸し暑い…
 
 
 
私のサイクルウェアは
ほぼ全てRaphaです。
 
 
 
厳密にはモンベルのジオラインM.W以外は。
 
 
 
着心地が良いし
デザインも落ち着いていて好きです。
 
 
そして
正直に言うとRapha以外着たことありません
 
 
 
そしてRaphaはとてもお高いのですが
ウェア関連の知識はほぼゼロなので
必ず定価で店頭に行って
店員さんに接客してもらって買います。
 
 
 
馬鹿馬鹿しいようにも思いますが
必ず試着をしてサイズや実際の色
肌触りや使うシーンなどもしっかりと
教えてもらわないと不安なんですよねぇ〜
 
 
 
 
同じものを買うなら安い時期が狙い目と
思いますがお店で買って
ついでに一杯コーヒーを飲んで帰ると
その日はちょっと特別だなっていう
気分になります。
 
 
 
 
慣れるまではきっと
お店に通うんだろうなぁ〜笑
 
 
 
 
 
 
さてさて
今日のお話は掲題の通り
 
 
 
wahoo elementの
ナビゲーションが
なかなか思ったように
動いてくれないというお話です。
 
 
 
んー…
 
 
先に結論を言うと
この子を「ナビの手段」として
使うことを考えている方は
 
買った後にちょっと残念な気持ちに
なってしまうかも知れないですねぇ。
 
(※最後までお読みください一応対策が
あるようです…)
 
 
 
 
 
すでに私は
ナビとしての使用を諦めかけています…。
 
 
 
うまくいかない動作は2つ。
 
 
1つめは
gpx.ファイルを読み込ませて
ナビゲーション出来る…はずなのに
いつまでたっても右左折のポイントを
知らせてくれないこと
 
 
2つめは
「私を◯◯へ連れて行って」
(その場でルートを自動で作ってくれる)機能で
不可解なコースを選択すること
 
 
 
 
 
第1の動作については正直ちょっと残念です。
 
私がelementに期待したナビ機能は
事前に作ったルートを交差点などで
右左折時にお知らせしてくれるものと
考えていました。
 
 
確かにそのような機能は備わっており
右折や左折の際
光と音で知らせてくれる
「ときもあります」
 
 
しかし
ちゃんと動作することが少ないです。
 
 
環境のせいなのか
ルートがダメなのかわかりません…
 
 
 
きちんとナビをしてくれていた時も
ルートから外れてしばらくすると
そのまま動作が停止することが多いです。
 
 
また入間川サイクリングロード(CR)
にgpx.を引いて走ってみましたが
こちらもウンともスンとも言いませんでした。
 
 
 
 
不安定で使えないものは
機能としてないのと同じ。
 
 
 
ただし
どこで右左折するかを教えてくれない時でも
ルートから外れた事は律儀に
教えてくれます。
 
 
 
 
 
 
2つめの問題も
なんとも言えません。
 
例えば
有間ダムから
カフェキキへの道を
検索した時のお話ですが
 
 
 
通常であれば埼玉県道53号線を
飯能方面に進行してそのまま県道70号線に
合流するというとても簡単な道です。
 
 
Googleマップでも車のナビの設定で
きちんと表示してくれます。
 
 
ところが…
 
{EE68A110-F6C9-43D9-8393-FD4FC0FA78C5}
 
{9C698960-267E-408C-AB4A-0C4BD23AB600}
 
{6E2CA850-5869-4CCD-AEC5-BEF5E0EDCF4A}
 
{77F1A9A6-8721-4A87-8E8A-610A90778176}
 
{A546204C-444D-4C9A-BB4F-1A94EA63B3F8}
 
{3FED910B-A916-4EBB-ABCE-36615EE1D0B6}

 
ナンジャコリャーって感じです。
 
 
うーん
何故わざわざ
細い道に進もうとするのか…
 
 
 
グーグルマップだと黄色の道路
(大きな上記の道路)を案内してくれます。
 
 
 
正直このルートは最短とも思えませんし
ルートの作成のアルゴリズムが何なのか
わたしには理解出来ないので
 
 
これはちょっとおすすめ出来ませんねぇ…
 
 
 
