みなさんこんばんは。

 
 
 
 
ぶーちょです
 
 
 
久々の投稿となりました…
のような気がします←
 
 
 
外は雪が積もってるし寒いしで
なかなか乗るモチベーションまで
持っていけませんね。
 
 
 
家は山の北側なので
雪が降るとなかなか溶けません。
 
はやく春になってほしいものです。
 
 ということで
去年仕事後にロードでフラフラしてたら発見した
 満開の桜の画像を貼っときます。
 
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目黒の八雲あたりでしょうか
近くの超高級そうなレストランから
ライトアップされており
それはもう溜め息しか出ません。
 
早くこの季節にならないかなぁ〜
 
 
 
 
 
さて
ライドに行けないと出てくるのが物欲。
(物欲はライド関係なく常に高めですが…)
 
 
先日から試しているRapid X2 KINETICの
レビューでも書こうかなという
気分になりましたので
今回はそれで行きます。
 
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Amazonで4500円強の値段のこのテールライト
レビューはなかなか酷評されてますが
レビューが多いということはその分
売れているわけです。
 
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私もアイデアが面白いなぁと思いポチ…
りそうになったのですが

そこはちゃんと価格比較しましょう。
ポイントの分まで換算して考えたら
実はビックカメラ.comの方が安いじゃない!
 
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  ↓

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ということでビックカメラでお買い上げ。
いつもお世話になっております。
 
 
ビックカメラの良いところは店舗受け取りが
できるところですね。

昼間に欲しい商品をポチ。
受け取り店舗を選んで在庫があればOK
 
 
あとはお店の人が受け取りカウンターに
キープしてくれているので仕事や用事の
帰りに寄ってその場でお支払い。
 

Amazonで頼んで次の日まで配達を待つより
よっぽど早く手に入れられるので
私はけっこうこのサービスが好きですね。
 
 
ビックカメラの店頭価格と
ビックカメラ.comの価格は違うので
店頭でネット価格で購入出来る
ちょっとした裏技みたいなものでもあります。
 
 Amazonでポチしても
こんなライト1個のために
無料で届けてもらうのも申し訳ないような…
そんな気持ちにもなります。
 
 


お話を戻して
キャットアイのこのテールライト
ご存知の方も多いかと思いますが
 
特徴は何と言っても
「減速を感知してハイ点灯で光ります。」
というもの。
 
つまり
加速度センサー内蔵で発光面に向かって
加速度を感知すると2.5秒の間
バーストモードが発動するってわけです。
 
 
USBで2時間フル充電。
稼働時間はKINETICの頻度にもよりますが
点滅モードでだいたい4〜5時間は持つだろう
というのが私の予測。
 
 
そもそも
新しいテールライトが欲しくなった理由は
 
 
私のロードでは
サドル下シートポストの位置を
色んなアイテムが猛烈に奪い合っている
現状があります。
 
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通常であればサドルバックとテールライト。
特にサドルバックの重要性は極めて高く
ダブルボトル時はココ以外に物を積む場所が
ありません。
 
 
さらに
 
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※写真はイメージです
 
 
サドル下にはカメラマウントを実装し
ツーリングでは後方を撮影する時も。
 
カメラマウントを実装すると
サドルバックは付けられませんから
常に何かしらがサドル下には
取り付けられて居ます。


まさにアイテムがハンドル周りよりも
熱い争奪戦を繰り広げるスペースです。
 
 
 
さてそんなサドル下
というかシートチューブ最上端にある
このテールライトはキャットアイのRapid miniで
小さくて軽くてそこそこ明るい良いものです。
 

 
特に後方の遠くからはよく見えるライトですが
近づいた際に角度によっては見えにくく
 
日中車道にアピール出来る明るいライトを
シートステーにもう一つ付けたい
ということでテールライトを探してました。
 
 
 
 
 
1/17の記事だったか(?)に一瞬登場した
Rapid X2 KINETICですが
実装して走っている感じはこんな風です。
 
6分弱の動画ですが…
 
 
 
良くも悪くもかなり敏感に
減速を感知します。というか
判定がとてもシビアですね。
 
ケイデンスを止めたり
20km/h後半では
シフトチェンジのためにトルクを
緩めるとそれだけでKINETICモードが
発動してしまいます。



私も何か変だな?とは思ってましたが
おしりの下でこんな事になっていたとは…



しかしながら

キャットアイも「ブレーキランプ」とは
書いてませんからある意味正しいです。
 
 
私はロードに乗る前からクルマに乗る人間
だったので
どうしても頭の中で減速=ブレーキランプと
変換されてしまって居ましたが
いわゆるアクセルオフも
立派な減速なんですよね。
 
 
 
ということで
ブレーキランプではないが
減速を後続に知らせることは出来る!
 
そういうハイテクテールライト
であることがわかりました。
 
 
ちなみに榎本牧場に行った時に点滅モードで
付けっ放しにしましたが
合計3時間のライドでバッテリーセーブ機能
(電池残量が少なくなると点滅のみ)
に移行してました。
 
 
ちょっと電池持ちが悪すぎるかなぁ…
 
 
正直に言うと
Rapid X3を買い直そうと考えてます笑
 
 
でも設計の考え方とかは面白いと思うし
日中に使えるライトを作りたいっていう
キャットアイの意欲には心の底から賛成なので
今後のアップデートに期待ですね!
 
 
 
 
それじゃあ今日はこの辺で!
 
 
今日もこんなブログにお越し下さいまして
ありがとうございました。