おはこんばんちは。


ぶーちょです。


新茶の季節ですね〜
あー早くお茶が飲みたい。

とは言っても新茶より2番茶や3番茶の方が好きです←

初物は何でもめでたいですがね。
地元だと、やっぱり安くて美味しいお茶の方が大切だったりします。

狭山茶美味しいからみんな飲もう٩( ᐛ )و


そういえば
新久や金子あたりの茶畑は新芽の色が鮮やかで、撮り方によってはインスタ映えするような気がします。

ただ、茶畑と青空ともう一つ何かが欲しいところなんですが、富士だと静岡茶だしそもそも遠いし、褐色系のなにかシンボルがあれば映えるなぁとか思いつつ八高線くらいしか思い浮かびません。

まぁ私も写真撮りにわざわざ茶畑を走ることもないので、いいんですが。







ジェラテリアHANAさんで美味しいジェラートをいただき、私達はそこで帰りのコースを変更することにしました。

もともとは奥武蔵グリーンラインを定峰峠から登り、刈場坂峠まで進み、その後正丸峠と山伏峠を経て53号線に入る予定だったのを

浦山ダムの横を通り、前日に開通した有間峠を秩父側から登り、そのまま飯能方面に下って名栗湖脇を通り飯能方面へ向かうルートに。

ということで2人は羊山公園で混み合う国道を上手く避けながら浦山ダムを目指して進みます。



どっぺいさん「左手をご覧下さい。」

ぶーちょ「何もないよ、ただのコンクリの壁じゃん。」

どっぺいさん「上!よーくみて!」

ぶーちょ「ガードレールwww」

どっぺいさん「次のコーナー1つであそこまで登ります」

ぶーちょ「やめてwwwあと50個くらいコーナー作ろうwww

問題です
上記の写真の中にガードレールが隠れていますが、確実に写っています。どこでしょう?

ヒントは、下記の写真のガードレールの形を参考にして下さい。



標識「12%登り急勾配あり。」
んなこたぁ言われなくてもわかっとるわ!!
さっきのコーナーはそれ以上あるし、わざわざ事後報告せんでよろしい!


このあたりは野生のマンキーが出現するようです。えーとモンスターボールは99個だな、よし大丈夫だ。


激坂とじわじわと上がり始めた気温に溶かされそうになりながらもどうにか浦山ダム入り口に到着です。

ここまでキツい坂は確かにありましたが、死ぬ程ではありませんでした。
今日は本当に調子がいいのか、それとも少しずつ自分に走力がついてきたのか。←



明らかに税金の無駄使いな芸術的な龍の口からトンネルに。
このあたりにトンネルは何本かありますが、舗装も綺麗だし何よりクルマが通らないので、トンネルが地味に好きな私には嬉しいルートです。

正丸トンネルは、空気最悪な上に狭くて暗くて路面も荒れていて所々水が沸いているので、飯能方面にどうしても急いで帰らなければならない状況でなければ通りたくないのです。
でも、このような綺麗で交通量の少ないトンネルは、次にどのような景色に出会えるのかと思うとワクワクします。



あと橋も好きですね〜。
川を渡ったり、道路を渡ったり。

小さい頃プラレールなんかで遊んだ時はやっぱり橋をどうやって綺麗に作るか考えていたような気がします。

立体的な建物ってなんか迫力あるしカッコいいですよね!



どっぺいさんが、この辺のトンネルを出た先に面白いものがあると言いながらトンネルに入っていきます。

私的にはさっきのトンネルの事だと思っていたのですが…



トンネルを抜けると、そこは不思議の国でした。



像がゴロゴロ。
しかも何体かは道路を走っていると目が合う…


妙にリアルで、ちょっと動き出しそうなんですよねぇ…

こわ。
無機物の視線ほどゾッとするものはありません。



少しずつ、斜度が上がってきました。

偶にフィッシングセンターの幟が立っているのですが、それも疎らに。

そして…


いよいよ飯能・名栗最強の(と私が勝手に思っている)有間峠との闘いが始まりました。

有間峠自体が標高1000mOVERですから、秩父から登ってもルートの総上昇量は800mほどはあるはずです。

相手を背中から不意打ちするとは言え、70kmほど走ってきているので脚が新品な訳ではありません。
斜度は鬼みたいな場所は少ないですが、疲労が脚にのし掛かりだんだん回らなくなってきます。


景色は変わらないながらも最高。
ただ、この景色…
崖側はかなり開けています。常に。

と、いうことは。

あれ?なんか景色開けてきてない?そろそろ頂上かな!?あ、そこのカーブを抜けたらもしかして…?



を100回はしました。(心理的な数字です)

そう、裏有間峠の恐ろしさは「終わり終わり詐欺」です。

通常林道を進むと、生い茂る木々の間を縫って走り頂上に近づくにつれてだんだん視界が明るくなり、少しずつ景色が開けていくのが一般的かと思いますが、裏有間峠はゴールから程遠い地点で視界が開けてしまうのです。

もうすぐで終わると見せかけて、「あと100m」「あと50mだから!」と言って4〜5kmは走らされます。

しかも、足元には落石がゴロゴロし砕石が散乱しているので、カットパンクに注意しながら進まねばなりません。

もう何も信用出来ず、足もパンパンだし巡航速度も4〜5kmまで落ち、「次のコーナー曲がって何もなかったら足着こうかな。」を繰り返し繰り返し引き延ばして進みます。

もはやここまで来ると、あとはプライドや根性。

脚をついて休む方が効率は良いと思いますが、わざわざ背後から不意打ちしてやってるのに何で俺が返討ちされなきゃなんねぇんだよ💢

と訳の分からない事を言いながら進みます。
にしても超上から目線だし、有間峠にとっては理不尽極まりないはず…。
こういうのをパワハラって言うんですね。

まぁ終わり終わり詐欺をカマされてるので、おあいこです'`,、('∀`) '`,、

とは言え「次のコーナー曲がって何もなかったら…」を永遠に繰り返し続けることは出来ません。

もう流石に良いかな…また登れば良いしと思い始めた時…



人の談笑する声と共にその柱は現れました。
有間峠の方が先に折れてくれたようです。

もっと早く折れろよ💢
とか思いましたが、奥武蔵グリーンラインを割と余裕を持ってクリアし、調子に乗っていた私としてはかなりキツく感じました。
背後から不意打ちしたつもりでしたが、有間峠は飯能方面とは違う戦略でしっかりと対峙してくれていたように感じます。

正々堂々と勝負してくれて、よかったですね。


頂上は良い眺めですね。
霞んでいるので、西武ドームあたりまでがハッキリと確認できる限界。
CAFE KIKIのマスター曰く、空気が澄んでいると東京湾まで見渡せるそうです。

私もその光景を見てみたい。
何年後になるかはわかりませんが、是非とも有間峠から見える東京湾を目に焼き付けたいものです。

それはそうと、時間的にも裏有間峠のクライムに1時間以上使ってしまったのであまりゆっくりしていられませんので、5分くらい休憩して下山。

ダウンヒルの途中、少し登る部分があります。
そこで車両の異常っぽい感覚を覚えたので停車。

行きに不安だったリアブレーキが不調になったのか、何か片効きをしているような感じでしたが、目視では特に異常なし。

どっぺいさんが先で待っててくれ停車の事情を説明すると「斜度感覚がぶっ壊れるとそうなる」とのこと。

壊れていたのはメカではなく、私の感覚だったようです。(*´∀`*)




名栗湖まで降ってきました。

私はいつも名栗湖まで来ても、ダムでボーッとして帰るのでこの辺を走るのも初めて。
なんか海に出たような開放感があります。

しかし嫌という程降って来たのに、ここから未だ有間ダムの下り坂があると思うと一体自分はどこまで登ったんだ…と恐ろしくなります。

有間峠恐るべし。
今度はちゃんと真正面から勝負するから待ってろよ!!



この後、どっぺいさんはバイトがあるとの事で70号線CAFE KIKIの前で解散。

私は、CAFE KIKIでいつものように人の形を失っていましたとさ。


Amebaブログは写真が15枚しか載せられないのが本当に残念。

この日撮った写真の枚数は、ボツになったものも含めて500枚弱。

もっともっと見せたい写真は沢山あるのですが、あまり間延びしても面白くないので、今回はここまでです。


どっぺいさん、楽しいライドに連れてってくださり、ありがとうございました。

また一緒に走ろうね!



そしてご覧いただいた方

ここまで長編ではございましたが、読んでくださりありがとうございました。

そしてお疲れ様でした笑




またね。

おはこんばんちは。
 
 
ぶーちょです。
 
 
新緑の色がだんだん濃くなってきましたねぇ〜
 
 
世間はGW、私もですが本当にローディを街中や峠でよく見かけます。
 
花粉の脅威も過ぎ去り(人によってではありますが)梅雨に入る前のこの時期が一番気持ちよく走れますね!
 
また今年の夏は猛暑とも言われていますので、私はせっせとナイトライドの装備の予算を組んでいます。
 
そういえば有間峠の閉鎖期間が7月にずれ込むんだとか…
良いことですね!
心の準備が出来れば、ぜひ挑戦してみたいです!
 
 
さてさて、今回はツーリングの記事です。
 
先日のCAFE KIKIさんのライドでご一緒させていただいた、どっぺいさんからお声を掛けていただき定峰峠にジェラートを食べに行こう!というテーマのライドに連れて行っていただきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
ルートは
 
高麗駅を出発し299を秩父方面へ。
吾野トンネルの秩父側の脇から林道に入り、グリーンラインの顔振峠へ合流。
グリーンラインをそのまま定峰峠方面に進み、途中に堂平山展望台で休憩。
定峰峠を下り、ジェラテリアHANAさんでジェラートを食べる。
(この記事はここまで)
 
次回
定峰峠を登り、グリーンラインを刈場坂峠まで下る。
299方面へ下り正丸トンネルの飯能側への道を下り、299には突き当らず手前を右折して正丸峠へ。
そのまま正丸峠、山伏峠を越えて県道53号線を飯能方面へ。
CAFE KIKIさんに寄って帰宅。
 
という予定のコースです。
 
 
 
私にとって、奥武蔵グリーンラインは言わば血の味がする行ってはいけない場所。
上級者向けのアップダウンが続く貧脚が容赦なく狩られる道というイメージしかありません。
 
それはまぁ某ブログの記事の影響をモロに受けているからでありますが…
 
私にとって今のところラスボスである有間峠あたりを制覇し、自他共に認めるそこそこ登れるようになったというステータスでなければHPや頑張りゲージが足りなくなる場所であるという認識でした。
 
どっぺいさんはジェラートを食べに行く目的でそこに行こうと言うのです(⚭-⚭ )
 
成木峠路面やべぇから帰ろっと。と言って代わりに山伏峠を登って満足している輩に、奥武蔵グリーンラインはきっと本気を出して狩りに来るはず…。
 
どうしよう7時集合だけど、あまりにも遅過ぎて日が暮れたら峠は本当に危ないから念には念を入れてVOLT800を2本装備して行こう…
そんなことをやっているうちに、前夜の準備は午前1時を回ることに。
 
我ながら何をやっているんだかwww
 
 
 
 
当日、朝。
快晴で真夏用の装備で少し肌寒いくらい。この時期はとても気持ちがいい。
 
ということで予定より10分遅れましたが高麗に集合。10分遅れた理由ですが…前夜にprimeホイールからミレに履き替えた際、新しいミレ専用のシューを装着するとリアのシューがブレーキを引いていないのにリム面に接触していたという事態。「なんか重いなぁ」と数キロ漕いだ後にその事態に気づくのでした。
 