ということで
wahoo elementのナビ機能は
「思ったほど使えない」
というのが私の結論です。
 
 
 
ぶっちゃけて言うと
最近はもうルート機能を使わなく
なってきました。
と言うのもある程度自分でルート作ると
曲がる交差点の名前程度なら
覚えられてしまうんですよねぇ…。
 
 
 
 
はぁ〜これはGARMIN買っておけば…
 
 
 
でもそんなお金ないから
 
 
 
先ずはこの子を使い倒すしかないですね。
 
 
 
 
もしかしたら機能が復活するかもしれないし
 
 
まだ何か自分が分かってないことが
あるのかもしれないですしね…
 
 
 
 
 
----------------------
 
 
とここまで書いてきて
 
 
はい
 
あなたは2018年の年始の文章から
 
 
 
一瞬で
2018年1月中旬の文章まで
タイムトラベルしてきました!(?)
 
言ってる意味がわからないと思いますが
 
 
 
wahoo elementが「使えない」と
言っていた過去の私が----の上。
 
 
 
正直この記事を書いたまま2週間くらい
公開するか悩んでいて放置していました。
 
 
 
けっこうハッキリ「使えない」って
言ってしまっていますからね。
 
 
 
別にお金もらってるわけではないんですが笑
 
 
 
 
wahoo elementを使えないと言ってしまうと
自分の買い物も失敗したことになるので
ちょっと記事を公開するのを見合わせていた
ということです。
 
 
 
 
そして今はその対策を見つけました。
 
 
対策というのは問題1のgpx.ファイルを
読み込ませても右左折などの案内を
してくれない点についての対策です。
 
 
 
なんと
きちんとルートをナビゲーションするには
互換性のあるサイトの登録&ルート作成が
必要なようです。
 
 
 
 
んー日本語の説明書とか作って
そういうのは書いておいて欲しいですね…
ほんとに。
 
 
 
どうやら
Ride with GPSというアプリの登録が
必要だということが
わかってきました。
 
 
 
近々このアプリを使ってみての
レビューを上げようと思いますので
 
 
 
もう少しお待ちくだされ。
 
 
 
ではでは。
 
 
 

どうもこんばんは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
とても寒い冬ですね…
夏に今年の冬は寒いと騒いでいただけあり
 
現実にそうなっています。
 
 
 
私は最近
電気毛布を導入しました。
 
 
なので
仕事がない日はベッドから出るのが
とても大変です。
 
 
 
皆さん風邪などはひいていませんか
インフルエンザも流行っているようですので
手洗いうがいをきちんとして
暖かくしてご自愛くださいね。
 
 
 
 
さてさて
 
最近ブログサボっておりました。
 
 
 
 
こんな辺鄙なブログに毎日ごく数名の方が
足を運んでくださっているようで
 
 
ありがとうございます。
 
 
 
最近買ったものなどについて
徒然なるままにお話をします。
 
 
〜もくじ〜
 
1.ホイールとタイヤのお話
2.ライトのお話
 
 
 
1.ホイールとタイヤのお話し
 
 
 
前回の記事で
シャマミレとしばらくお別れと書きました。
 
 
 
シャマミレは今
 
{31B1E143-0182-4459-8109-EEFDF2E24B82}

 
クローゼットの中で
服と同居してます笑
 
おかげでクローゼット閉められないし
んーどうしよう
 
皆さん普段履かないホイールって
どうやって保管されているのでしょうか
 
 
地べたに置いても邪魔だし
バランスが狂ってしまうような気がして
 
 
こんなふうに
私はなんとな〜く吊るしてます。
 
 
 
さてさて
 
 
{D21350C5-39FD-4A0C-8DE6-4940FC4C1839}

 
前回お話しした通り
super six evoには
アクシウムを履かせています。
 
 
新たにグラベルキング(26C)を購入し
余っていたバルブ長の短い
パナレーサーのR'Airのチューブを
適当に使いました。
 
 
 
新しく買ったのでタイヤの話をしましょう。
 
 
グラベルキングという名だけあって
砕石の上も
特に気にすることなく走れます笑
 
 
 
