本物のいちごが入っています。
目も当てられません。
ああああっ!!??
おはこんばんちは。
厳密にはPrimeというブランドはCRCという通販サイトのプライベートブランド
ということで、何かあったらRP-50のことは書いていきます。
おはこんばんちは
こちらの画像をご覧ください。
現在のMISTRALはこの状態。
あれ?
シクロクロス用タイヤに替えたんじゃないの?ということなのですが
シクロクロスタイヤもこの通り。
シクロクロス用タイヤを履かせたホイールはMISTRAL完成車についてくる「WH-501」というものでこちらにブロックタイヤを履かせています。
一方スリックタイヤの方はというと…
この子…「ポタ用」と言っていたMavicのAksiumです!!
もともとsuper six evoの完成車付属のホイールでしたが部屋に置かれっぱなしで使われていなかったのです。
super six evoの機材としては長距離&登坂用のシャマルミレとサイクリングロード&平坦サイクルイベント用のRP-50があり、やはり普段履きと言ってもなかなか使えずホイール置き場で悲しい顔をしておりました。
ごめんねwww
このように「決戦用ホイール買ったぜ!」とかやってます(実はまだRP-50の記事書いてないのは公然の秘密)が、大抵私のようなボッチでちんたら走り一つ峠を越えては「疲れたからカフェキキ寄って帰ろう」とか言ってるホビーライダーに「決戦」なんてものがあるわけなく、「決戦」がなければ「練習」もないのでスペックの低いものは使われなくなります。
悲しいですがこれが現実…。
まぁこのブログは日記みたいなもんですから、正直にいうとMavicのAksiumを使わなくなった理由は単純で
ホイール交換がめんどいから。
普通のホイールで「いつもはゾンダで決戦用にシャマルウルトラ」という方なら、文字通りホイールの交換作業だけで済みます。が、私の場合手持ちのホイールは3本全てリムの種類が違うためそれぞれのホイール専用のブレーキシューに交換しなくてはなりません。結果、ライド後にAksiumに戻すなどと言ったことも面倒なのでカーボン履いたら履きっぱなし。交換が必要な時にシャマルミレに交換するというような感じになります。
そしてある日
amazonをぶらぶらしていると「あなたへのおすすめ」欄にシマノ ロースペーサー1.85mmが表示されました。調べてみると、11速用ホイールに8速のスプロケットを装着できるようになる魔法のリングのことだそうで、お値段も全然高くない!さらに8速のシマノ スプロケット CS-HG51 8S 11-28T自体も11-28Tで1700円くらいという超お手頃価格…。
クロスバイクで走る時だって必ずグラベルを走る訳ではありませんし、気分によっては細いタイヤで走りたくなる場合も当然あります。
そんな時に文字通り「タイヤ交換をするだけ」でブロックタイヤとスリックタイヤを交換出来たらとても好都合じゃないか!?と思いました。
おや?誰か来たようだ。( ・∀・)💡
あ、宅急便。印鑑?はいはい。
ご苦労様です。
ん?
ん!?
まぁ
スプロケットを交換すれば、またsuper six evoのホイールとしても使える為、選択肢が増えるだけで何もマイナスなことはありません!
いやぁいい買い物しました(*´∀`*)
1.85mスペーサーと8速カセットスプロケットの買い物もとても良かったですが、1台目をロードと色々と同じ規格で作られているMISTRALにしておいて、でもありますね。
クロスバイクとして作られた自転車でありながら、エンド幅の規格がロードバイクと共通の130mmであるため、MISTRALやESCAPE R3シリーズはロードバイクと同じホイールを使う事ができます。135mmの規格で作られるクロスバイクもあるようで、この数字はグレードアップを考えている人にとっては一つのポイントになるようです。
こうしたグレードアップする際の選択肢の多さや、カスタムパーツのインストールが容易である点がお勧めされやすい点なのではないでしょうか。
(あんまり詳しくないからわかんないけど←)
言い換えれば、私の場合のように2台目としてロードバイクを買っても、部品のいくつかを共通で使えるため維持費を抑えたりパーツを融通できるメリットがあります。
初心者だった時の私にはサッパリわからない部分ではありますが、取り敢えずロードに乗って某ホームセンターで自転車の修理工バイトをしていた高校の同期に「クロスバイク買うならMISTRALにしておけ。後々理由はわかるから、とにかく1台目はMISTRALにしろ。」としつこく言われた意味がようやくわかりました。
みなさま
おはこんばんちは
ぶーちょで御座います。
いかがお過ごしでしょうか。
花粉が猛威を振るっているため、私はあんまり元気ではありません。どうにかならんのですかね…。
実際、マスクをしていても花粉はブロックできませんし、何よりひどいのは目です。痒いしヒリヒリするし、我慢できずに少し擦ると今度は目の周りの皮膚が乾燥してくるような感じで症状が悪化します。
これではロードに乗れないじゃないか!