今までかなりシューが減っていた状態で乗っていた訳ですが、新品のシューにしたらいきなりブレーキが左右両面のリムに接触するなんて…
どうにもならないので、仕方なくブレーキのクイックリリースを上げた状態で走らざるを得なくなりました…どうやらワイヤーの長さがもう足りないようで。クイックリリースを上げ状態とはいえ、ブレーキは以前より遊びが無くなっているので、まぁシューがいい感じまで削れるのを待ちます。
 
 
そんな状況でライドスタート。
 
 
久々の299はさすがにクルマが多く、ハイペースな上に狭いのでかなり緊張します。時期としては羊山公園の芝桜が見頃のようで、GW初日ということもあり大変な交通量。中には高速の渋滞を避けるために一般道をかっ飛ばして行くお父さんもちらほらいらっしゃるようで、GWが国民的な一大イベントであることを感じます。
 
299は出来れば下り専用道路として、用法用量を守って正しく使いたいものです。
 
やっと299から逃れ、林道へ。
 
 
さすが奥武蔵グリーンライン。ゆるい斜度が続く先にしれっと斜度を上げてくるあたり、ただ者ならぬ気配を感じます。
貧脚を寄せ付けない静かなる殺意を感じつつ顔振峠に向かいます。
 
 
 今日は一応「ゆるぽた」
どっぺいさんは極力私にペースを合わせてくれているので、とてもゆっくりです。
遅くとも回せば進むのが自転車。
 
2人で色々と話をしている間にキツめの斜度ゾーンもクリアしていよいよ1つめの峠に到着し、奥武蔵グリーンラインライドが始まります。
 
 
 
顔振峠。快晴の空。
微かに霞んでいますが、まだ白粉を塗ったままの富士山が見えます。空気も美味しい。
 
ここでコンビニで買っておいたウイダーゼリーが体温や気温で温かくならないうちに体内に。
もてぎのレースで、補給は前目にどんどん取って行く事が何より大切だと感じたので、今は必要ないと思わずに取れるときに補給は取るようにします。何なら仕事で「今日はお昼抜きになりそう」と思った段階で、財布に入っている小さな羊羹を電車の中だろうが支店にいようが補給する癖が付きました。
やばい人ですね完全に。
 
 
 
黒山展望台にて。ここからは越生やときがわの街がよく見えます。が、眺めがいいだけで特に何かが見えるわけではないので眺望の写真は割愛笑
disってごめん、ときがわ、越生。
 
今回はアクションカム無しで動画も撮っていません。撮影は全てiPhone 6sで行います。
 
 
レックマウントから発売されているダブルアームセットを使って、wahoo elementを装着する手前にiPhone 6sを装着。今回既に6sは通信機能を失っているのでスナップショット用のカメラとしての役割を担います。
 
仕組みは簡単で、使わなくなったiPhoneケースの背面にアダプターを取り付け、そのケースを装着してiPhoneを固定。
この製品は45度捻れば脱着可能なので、わざわざ背中のポケットに出し入れしたり、肩から下げている一眼の速写ストラップを長くして構えるという動作が要りません。
 
 
その結果、片手でカメラを使えますし、iPhoneは画面を押さなくともボリュームボタンなどに指が引っかかって押せればシャッターが切れます。
 
「普段使っている」カメラですから、どの程度だとブレるとか、画角がどれくらいで被写体はちゃんと収まっているか等は感覚でわかるので、ざっくり2〜3枚撮ればブログで使える写真は撮れてしまいます。
被写体なんか見なくてもカメラを向けて適当にシャッターを押せば良いだけなので、写真を撮ると言うよりは奥武蔵グリーンラインの森羅万象にYAEHする感覚。
こういうカメラがロード乗りにとって必要なんだと思います。
あ、もちろん交通量の多いところではダメだし、基本的にはちゃんと立ち止まって周囲の安全を確認して撮るもんですよ写真って。
 
このシステムは便利過ぎるので、癖になりそうですね。
iPhone Ⅹは落としたくないので、しばらくバックアップ機である6sが写真を担当すると思いますが。
 
 
 そんなことを話している間に檥峠まで来ました。
 これ「ぶな」って読むんですよ!
 知ってました?笑
 
私は最初、「よし?」って読みましたwww
読めねーよ笑
 
 
ぎゃあぎゃあ話して笑って、楽しく進んでいるうちに刈場坂峠に到着。
いやぁ2人で話しながらだと、不思議なことに坂があまり辛くないですね。
 
もちろん、どっぺいさんが私のペースに合わせて登ってくださっているので、私は無意識に自分のペースを維持すれば良い事になっている訳ですが、ここまでで「きついな〜」と思う事はありませんでした。
 
 
とてもいい眺め。
せっかくなので、コンビニで調達した補給を取ることに。山の上で食べるおにぎりって、本当に美味しいですよね。山の上というか、屋外で食べるものは美味しく感じます。
大学生の頃は無意識に芝生のある広場やベンチに座って、外の空気を吸いながらお弁当を食べてたなぁ。
 
 
 
刈場坂峠から少し進むと、白石峠です。
何もないはずなのにローディで賑わう不思議な場所。
道路上でお会いするローディは挨拶しても返していただけない事が多いのですが、白石峠のローディは全員挨拶を返していただけましたね〜( ´∀`)
どこかのチームの練習や走行会だったのかもしれませんね。
挨拶はやっぱり気持ちいいものです。
 
 
 堂平山展望台に到着。
Twitterでもお話ししましたが、ここの売店はリーズナブルな上にとても美味しい。
 
 
美味しいよもぎに加えて
 
 
 
この絶景。堂平山、登らない理由がありませんね!‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
そしてそのまま定峰峠を秩父方面に下ります。
店舗の外観を撮り忘れましたが、ジェラテリアHANAの苺みるくがこちら。

本物のいちごが入っています。
どっぺいさんの頼んだ桜もち味には本物の餅が入っていたよう。
 
このクオリティで1コ300円〜
31アイスクリームもびっくりですね!
 
奥武蔵グリーンラインは私が考えていたほど悪趣味な道ではありませんでした。
車がほとんど通らず、アップダウンを楽しみながら自分のペースで流す分にはむしろ最高の遊び場と言えます。堂平山や黒山展望台など、いくつかの絶景ポイントがあり、基本的にはあまり景色の変わらない道です。
今まで苦労坂や子の権現などアホみたいな斜度を登っていたため、坂や獲得標高と聞くだけで過剰に怖がってしまっていたのかもしれません。
 
ここでどっぺいさんから提案が。
 
「予定では、ここからもう一度奥武蔵グリーンラインを刈場坂峠まで戻り、299に入らず正丸峠と山伏峠を超えて53号線で帰ることになっています。が、どうでしょう。今の時点で余裕があるなら、浦山ダムまで行ってそのまま有間峠を秩父側から登って名栗湖の横を通って帰りませんか?言うてそんなにきつくないんで。
 
当時の私は何を思ったか
「良いね、面白そうだね。今日は調子悪くないみたいだし余裕もあるから、帰りのルートは任せるよ。
 
 
 
後編に続く…。
 
 
 

 




はいどうも。

 
 
おはこんばんちは。
 
 
 
ぶーちょです。
 
 
そろそろGWですね!
友人と会う約束を何も考えずにどんどん入れていたら、なんだかいつもより忙しくなってましたね。
旅行とかは、混雑が嫌なので基本的には考えてないです。東京周辺でブラブラしてます。
 
あまり天気が良くないらしいので、なんとも言えませんが時間を縫ってロード乗れたら良いなぁと思ってますね〜
 
 
 
さて
 
先日、もてぎエンデューロの4時間にエントリーしてツインリンクもてぎロードコースを走ってきました╭( ・ㅂ・)و ̑̑ 
 
 
今回はその記事となります。
 
 
 
私がツインリンクもてぎに出会ったのは、忘れもしない2004年6月6日「フォーミュラ・ニッポン」(現在のSUPER FORMULAの前身)のレースを観戦しに来た時でした。自分にとっては生まれて初めてのサーキットと生のレーシングカーの音。
 
雨が降ってて気温が低く、インテグラのワンメイクレースを観戦しながら屋台で買った焼きそばを食べつつ震えていました。普段目にする形をしているクルマが爆音で走り抜け、手に持つ焼きそばのパックがビリビリ共鳴し出すのを見て、その迫力に圧倒されたことを覚えています。
 
ピットウォークでは、当時まだ中嶋レーシングに居た松田次生選手や、チーム国光率いる伝説の高橋国光監督、昨年までル・マン24時間レースにポルシェ919hybridで参戦していたアンドレ・ロッテラー選手らからサインをもらい、将来はレースの仕事に就きたいと思ったものでした。
 
残念ながら今はその職には就いて居ませんが笑
 
 
あれから13年後の2017年…
ロードバイクに目覚めた私は同じ沼に引き込んだ会社の同僚を、どうにかして自転車がもっと楽しいと思ってもらえるようなイベントをさらに沼に引きずり込んでやれそうな何かを探して居ました。
 
そこで発見したのが「第5回GWもてぎ7時間エンデューロ」でした。
 
憧れのレーシングカーが駆け抜けたあのサーキットを自分のロードバイクで走れるなんて!
しかもGWの時期に走るなんて、晴れていたら爽快に違いない!!!
 
ということで半ば強制的にエントリーさせ、同僚2人とともに23時に寮を出発。翌2時に道の駅もてぎに到着し、仮眠をとりつつ5時ゲートオープンとともに入場。


 
午前中は睡眠時間を補いつつ、アップがてらサーキット周辺をポタリング。


静まり返った早朝の中央エントランス。
朝独特の緊張感も相まって、ここで行われたレースやイベントの歴史を物語っているような立派で美しい造形です。
自分でも何を言っているのかわかりません。

 

仲良し3人のバイク(2017)



逆川周辺とサーキットの周囲の畑を散策。かなり高低差があり、走りごたえありです笑笑



午後から2時間のビギナークラスに参加して、自慢のアクションカムで同僚を撮影しながら走行して居たものの、1周したら同僚の撮影などどうでも良くなり2人を置いて2周目からカメラカー(私)が暴走。
 
1周10分を切る無謀なペースで周回し開始から1時間10分後に右脚が攣り、一気にペースダウン。その後同僚が入ってこないであろうソロ参加者用ピットで停車して隠れて休憩し、気がついたらクロスバイクで参加した同僚より後にゴールするというエンデューロ初参加者的にはあるあるな結果となりました。
 
寮に帰ってから3人で焼き肉を喰らい「来年も絶対出よう!」と固い握手を交わしたのでした…。
 
あれから1年後。
 
2018年…
約束通り会社の同僚2人と共に走る予定だったのですが、なんと2人ともDNS・*・:≡( ε:)
 
まぁ〜社会人って色々と忙しいよね!!
結婚とか、資格試験とか!!
あれ〜、私も社会人なんだけどな〜…'`,、('∀`) '`,、
 
独りで行くのも寂しいし今年はDNSでいいか…
とも思いましたが
お金払ってるし…
予定空いてるし…
ホイール買っちゃったし…
 

ということで、今年はミニマムな装備で1人弾丸ツアーを敢行することにしました。宿もとらずに前夜は移動と軽自動車での車内泊というエコノミークラス症候群さんもびっくりなツアーです。(なんじゃそりゃ)
まぁ、そのぶん費用が燃料代と高速代と食事代程度で済みますからね。
 