完全に気持ちの問題ですけどねwww
 
 
そして家の裏山に
斜度15%の短い坂を見つけました笑
 


そして若かりし頃の記憶が蘇りましたwww



 
子どもの頃
私が住んでいる家の近くに
同い年の男の子が住んでいませんでした
 
 
特に少年野球や少年サッカーを
やっていた訳でもないので
 
 
放課後や休日は
一人で遊ぶか
女の子のおままごとに参加するしか
ありませんでした。
 
 
一人で遊ぶ時
私はけっこう自転車が好きで山を
走り回っていたのですが
 
よく考えたら子どもの頃から
自転車で坂を登っては降り
ブロックタイヤをスリックタイヤにしては
親から呆れられていたのを
坂を登って思い出しました笑笑
 
 
クルマが大好きで
全日本GT選手権やF1
WRCなんかをテレビで観ては
自転車(リア6段変速)で
走り回って遊んでました笑
 
 
自分が運転できる乗り物が
自転車しかなかったからですね
 
 
 
私がよく行く阿須運動公園も
私が初めて
補助輪なしで自転車に乗れた場所です。
 
 
なので
ちびっ子が自転車の練習をしてると
とても微笑ましく思います。
 
 
いつかあの子も
ロード乗るのかなぁって笑
 
 
 
 
話が逸れました笑
今日も平常運転ですねwww
 
 
グラベルキングは今まで使っていた
race a evo 3とはコンパウンドが異なり
通常のタイヤのカタチをしています。
 
 
{492F724B-44BF-4DEA-A9BF-8946EC1E3BC9}
 
よく走れるローディが使っている
コンチネンタルのグランプリ4000s2
なんかと同じで断面図を見たときに
いわゆる「タイヤ」のカタチで
丸いんですよね。
 
今まで使っていた
race a evo 3はおにぎりみたいに
 
{81F4A1BC-7973-4D08-9833-870F8308F9B2}

タイヤの中心が盛り上がっています。
 
 
最初に履いたタイヤがこのevo3だったため
これがスタンダードだと思っていました。
 
そんな自分にとってグラベルキングは
コーナリングがとてもマイルドなタイヤ
という印象です。
 
 
ただevo3の方が
圧倒的に転がり抵抗は小さいですので
よく転がります。
 
つまり私にしてみれば
なかなか転がらないなぁという印象です。
 
 
ロングライドやレースの用途ではないので
まぁ気にはならないですけどね。
 
 
ホイールが
シャマミレからアクシウムに
変化しているのもあるかもしれません。
 
ハブの値段が違うでしょうからね。
 
 
 
そういえばホイールは
「軽いモノから重くするとかなり実感する」
というのが定説らしいですが
 
 
アクシウムにしてもあまり重いとは
感じませんでした(・∀・;)
 


