おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
年末ですねぇ〜
 
寒いですが皆さま
いかがお過ごしでしょうか。
 
 
 
 
 
年末年始
我が家は特に何もしないですね
 
 
たまに母と姉がデパートの
初売りに出掛けますが。
 
 
 
 
まだ学生だった頃
池袋の某黄色い雑貨店LOFなんとか
バイトをしていたことがあります。
 
 
就活の手前の時期まで
軍資金を貯めるために働いて
それはもう本当に
大変お世話になりました。
 
 
とても楽しい職場でしたが
やっぱり初売りは
人がすごかったですねぇ。
 
 
元旦からバイトしてましたが
それはそれで
なんかワクワクして
楽しかったですねぇ。
 
働くって良いなぁって
すごい感じてましたね。
 
 
 
社会人となった今では
寝正月…
(チッ今年の正月は休み少ねぇなぁ
 
 
さて
そんな落ちぶれた
ぶーちょですが
 
ロードに対する熱い想いは
冷めてません。
 
色々とあり
年内に乗るのは無理かと思われましたが
 
なんとか年内にロードバイクに跨り
wahoo elementを
使ってみることが出来ましたので
 
今回はその使用レポートです。
 
 
 
 
私はgarminを持ってないのでelementを
客観的に見ることが出来ませんが
皆さまの参考になるように
頑張りますね(^^)
 
 
 
先ず
起動時間です。
 
左側の電源ボタンを多少強めに
長押しして起動します。
 
3回起動した平均時間は
35.63秒
(37.36/34.53/35.01)
 
少〜し長いのかな…?
若干ボタンが硬いので
ちょっと力いります。
 
 
 
 
起動した後
スマホアプリで
elementをすぐに認識するので
そこはさすが。
 
 
 
続いて
各センサーとの同期ですが
これはセンサーがonになれば
瞬時に捕捉してくれます。
 
スピードとケイデンスのセンサーは
ロードを少し転がせば捕捉します。
 
vivo smart 3も
ミラーリングのモードに入れたら
直ぐに捕捉してくれました。
 
この辺の接続性について
特にストレスは感じないですね。
 
むしろ速すぎて感心するレベル。
 
 
 
ではいよいよ走り始めます。
 
 
スピードの変化について
少し前までCATEYEの
マグネット式センサーを使っていましたが
それと比べると多少
実際に走る速度と
表示される速度との間に
タイムラグを感じます。
 
慣れれば平気だと思いますし
ハブに巻き付けるセンサーは
きっとみんなこんなものなんでしょう。
 
 
さてelementのスイッチを入れたまま
「ライドスタート」を押さずに
走り始めると
 
「え、もう走ってるよね?」
「ライドスタートしちゃっていい?」
 
とelementが聞いてきます。
なんて出来る子…
 
もちろん勝手に始まるのではなく
ちゃんとボタンを押して
答えてあげます♡
 
 
また信号などで停止すると
ライドも自動で停止
走り始めると自動で再開。
 
 
 
 
 
次は走行中です。
 
 
基本的に走行中使用する画面は
下記の3種類。
 
ワークアウトデータ
{F1A8E866-1BD6-4759-85DE-E028C198BF22}
 
 
最大11種類のデータ表示。
最小で1種表示ですが
2種(縦2つ)とほぼ大きさ
変わりません。
 
{9A66EC46-F650-41FA-8985-172094325FD6}
 
2つ表示だと超デカい!デカ過ぎます。
 
だいたい7か5つ表示して走るのが
妥当かなぁと思います。
 
 

表示させるデータの種類は
たくさんあり過ぎて
何が何やら…
 
普段使いそうな項目を
優先順位の高い順に
上から並べれば
画面表示を少なく
大きくさせていっても
見れます。
 
私はポタリングでナビとして
使うことがほとんどなので
「次に何m先どちらに曲がるか」
の表示を一番上にさせてます。
 

 
クライム中
{D4EA2269-9513-4F15-8B33-5FB7BF6176E3}
 
今回はまだ使用しませんでしたが
下のグラフに獲得した標高の
変化が表示されていきます。
 
これを凝視しながら登ることは
あまりないと思いますが
 
「オレ、生きてる!!」
っていうモチベーションには
なりそう。
 
 
 