軽自動車の後ろの座席を倒し、ロードバイクは前後輪を外し輪行モードにトランスフォームすれば、大抵乗ります。実家の軽自動車は15年ほど落ちのダイハツ テリオスキッドですが、今回のトランポは何も問題なく荷物が入りました。移動だけなら2人分の荷物が積めますね( ・∀・)
 
ただ、後席を倒したぶんリクライニングが犠牲になるので仮眠を取る時は夜行バス以上に辛かったですね。昨年と同様に道の駅もてぎで仮眠を取ろうと努力しましたが、なかなか寝るのに良い体勢が取れず充分に眠れませんでした。二度とこのクルマでの車内泊はしないと思います、ありがとうございました(^艸^)

道の駅仮眠勢ではハイエース率が高くて、やっぱハイエースって偉大だなって思いました。
 
 
さて、サーキットに着きましたが、暑い…。
さっきまで車内泊で寒い寒いと毛布に包まっていたのに、体は温まっていないのに外気温がみるみる上昇して、なんだか怠く気持ち悪くなっていきました。とりあえず受付を済ませて試走すると、風を浴びたからか少しずつ落ち着いてきましたが危うく走り出す前に熱中症で倒れるところでしたw
 
きちんと汗をかけないとホントに死んじゃいますね人間。
 
さて、ボーッとしてるといつの間にかキッズレースなどが終わり、スタートの時間が近づいてきたのでメインストレートに移動。
このタイミングでは調子も良くないので、最後尾に陣取りすらせず、コントロールタワーの日陰で集団が動くのを待つ屑っぷりさを発揮します。
 
ここで昨年の映像ではありますが簡単なコース紹介を。
 
 
今年の自分のテーマは「ラップタイムを平準化して総合周回数を増やす」です。
サーキットを1周をタイムアタックのように走るのも楽しいのですが、それがしたいなら2時間の部にエントリーし睡眠時間とアップの時間を充分とり、集団との距離を測りつつ…みたいにやれば良いのです。
ロマンはありますが、それよりも耐久レースの不確実性と策略が交錯し、様々な制限を受ける中で瞬時に考え判断する場面が見られるのが自分にとっては楽しいんですよね。
今の文章は「耐久レースを観戦する」時の言葉ですが、自分でレースに参加するとなれば速く走り切るために、強いマネジメントを選択しなければなりません。それを自分でレースをしながら頭の中で組み立てるのが面白いですね。
 
少し難しい話ですが、私の意識する「速く走り切る」は「強いマネジメント」によって成り立つ「結果」のことで、1周のラップタイムを縮めるということの意味ではありません。
「強いマネジメント」を考えると結果を確実なものにしたくなるのでどちらかというと(守り)の判断に近くなります。しかし「結果的に速く走り切る」ためには守っているばかりでは結果はなかなかついてきません。そのバランスを考えながら走るのが楽しいし難しい。誰かよりも速くとか、この大会で何位以内に入るというのではなく、自分で設定した目標に対して達成率がどのくらいだったかを考えて走りました。
 
今回の目標は「4時間で100km走破(平均速度25km/h)」で
課題は「1.1kmの坂で脚を消費せずにボトムスピードを上げる」ことです。
 
90度コーナーからの登りで踏めば一周あたりのラップタイムを詰めることが出来、速く走れますがその分脚を消費するので、後半足が攣ってまともに走れなくなります。しかし最も低い速度であるこのゾーンをどうにかできれば、一周のラップタイムは下りのトラフィックに左右されることなく確実に早く周回することができます。
 
以上の作戦と、自分の実力を鑑み
「90度コーナーから西コースのコントロールライン手前のコース上最高の斜度をインナーローで12.5km/hの定速走行する」というルールと「下り区間、平坦区間ではできるだけ踏まずにエアロフォームを多用して30km/h以上を維持」というルール、そして暑いですが自分で運転して帰らねばいけないので「冷たいいろはすを1時間おきに自販機に買いに行って、頭からかぶり続ける」というルールも自分に課して参加することにしました。
 
難しい話をしましたが、要は「前半飛ばし過ぎず、後半に余裕を持たせるように良い感じに走ろうぜ」って話ですw
 
私がスタートしたのは正規の時間よりも2分ほど遅い時間。メインストレートを後にしビクトリーコーナーに差し掛かる頃には7時間耐久の部の先頭集団が1コーナーを立ち上がりメインストレートの向こうに見えるくらいのスロースタートです。
 


ヘルメットの上にはアクションカム…ではなく羊のショーン。今日は後ろを向いているので、登りのストレートで顔を上げたら彼と目があうことでしょう。


 
なんとなく、自分がまだ上手く汗がかけていないように感じたため、早々に水冷モード(頭から水を被る行為のこと)を発動。すると不思議なことに徐々に気持ち悪さや気怠さが抜けていって、調子が戻ってきましたヽ(^ω^)ノ
 


季節外れの高温で、落車が絶えずどこかで起きているような状況の中、レースじゃなくてサーキットを走り放題のために参加するだとか疲れたらホンダコレクションホール行ってそのまま帰るとかブツブツ言いながら走っていましたが、だんだんマネジメント走行にのめり込み気がついたらは4時間全部走り切ってました笑


 
とは言えクリーンに何もなく走り切った訳ではありません。
 
暑すぎるので1時間置きを想定していた身体冷却用のいろはす補充は、ボトル1本で30分ほどしか持たずに途中から二本買い二本補充となったり
あまりにも水を掛け過ぎたのか、FDの変速がアウターに入らなくなるなどのメカトラが発生したり(インナートップで思いっきりレバー倒すとアウターに入りました笑)
そして最後には
両足攣りました0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
 
去年の反省はどこいったぁぁぁぁぁぁぁっ
 
「強いマネジメント」"とは"ていう話なのですがまぁまぁw
 
何がどうなったかというと
 
スタートから3時間ほど経った時点で右足のふくらはぎに違和感を感じ始め気を遣いながら走行。3時間30分ほどの時点で19周を終了。20周目の第5コーナー付近で遂に右足が攣り、労わりながら走行。21周目に入った直後、ビクトリーコーナーの中で左足も攣り、第2アンダーブリッジの中で3分ほど休憩。冷やしつつゆっくりダウンヒルストレートを登り切り、下りは完全に惰性で走行。その後130Rを抜けた第1アンダーブリッジ付近で再びゆっくりケイデンスを開始しようとしたのですが、再び同時に両足が攣ってストップ。比較的マシな左足で地面を蹴りながら進んだものの、メインストレートでそれも出来ないくらいになってコントロールライン(計測線)の手前20mほど手前でストップし動けなくなりました⊂⌒~⊃。ω。)⊃
 
そして…


 
最終的には大会のお兄さんに押してもらいながらフィニッシュorz
すみませんほんとすみません。死にそうとかじゃなくて、ただ、駆動手段を失って前に進めないだけなんです許してください。
 
足が攣らなければもう一周行けたペースだっただけに、無念です。
 
 
 
さて今回の走行距離「結果」は
 
{C1F26CE6-543A-42CF-8875-1C19393ADD8E}

102.5km‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
画面汚くてすみません(-ω-` )
ほぼ99%いろはすが乾いた跡です(ホントだよ!)
 
一応、今回の目標は達成したので一安心。ですが「強いマネジメント」をしたはずが最終的にペダルを回せない状態になり、最後の20mオフィシャルの方の力によって進まざるを得なかった点についてはとても悔しいですね。

全くレベルは違いますが、2016年のトヨタのル・マン24時間レースの優勝を逃したシーンや、同年SUPER GTの第2戦 富士Rd.でトップを走っていた12号車のタイヤバーストによる残り数周でのリタイアが思い出されました…。

耐久レースは小さなことの積み重ねや些細な事で事態が変わり、当事者の状況がまるっきり変わってしまう繊細さがあります。
もちろんそれに対して、どう手を打つか瞬時に判断して対処するわけなのですが、当にその繰り返しにより出来上がったものが「結果」であり、現実として目の前に現れるのです。



《今回の所感・反省点・次回への改善点》

・1.1kmの登り区間を12.5km/hで走行した点についての効果は有意であった。自分よりも早い人が殆どだが吊られずに自分のペースを保つことで、心拍数や呼吸のオーバーペースになることはなかった。登りで抜かれた分は下りの効率で上回ることが出来ることを確認出来た。課題は斜度が収まった後に如何に早く速度を回復するかであるが、足を使わずに加速できる技術が足りず、最終的には両足が攣ってしまった。次回へ向けた課題とする。

・エアロポジションを取る際に脇を締め、両肘を出来るだけ近づけると通常のエアロポジションよりも空気抵抗が少なくなるのを感じた。お腹に当たる空気を二の腕あたりで脇に逃がすことが出来るからだろうか。

・自分にとってもう少し楽なポジションがありそうで、まだsuper six evoとのシンクロ率は上がりそう。今のままでは窮屈なので、ハンドルをもっと遠くにする相談を主治医にしてみる予定。

・ディレイラーにはレース中、酷使されるだけでなく冷却水やドリンクが降りそそぎ、本来のパフォーマンスを失うことがある点に注意しなければならない。特にFDについて、次回は前もってもう少しアウターに入り易いように調整しておく。

・個人用に開放されているPITを利用し、自分用の冷却水やドリンクのクーラーBoxを設置して手軽に補給出来るようにすることで、バイクの重量を軽くする(今回はボトル4本を積んだが、飲料と冷却で2本搭載にしてしまう)ことも出来そう。

・レース前にいくつか塩タブレットを食べておく。


こんなところでしょうかね〜・*・:≡( ε:)

まぁ、熱中症になってフラフラして落車とかにはならなかったので、最低限の自己管理は出来たかなと思っています。


ということで今回のレース自己採点は60点と言ったところでしょうか。
もう少し爽やかなゴールの写真が欲しかったですwww



もちろんレース後は、しっかりとコレクションホールを堪能しました。

あ、ここからはオタゾーンですヽ(^ω^)ノ

立派な建物です。


レイブリック HSV-010
SUPER GTの2013年の参戦車両ですね。V10搭載(LEXUSのLFAのライバル)と噂されたホンダの正真正銘のスーパーカーになるはずだった幻の車両のレース仕様と言われてますね。


この車両が登場した当初はエンジンからの排気管の構造を工夫して、F1のV8のような美しい音を奏でるレーシングカーだったので、私は過去のレーシングカーの中で実は一番好きな車種だったりします。
年次改良による軽量化などの理由でエンジンとマフラーの位置関係が変化し官能的なサウンドを失っていきましたが、レーシングカーの設計にサーキットに響く音を盛り込むというホンダのこのクルマに賭ける想いには本当に脱帽でした。
開発中止となった車両のシルエットを持つものですから、やっぱり「V10」や「F1」というホンダの魂を感じて欲しいというエンジニアのファンに対するメッセージだったのかもしれませんね。



こちらはEJ12(たぶん琢磨が鈴鹿で5位入賞したマシン)〜BAR-108まで。
先程しれっとマシンのバックショットを載せましたが、この博物館の良いところはマシンを背後から観察できるところ。
このF1の展示列では2002〜2008年までのF1のエアロの形状の進化をガン見することが出来ます!
なかなか来れないのでこういうところまでしっかり観れるのは本当に嬉しいですね。
 
