おはこんばんちは。


ぶーちょです。

関東甲信越の梅雨明け…
本州で一番乗りでしたね。

私が峠を走り始めてから1年が経とうとしています。

7/2に会社の同期と寮から飯能まで輪行してきて、西武秩父駅まで走ろうと言って山伏峠を越えたのが山に出会った最初の経験でした。
気温は30℃ほどでしたが、曇っていたしそこそこ走り易かったですねぇ。


私のmonoちゃんは真っ黒のバイクですが、会社の同期のバイクはブラックにシルバーのロゴが入ったsuper six evo。
私のヘルメットは黒で同期のは白。
なんとなく対照的でいて、でも統一感のあるsuper six evoの兄弟ライドになりました笑


「有間ダムって書いてある!ちょっとダム寄って行こうぜ!」って登ったら吐きそうになるくらいの坂を登らされる羽目に。
さらに、まさかこの有間ダムの先に飯能最強の有間峠が鎮座しているとは知らず、気がついたら1年後に走ってるんですもんね、人生って何があるか本当にわからない。


山伏を超えて無事に西武秩父駅に降り、武甲山をパシャり。
もはやコレだけでは、いつの何の写真なのかわかりませんwww

ライド翌日7/3の日曜は、一日中寝てましたね笑



さてさて
クラリスのコンポ一式を受け取ったのが先週の金曜日。
その日に我慢できずMISTRALをバラしはじめ、コッタレスクランク抜きとBBツールに悩まされ、カンチブレーキにはアウター受けのパーツが必要だと知ってポチり、結局昨日の夜に組み上がりました。


最終確認と称してショップに半分見せびらかしに行き「基本的な部分は完璧」とお墨付きをいただいたので、後は週末に細かな修正をしていきたいなぁ( ・∀・)

はい、こちら。
MISTRAL改(仮)です。


テーマは
「グラベルロード×等身大のプラモデル」

グラベルロード欲しいなぁ…( ´-`)
訳:なんかこうタフでドロップハンドルで、乗り心地のいい手頃に扱えるバイク無いかなぁ。

っていう私の欲望と

自転車弄りたいなぁ…( ´꒳​`)
訳:自分でパーツを組み立てて、オリジナルな1台を組み上げたいなぁ。ショップには口は出してもらうけど手は出させないバイクがあっても良いよなぁ。

という私の欲望が上手くマッチしたなぁと。

バーテープはこの子は完全に玩具と化しているので敢えてオモチャっぽく青にしてみました笑

子どもの自転車っぽさあるね( ˙꒳​˙  )



FD、クランクともにクラリス(R2000)ですが、BBのみDURA ACE(R9100)を使っています。
GIOSはイタリア車ですが、BBの規格はJIS規格(68mm)なんですねぇ〜笑

チェーンはもともとついていたモノをもう少し使って嫌になったらシマノの8sに交換しようかなぁとか思ってます(っ’  ∀ ’c)


カンチブレーキは前後ともにCX50。
どうやらCX70は廃盤だそう…。
今回1番苦労したのがカンチブレーキの部品を集めること。
アウター受けのパーツはもうあまり量販店の店舗には置いてないそうですね…

世の中ディスクブレーキへの移行が進むのと、キャリパーブレーキのタイヤのキャパシティも大きくなっているので、やはりカンチブレーキは32Cとか35Cとか履くことを想定した限定的な使い方になるのでしょうね。


RDもR2000。もちろんワイドレシオのスプロケを入れるので、GSです。



ということで、シェイクダウンのために走ってきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

バーテープ巻くのは難しかったですね笑
よく見ると若干ムラがあるのがわかるのですが、まぁその程度で済んでいるので暫くはこのまま乗ります_(:3」∠)_


車重は
10.8kg(25cスリック)
9.5kg(32cブロック)に。

何となく構想段階で目論んでいた軽量化の数値を達成しました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

今回は作業優先だったので、特にステム部分等のオーバーホールの模様やコンポの取り付けの模様は写真撮ってません。作業内容はネットで調べれば出てきますので、私のブログでは割愛させていただきます( ・∀・)