マップ
{539849E2-007D-44B9-9393-5DAF2861E45F}

※大人の事情で画像加工
 
かなり小さな道路でも
きちんと表示してくれます。
 
最詳細で上記100m単位↑
最広域で下記20km単位↓
 
{CBA17C95-08B3-4445-8D96-9365BE8C8642}

まぁここまでの広域表示は
日本で使うことは
あまりないでしょうね…
 
あ、北海道なら(ry
 
 
またナビゲーションをさせた際の表示は
進行方向に連続的な太い矢印で
表示してくれます。
 
走行中の画像が無いのでわかりにくい
かと思いますがこの辺はまた
後日動画などでお伝えできればと
思います。
 
つまりカラー画面でないからと行って
見づらい訳ではないということです。
 
この辺はよく考えられていますね。
 
 
 
 
さてこのまま
ナビゲーション機能の感想に移ります。
 
使って見た全体的な感想としては
ビープ音とディスプレイの表示
それに加えLEDで曲がる方向を
指し示してくれるので
とてもわかりやすいです。
 
 
特にLEDは
サイコンに目を落とさずとも
知らせてくれるので
走っていて安心ですね。
 
もちろん音もありますが笑
 
 
LEDのことは少し後で詳しく説明しますね。
 
 
 
ルートの設定は
全てiPhoneから。
 
{E5571066-22D1-4B13-856E-B5B6770045F3}
 
【+ルートを作成する】
の中から選びます。
 
今回は先ず
「あらかじめ作成したルートを
wahoo elementに表示させる」
 
方法です。
 
私はロードの.gpxファイルを
Dropboxに保存しています。
 
 
いえ
むしろDropboxは
この為だけに使い始めました笑
 
{AA5B8061-1784-4A0B-ABC9-E7215CA76DD4}
 
 
Dropboxのアプリから
ファイルの「◯…」みたいなやつ (記号)
長押しで
 
 
{359580FB-2EDB-4CD3-9989-79D445401F9C}
 
この画面に。
 
ここでは「エクスポート」を選択
 
{360379CB-D4A9-43E7-A490-297D5AE5F507}
 
「別のアプリで開く」をタップして
 
 
{5CEFF35E-2A87-4A4A-B416-D4B29CF12E63}

 
「wahoo elementにコピー」
がでてきました。
これを押せば
wahooのアプリにデータが移ります。
 
どう?
とっても簡単でしょ?
 
 
 
今回は近所でライド前に
機材や体調の慣らしでよく立ち寄る
阿須運動公園から
お気に入りではやく行きたい
CAFEKIKIさんまでのルートデータ
「阿須運動公園〜CAFEKIKI.gpx」
をダウンロードしましたので
 
これを「選択」。
 
{78B10762-3467-43DB-B1B7-C7CAD0817249}

 
ここまでやれば
あとはwahoo elementが
「ピロリッ」と鳴るので
ライドボタンを押せば
ナビゲーションが始まります。
 
 
 
一度Dropboxを起動する手間はありますが
そんなに難しく無いですね。
 
接待ライドなんかの場合は
予めelementのアプリに
この作業を完了させて保存しておけば
wahooのアプリだけで完結するはずです。
 
 
その分iPhoneの中でアプリが
容量を喰うと思いますので
保存させておくデータ量はその兼ね合いも
あるのでは無いかなと勝手に思ってます。
 
 
今回もう一つナビゲーションの
機能を使ってみました。
 
それが
「私を〜へ連れて行って」です。
 
〜に何が入るか
あなたの想像にお任せします。
 
 
 
やっぱ甲子園なんですかね。
 
 
 
ちなみに私は
高校は男子校でしたが
 
吹奏楽部に所属していたので
真夏の野球応援はまさに
 
私を甲子園に連れてって
 
って思いでしたね。
 
 
 
あでも男の子を好きになったことは
ないです。
 
 
 