少しだけお土産を買って帰路に。

眠くなる前にPAやSAで休憩し安全第一で帰りましたʕ•̫͡•ʔ
帰るまでがエンデューロですからね。
 
 

ということで、今年の春のエンデューロが終わりました。



皆さんは、自分にとって初めて参加した自転車のイベントは、自分の中で少し特別な存在になるものなんでしょうか。

私は何となくこのサーキットやイベントに縁を感じています。

また、過去の自分と今の自分の実力を比較し易いのも、また参加したくなるポイントかもしれません。



2017年は2時間で10周(48km)
2018年は4時間で21周(102km)


1年ぶりに同じ場所に帰ってきて
なんやかんや色々と学んで速くなっては居ないけど、しっかりズルくはなっているなと感じました。

今後、手を出すであろうブルベやロングライドは、全てこの耐久レースで考えた「強いマネジメント」の延長線上にあると思っています。

補給のタイミングや補給するモノの種類、自分の体調に合わせたライドやペースの作り方、メカ系のトラブルへの対処など、まだまだ学ばなければならないことは沢山あります。

今回できなかったことを日々のライドの中で改善し、来年リベンジ出来るようにたくさん乗ろうと思います。

エンデューロ直後はもう二度と出ないとか
来年は考えものだなとか言っていましたが


また来年も、私はもてぎで走っている気がする。
 
 

おはこんばんちは。


ぶーちょです。


先日参加した「第25回CAFE KIKI走行会」という私をダメにする飯能のカフェことCAFE KIKIさんのお花見ライドについてです。


走行会というと、実は私には過去の苦い経験があります。というのも、「走行会にエントリーをした」のは2回目。

Rapha Cycilng Club(通称RCC)というサイクリングクラブに一応所属しています(ミーティングやライドには一回も顔出せて無いんです笑)が、初めての走行会エントリーはそのRCCの2017年夏のとあるライドでした。

RCCには専用のアプリがあり、その中でライドの呼びかけなどがなされ、参加するボタンを押すと主催者に通知が行くようですが、何やら見慣れぬボタンが。
"Chapeaux"と書かれている。
しかもどういうことか、そのボタンを押してしまうという惨事。
マズいと思っても後の祭り。このボタン、一回押すとキャンセル出来ないというトラップが仕掛けられていたのです。


世の中、意味がわからないけど押していいボタンは2つ。

通販サイトの「注文する」ボタンと、銀行の「お客様ご案内番号札」のボタンだけです。

心得ておきましょう。

押してしまったボタンを何度連打しても取り消し出来ずなんかちょっと気分が悪くなる私。そこに追い打ちを掛けるように「荷物がRaphaから発送された。」というメールが。

ちょっとまてwww

私はRaphaで買い物をした訳ではないwww

Google先生も「ちょっとChapeauxの意味はよくわかんないや」という始末。

結局、Raphaのカスタマーサポートにメールしましたwww


どうやらChapeauxの意味は様々なSNSで使われているLikeやKudos、いいね、の意味とのこと。つまり、そのライドをオーガナイズした方への称賛の意味だそうです。


へぇ〜積極的に使っていこうかな。

発送された荷物というのは、RCCメンバーの会員証。
なにこの絶妙なタイミング。
やめてぇぇホントやめてぇぇぇ…

そして肝心のライドは

リアディレイラーの不調により
DNS  0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_ 

なんか本当に最初から最後までズタボロで走ることすら出来なかったというまさに惨状。

目も当てられません。



今回CAFE KIKIさんのライドに参加するにあたって何も起きないことを願っていました。

何も起きないことを願ってはいましたが、その日になる前に既に天気予報に事案が発生。

4/9は寒気が流れ込み、日中は気温20℃まで上がるものの最低気温は5℃

整理すると
朝CAFE KIKIさんに向かう時の気温が5℃
ライド中に予想される最高気温が20℃

んな気温差を一枚で対応出来る魔法のインナーなどあるかあぁぁぁっ◟( ˘•ω•˘ )◞

??「(肩トントン)アルよ。」

私「へっ!?」

??「これを。


そうでした。
私は既にTwitterにて、インナーに関するプロフェッショナル集団のTwitter担当者様にフォローを受けているのでした。
(アカウントに話しかけると律儀に返信してくれます。でも忙しい方ですから基本情報はボディータフネスのHPから。また使用感は#OTFインプレ や #DMインプレ で検索しましょうね!)




インナーで困った時は、みんな大好きおたふく手袋さん。
ボディータフネスというブランドは、主に現場の作業のお仕事をされている方向けの商品のようですが、過酷な状況下で驚きの性能を発揮するとロード乗りの間では評判になっています。

なんてことは皆さんご存知ですよね。
Amazonで自転車用品をボコスカ欲しいものリストに登録していれば、自然とおたふく手袋さんの裏起毛タイツがレコメンドされるのでは?


最近はYouTubeチャンネルもあるみたいです(っ’  ∀ ’c)
カッコいいPVがイケてます。

んで、このブランドの"OVER THE FUNCTION"というモデルが暖かく涼しいらしい。

ので即ポチ。

Twitter担当者様曰く「OVER THE FUNCTIONの最高の褒め言葉は"何も感じない"」だそう。

インプレを見ても高評価ばかりで期待が高まります。



そして当日
起床。

ローディの朝は早いとよく言われますが、私の休日はのんびり起きて、のんびりライドして帰ってくるのがいつもの走り方。

つまり午前中に家を出るのは稀で、だいたい午後になってから走り始めます。


そんな人間が仕事よりも早く起床して自転車に乗り始められるのか…

前日の夜は楽しみで寝付けずとても短い睡眠時間。
完成に体調的にも人間的にもダメなパターンですが行くしかありません。

世間は平日。
最短且つ獲得標高の低いルート(県道70号)は朝の通勤のクルマが飛ばしてそうですし、道幅も広くなく細かいアップダウンが連続します。

そんな場所をクルマに煽られて強度を上げなければならないのは色々と危険なので、敢えて一本南の195号線〜221号線を通り山王峠を越えてCAFE KIKIさんに行くルートに。

こちらは道も広く、そこまで多くのクルマは行き来しないのでとても走りやすいです。

出発、即寒い。
身体が温まるまでは少し我慢です。

この日の装備は
インナー:OVER THE FUNCTION(長袖)
ジャージ:真夏用軽量半袖ジャージ
タイツ:ユニクロ冷感タイツ
ビブ:ブルベ用
に加えておたふく手袋さんのネックウォーマーと冬用グローブ、RCCの裏にモコモコがあるウィンドブレーカーで帰りに防寒具を入れる用のサコッシュです。

身体が温まってしまえば、特に寒いとは感じなくなりました。
やはりロードバイクの防寒の基本は出来るだけ防風し、内側に空気の層を作りつつ如何に汗を乾かすかというところが肝ですね。


少し走ると飯能下畑郵便局前でなんと白のLEXUS LC500hと遭遇‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

朝からテンションMAXです。
乗っている人はコワモテのお兄さん?おっさん?でしたが、LEXUSオーナーにはある程度の良識と品格があると勝手に思い込んでいるのでここは敬意を表してサムズアップ👍

するとドライバーの口元が少し緩み、背中で挨拶してくれました٩( ᐛ )و

いやぁ〜確かにLC500の大型ネコ科動物っぽい咆哮も好きですが、LC500hはそこまで派手さはなくスマートな音でそれはそれで良いですね。
なんのブログかわからなくなってきました。

興奮した結果心拍は20ほど上がっていましたが強度は高くないのでノープロブレムです。



さてさてCAFE KIKIさんに到着。
何名かいらっしゃいますが、モーニングの時間に来店したのは初めてなので、そわそわしてしまいます。
しかも来店したのはライド開始予定時刻の30分前。何か食べるにも微妙だし、とりあえずコーヒーのみオーダー。

予定時刻に、懇親会が始まりました( ・∀・)
自己紹介などをした後
10時過ぎにライド開始٩( 'ω' )و

今回のルートはこんな感じ。


まず待ち受けるは東峠ですが、その前に一行は住宅街の中にある激坂に到着。




ん?ここルートか?と思いながら登りましたが
実はこれが大きな罠だということは、その坂を登りきった後に気づくのでした。


斜度は15〜20%くらいでしょうか
どストレートなのにそこそこ長いので、半分くらい登らないとゴールが何処なのかよく見えません。

坂の全体像を把握出来れば、ペースをコントロールすることが出来ますが、初見はなかなか難しいですよね…


気がついたら出力をほぼ全開にして登っていました…


後々知ったのですが、これはオプション坂。
朝型でない人間が、充分にアップ出来ていない状態で激坂を登ったらどうなるでしょうか?

死にます。


結局酸欠からの過呼吸でぶっ倒れることに。
0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_ 


すこし休憩して回復しましたが、周りに迷惑を掛けてしまいました。
本当に申し訳ありません…。

はしゃいで事故った訳ではありませんでしたが、CAFE KIKIからの距離が短過ぎアップ出来ていなかった点と、ヘルメット上にアクションカムを装着していた関係で、かなりヘルメットをキツく締めていました。それで脳に酸素が行き渡らなかったのが原因かと。

その後のライドは至って順調。



東峠を下って〜




下って〜



飯能裏道林道を登って〜




下って〜
桜を発見!
これで無事お花見ライドになりましたね!!




仁田山峠からこんにちは



仁田山峠を下って〜




ナイスワインディング!!



鳥居観音の像が見えます!




う〜ん、毎年チェレステカラーを空の色を見て決めるというのも、何となくわかる気がしますねぇ〜



53号を飯能方面にCAFE KIKIさんに戻ります。




この辺から53号と70号がぶつかります。
また来さっしゃあ!!


坂も大したものはなく、動画の撮影とライドを存分に楽しむことができました。(っ’  ∀ ’c)

異様なスピードで散っていった桜はそこまで多く残っていませんでしたが、それでもこんなに大勢の人と走った経験はなかったのでとても新鮮でした。
参加者の皆さんと談笑してる時がなんやかんや一番楽しかったですね笑


ライド後には、あのフレンチトーストもいただきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

頬っぺたが落ちないようにするのが、もう大変で大変でwww


昨年のもてぎ2時間エンデューロに出た経験はありますが、知らない人と喋りながらというイベントではないので、CAFE KIKIさんの走行会のライドは人が暖かくて一体感があります。


飯能裏道林道のコースの説明を受ける参加者


新緑に囲まれ、花粉も減ってきた新鮮な空気をいっぱい吸って(naru maskのおかげでもあります。)ライドするのは本当に気分が良いもんです。

そして走行会の参加者の方から早速ライドのお誘いが複数来て、これからのロードバイク人生にとてもワクワクしているところですね〜(っ’  ∀ ’c)

家が近い方もいらっしゃったので、今後が楽しみです。

そしてまたCAFE  KIKIさんの走行会に参加したいですね。



次は有間峠か…。
いよいよ本番ですね。

私は5/8の方にエントリーしていますが、なかなか参加者が集まってないみたいですね…


ぶーちょ氏と走りたい方は是非〜←かえって逆効果?