もちろん、個々の部品の重量とか計ってません笑笑

あ、でもネットでなかなか情報が無かったMISTRALのフレーム重量は自分がどうしても知りたくて計りました'`,、('∀`) '`,、

フレーム単体:約1.6kg
フォーク単体:約0.9kg
つまり、MISTRALのフレーム重量は約2.5kgでした。

んー思ったよりは軽かった?笑


MISTRALは最廉価モデルのアルミフレームなわけですが、他のGIOSのフレームはクロモリが多く、他車種と比べると少しポッチャリした印象を受けますね。
その第一印象を持った状態で2.5kgと聞かされると「ん?軽くなぁい?( ・∀・)」なんて思ってしまいますね。
視覚と数字のトリックです。


ここからは少しだけ作業で工夫した点について。


先ず、ブレーキですが日本のスタンダードなブレーキとは逆で、右リア左フロントで組みました。
理由はカンチブレーキの利きを考慮して出来るだけワイヤーアプローチに無理が発生しないようにという配慮です。

ただ、欧米ナイズドされたからと言うわけでもなく
例えば減速し、シフトダウンしながらの停止では、右手でギアを軽くしながら左手でしっかり前輪ブレーキを掛けられたり
手信号を右手で表示しながら左でブレーキを調整できます。

次にリアブレーキワイヤーを全てシールドで覆いました。
今までトップチューブ上に剥き出しになったワイヤーが気になっていましたがこの部分にもチューブを通すために前後のワイヤー受けを削ります。
写真は削るというか、削った後のバリを取っている写真ですね( ´꒳​`)


まさにこれアルミ削り出しですよ・*・:≡( ε:)
削りカスは全てカーペットに消えましたが…

でもでも、こんな所でまさか100均のオモチャみたいなドリルが役に立つとは思いませんでしたね笑


こちらはカンチブレーキのアウター受けの存在をまだ知らずに途方に暮れている様子( ´艸`)
「何故だ…こんな貧弱なブレーキじゃ公道走れるわけないだろうが!!何かがおかしい何かが足りない!!!」と葛藤していますwww

いやぁ私も成長したなぁ笑笑


とまぁ色々壁にぶち当たりましたが、その分今日の夕方のライドは格別に楽しいライドになりました


自転車を組むというと何か凄いことを想定しがちですが、実は作業内容はとても地味なものだと知りました。
適合するパーツと工具を選び、締め上げトルクを気にしながら部品を取り付け、ワイヤーを張ってボルトを締めさえすれば出来てしまいます。


1ヶ月前までステムのボルト一本緩めたことのない私でも、他人のブログを頼りに1台ロードを組めてしまう、情報の溢れた豊かな社会に生きているなぁと。

都会の喧騒や情報の海から逃れるのに自転車乗ってるのに、やっぱりネットは偉大だなぁとつくづく思います笑笑
ポチッとすれば、パーツまで届いちゃうんですから٩( 'ω' )و



ただ、やはり実物を手に取って自分で扇風機の風に当たりながら、湿ったぬるい空気の部屋の中で葛藤し、妄想し、工夫しながら組み立てるリアル感は何にも形容し難い面白さがあります。

私は小学校や中学校の頃はずっと車のラジコンで遊んでいた子です。
改造するのが大好きで、プラ板からオリジナルパーツを作ることもあったくらい熱中していました。

自転車を組んでいて何となく童心に返ったというか、やっぱりモノを弄るのは楽しい!
そして自転車のいい所は、自分が弄ったモノで公道を走れる所だと思います。

すごく極端な説明をすると、自分で組んだガンプラに乗って何処か好きな場所に出掛けることが出来るということ。

上記は例えが極端過ぎますが今回言いたかったのはそういうワクワクが感じられたということ。これぞ、自分が少年時代に味わった楽しさや夢が詰まった趣味だなと思います。

単純な仕組みなのに奥が深い自転車。
もっともっと勉強しなきゃなぁと、風呂上がりの炭酸水を飲みながら思うぶーちょでありました。


あー明日の楽団の練習休んで、MISTRALに乗って峠行ってみたい!!笑


今後また、MISTRALがグラベルロードとして使えるのかについては、走り込んでから記事書きますのでお待ちください( ´꒳​`)

もう、自分の中で答えは出ていますけどね٩( ᐛ )و


今日もここまで読んでいただいてありがとうございました。


またね。
おはこんばんちは。


ぶーちょです。

暑いですね。溶けそうです。
昨年から今年の夏は酷暑という噂を耳にしましたが、その噂はどうやら本当みたいですね。

最近コッタレスクランク抜きを探す旅に出たわけですが、コッタレスクランク抜きを買えば今のクランクとBBが全て抜けると思っていたのですが、そうではないという事を知りました。