鈍感ですか?
いいえ、鈍足です。
 


 
最初は恐る恐るだったのですが
走ってみて
「ちゃんと回るじゃないかこの子も」
って思いました。
 
 
鉄下駄ホイールって
別に悪いホイールでは無いんですよねぇ
 
 
たしかに重くて回らないのは
使い物になりませんが
 
私はプロじゃないし
高度な技術を持つアマチュアでも
ありません。
 
 
なので
多少重くてもしっかり回ってくれる
アクシウムは再実装して
そこそこ気に入りました笑
 



シャマミレ姉さんに怒られそうです笑


 
誰かとツーリングって時は
写真を撮るでしょうから
シャマミレを履いて行き
 
一人で遊びに走る時はアクシウムで
走ろうと思います。
 
 
しかしシャマルミレから
アクシウムに替えて
最も違いを感じたものがあります。
 
 
御察しの通り
ブレーキです。
 
 
{9416A6DE-C50D-4A5A-8AB1-44B64D66B984}

 
シャマミレのリム面は
プラズマ酸化被膜処理加工がされており
硬度は普通のアルミの10倍以上と
言われています。
 
 
表面はザラザラした鮫肌のようで
7本くらいの筋が円となって入っています。
 
 
通常リムブレーキは
ブレーキシューとリム両方が削れて
運動エネルギーを摩擦によって
熱エネルギーに変換し制動する仕組みです。
 
 
ところがシャマルミレは
リムがとても硬いので
シューを削ることによって制動します。
 
 
これがプラズマ酸化被膜処理加工の
最大の特徴にして最大の弱点である
「専用シューが高いのに減りが早い」
要因になります。
 
 
この時のブレーキタッチは
とても「ドライ」なもので
ブレーキを掛けながら
「ああ、シューを削ってるな…」と
ちゃんと実感できるくらいです。
 

速度の調整のために軽くブレーキをかけると
「シャー」とか「スー」とか
そういう音がします。

本気で止めようと思うと
高級なクルマのABSのごとく
「ガガガガガガガwww」
といった印象でしょうか…あるいは
少し恣意的に言えば「ゴリゴリ」
という感じです。


シャマミレ姉さんが本気出すと
「ゴルゥゥァァァアアア💢」
と速度をねじ伏せるような感じになり
後輪が浮きかねません。


 
逆にシャマミレを
普段履いていた私からすると
普通のアルミ×リムブレーキに戻ると
すごく「しっとり」感じます。
 
シューであるゴムの変形を
ブレーキを掛けながら感じるのです。
 
なんというか
リムにシューがタッチした瞬間
 
 「ピトッ」とか「しとっ」

って感じるんですよね。
 
 

本気で止めようと思うと
「むにゅっ」
って感じます。



ブレーキシューが
「あーむり〜 ͟͞=͟͟͞͞( ´-`)」
って言っているように感じます。




ん〜

言葉で表現するのは
難しいですが
どうかお許しください…


 
 
これは慣れの問題だと思うのですが
 
個人的にブレーキタッチは
シャマミレの方が好きです。
 
 
 
 
2つのホイールの性格ですが
 
シャマミレはストップ&ゴーが得意で
圧倒的な制動力を持つ
 
アクシウムは巡航からの中間加速
速度維持が得意
 
な印象ですかね。
 
 
 
実際
速度0から30くらいまでの加速は
シャマルミレの方がいいと思います。
 
しかしシャマルミレは速度維持が
ちょっと厳しいように感じます。
 
一方のアクシウムは
0から30までは時間がかかりますが
25〜40までは案外スルスルっと加速します。
 
 
速度を維持しようとしていたら
思っていたより速度が出ていたっていう
経験が多いですね。
 
 
 
登りは間違いなくシャマルミレですが笑
 
 
 
アクシウム
なかなかやりますね。
 
ただ既に
もう一種類のホイールが欲しくなってます
 
 
 
ディープリムホイールです。
 
 
 
あああああああ
ローディなら一度は憧れる(!?)
 
 
 
まぁこれにも色々と理由がありまして
春に友人とエンデューロに出る予定です。
 
 
あまり高低差はありません
平均時速は23kmほどになるので
基本的には巡航する感じになります
 
 
コースプロフィールも
ストップ&ゴーではないので
長い一本の登りと風との戦いになります。
 
 
別に入賞とかを狙う訳ではないのですが
ロードがカッコ良くなって
疲れが減るなら一石二鳥じゃないか!
 
 
というロジックです。
 
 
それでサイクリングロードとか走っても
気持ちいいと思いますしね。
 
 
 
でもボーナスはほとんど
Raphaに使ってしまったので
低価格でディープリムなものを
探しています。
 
 
どうでしょう…
高さと価格と重さのバランスを考えると
カンパのシロッコか
フルクラムのレーシングクワトロ…
 
 
カーボンクリンチャーだと
ちゃんとした企業のは20万無いと
買えません…(´・ω・`)
 
 
でもせっかく買うなら50mmくらいの
ハイトが欲しいです…。
 
 
中途半端なもの買ってもしょうがない
ですからね…
 
 
 
 
まあ
とうなることやら笑
 
 
 
 
2.ライトのお話
 
 
最近Twitterで仲良くしていただける
ローディの方が増えてきて
仕事の合間でもTwitter開く頻度が
高くなりました。
 
 
皆さん自分のロードを愛しているのが
伝わってきます笑
 
 
とても楽しく拝見させて頂いてますが
偶に流れてくる事故のツイートを見ると
とても悲しくなります。
 
 
愛車が真っ二つとか見てると
ほんとに辛いです。
 
 
そしてロードに乗っている限り
 
明日は我が身なのです。
 
しかも事故の加害者になる
危険もあります。
 
 
 