色々とがんばります╭( ・ㅂ・)و




今日もここまで読んでくださり、ありがとうございました。


暖かい季節ではありますが、暖かくしてお休みくださいヽ(^ω^)ノ





あえ?OVER THE FUNCTIONの感想?
あ、忘れてたヽ(´・∀・`)ノ


特にないなぁ…。どうしよう。だって、何も感じなかったんだもん。


みなさま


おはこんばんちは。



ぶーちょです。



最近はなんだか雨が降るようになりましたね。

若草色が映えるようになってきて山が初夏っぽい色になって来ました。新緑とはまさにこのことか…と。
そんなことを思っていますが、新緑も日々緑が濃くなって行くのでそんなに長く楽しめるものではありません。

季節の移り変わりが最近は特に激しいというか、冬と夏が振り切れてしまっている気もしますね。



さてさて

今日はカメラの話題です。


早速ですが、


自転車に乗って、カメラを買う方はけっこう多いと思います。街中で小さな発見があったり、近所の知らない人気のない落ち着く場所を見つけたり、自然の中に走りに行って風景を撮ったり。
ロードバイクとカメラの相性は抜群に良いと思うのですが、私は静止画よりも動画派の人間だなぁと思います。(原文ママ)


と申し上げました。
ええ、たしかに。

そんなことを言っておきながら、カメラに対する興味はじわじわと湧いて来て、Amazonの欲しいものリストに「カメラ」のリストが爆誕。

比較的廉価で光学ズームに特化したモデルや高級コンデジ、また速写ストラップまで…まるでスーパーでセール品を買い物カゴに入れて周る主婦の如く次から次へと増えていきます。

買うわけでなくてもAmazonのカスタマーレビューは参考になるものも多く実際にお金を払って買った消費者の感想なので、ある意味商品のまとめサイトや雑誌以上に情報量を持っていますよね。

まぁ、中には評価釣り上げのコメントもありますから注意が必要ですが笑

ちなみに、この情報収集時の集中力や通販サイトでの行動力も、もっと他に発揮すべき状況は無かろうかと考えものです_(:3」∠)_



割と本腰を入れてカメラに興味を持ち始めたきっかけの写真がこちら

{58A586BE-9F1E-4919-8177-30A4F00562C3}

iPhone6sで撮影したものですが、仕組みはこうです。

①ロードから距離を置いて電子ズームを少し使い出来るだけ自然なボケ感を演出しようと工作。あまりズームするとデジデジになってアラが目立ってしまうため、1/4くらいだけズーム。

②ピントをしっかりロードに合わせてパシャリ

③フォトショップを使って彩度や色温度等を調整し、奥へ伸びる道のボケを追加。

出来上がりです。


私が普段目にするTwitterの皆さまの美しい写真とはボケ感に違いを感じ、やっぱり写真はカメラで撮らないとなぁ…と思っていました。

自転車だとスマホで撮った写真が多いと思いますが、鉄道写真だと話は別。

{19C33984-0681-42BC-B003-F1FA06CCE84B}

↑こちらは拾い物の画像

ヘッドライトに照らされた明るい部分と、星空が一枚の画像に共存できるなんて、その辺のカメラじゃ出来ないはずですね。
さらに気動車にピントがあっているので、奥の木の葉はしっかりボケていて、立体感がありますね。主役が引き立ちます。
星空と車体の見事なコントラスト、そしてハイビームに照らされた先にある鉄路がどんなものなのか、想像力を掻き立てられます。
写真に写っていないその先の道をどのようにイメージするかによって、この気動車の見方は人それぞれ変わってくるのではないでしょうか。人々の生活を支える為に逞しく加速する気動車なのか、1編成のみの走行で少し寂しい切ない気動車なのか。

写真のパワー、恐るべし…。




私「ほら、今のいいコンデジって一眼みたいなセンサー入ってるし暗い場所にも強いんでしょ?おまけに光学ズームも出来る。やっぱりスマホのカメラじゃ平べったい写真以外は無理だよ。」

??「弟よ…それは幻想じゃ。そんなことはフラッグシップ機の一眼でもないと、写真の全てを手にすることは不可能なのじゃよ。」

私「そんな…」

??「ホッホッ。先ずこれを使ってカメラというものを学ぶのじゃ。」


「ぶーちょ は 古びたカメラ を 手に入れた!▼」
\\\\ ててーん ////

で、新しいおもちゃを手に入れたので紹介します。

{472D2967-327F-4201-868D-03FF61B90269}

PENTAX Qです。

コンデジが欲しいという話をしており、それなら初めにこれを使ってみろと手渡されたカメラ。

あーなんだ。
手軽に取れるコンデジか'`,、('∀`) '`,、

あれ、このレンズの近くのボタンなんだ?
これ押すと電源切れるんだけど。

あれ、レンズになんか印がある。
あ、レンズまわるじゃんなにこれ?


{7E003CE9-582D-4994-B88B-7082E3EBDE94}

ああああっ!!??

イチガンwww


あとでGoogle先生が教えてくれたことですが、これはPENTAXのQシリーズという超コンパクト一眼。
現在はもう売ってませんが、ぶーちょ御用達のビックカメラ池袋本店などに行くとまだレンズを扱っているようです。

一眼とかなんなのかよく知らないけど、取り敢えず綺麗にとれるんでしょ?
PENTAX QとiPhone 6sを撮り比べ。

{BAEBA139-4EE0-41A9-B0A5-CF94090CCB45}

PENTAX Q



{BDA0FE82-C279-4EDD-A4B5-A9B9E0F605BE}

iPhone 6s





{4546191E-4462-4F14-B351-C07CBF256FE4}


iPhoneの方が(ry



しかしボケが上手くいくと
{1630AE2C-8D1A-43BA-8690-E02233A55AAC}


んー笑
(宇宙一かわいい。

いい写真を撮るには、やはり道具の使い方をマスターしないと。


フォロワー様からロード沼とカメラ沼同時にハマると破産しますよと忠告をいただきましたので
私はこの子を壊れるまで使うとは思いますが。


果たして自分のモノに出来るか…笑



何となく気づいては居ましたが、写真はその場にあるものをどう写真に収めようかあれこれ考えなくてはなりません。

構図や露出の加減、何処にピントを合わせて何を一番引き立てたいのか、この作品のメッセージはどうするか…

極端に言ってしまえばシャッターのを切るまでの準備で全てが決まるものが写真だと思います。
もちろんアプリで弄ることはしますが…

ところが私が今までやってきたのはスナップショットと動画で、機材はアクションカムとiPhoneのみ。

スナップショットの作品は基本的に奥深さよりも単純明解なものの方がSNS映えしているように思います。1ショットにつき、1メッセージ。

楽しい、明るい、笑顔、美味しい。その一瞬を何枚も撮影し切り取り、共感を呼ぶことの方が重要であるのでいちいち構図や露出などに気を遣っている暇などありません。

さらに動画は、その場に居るような目線の高さや、前日お話しした通り人間の耳で実際に聞く音に近い音声があることが重要で、逆に言えば後から編集カットすることによって、いくらでも装飾や事実関係をひっくり返すことができてしまいます。

一眼というほぼ全ての設定をマニュアル操作で行い、構図や露出など頭で考えることが増え、機械任せに出来ない写真…。今まで自分が撮影して来たスタイルとは別次元のものであるため、慣れるまでに時間がかかりそうですね。



とりあえず、一から勉強してがんばります。


私は動画派の人間なので…
無理かもしれないなぁ〜


だって面倒くさくない?

私が撮りたいのはスナップショットなのかもしれませんが、スナップショット用だけどきちんとボケるいいカメラが欲しいってことになるのかな?

そうすると高級コンデジのソn(ry



つづく。




今日も辺鄙なブログまで来ていただきありがとうございました・*・:≡( ε:)


おはこんばんちは。

 
 
 
最近暑いですね〜
でも朝方はまだ寒かったりと、気温差が大きいです。
 
先日、カフェキキさんのライドに参加させていただきましたが(この記事を書き始めたのは13日)、朝は5℃で日中21℃(手元のサイコンの表示)
とんでもない気温差でした。
 
おたふく手袋さんのOTFで乗り切った話や、カフェキキさんのライドについては、また後日記事にします(^ω^)
 
 
 
さてさて、今回はポジションのお話その2です。
 
その2ということは、その1があるわけです。
今年最初の記事では逆風の中、心拍180でも20km/h出すのが精一杯で有間ダムの坂が登れなかったと思ったら、サドルが4cm低かったという話をしました。
 
サドルの高さは、出力をクランクの回転運動にどれだけ効率的に伝達するかに直結する大切な要素ですが、サドルを高くしても最近激坂を登るようになりその数日後にはパワーが足りないと感じていました。
 
入間川CRでギリギリ30km/h巡行が出来ないとか、激坂登ると首と背中と腰が痛くなるとか…
「それ自分のトレーニング不足でしょ?」と言われたら「はいそうです。(ニッコリ)」としか言えないのですが、そこは大人ですもん楽して速く走りたいじゃあないですか笑
 
んで、
GOKISOとかいうホイールのページを見ていた時に、近所にロードを扱う自転車店があることを発見しました。
今まで知らなかったし興味を持ったこともない住宅街の奥まった場所に…
ということで、CXタイヤを履かせたMISTRALでお出かけしたらそこそこ広くて品揃えも豊富!
なんか買って帰るかなぁとか考えていたら
 
 
{5C62E193-6878-48F6-87B0-0B2DC68D36E9}

 
なんとお茶を出していただきました…(๑´ㅂ`๑)
まずい…
何か買って帰らねばwww
 
お店の方の他のお客さんの対応も丁寧。
今の所必要なものは揃っているので
ちょっとsuper six evoを診てもらうことに。
 
以前某量販店で「もしかしたらディレイラーハンガーが曲がっているかもしれないけど、それを点検するのに普通の点検費用に加えて2000円かかる」と言われて保留していた案件があったなと…。
 
今の自分だったら「その場で払って直してもらえよ」と思うわけですが、その時は何となくピンと来なかったので保留していたのでした。
 
というのも、「点検するのに2000円かかる」にちょっと引っかかったからです。
いや、ど素人の感覚なので自転車のプロの皆さまとっては有り得ない話かもしれませんが、
 
「曲がっているのを直してもらうのに2000円払うのは納得出来るけど、曲がっているかどうかわからないけどとりあえず分解するから工賃は取って、万が一曲がっていたら直してあげるよっていうのに2000円払うのかなぁ…?」
 
と思ってしまったからです。
 
ディレイラーハンガーが本当に曲がっているかどうかもりも「2000円払う=安心して走れる」ことの方が客としては大切なわけで、嘘でも「見た感じディレイラーハンガー曲がってるようだけど、直すなら2000円だよ」と言われた方がすんなり行くと思うんですよね〜。
 
しかも戻ってきたsuper six evo、変速がさらにぎこちないんだけど…
茶畑の中ちょくちょく停車しては調整ボルトを回し自分で直す羽目になりました(⚭-⚭ )
 
そんな経験もあり、わざわざ10kmほど走って某量販店に持っていくのも馬鹿馬鹿しくなっていたものの、「曲がっているかもしれない」なんて言われたもんだから心に引っかかりを感じながら走っていた所だったんですよね。
まぁそんな話は置いておいて。

 
そして見つけた自転車屋さんで診てもらった結果は
 
曲がってた/(^o^)\
 
 
お店の方は「こういう道具で、理屈はこう。」とか説明しながら直してくれました。
そもそも家に工具がないし、そんな頻繁にディレイラーハンガーは曲げない(と願いたい)のでその行為自体に意味はないのですが、対価を払う身としては仕組みがわかると納得出来ます。
そうすると不思議なことに、同じ2000円でも気持ち良く払えるんですよねぇ〜。
 
さらに、そのタイミングでは他にお客さんも居らず、作業の途中という様子でもなかった為、ちょっと興味のあったチューニングをしてもらうことにしました。
 
なにチューニングと言っても皆さんがやってることです。
 
ハンドルを下げる(`・ω・´)
 
ハンドルが低いと、写りが良いんですよね〜笑
だから一度下げてみて違和感なかったら下げたいな〜とか
 
そんな軽い気持ちで大胆にも一番下までハンドル下げました。
 
すると…?
 