旅から戻り、コッタレスクランク抜きとBBツールを手に入れ作業を再開しなんとか自転車らしい形になってきた所で、次はカンチブレーキのアウター受けが無い事に気付きました。
またアマゾンで追加でポチらねば(-ω-)
でも早く組みたいので、2日後に来る部品はポチりたく無い…

何かに挑戦すると、当たり前のように上手くいかないし失敗ばかりします。部品が違うだの取付角度が若干ズレているだの色々とストレスが溜まりますが、自分の手できちんと組み上げた自転車で走る爽快感が何物にも代え難いものになることを期待して、ここはグッと堪え1つ1つ確実に問題を解決し続ける必要がありそうです。

初心者は1つ1つ壁にぶち当たりながら学ぶしかありませんからね。

それでもカレンダー的にはMISTRAL改造計画は概ね順調に進んでおりますので、もうしばらくお待ちくださいヾ(*´∀`*)ノ


さて今回は日頃より大変お世話になっているCAFE KIKIさんの有間峠走行会にお邪魔しました( ・∀・)

有間峠といえば、やはりその長さと落ちない斜度、さらに落石の多さから砕石によるパンクが多発するローディにとっては過酷な道で有名な峠。
もちろん私が崇拝する教祖様のブログにも登場します。

峠の全長は約10kmでざっと9%の平均斜度ですが頂上付近は下り区間もある為、そこまでの過程では斜度がほぼ10%を切ることがありません(°ω°;)

あまりにも悪名高過ぎて、「まだ成木峠(常盤林道)登ってないし」とか色々と言い訳を並べて一歩踏み出せずにいた峠です。

そんな飯能のラスボスですが、いつでも挑める相手ということでもありません。

頂上が標高1000mを超えるので、毎年冬季期間は閉鎖する上に近年は法面工事や橋の架け替えなどで6〜7月あたりに閉鎖されてしまい、今年も7月1日に閉鎖されてしまうと次に走れるのは来年の4月あたりということになります。

6月に入り挑戦のタイムリミットが刻々と近づく中、1回目、2回目と都合がつかず参加出来ていなかったCAFE KIKIさんの有間峠走行会ですが、6月後半に今年3回目となる有間峠走行会を開催してくださるとのことで、今回も走行会にお邪魔し挑戦することにしました。

CAFE KIKIさんの有間峠走行会は名栗湖下の公衆トイレ脇のバイクラック前が集合場所。
家からは通常1時間ちょっとで到着する場所です。
前夜に楽団の練習があり、夜遅くに帰宅して就寝時間も遅かったせいか、起きてから少し頭痛がしました。
けど、水分の補給と共に少しずつ収まってきたのでDNSしないでライド決行。

家を出るとすぐに雨が落ちて来て、そこそこ本格的に降られました…。思ったようにペースが上がらず嫌な予感を感じざるを得ません(´⊙ω⊙`)
朝走行会に向かう時は出来るだけ心拍を上げ過ぎないように走りたいところですが、170後半でも20km/hの維持が限界。
これ今日登れんのか( ´-`)?

結局予定より大幅に遅れてなんとか到着。
遅刻してしまい申し訳ありませんでしたm(._.)m


皆さんと合流し、簡単な自己紹介がスタート( ˙꒳​˙  )

私以外に7名ローディがいらっしゃいますが、そのうち2名は春のお花見ライドでご一緒させていただいた方が‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

皆さんが自己紹介で恥ずかしそうに「私は遅いので今日は最後尾をゆっくり走りたいと思います。」と仰るのは走行会の風物詩の一つだと思いますが、もちろんそんな言葉を鵜呑みにしてはいけません(乂'ω')

今回の走行会で、体調面も含め一番遅いのが自分という事も何となく感じ取れたので、カメラカーとしては非常に心配なライドがスタートします。

初めはマスターが10分ほど先行し、有間峠の中腹にある湧き水ポイントで待機していてくださいます。ライドの参加者は先ずマスターの待つ中間地点まで登り、一旦休憩という形になるようです。



