おはこんばんちは。

 

 

ぶーちょです。

 

 

 

 

梅の花が身頃ですね。

 

花には全くと言っていいほど疎いですが

 

 

春が近づき

陽の光に力が漲り

昼間の時間が長くなり

景色が色を取り戻す息吹を感じ始める

この時期はとても好きです。

 

花粉さえなければと思うのですが

 

 

 

 

さて今日は

クロスバイクについてのお話というか

妄想です。

 

昨日

クロスバイクを実家へ持って帰ってくるのに

 多摩川のサイクリングロードを通りました。



多摩川はお世辞にも走りやすいとは

言えませんでした。



というか寧ろ

行政の涙ぐましい努力を感じます。



如何にして自転車にスピードを出させないか

工夫を凝らした路面と言えるでしょう。



バンプや視覚効果を狙った模様の塗装

そういったものをいくつも見ました。




サイクリングロードながら

砂利道の区間も存在します。




そんな多摩サイを

馬鹿正直にクロスバイクで走って来て

クロスバイクを今後

どうしようかなと思いました。



あ、

多摩サイの路面の是非については

ここでは議論しません。



今回は

多摩サイで色んな路面を走ることが出来て

クロスバイクについて

考えるきっかけになったので

まぁそれはそれでよかったかな〜

くらいに思ってます。




さて

私の乗っているクロスバイクは

以前にもご紹介した通り

GIOS MISTRALです。


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アルミフレームにクロモリのフォーク

ハンドルもアルミ製で車重は

完成重量が10.5kgです。


ブレーキはシマノ社製のVブレーキ

コンポはシマノ社製のアルタス?

ホイールはシマノ社製のWH-501です。



初めて乗った時は

すごい!軽い!速い!ブレーキ超効く!

などと言葉を並べ

「自転車のポルシェに乗ってるみたいだ」

と感動したことを今でも覚えています。



休日の東京を乗り回し

どうせならロードバイクのように

走らせたいと

 

 買って1ヶ月もしないうちにタイヤが

race a EVO3となり

 同じ時期に自転車にハマった友人と

※私が友人を沼に引きずり込んだとも言う

 「これに乗ってどこまででも行ける!」

と言ってクリスマスイブに男2人で

自由が丘→横浜→東京駅→自由が丘

80km以上の距離を走破したのでした。

 

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友人は背が高いので
GIANT escape RXシリーズです。

R3にサイズが無く
泣く泣く高いモデルを買わされるという
なんとも言えないエピソード


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そして東京駅と撮ろうとして

見事にはとバスに被られます。


当時はまだ工事中だったので

まぁいっか。と。



 

 その後私はカーボンのロードを購入し

ロングライドはロードで

近所の買い物などはクロスバイクで

というスタイルに変化しました。






そのクロスバイク。


東京の寮生活では日々の足として

活躍してくれましたが

ここ埼玉では都心のようには

いきません。



買い物はクルマが基本ですし

完全上位互換であるロードがある以上

「クロスバイク」としての役割は

どうも果たせそうにありません。

 

 

多摩サイを走ってみて乗った感想は

「とてつもなく硬くて乗り心地が悪い」

ということ。



GIOSの中でも最廉価車種であり

フレーム設計や素材自体に

多くの技術は吹き込まれて

いないように思います。


上位機種にあたる自転車に

技術を盛り込んで作っていることを考えれば

乗り心地が良くないのは当然です。



てかそもそも

25万のフルカーボンロードと

5万のアルミクロスバイクを

比べること自体がナンセンス。



乗り心地

軽さ

スプロケットギアの枚数

変速の性能

ブレーキ性能

など全てにおいて

super six evoが優っています。



そこで

何かロードには出来ない

別の使い道を考えると良いのかも

しれないと思いました。

 


昨日の多摩サイを振り返れば

いくつか「クロスバイクだから出来た」

というシーンがあったと思います。



1つめ

グラベルに容赦なく突っ込む


タイヤはグラベル用ではありませんが

 特にパンクなく未舗装路区間を

走り切れました。←ちょっと怖かった

同じロケーションでカーボンロードだと

ちょっと迂回したくなります。


つまり

フレームに対する傷の心配を

あまりしなくていいのは利点です。



2つめ

土手を正面から漕いで登れる

 

 上河原堰堤の近くで休息を取りましたが

せっかくなので堰堤を水が流れる音を

近くで聴いて癒されたいと思い

サイクリングロードから降りました。


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休憩後サイクリングロードに復帰する際

 インナーローで

土手のコンクリートの部分を

簡単に登ることが出来ました。


つまり

ロードにはないギア比を使い

高トルクを発生することが出来ます。


ちなみにMISTRALは

フロント48-38-28Tの3段

リア11-32Tの8段

となっています。



3つめ

曲がりやすい


フラットバーハンドルは

両手の真ん中に近い位置に

コラムが来るため

ハンドリングは楽です。


つまり

悪路でハンドルを取られるような

状況でもカウンターを当てやすいですね。





いいところ

ある程度思い切り走れる

高トルクを発生出来るギア比を持つ

ハンドリングがいい



悪いところ

乗り心地が悪い



以上のように整理すると

MISTRALをカスタムすべき方向性が

見えてきます。



私がMISTRALに与えるべきは

走破性のある太いタイヤです。


 

シクロクロス用のタイヤを履かせ

悪路走破性を高めることで

ロードとは別の使い道が

出来るのではないかと思います。


また太いタイヤはそれだけで

乗り心地が良くなりますので

欠点を補うのにも有効でしょう。



もともと用語として「クロス」は

オンロードオフロード兼用もしくは

「掛け合わせた」という意味で

流行りのクロスオーバーSUVと

同じ意味の「クロス」です。






そうと決まれば

タイヤサイズとパターンを考えます。


シクロクロスをやったことも

シクロクロスバイクをちゃんと見たことも

ないわけですが


どうやら28cか32cあたりが

主流のようです。



MISTRALは完成車にケンダの

28cタイヤが装着されています。


28cも良いですが

履いたことのない32cも気になります。



またパターンも悩ましい。


普段は舗装路を走るのですが

偶には未舗装路を攻めたい気もします。


調べれば調べるほど奥の深いシクロクロス



まぁ泥に突っ込むつもりはないので

通常のブロックパターンかスリックを

選ぶとは思いますが…




図書館行くのに片道10キロ走るとか

そういう用途で使う予定のクロスバイク



タイヤは悩ましいというか

よくわかりませんねぇ…




舗装路で出来るだけ走行時の抵抗を

増やしたくないですが

未舗装路もそれなりに

ガツガツ走りたい。



貧脚なくせして

言うことだけは一流ですwww



昔硬式テニスを習っていた頃

強化選手クラスでもないのに

メーカーと契約しているコーチに

テニプリの台詞の請け売りで

「軽量、高反発でスイートスポットの広い

ラケットが欲しいです!」

と言ったのを思い出しました笑



コーチは笑いながら

「おお、坊や言うねぇ〜」

とか言いながら

カタログ持ってきてくれましたが



なんて生意気なクソガキと

思われてもおかしくなかったですね笑






なにかお勧めあれば

是非教えてください。




今日は特に何か有益な情報は

なかったかなぁと思いますが



ここまで

読んでいただきありがとうございました。