{80110AE2-CB88-4698-8358-0CBD4262A92F}

 
{938B976E-6408-492D-B997-07CB75A097FE}

 
 
なにこれすごい!!
 
 
こう、ロードに乗る時の自分の「形」みたいなのがあるじゃないですか。自分のイメージの中でどれくらい前傾姿勢を取っているかの「ポーズ」のことです。
 
ハンドルを一番下まで下げた状態に乗ったとき、ロードにおける自分のイメージの「形」と合致するのを感じたんですよねぇ〜
 
なんというか
super six evoとのシンクロ率が跳ね上がった感じ?
 
 
買った時から変えて来なかったハンドルのポジションですが、自分のイメージではもっと低く乗ったつもりで居たようですね。
 
ロードに乗って1年くらい経つとハンドルを下げたくなるという話は耳にして居ましたが、こういうことだったのか!
 
 
日々少しずつ変化することには気付きにくいですから、ポジションについて定期的に見直すことは、パーツをポチって愛車をグレードアップするよりよっぽど効果が高いかもしれませんね。
 
その後はけっこう力も入りやすくなったし、平坦で思い切り踏むと50km/hくらい出るようになった\(^o^)/
 
さらに30km/h巡行もそこそこ出来るようになってきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
主な理由としては力を入れ易くなり、パワーロスが減ったという事なのでしょう。
またエアロダイナミクスの観点から考えても、ハンドルが下がれば純粋に前面投影面積が減っているはずなので、空気抵抗も減った分速度に還元され色々と効率が上がっているはずです。
 
つまり1粒で2度美味しいわけです╭( ・ㅂ・)و
 
 
 
個人的にはまだ姿勢に余裕がある感覚なので、次はステムを長くするかなぁといったことも企んでいるとかいないとか…。
 
 
近いうちにもてぎエンデューロもあります(記事もアップします)ので、きっとその時に今回のポジション調整の真価が問われるでしょう。
 
 
ということで、写真映えを狙ってハンドルを低くしたら思いの外力が入りやすくなり、出力が上がったような気がする!
 
というお話でした。
実際楽ですのでまだハンドル下げてない方は是非試してみては?
 
 
 
 
 
 
 
 本日も最後まで読んでいただきありがとうございましたヽ(^ω^)ノ


 
 
 
 
 
 
 
おはこんばんちは。


ぶーちょです。



桜が散りました。私の住んでいる地域では。

でも、足元に散った花びらの方に目をやると、つくしが生えてました。

現場からは以上です。



さて、今回はPrimeのRP-50というカーボンクリンチャーホイールド素人インプレッションです。

やっとですか?
やっとです。
1月に購入していたことはナイショです

カーボンディープリムホイールと言えばカンパのBORAシリーズや、ENVE、Lightweightなどが代表的であり、おおよそ自転車のパーツであるとは到底考えられないような値段の超高級品です。

ところが、ネット通販では中国製で5万円台くらいで買えるカーボンディープリムホイールが存在するなどメーカーによって値段の差が極端であるため、ネットで眺めているといったい何にお金を払っているのか…実用性や費用対効果を考え出すとだいたい何が正しいのかわからなくなり、そっとタブを閉じる方も多いのではないでしょうか。


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今回ご紹介するのは、ローディホイホイの御用達海外通販サイト「wiggle」でPrimeブランドとして販売されているRP-50というホイールについてです。


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厳密にはPrimeというブランドはCRCという通販サイトのプライベートブランド的なsomethingなんだとか?
あまりよく知りませんが…
最近知らない知らないと言い過ぎて大丈夫かこの人?と思われてそう。


先ず、私が何故カーボンディープリムホイールが欲しくなったのかという話ですが

春のエンデューロに出るかなぁという予定があります。まぁ単純に遊びですね。
ロードのあちこちにカメラをつけて、撮影し合ったら楽しいよねみたいな。

それで、昨年「もてぎ7時間エンデューロ」のビギナー2時間コースに会社の同僚と出場したのですが、これが楽し過ぎてまた来年も参加しよう!」ということになってました。
今年の4時間コースにエントリーし、どうせ平坦な道をただ走り続けるだけなんだし同僚のロードとの差別化も兼ねて、いっちょカーボンディープリムでキメたろwwwっていう浅はかな思考です。

また、うちの子の色がマットブラックでありprimeのブラックデカールのホイールはまさにうちの子のために作られたようなデザイン…

これは買うしかないと思ったわけです。

{7B5976A2-396E-40DE-8796-9175777D445E}


走り出してしまえばどこのメーカーだろうが見えませんが、配色の都合上、白のブランド名が入ってしまうとウチの子には主張が強過ぎてフレームのデザインとのバランスが崩れてしまいます。

{6E2D6953-3CB9-4EDC-A4C2-664A7680A882}

ミレを選んだ理由も、アルミリムがシルバーに光らないから足元が引き締まると考えたため導入。
雨の日の制動が〜とか言うのは本当は嘘です。
高価な物を買うときの理由付けに過ぎません。


しかし、ホイールとなるとやはり性能や安全性という点を無視できません。趣味とは言え一歩間違えれば命を落とすわけですから、品質についてある程度の確証がなければ買う気になれません…

primeのホイールはどうかなぁとネットを泳いでみると、注目はされているようですがあまり手を出している人は居ないようでした。

どうするかな〜と考えて居たところ、

wiggle「セールやってまーす」
ぶーちょ「なになに?どれどれ?」
wiggle「\\\\ ホイール40%off ////
ぶーちょ「よ…よんじゅう!?」
wiggle「さぁ、アカウントにクレジットカード番号を登録するんだ。そしてポチれぇっ!!
ぶーちょ「あっあっポチっ」

{95E121BC-E1D3-4268-B4D8-5B39C2AF5676}

こうしてエンデューロ仕様が完成したのでした…
ホイールの性能とか安全性はどうした?

{8BCA2C59-E4F2-4DE5-BCB4-D7E29A798FFD}

余談ですがエンデューロは何故か4時間にエントリーしてしまったので、ボトルは4本積みます。
目を離す場所にあまり荷物置きたく無いですからね…


さて、このRP-50はどのようなホイールかと言うと、ご覧の通りカーボンディープリムホイールです。

{DFBAF793-94D3-4D7E-BCC8-0B332BDEED2E}


リムの高さは50mmですが重さは前後で合計1600g行かないくらいで、何とシャマルミレの100g増程度の重さしかありません。

さらに重量の話をすると、タイヤをpanaracerのrace L evo 3を装着しているためグラベルキングやrace A evo 3よりも1本あたり40g軽くなっています。
つまり、タイヤだけで-80gでスプロケも105とはいえ11-28Tを使用しているためアルテの14-28Tよりも30gほど軽量。
付属品のクイックリリースもかなり軽いものなので、結果的にシステム総合重量はミレより数十g軽くなっています。

タイヤをかなり割り切って軽量なものにしているとは言え、なかなかの軽さで走りも全く重くありません。

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乗り心地はとても良いです。
人間の入力に対して素直に反応してくれますが、路面からの入力はマイルドです。
履いているタイヤが同じではない為、直接的な比較は出来ませんが私の組み合わせだと乗り心地が良くて乗ってて楽しくなりますね。

なんと言ってもテンションが上がるのがブレーキ音です。
カーボンリム独特?の「ひゅ〜ん」という音がします。
音の高さは世界耐久選手権のLMP1の車両がブレーキを踏んだ時にMGU-Kが作動するときの音みたいですね。




まぁ、簡単に言えばプリウスがモーターだけで加速する時の「ヒューン」という音だと思ってください。

音フェチにとっては、なかなかのおもちゃになるので、ついブレーキに少し指を当てたまま加速したくなりますね。
あんまよくないと思いますが笑
とにかく音が良いんですよ!!





さて、皆さまが最も気になる点であろう「空気抵抗は減ったの?」という件についてですが
多少は違うんじゃない?と鈍感の私としてはそれなりに実感があった模様。

確かに少し巡航速度は上がった気もするし、感覚としては巡航速度まで「持っていくのが楽になった」って感じですかね。
漕ぎ出しはリム重量が重いので多少モッサリするのでしょうが(ミレとはどっこいどっこいだと思うのでそこまで感じないんですけどね)ちゃんと速度に乗れば真っ直ぐ走りたがるのがわかります。

最も顕著に効果を実感出来るのは下りです。

アホみたいに速度が伸びます。

半分ネタで言っていますが、半分ガチで注意ですね。

下りの斜度にもよりますが、ノーブレーキだとスルスルと40〜50は普通に出そう…
文章だけだと「あーそうなんだ」って思うだけでしょうが実際の峠では周りの交通の流れに対して、かなりスピードを出して走行する事になり大変危険だと思います。
最近の背の高い軽自動車程度なら簡単に煽れてしまうので、必ず下ハンブレーキをお願いします!!!

このような時の煽る状況って、自分では意識していなかったり充分車間距離を開けて走っているつもりなんですよね。(´・ω・`)
でも前を走るクルマからしたら、普段自転車では考えられない動きやライン取りをする上に全く離れていかないので結構プレッシャーがかかるようです。
事故が起こってしまうと自分だけでなく他人の命に関わりますのでスピードは抑えて走りましょうね(乂'ω')

で、

安全な速度で走る分にはとても気持ちがよく優秀だと思います。

速度が上がれば上がるほど効果が増し巡航速度を保ちやすいというのは、まさにエンデューロ用というに相応しいホイールだと思いました。

私が買った時は8万円を切る価格で、輸入するのに関税がかかり、81,000円ほどだったかな?



