おはこんばんちは

 

 

ぶーちょです。

 

 

 

最近の事について、もはや書くことも無くなりました。

 

 

桜がそろそろ咲くらしいですね。

そしたら自転車乗って写真撮りに行きたいです。

 

以上です。

 

 

あ、ちょっと今回から記事の文章の形を変えてみようと思います。あまり段落つけても文字サイズとかによっては読みにくいかなと思い、読点を使ってストレートに書いていきます。

今までの私のブログには台詞などの文以外には登場しなかった読点が登場します笑

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

さて

先日ウダウダと妄想している事を書き殴り、クロスバイクはロード以下の存在だという当たり前のことを、あたかも自分が発見したかのように偉そうに書いておりましたが。

 

 

あの後私の身体に異変が起こった事は、ご存知の方も多いと思います。


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手根管症候群というものらしく、要は腱鞘炎みたいな感じのやつです。

 


自分史上最強の悪路である多摩リバー50ガチムチのアルミバイクであるMISTRAL(25Cタイヤ)で戦いを挑んだ結果腱にダメージを受けたというわけです。

 

 

とりあえずグリップだけでも変えないと…

 

ということで傷付いたぶーちょは課金する事に。

 

 

 

午前3時過ぎ

amazonで良さそうなグリップが¥999だとっ!!

しかも今日届く!!

 

自転車グリップ Oture ハンドルグリップ 人間工学設計 滑り止め 握りやすいソフトラバー φ22.2mm https://www.amazon.co.jp/dp/B01HHL71UQ/ref=cm_sw_r_cp_apip_zjVL9d4zFryZa



 

必殺!ポチーーーーっ!

という事で今日はこのグリップを

 

 

 

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あれ?

 

タイヤとチューブがベッドから生えてきたwww

 

なんということでしょう!

購入を検討していた32Cのシクロクロス用タイヤとチューブが!!

 

 

細かい事は置いておいて

早速作業に取りかかります( ・∀・)

 

 

多くのクロスバイクのハンドルグリップは、ちくわみたいな形してます。

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これだとロングライドの時に手が痛くなりやすいようです。

 

エルゴノミクスと呼ばれるやつがいいらしいので、今回はそれにしました。


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画像はwiggleです。


乗ってみての感想はまた後日します。

 

このちくわ、とっても硬いので簡単に取り外せるようなものではありません。私はこのグリップは破棄する予定なので、今回はカッターで切ってしまいます。

 

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特にちくわグリップに接着剤などは塗られていなかったようなので

このまま新しいグリップを嵌めようとしたのですが

今度は緩すぎる…

 

どうやらゴム用の接着剤が必要なようですが、時間もないし買いに行くにも外は雨なのでテーピングのテープを巻いて摩擦係数UP&径のカサ増しで滑らないようにします。


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我ながらナイスアイデア!(自画自賛

 

 

これでハンドルは解決しました。

 

 

さて

残る作業はタイヤとチューブです。

 

 

太くて大きなブロックタイヤは初めて交換しましたが、要領はロードの細タイヤと変わらないようですね。


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今のところ空気圧は4.5にしてあります。

 

という事で


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完成!!!

 

 

タイヤ交換に慣れていたこともあり

作業時間は1時間足らず。

この計画に掛かった費用はざっと8000円といったところです。

タイヤ¥2,500×2

チューブ¥1,000×2

ハンドルグリップ¥1,000

 

ここから先は選んだパーツなどについてあれこれ語っていきます。

 

 

 

 

まずはハンドルグリップについて

 

クロスバイクだと基本的にはフラットバーハンドルですが、カスタムする上でドロップ化するかブルホーンにするか、バーエンドバーを加えるかという選択肢があります。

※もちろんフラットバーのまま別のモノに交換するのも全然アリです。

 

ドロップ化やブルホーン化だと見た目もかなり変化し、場合によっては変速機のレバーを交換など結構費用や時間が掛かったりします。

 

今回はMISTRALのコンポを変えるつもりは無く、お金を出来るだけ掛けない方針だったのでバーエンドバー付きエルゴノミクスグリップへの交換という事にしました。

 

 

続いてタイヤとチューブについて

パナレーサー教に入信しているつもりはありませんが、今使っているタイヤは全てパナレーサーですので、他のメーカーは初めから考えておらずパナレーサー一択でした。

 

32Cのクリンチャータイヤという事で候補は

・グラベルキング32C

・CG-CX 700Cx32

でした。

 

この2本のタイヤは色々な方によって比較されており、転がり抵抗はグラベルキングの方が小さく巡航しやすいようです。

一方CG-CXの方は重いというわけでは無く特にマイナスなことも書いていません。有名な選手との共同開発らしいということくらいしか私にはわかりません。


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 CGというのが有名な選手のイニシャルらしく、ブロックがCGの形をしてます。

 

価格は

グラベルキングが4500円

CG-CXが2900円

1本あたり1000円以上の差があります。

この価格差でトミカ何台買えるんだよ。

有名な選手と共同開発したのに安いのは…?

 

 

さらにグラベルキングは届くまでに時間がかかりそうだったので、今回は安くてすぐに届くCG-CXにしてみました!

 

確かに巡航も重要ですが、せっかくシクロクロスっぽくカスタムするのですから、試してみてもいいお値段でだと思いますし、失敗する確率も少ないだろうと…

加えて、今回のタイヤをグラベルキングにすると、やっぱグラベルキング最高だわ〜とか言ってCG-CXを今後履かずに終わる気もしたというのもあります。

 

 

チューブは初めてRace Airから別のモノを選択。

Y'sにもともと置いてなかったというのもありますが、太めのタイヤ故にそこまでチューブで乗り心地を追い求めなくてもイケるかな?という見通しを立てての最廉価版である「サイクルチューブ」を選択です。

 

と言うのは建前上と言うか自分を納得させるために考え出した言い訳であって、本音を言うと単純に価格が2倍なので格安カスタムする今回は高級品は見送りました。

 

 

ここからは完全に私の持論なのですが

自転車のどのパーツにも言えることですが、全てのものは消耗品だと思います。

 

長く使っていきたいならメンテナンスが欠かせないし、良いものでも壊れるときは案外あっさり壊れるものです。

 

また高いからといって壊れにくい訳でもなく、むしろハイエンドな部品はレース機材だったりするので想定外の負荷がかかれば簡単に壊れると考えた方が良いと思っています。基本的にレース機材は耐久性を落として軽量化し、レースウィークに壊れなければそれで充分な強度を持っていると言える訳ですので、市販されている高級機材全てがそうだとは言いませんが、少し疑ってみることも大事です。

私は趣味として自転車を乗る身分でありますから、費用対効果に加えて減価償却的な考え方も持って買い物をするように心がけています

 

確かにDURA組みなどはロマン溢れますからね。そういう自転車に乗ってみたい気持ちもありますが、家計との相談であえてULTEGRAや105場合によってはそれ以下の部品などでも楽しめればそれで良いと思っています。その部品が中華でもね!笑

高い分、壊れた時のショックも大きいですから、私は壊れてしまっても絶望しないレベルの範囲で機材を買っています。

 

お金のある方は日本経済を回すためにDURA買ってくださいw

 

 

と言う事で

今回はMISTRALをクロスオーバーSUV化しようと言う目論見の、実際にパーツを取り付けてみた記事でした。

 

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またMISTRALで走ってみて、いろいろ感じたことは記事にしていきたいと思います。

 

今日もこんな辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました。

 

 

 

朝寒いらしいから

あったかくして寝ろよ〜