と花粉を理由に最近はサボりがちです…。花粉の薬飲むと怠いし眠いしね。
しかし文句を垂れ流したところで花粉がこの世から消えるはずもなく、問題は解決しません。どうしたら花粉症重篤患者ローディに心安らかなサイクリングができるのか、花粉症歴4年、ローディ歴1年である新人なりに考えてみました。
まず、市販の使い捨てマスクはハッキリ言って使えません。隙間だらけだし、そもそも運動する事を前提に作られていないのであっという間に酸欠になります。装着した際見た目もかっこ悪いですし、何より鼻と目のカーブに隙間ができると信号待ちなんかの際にはアイウェアが曇るため、危険です。
マスクは顔の形に限りなくフィットして、かつアイウェアも目とアイウェアとの隙間をすり抜けて行く花粉どもから保護できる状態のものにしなければなりません。
花粉との一切の接触を断ち切り、できるだけお金をかけずライドに集中できるものは何かないかと調べて探して、結果こう言う状態にたどり着きました。
(ヘルメットの上についているものはまた別の記事で…笑)
どっかのサイトで「花粉除去率99.9%」と謳われていた何回も繰り返し使える「NAROO MASK」と「使われる機会を失ってそろそろハウスオフに売られそうなスノボ用ゴーグル」を装着してみました。
自分で言うのもなんですが、完全に不審者ですね。あ、このブログを真似して職質で止められても知りませんので。
さてこの状態での検証ですが、花粉症重篤患者である私がホームコース(8km弱、山の中)を走行して来て、「鼻水も涙も一滴も垂れず、帰宅後の玄関内までプラズマクラスターの結界が張られた自室並に落ち着いて呼吸できたら装備の勝ち」としました。
帰宅後結果は…
すごい!
全然花粉感じない!
完全勝利!
と言う事で効果があることがわかりました。
https://www.amazon.co.jp/gp/product/B01D4OWAO2/ref=oh_aui_detailpage_o00_s00?ie=UTF8&psc=1
NAROO MASKはフィルター部分が蛇腹状に縫われているらしく、少し伸ばした程度では網目が大きくなることはないよう。呼吸もかなり自然に出来本来吸える空気の80%くらいは酸素が取り込めている感じです。ちなみに私が日常生活で愛用している「超立体マスク」で50%くらいの感覚で考えると…って感じですね。耳にかける部分も柔らかい布なので痛くなりません。水分補給をするときは、顎の方からめくり上げれば鼻が外気に直接触れる事もないので安心です。
と言うことからNAROO MASKは買いだと思います。ちなみにamazonで2000円弱で購入できます。
あえて欠点を指摘するなら、高強度のトレーニングなどには使えない事でしょうか。空気を吸いやすいと言えども、マスクをしている事には変わりなく酸欠になるときはなります。
あと、暑い。
春だからまだいいですが、夏はかなり厳しいでしょう。春先の杉や檜の花粉くらいなら大丈夫かと思いますが、それ以降は暑くて危険だと思います。
強度を上げずにノロノロ登坂やポタリング程度であればOKです!
続いて
スノボ用ゴーグルですが、こちらも今回花粉をほとんど感じませんでした。
やはりレンズをバンドで締めている上に肌に触れる部分はスポンジになっていますのでシャットアウト性能は凄まじいです。冬にわざわざ寒いところに行って場合によってはスピードも結構出るスポーツですから、外気の遮断に関しては一流です。
が
やっぱり暑いのと、通常のアイウェアよりも視野が狭いため交通状況の把握には不利です。
と言う事で今回検証したグッズの花粉症対策としてのオススメ度は
NAROO MASK…★★★★☆ 4/5点
スノボ用ゴーグル…★★★☆☆ 3/5点
二つ合わせての装着…★★☆☆☆ 2/5点
にします!
どちらのモノも花粉対策という意味では効果があるので花粉で即死しそうな方にはオススメです。
NAROO MASKは色も豊富でブラックでなければそこまで怪しくはないと個人的には思います。効果もあって値段もそこまで高すぎないので4点。
一方でこの時期にスノボ用ゴーグルをつけて自転車に乗っている人なんて居ません。効果はありますが暑いのと段々とゴーグルが重く感じられてきます。なのでNAROOよりは低めの3点。
どちらも装着しての走行は花粉対策としては万全かと思いますが、通報される可能性があるため総合評価は2点としました。
(実際に何人もの通行人にめっちゃ見られました)
ということで、花粉症対策はもう少し何かスポーツ用のアイテムが欲しいなぁといった結論です。
花粉を防ぐことは出来ますが快適かつ通報されないというのが今後の課題ですね…
特にアイウェアはもっと廉価で花粉をシャットアウトできるアイテムが必要かなぁ。
今後花粉の時期は去っていきますが、何か良いものはないかと探してみようと思います。
今日もこんなふざけたブログを読んでいただきまして、ありがとうございましたヾ(*´∀`*)
またね。











































































