さてさて、先程大きな大きなフラグを立てておいた品質や安全性についてです。

ぶっちゃけ、Twitterのフォロワさんに使っている方を何人か見かけたので大丈夫っぽいなwと思ったのが3割。
残りはprimeがこのホイールのスポーク、ハブなどを手組み出来るように(?)売っていた事が2割。
正直に言いますが、例え盆栽でも写真映えするわこれって思ってポチったのが5割www

特にprimeの売り方については色々と考察しがいがあるように感じます。

完組で所謂「吊るし」のホイールは買ってそのまま装着することを想定するので、例え1つ1つのパーツの品質が良くなくても、ある一点のチューニングポイントでバランスが取れてそれなりに走り耐久性が問題なければ「全てのパーツを売り切る」事が出来、メーカーにも小売にとっても美味しい商売になります。
ところがprimeはわざわざ手組みでもこのハブ等を使えるようにして売っています。
値段が高いものではないので、そこまで精度の高い品だとは考え難いですが、単体で見て耐久性や性能に落ち度がないというコトなのかなと。

プロが組んでダメだったら、きっとネットにそういう噂は流れるでしょうし訴訟の多い外国でこのような販売が出来るのはある程度品質や耐久性に自信があるのかなぁと思いました。
バラ売りだと、誰がどう組むかわからないですからね…。

それで、「どうせ中味は中華カーボン(量産品)だろうけど、primeのロゴが入ってればある程度外れなさそうかな」と考えて買いました。



この目論見が外れて1年以内に壊れたらみんなで大笑いしましょうwww(ブログ的には美味しい)



ということで、何かあったらRP-50のことは書いていきます。

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あ、スプロケが11-28Tのままだったなぁ( ´-`)
11-23にするか、12-25にするか最終的にまだ悩んでます笑


生暖かく見守ってください…_(:3」∠)_



それじゃあ


またね。



おはこんばんちは

 
 
ぶーちょです
 
 
朝、花粉だか黄砂だかの黄色い乾いた膜をウォッシャーとワイパーで掃除するのが鬱陶しくなって来ました笑
 
暖かいというか、暑いかも知れない…?笑
 
 
 
 
今回は、MISTRALのCX化計画パーツの使用レポでございます。
 
 
MISTRALはGIOSから発売されている最廉価モデルのクロスバイクですが、搭載されるコンポーネントやホイールがSHIMANO性でしっかりしているにもかかわらず、この手の車両価格としてはほぼ下限である5万円ということで人気らしいですね。(他人事
 
私は大学のころに欲しかった(?)MISTRALが、たまたま会社の寮の目の前の自転車屋さんに置いてあり、その日またまたたまたま美容師さんに自転車の購入を勧められていたので、飛びついて買ったところから、今の自転車歴が始まります。
 
最初の一台目として買われる方も多いのではないでしょうか。
 
しかしクロスバイクからロードバイクにステップアップし、高性能で速く楽に長距離走れるようになると、自然とクロスバイクの存在感は薄くなっていってしまいますね。
 
そこで、この計画ではMISTRALというクロスバイクを「クロスバイク」であることを活かして新しい役割を与えることが出来るのではないかということで
 
・エルゴノミクスのハンドルグリップ
・CG-CX 700Cx32 前後タイヤ
 
を実装したわけです。
 
 
先ずエルゴノミクスのハンドルグリップについて
 
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このハンドルグリップは「長距離のライドに関して手首の負担を軽減する」目的で取り付けました。
実装して走行した結果としては、効果アリです。
 
ハンドルを握りやすくなったと言うよりは、手を置きやすくなったと思います。
 
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前回たまリバー50で痛い経験をして、ハンドルの必要性を感じた訳ですが、今のところこの症状が再発したことはありません。しかし、一つ大きな勘違いをしてはいけないことに気づきました。
 
それはハンドルの振動対策にはならず、あくまでもロングライドの負担軽減を目的として取り付けるパーツだと言うことです。
 
上の図のようなよりダメージの大きい手首の角度にならないという付加的なメリットはありそうですが、荒れた道の振動は直で伝わります。
 
フォークをカーボンのものに変更するなり、サスペンション付きのものに変更すれば振動吸収の面では効果があるのかもしれませんね。
 
 
続いて
CG-CX 700Cx32についてです。
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乗り味についてはかなり良くなりました。
良くなったというか、鈍感になった感じです。
 
ブロックタイヤのため、スリックのような転がりやすさはありません。むしろ滑らかな路面でも「ゴロゴロ」と細かい抵抗というか、振動みたいなもの常にを感じますwww
が、良くも悪くも鈍感なので舗装路のロードインフォメーションは全て「ゴロゴロ」です。
 
スリックタイヤだと埃っぽい場所や濡れている場所はそれとなく伝わってくるものですが、ブロックタイヤはちゃんと目視確認しないと気づかないこともあるように感じました。まぁ1000kmとか走ったわけではないので、まだ私が慣れていないだけとも思いますが…
埃っぽい路面はタイヤブロックがうまく砂を掻き分けてアスファルトを掴む感じがしますが、濡れている路面はかなり滑ります。
 
グラベルは流石の一言。
懐の深さを感じます。
大きな石は流石にバランスを崩しそうになる事もありますが、砂利道程度なら何の問題もありません。25C→32Cに替えたからからか、余計効果を感じたのは横方向への滑らなさ。
空気圧を落とせば落とすほど、安定感が増してハンドルが取られづらくなり感動、マジかんどぅー。
 滑らなさとは
 
☝︎読んでる人を何となく恥ずかしくさせる文章…
 
 
また縦方向の入力もかなりしっかりとタイヤが受け止めてくれるのを感じます。グラベルで、ミストラルのローギアに当たるフロント28Tリア32Tで停止状態から思いっきりペダルを踏んでトルクを掛けてもホイルスピンしません。
25Cではこんな危ない事できないのでやってみようとも思いませんでしたが、タイヤというのは色々と奥が深いもんだなと勉強になりました。
所感が薄っぺらいのはいつものことなので。
 
 
こんなところでいかがでしょうか。←日本語訳:もう勘弁してくださいの意
 
5万円程度のクロスバイクにCX用のタイヤを装着してみました。
オフロードをガンガン踏んで行けるほどのものではありませんが、街中での不意な砂利道への突撃や側溝のグレーチングに怯えるストレスが減って快適に乗り回せるようになりました。
 
 
 
そして、ここでMISTRALの真の実力がここで発揮される時が来ました。
 
初めてクロスバイクやスポーツ車を買うのであれば、5万円代のMISTRALやGIANTのESCAPE R3などがよくお勧めされていますね。お勧めされるクロスバイクということは、その中でもかなり優秀な機種であるということですします。その理由は「規格」です。

 

 

こちらの画像をご覧ください。

 

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現在のMISTRALはこの状態。

 

あれ?

 

シクロクロス用タイヤに替えたんじゃないの?ということなのですが

シクロクロスタイヤもこの通り。

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シクロクロス用タイヤを履かせたホイールはMISTRAL完成車についてくる「WH-501」というものでこちらにブロックタイヤを履かせています。

 

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一方スリックタイヤの方はというと…

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この子…「ポタ用」と言っていたMavicのAksiumです!!

 

もともとsuper six evoの完成車付属のホイールでしたが部屋に置かれっぱなしで使われていなかったのです。

 

super six evoの機材としては長距離&登坂用のシャマルミレサイクリングロード&平坦サイクルイベント用のRP-50があり、やはり普段履きと言ってもなかなか使えずホイール置き場で悲しい顔をしておりました。

 

ごめんねwww

 

このように「決戦用ホイール買ったぜ!」とかやってます(実はまだRP-50の記事書いてないのは公然の秘密)が、大抵私のようなボッチでちんたら走り一つ峠を越えては「疲れたからカフェキキ寄って帰ろう」とか言ってるホビーライダーに「決戦」なんてものがあるわけなく、「決戦」がなければ「練習」もないのでスペックの低いものは使われなくなります。

 

悲しいですがこれが現実…。

 

まぁこのブログは日記みたいなもんですから、正直にいうとMavicのAksiumを使わなくなった理由は単純で

 

ホイール交換がめんどいから。

 

普通のホイールで「いつもはゾンダで決戦用にシャマルウルトラ」という方なら、文字通りホイールの交換作業だけで済みます。が、私の場合手持ちのホイールは3本全てリムの種類が違うためそれぞれのホイール専用のブレーキシューに交換しなくてはなりません。結果、ライド後にAksiumに戻すなどと言ったことも面倒なのでカーボン履いたら履きっぱなし。交換が必要な時にシャマルミレに交換するというような感じになります。

 

 

そしてある日

amazonをぶらぶらしていると「あなたへのおすすめ」欄にシマノ ロースペーサー1.85mmが表示されました。調べてみると、11速用ホイールに8速のスプロケットを装着できるようになる魔法のリングのことだそうで、お値段も全然高くない!さらに8速のシマノ スプロケット CS-HG51 8S 11-28T自体も11-28Tで1700円くらいという超お手頃価格…。

 

クロスバイクで走る時だって必ずグラベルを走る訳ではありませんし、気分によっては細いタイヤで走りたくなる場合も当然あります。

そんな時に文字通り「タイヤ交換をするだけ」でブロックタイヤとスリックタイヤを交換出来たらとても好都合じゃないか!?と思いました。

 

おや?誰か来たようだ。( ・∀・)💡

あ、宅急便。印鑑?はいはい。

ご苦労様です。

 

ん?

 

 

 

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ん!?
 
もはやいつ手が滑ったのか…
覚えていない。
 
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まぁ

スプロケットを交換すれば、またsuper six evoのホイールとしても使える為、選択肢が増えるだけで何もマイナスなことはありません!

 

いやぁいい買い物しました(*´∀`*)

 

 

1.85mスペーサーと8速カセットスプロケットの買い物もとても良かったですが、1台目をロードと色々と同じ規格で作られているMISTRALにしておいて、でもありますね。

 

 クロスバイクとして作られた自転車でありながら、エンド幅の規格がロードバイクと共通の130mmであるため、MISTRALやESCAPE R3シリーズはロードバイクと同じホイールを使う事ができます。135mmの規格で作られるクロスバイクもあるようで、この数字はグレードアップを考えている人にとっては一つのポイントになるようです。

こうしたグレードアップする際の選択肢の多さや、カスタムパーツのインストールが容易である点がお勧めされやすい点なのではないでしょうか。

(あんまり詳しくないからわかんないけど←)

 

言い換えれば、私の場合のように2台目としてロードバイクを買っても、部品のいくつかを共通で使えるため維持費を抑えたりパーツを融通できるメリットがあります。

 

 

初心者だった時の私にはサッパリわからない部分ではありますが、取り敢えずロードに乗って某ホームセンターで自転車の修理工バイトをしていた高校の同期に「クロスバイク買うならMISTRALにしておけ。後々理由はわかるから、とにかく1台目はMISTRALにしろ。」としつこく言われた意味がようやくわかりました。

 
 
こうして、CX化計画は一通り完了しましたので、この話題は今日でおしまいです。
 
CX化と題して乗りやすいスポーティー車が完成しただけでなく、1台目をMISTRALにしたお陰で部屋で悲しんでいたAksiumを有効活用できるようになり選択肢が広がったというお話でした。
 
 
今回も少し長くなりましたが
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 
 
MISTRALはまた#おやすミストラルなんかでちょくちょくTwitterにも登場すると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いしますヽ(^ω^)ノ
 
 
またね。
 
 
 
 
おはこんばんちは。




ぶーちょです。




桜が満開ですね〜

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町が本当に華やかに見える季節になりました。
また、桜だけでなく

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これは雪柳でしょうかね〜?
違ったらごめんなさい。花には疎いので。

桜についつい目が行きがちですが、木々や草花にようやく本来の色が戻りつつありますね。


ローディの皆さまはめちゃめちゃ桜がお好きなようで


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まさかこんなに沢山のイイね!をいただけるとは思って居ませんでしたので、嬉しいというか困惑というか笑


皆さまありがとうございました。


きっとTwitterからこのブログを見にいらっしゃっていただいている方も多いと思いますので、イイね!をしてくださった方も読まれているかと思います…。


Twitterの綺麗な写真はいつもお裾分け的にいただいているので、私もありよりのありの動画や写真をアップしていこうと思います。


イイね!の数に囚われることは良いことだとは思いませんが、それでもイイね!をいただけると嬉しい(*´꒳`*)←

人の承認欲求を巧く突いた機能だなと思いますし、人によってはある種の麻薬的な快楽をもたらしてくれるようなイマドキの社会現象とも言えそうですねぇ…。




さてさて

今日は峠や坂への挑戦ではなく、ロードやクロスのパーツでもなく、ロードバイク車載動画の撮影機材のお話です( ・∀・)



いつも写真はiPhoneで撮影してまして、コンデジなどは持って居ません。
が、ロードバイクを買うより先に持って居たもの

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SONY HDR AS-300のアクションカムです。


ゴープロとは大いに悩みましたが空間手振れ補正が実に自転車向きだと思ったので、SONYにしました。

自転車を始めて、ずーっとけんたさんの動画を見て洗脳された育てられたのですが、自分もライドした風景を動画で残したいと思いアクションカムと言うところにたどり着いたわけです。

自転車に乗って、カメラを買う方はけっこう多いと思います。街中で小さな発見があったり、近所の知らない人気のない落ち着く場所を見つけたり、自然の中に走りに行って風景を撮ったり。
ロードバイクとカメラの相性は抜群に良いと思うのですが、私は静止画よりも動画派の人間だなぁと思います。

「趣味は手段の目的化」とよく言いますが、文字通りロードバイクは目的であり、写真を撮りに行くという習慣がある人間ではないので、乗ってる爽快感を動画で残すことが目的でした。

iPhoneのカメラもそこそこ優秀なので、正直買うならコンデジですしSONYのRX100シリーズあたりの性能じゃないと意味ないなと思っておりますが、10万くらいするしそんなお金あったらしまなみ海道を旅行した方が個人的には楽しいと思うので購入は考えてないです。

またミラーレスとか大きくて重いカメラ背負ってライドしようとか考えてないので、当分の間は買わないでしょうねぇ〜。


ま、その話は置いといてですね…
SONYのAS300はとても性能がよろしいのです


ちょっとこちらの動画をご覧ください。




残念ながら曇り空でしたが、開放感溢れるサーキットをクルマを気にせずに走りたい速度で時間内なら走り放題‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››(実際は時間内に何周出来るかのレース「エンデューロ」な訳ですがタイムや周回数を気にするつもりはないようですwww)

ローディにとってこんなに気持ちの良いことはないです。

絵がとても素晴らしい。



のに…



のに!