私はもちろん個人賠償付きの
自転車保険に入ってますが
 
事故に遭ってから
事故を起こしてからでは
色々と遅いのです。
 
 
 
どうすれば事故に遭いにくくなるか
考えてみると
 
 
①いち早く存在に気づく
②次の動きが読める
 
 
だと思いました。
 
自分なりに考えたものなので
完璧なものだとは思いませんが
 
 
 
事故って死角で気づかないパターンや
不意な動きをされて衝突
というパターンが多い気がします。
 
 
私もクルマを運転するので
ローディとは出来るだけ距離を置いたり
安全に追い越せるポイントまで
後ろをついて走る時があります。
 
 
逆にロードに乗っているときは
相手から自分がどう見えるかを
意識しています。
 
 
例えば
 
信号待ちの際自分の後ろに
数台クルマが居る場合
信号が青になって先にクルマを通して
自分が車列の最後尾になるのを
確認してから発進したり
 
幅の狭い道路で追越しを待ってくれた
クルマには幅が広くなった時に挨拶したり
 
自分の直進通過を待ってくれた右折車に
手を挙げて挨拶するなどです。
 
 
これらはもちろん状況によるので
必ずやって居るとか
毎回挨拶できる訳ではありませんが
 
少なくともローディとして
嫌われないようなマナーを
身につけ安全に走りたいと思っています。
 
 
自分の動きを周囲に理解してもらうのは
こういった部分でコミュニケーションを
取るとして
 
 
 
問題は気づいてもらうことです。
 
 
これも持論ですが
いくら派手な格好をしても
自転車などはクルマの運転手が
意識しないとあまり効果がないと
思っています。
 
 
こちらから存在をアピールするのに
ドライバーに注目してもらう手段は
 
 
日中でもライトを点滅することかなと
思いました。
 
運転していても
日中ローディでライトを点滅していると
気づくのが早いように感じます。
 
 
 
そこで
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こんなものを買ってみました笑
 
 
amazonの評価は
あまり高くないのですが
 
 
キャットアイの
ラピッドX2キネティックです。
 
 
加速度センサーによって
減速を感知するとハイモードで点灯する
ちょっとハイテクなテールライトです。
 
 
グラベルキングと同時期に購入したので
少しだけ走ってみましたが
 
 
どうなってるかは
わかりません笑
 
 
 
走っていると見えないのでwww
 
 
 
今後
動画とか撮れるかなぁと思います。
 
 
 
道交法では
夜間はテールライトは点灯させないと
いけないらしいですが
 
正直点滅の方が目立つんですよねぇ。
 
 
前照灯はもちろん点灯ですが
 
 
日中は点滅で使うと効果あると思います。
 
 
{64587A1D-D524-410C-92E0-F189B0C94090}

 
私は最近
ドロップハンドルの右側に
キャットアイの
ボルト100XCを実装しています。
そして
フロントのクイックリリースの延長には
キャットアイのマウントをつけて
ボルト200を実装。
 
ボルト100XCはサブライト
 
 
ボルト200はデイライトとして
基本的には常に点滅しています。
 
 
ライトの位置を低くすれば
眩しく見えづらいかなぁと
自分なりに工夫しているつもりです。
 
 
 
そんなことをしていますが
先日某動画投稿サイトで
ジャパンカップクリテリウムを観ました。
 
 
するとTREKの選手が
デイライトを点けてる!
 
 
TREKはメーカーを挙げて
デイライトの装着や点灯を
呼び掛けているみたいですね!
 
 
ボントレガーのライトには
デイライトモードがあるみたいなので
 
今度TREKストア行って見てこようかな笑
 
 
 
ということで
大変長くなりましたが
 
今日はここまで。
 
 
 
アクシウムやグラベルキング
ライト関係についてのお話をしました。
 
 
今後もまた使用感などを書いていこうと
思います。
 
そしてそろそろ
wahoo elementの記事も
書き上げないとですね!笑
 
 
 
 
お楽しみに( ・∀・)
 
 
 
今日もここまで読んでくださいまして
ありがとうございました。
 
 
みんな
風邪ひかないようにね