 
さて
これを選択すると
🔍検索が出てきます。
 
 
任意の場所を適当に入力すると
 
(今回はまたCAFEKIKIさんですが笑)
どれだけ行きたいんだというツッコミは
置いておいて…
 
 
{4A3216F3-C73F-4DFA-9EEC-3DD61FDFEC29}

※またまた大人の事情によりモザイク
 


このようにルートを勝手に検索してくれて
このまま「選択」を押すと
elementでナビが開始されます。
 
 
実際にこれを使って
長距離走ってないので
 
このルートが
何に基づいているのかは不明です。
 
 
たぶん
最短ルートと思われます。
 
 
 
 
さてさて
wahoo elementの
最大の特徴と言ってもいい
LEDについてお話ししましょう。
 
LEDは上部5灯と画面左部に5灯。
計10灯搭載されています。
 
全てフルカラーLEDなので
白/緑/青/赤/黄などの光り方をします。
 
 
ナビでの上部5灯LEDの光り方は
2種類ほど。
 
右左折する200mほど手前で
"attention please !"的な発光をします。
もちろん音も。
 
 
その後しばらく進みもう一度
"そろそろ曲がるよ!"という通知
くれます。
 
その時の光り方は
最近クルマで流行りの
連鎖点灯式方向指示器←
「流れるウィンカー」よろしく
お知らせしてくれますので
とても
わかりやすいですね。
 


 
↑光るイメージです
 
画面左側にも5灯ありますが
こちらは私は心拍数を設定しています。
(心拍数/分が白抜き文字に)
これは他にも
「速度」か「パワー」「オフ」
にすることができます。↓
 
{0A191283-250C-4BDC-9E93-510A6113A5A9}

 
わかりやすい上に
ちょっと未来的な感じが
好きですねぇ。
 
 
この動作を見ていると
やっぱelement買ってよかったなぁと
思います。
 
 
 
次は
ナビゲーションで
あれ?となったことが2つ。
 
 
1つめ
リルート機能はない。
 
 
ルートを外れると
上部LEDが全て赤く点滅し
ビープ音とともに
お知らせしてくれます。
 
 
しかし
その後いくら走っても
リルートすることは
ありませんでした。
 
確かgarminはリルートありなので
めちゃめちゃ自由に走りたい方には
不向きかもしれません。
 
ここはgarminと悩んでいる方なら
チェックしておきたい
大事なポイントです。
 
 
もちろん
立ち止まって
「私を〜へ連れて行って」で設定
し直せばいいのかもしれませんが
 
少し面倒ですね。
 
 
 
2つめ
 
ナビで認識するのは
あくまでも「道」
 
 
 
どういうことかと言うと
 
ここにSTRAVAのデータがあります。
これは飯能にある
阿須運動公園の舗装された
1200mほどのコースですが
 
{EA52A363-79E2-40D4-8A55-9B934E70F0AA}
 
 
ここでのルート案内は
wahoo elementは全然反応して
くれませんでした。
 
地図上には一応
道はあるようなのですが
何故かナビしてくれない。
 
 
このようなところをナビさせるのは
もしかしたら無理なのかも
しれません。
 
 
もしかしたら
私の何かしらの操作ミスかも
しれないですけどね笑
 
 
 
 
さて
 
無事にライドが終わったら
elementの「ライド終了」を
押します。
 
 
すると自動的にiPhoneを通じて
ライドがアップロードされるようです。
 
 
同期させていれば
同時にSTRAVAからも通知が来ます笑
 
 
あとは
 
特にすることは
ないんじゃないかな笑
 
 
 
今回使った機能はここまでですね。
 
 
まだ使ってない機能や
 
今回の言葉では伝わり難い点について
動画などで次回
お伝えできればと思います。
 
 
a◯azonで買った
某アルミのトップキャップの
マウントがまさかの
付属品がない状態で届いてしまって
 
動画撮影して
ここに載せることが出来ませんでした。
 
 
 
まぁ
物流もいま超大変ですからね。
 
 
迅速に対応してもらうことが出来
電光石火で交換対応してもらえたので
それはよかったですが。
 
 
 
 
ということで
 
 
ここまで読んでくださった方
 
ありがとうございました。
 
 
皆さま
良いお年をお迎えください。
 
 
来年はたくさんライドして
 
色んなところに行って
 
多くの人とお会いしたいですね。
 
 
 
またね!