こんばんは。
ぶーちょです。
最近なんだかあったかいですね。
とても眠くてお布団から出るのに
苦労坂を2回登るくらいの体力と
いま株の投信を勧める以上の固い意思が
必要です。
さて
wahoo elementの”turn by turn”機能を
どうやっても使えずに
約2ヶ月の間苦戦してきたわけです。
そして
その答えが出ましたので
ここにレポートします。
wahooのサイクルコンピュータには
turn by turnという
いわゆる「何m先を左」などの情報を
画面の表示と音とLEDでお知らせする
便利な機能があります。
これが大変便利で
wahoo elementシリーズが
GARMINに対抗できると噂される
大きな要因になっていると思われます。
しかしこのturn by turn機能を使う為には
日本語に対応していない特定のルートアプリを
使用しなければならず
まだまだ日本人ローディが使うには
サポートが貧弱なのが現実です。
さて
その「特定のアプリ」というのが
ride with gps
と
komoot
どちらも自分の思う通りに
ルートを引くことが出来ますが
得意とする使われ方は違います。
印象としては
ride with gps←
・PC上での作業を想定
・使い方はSTRAVAによく似てる
komoot←
・iPhone上での作業を想定
というような感じです。
私はメインでride with gpsを使用するように
なりました。
理由は
こちらのブログをご覧ください
そうです。
使い方を
日本語で説明してくれている方が
いるからです。
すみませんが
使い方を試行錯誤して見つけ
皆さんにお伝えしようなんて
これっぽちも思っていません。
私がこの書き方で説明するより
100倍わかりやすいと思うので
こちらの方のブログを
読めくださいませ。
さてturn by turn機能に必要なのは
「対応したアプリを使う」ことだけでは
ありません。
「正しいキューシートを作成する」
ことも大切です。
大体のルートアプリは
自動でルートを引いてくれますが
自分の思った通りに引かれることは
先ずありません。
また
キューシートが間違っていると
現場で混乱する原因になり運転中に
交通量の多い道路上で地図を凝視するのは
大変危険なため
これは大きな問題です。
ride with gpsは自動で引かれたルートを
希望する道までマウスで引っ張ればいいので
簡単に修正出来ます。
また
自分でキューシートを追加することも
クリックと日本語の入力だけで出来るので
とても簡単です。
きっと世の中的には
普通じゃんという印象なのでしょうが
つい先日までruntasticで
直線だろうがカーブだろうがひたすら
ポチポチクリックしまくって手書きで
ルートを引いていた私には
スーパーファミコンで遊んでいたところに
PS4が登場するようなもんです。
英語はよくわかりませんが
どのボタンを押すとどうなるか理解できれば
全く難しくありません。
ということで
やってみたい方は
ご自身でやってみてね☆
ということでここからは
wahoo elementが本気を出すと
どのような挙動になるのか
ちょっと見にくいですが
車載動画をどうぞ。
先ずは
①「交差点を直進」の表示
真っ赤だった左側のLEDが
直進するように催促しますね。
ちなみにLEDが5つ赤く光ってたのは
私の心拍がレブってる証です。
続いて
②「交差点を左折」の表示
今度は端末上部のLEDが左に流れます。
ちなみに表示は200m手前からなので
かなり余裕をもって減速できます。
もちろん左折までの距離は
サイコン上に表示してくれます。
③「注意」の表示
端末上部のLEDが中央に向けて
連続的に流れて光りますが
これはride with gpsのキューシートで
「注意」を作成し
トンネルや橋などの情報を
手で打ち込むことで表示できます。
特に説明書もなく
機能を使いこなすまでに
時間がかかりましたが
wahoo elementは
かなり使えるサイコンであることが
わかってきました。
特にブルベなどでは
自分でルートのキューシートを作成し
休憩のコンビニやトイレの情報などを
事前に調べて
計画的にライドすることが出来そうです。
ま
ブルベやったこと無いから
よくわかりませんけどね!
ここまでは
できるようになりました。
ようやく。
しかしもう一つ
GARMINにあってwahoo elementシリーズで
使えるかどうか不明なものがあります。
「急に行き先変わったらどうするの?」
ですね。
上記の動画を撮影した日
実はそれが起こりました。
今のところ
出先で行き先を検索し
すぐにelementで案内させる手段を
知りません。
噂ではGoogleマップで出来るとか…
またkomootでの作業要領を研究すると
自分の思ったようなルートを
引けるかもしれません。
もう少しwahoo elementを
使いこなせるように
頑張ってみようと思います。
今日もクズみたいな記事を読んでいただき
ありがとうございました。
wahoo なかなかいいですよ。