有間ダムの坂を登るところで既に心拍192を記録。完全にBadDayです。
有間ダムから集団はほぼほぼ30km/hで峠までガンガン飛ばします。あれ?皆さん30km/hって踏んでるうちに入らないんですか!?笑

私はバイクセッティングが定まらずに何度か停車…カメラをバイクの前後に装着しているにもかかわらず、プロトンから大きく引き離されます。

前回の走行会ぶりにお会いした、ちかさんがまたまたフォローして下さり既に泣きたい気分です。


どうも力が入らないのは、やはりサドルの高さのせいだと考え何処か停まれる場所を探しつつ背中から携帯工具を取り出しますが、子の権現の光のリング御守りが外れてしまい、もう何が何だかわからない状況(T_T)

慌ててもいい事ないので、ちかさんの優しさに甘えさせて頂きささっと作業します。

その後はちかさんとランデブー走行。
こんなに遅い私が弾丸のように山を駆け上がるちかさんに気を遣わせてしまって申し訳ない気持ちでしたが、とにかく今は集団に追いついてマスターの待つ中間地点までどうにか登らなければなりません。

いよいよ、有間峠との闘いが始まります。


ちかさんがすぐ後ろを走ってくださり、話をしながら登ります。
不思議なことに、駄弁りながらだと辛い思いを少し忘れさせてくれるので、本当に助けになりました。

が、


登り始めて15分で終わりました⊂⌒~⊃。ω。)⊃ 
有間峠「お前の足は既に終わっている…。」

マイルールで、クルマを避ける際や危険を避ける際にやむを得ず足を付く場合もあり、安全第一であるため足つきなし挑戦ではノーカウントということにしていますが、この時はクルマを避けた後にペダルを踏む力が残っておらず心が折れました(-ω-)
ペダルは踏めそうにないので、ちかさんには先に行って頂き此処から私は有間峠の登山です。

押し歩きをしていた時、何名かローディが私の横をすり抜けて行きましたが、その多くの人が川や滝のスポットで自転車から降りカメラを構えているのには少し驚きました。

そんな私も場の雰囲気に便乗してパシャり( ˙꒳​˙  )


私がTwitterを開くと、フォロワーさんは皆すごく走れる方ばっかりでブルベでSR獲った!とか、大会で○位だった!とか、スプリントで○○km/h出した!とか…そういうツイートを多く見かけるので、ついつい私も力が入ってブログでは「○○峠足つき無しで登った!」とやりがちなんですが、そうではない純粋な「ロード×峠」の楽しみ方をされている方を目の当たりにして、私も自分のしたいことを自分が好きなようにしようって思えました。

足付いちゃったんなら、もう何回付いても同じだからせめてお土産になりそうな写真を撮って帰ろうって。


もちろん出来るだけ早く前に歩きながらですが、良さそうな景色は少しだけ立ち止まってパシャっと撮ります。

有間峠、辛い辛いとあれほどマスターに教え込まれた訳ですが、足付こうが歩こうが関係なくなった私は次第に有間峠の豊かな自然が見えてきました。そうすると、歩いているだけなのに面白くて仕方がありません(*˙ᵕ˙ *)


私の「登山」があまりにも遅すぎたため中腹の休憩地点から、ちかさんが私を回収しに助けに来てくださいました_:(´ཀ`」 ∠):_
本当に何度も何度もご迷惑をおかけしてすみません…。


結局ちかさんに引いてもらう形になり、なんとか中腹に到着…
ここでマスターに美味しいバナナと缶ジュースをいただきました。

大変お待たせしてしまったと思いますが、此処で少し皆さんと談笑できてエネルギー的にも心理的にも少し余裕が出てきました。

しかし参加者の為に人数分のバナナと缶ジュースを背負って有間峠を登るマスター…カッコ良すぎて鼻血が出ます( •̀ .̫ •́ )✧

此処からは頂上まで予定された休憩ポイントは無いので、各々のペースと距離(!?)での走行が始まります。
いきなり何名か飛び出して行って、私がペダルにクリートをはめた時には既に見えなくなっていました・*・:≡( ε:)


後半戦スタート直後の様子
「足つき上等!」が合言葉のCAFE KIKIさんらしい朗らかな雰囲気のライドっぽい感じ…ちゃんと出てます!?笑

因みにこの写真で既に豆粒大になっているお方はロードに乗り始めて10ヶ月の女性ローディです。

速すぎwww
弟子にしてもらおうかな( ´艸`)