音がひどい…


ご存知の方なら上記の動画を見ただけでお解りいただけると思いますが、これは毎年GWごろに開催されている「もてぎ7時間エンデューロ」です。

このエンデューロが私にとって初めてのロードイベント参加となり、会社の同僚♂2人とキャッキャウフフしながら走りました。
ま、途中から千切り合いになって3人の距離は自然と離れていきましたが…(もちろん人間関係は千切れていません!今でも大切な友人です!)


ロードバイクに乗ってて私なりに気持ちがいいと感じるのは、自分が風を感じることだけでなく、山に行けば鳥の鳴き声や風が葉を揺らす音が聞こえ、川に行けばせせらぎの音が聞こえ、夜の銀座を走れば、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニのエンジン音やクラッチを繋ぐ音、人の話し声が聞こえます。

人力、スピード感、自然との近さがロードバイクに乗る醍醐味だと思いますが、映像だけでなく音声も重要な情報の一つだと強く感じます。

この時私はAS300を防水ハウジングに入れて撮影していましたが、実際には自分の車両のロードノイズだけではなく、ママチャリで参加する親子の会話や7時間や2時間の耐久レースを順位を争って走っている集団が横を抜いて行く際の風を切る音なのかロードノイズなのか…漫画でいう「ゴオォォォォ」みたいな集団の音などがすごく新鮮で印象深かったんですよね。

それがロードノイズのゴロゴロゴロだとか風切り音のボボボバボボボボボバボボボだの…そんな音に邪魔されてパソコンのスピーカーの音量を下げたくなるなんてちょっと悲しいです。

そこで「聞こえたままの音がちゃんと動画に録音されない」問題を認識しました。


HDRで逆光など気にせず撮れるしブレ補正は最強レベルでこの手の機材の中では最も優秀なアクションカムなのに、ハウジングで音がほとんど聞こえなかったり、ハウジングを外しても風切り音が酷くて大切な思い出なのに音を思い出したくなくなるのは本当にもったいなぁい!!(心の声)

そんな時、偉大な先輩の動画を探したところ先を行っておられました!

外付けマイク!!

ググると何人かの方がやはり本体のマイクに不満をお持ちのようで、色々とブログを読ませていただき勉強しました。

そして私が選んだマイクはこちら

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SONYのECM-CS3です。
☝︎Amazonのリンクになってますよ〜

マイクのことには全く詳しくありませんが、コンデンサーマイクでステレオ録音が可能です。

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ステレオだと音に左右の概念が生まれるため、イヤホンをして動画を見返すと音のする方向が記録されます。
これがなかなかいいですね。

全指向性なのでマイクの周囲の音を満遍なく拾います。狙って音を拾う訳ではないので、これも車載動画の撮影には向いているところ。

きちんとウインドスクリーンをつけてあげれば、風切り音は全く気にならなくなります。

基本的にはトップキャップ上のマウントにアクションカムを配置するので、ハンドル周りにマイクを付けます。

私の場合は

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だいたいステム周りにマジックテープを使って直接振動が伝わらないようにして取り付けて居ます。

ちょっと見た目がタマっぽいですが
リンリン(╭☞͡° ͜ʖ ͡°)╭☞リンリン

このECM- CS3を使って撮影した動画がこちら。
※イヤホン推奨ですが音量に注意してください



風切り音が全くせずロードノイズのみになった他、対向車の音がちゃんと右側から聞こえるようになりました。

ロードノイズが大き過ぎるためか、風切り音を自動でカットしているためか、停車時と走行中では音の聞こえ方は違いますが周りの音を現状では最も忠実に録音できるようになったと思います。


Amazonで2000円しないですが、SONY製で高品質で車載動画撮影に効果抜群のECM-CS3

ECMと聞くと個人的にはイージス艦!おお!とか思いますが、ここではそういう話はしません。


もし万が一、アクションカムで風切り音に悩んでいる方がいらっしゃったら、是非試してみてください。

ちなみにマイク端子があれば何でも刺せますし、電源などは不要なため、幅広いカメラに取り付ける事が出来ると思います。

今はSONYにLINEで質問出来ますし、投資額としては割と低めかなと思いますので、動画を撮る方全般にオススメできるグッズだと思います。



今日は車載動画の外部マイクのお話でした(^ω^)


今日もここまで読んでいただいてありがとうございます。




また機材のお話は緩々と日記的に書いていきますね。



またね。




みなさま

 

おはこんばんちは

 

 

ぶーちょで御座います。

 

 

いかがお過ごしでしょうか。

 

 

 

花粉が猛威を振るっているため、私はあんまり元気ではありません。どうにかならんのですかね…。

 

実際、マスクをしていても花粉はブロックできませんし、何よりひどいのは目です。痒いしヒリヒリするし、我慢できずに少し擦ると今度は目の周りの皮膚が乾燥してくるような感じで症状が悪化します。

 

これではロードに乗れないじゃないか!

 

と花粉を理由に最近はサボりがちです…。花粉の薬飲むと怠いし眠いしね

 

 

しかし文句を垂れ流したところで花粉がこの世から消えるはずもなく、問題は解決しません。どうしたら花粉症重篤患者ローディに心安らかなサイクリングができるのか、花粉症歴4年、ローディ歴1年である新人なりに考えてみました

 

まず、市販の使い捨てマスクはハッキリ言って使えません。隙間だらけだし、そもそも運動する事を前提に作られていないのであっという間に酸欠になります。装着した際見た目もかっこ悪いですし、何より鼻と目のカーブに隙間ができると信号待ちなんかの際にはアイウェアが曇るため、危険です。

 

マスクは顔の形に限りなくフィットして、かつアイウェアも目とアイウェアとの隙間をすり抜けて行く花粉どもから保護できる状態のものにしなければなりません。

 

花粉との一切の接触を断ち切り、できるだけお金をかけずライドに集中できるものは何かないかと調べて探して、結果こう言う状態にたどり着きました。

 

 

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(ヘルメットの上についているものはまた別の記事で…笑)

 

 

どっかのサイトで「花粉除去率99.9%」と謳われていた何回も繰り返し使える「NAROO MASK」と「使われる機会を失ってそろそろハウスオフに売られそうなスノボ用ゴーグル」を装着してみました。

 

自分で言うのもなんですが、完全に不審者ですね。あ、このブログを真似して職質で止められても知りませんので。

 

さてこの状態での検証ですが、花粉症重篤患者である私がホームコース(8km弱、山の中)を走行して来て、「鼻水も涙も一滴も垂れず、帰宅後の玄関内までプラズマクラスターの結界が張られた自室並に落ち着いて呼吸できたら装備の勝ち」としました。

 

 

帰宅後結果は…

 

 

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すごい!

全然花粉感じない!

完全勝利!

 

と言う事で効果があることがわかりました。

 

 

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https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01D4OWAO2/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1

 

 

 

NAROO MASKはフィルター部分が蛇腹状に縫われているらしく、少し伸ばした程度では網目が大きくなることはないよう。呼吸もかなり自然に出来本来吸える空気の80%くらいは酸素が取り込めている感じです。ちなみに私が日常生活で愛用している「超立体マスク」で50%くらいの感覚で考えると…って感じですね。耳にかける部分も柔らかい布なので痛くなりません。水分補給をするときは、顎の方からめくり上げれば鼻が外気に直接触れる事もないので安心です。

 

と言うことからNAROO MASKは買いだと思います。ちなみにamazonで2000円弱で購入できます。

 

あえて欠点を指摘するなら、高強度のトレーニングなどには使えない事でしょうか。空気を吸いやすいと言えども、マスクをしている事には変わりなく酸欠になるときはなります。

あと、暑い。

春だからまだいいですが、夏はかなり厳しいでしょう。春先の杉や檜の花粉くらいなら大丈夫かと思いますが、それ以降は暑くて危険だと思います。

強度を上げずにノロノロ登坂やポタリング程度であればOKです!

 

続いて

 

 

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スノボ用ゴーグルですが、こちらも今回花粉をほとんど感じませんでした。

やはりレンズをバンドで締めている上に肌に触れる部分はスポンジになっていますのでシャットアウト性能は凄まじいです。冬にわざわざ寒いところに行って場合によってはスピードも結構出るスポーツですから、外気の遮断に関しては一流です。

 

やっぱり暑いのと、通常のアイウェアよりも視野が狭いため交通状況の把握には不利です。

 

と言う事で今回検証したグッズの花粉症対策としてのオススメ度は

 

NAROO MASK…★★★★☆ 4/5点

スノボ用ゴーグル…★★★☆☆   3/5点

 

二つ合わせての装着…★★☆☆☆  2/5点

 

にします!

どちらのモノも花粉対策という意味では効果があるので花粉で即死しそうな方にはオススメです。

 

NAROO MASKは色も豊富でブラックでなければそこまで怪しくはないと個人的には思います。効果もあって値段もそこまで高すぎないので4点。

 

一方でこの時期にスノボ用ゴーグルをつけて自転車に乗っている人なんて居ません。効果はありますが暑いのと段々とゴーグルが重く感じられてきます。なのでNAROOよりは低めの3点

 

どちらも装着しての走行は花粉対策としては万全かと思いますが、通報される可能性があるため総合評価は2点としました。

(実際に何人もの通行人にめっちゃ見られました)

 

 

 ということで、花粉症対策はもう少し何かスポーツ用のアイテムが欲しいなぁといった結論です。

花粉を防ぐことは出来ますが快適かつ通報されないというのが今後の課題ですね…

 

 

特にアイウェアはもっと廉価で花粉をシャットアウトできるアイテムが必要かなぁ。

 

 

今後花粉の時期は去っていきますが、何か良いものはないかと探してみようと思います。

 

 

今日もこんなふざけたブログを読んでいただきまして、ありがとうございましたヾ(*´∀`*)

 

またね。