再びあっという間に集団に置いて行かれて、今度はTerry no マグさんとランデブー‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

私、ここまでほぼ前回参加した時にご一緒させていただいた方としか喋ってない!?www

これもまぁ私が遅すぎるからなんですが、これは下りや懇親会では積極的に初めましての方とお話したいなぁとか思ったり。

Terry no マグさんはヒルクライムイベントなどの大会にも参加されているそうで、その時のお話がとても面白かったです( ´艸`)
優しいマグさんが横で色々とお話してくださりながら少し前を走ってくださるので、私の足が自然と回ります。
しかもマグさん、斜度のある場所で私が自転車を押して歩いていても引いてくれますwww
私が歩く速度に合わせてノロノロ登坂をしてくださるマグさんイケメン過ぎでは…( •̀ .̫ •́ )✧キリッ

いやぁ本当にありがとうございます(´・ω・`)
てか、その4km/hでも全くブレない体幹を私にください笑笑

動画編集は、ちかさんとマグさん成分が多めになりますねwww


私が歩いているので、マスターも追いついて来ました( ´꒳​`)
この辺で斜度も落ち着いて来たので再び乗車


マスターの後にくっついて走ります。
先程はポツポツ雨も降って来ていましたが、次第に天候も回復して来ました。

3人で走っていると見覚えのある顔が何名か下っていきます。
有間峠おかわりですかwww



カーブの先でマスターが停車してるなーと思ったら、有間峠の絶景ポイントを教えてくださいました!やったぜ٩( ᐛ )و


有間峠は斜度がキツいのでついつい登ることだけに集中しがちで、頂上の写真を撮ることがほとんどだと思います。
が、大岩の切り開きあたりにもこのように見晴らしの良いポイントがあります。

足を付かなきゃ見れない景色。CAFE KIKIさんの走行会の合言葉「足つき上等」というのは貧脚へのただの慰めの言葉ではなく、足つきには足つきにしか見られない景色があるという事なのかもしれません。
速くたくさん走れる事はとても素晴らしい事だけど、自転車を押しても(?)楽しいよね!みたいな?

合ってます?マスター?笑笑


もちろん、速く走れるに越したことはありません
走れるということは、走ることも足をつくことも出来ると言うことですからね笑

気楽にのんびり、自分のペースで行きましょうということです( ・∀・)ゞ
CAFE KIKIさんの走行会は速さを競い合う人や自分の限界に挑戦する人も居れば、のんびり走る人も居て色々な走力を持つ人たちがお互いに尊重し合える温かい空気のライドなのです( ´꒳​`)


ここまで来ると、頂上はあと少し。
おかわりしに下った方々に再び抜かされますが、「がんばれ〜」とか「大丈夫か〜」とか声を掛けられ、元気をもらいました。

そして最後は、またまたちかさんがフォローしてくださいます(๑´ㅂ`๑)

この方はロードバイクの神様の生まれ変わりなのだろうな…うむ。



登りでは、ちゃんとインナーローに入れましょうね。

走り始めは「今日は中腹まで登って、休んで帰ろう」なんて思ってましたが、伴走してくださる方が居て、時々歩いて登って、たまに回収されて(?)、なんとか登頂しました。‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


いやぁ〜キツかった…。
前日に15kgほどの荷物を背負って楽団の練習に行ったのが、想像以上に足にきてたんでしょうね(・∀・;)

ということで有間峠へのチャレンジは
秒殺で完敗しました0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_ 

恐るべし有間峠。


足つき無しチャレンジには失敗しましたが、最初雨だったライドが峠の頂に着いた時には晴れてきて…ってあれ?上の写真の右側に虹がでてる!?

いまブログを書いていて気がつきましたが…ってことはこれ動画に撮れてるな笑
すごいミラクルだヾ(*´∀`*)ノ

CAFE KIKIさん有間峠走行会の目的であるライドはここで、一区切り。

頂上でまた談笑して、マスターにおやつをいただいて、記念撮影をしてから有間峠を下ります。


が、その模様は次の記事でヽ(^ω^)ノ


ここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。


またね。
 
 
おはこんばんちは。
 
 
 
 
ぶーちょです。
 
 
天気がイマイチパッとしないですね〜…。
まあ平日なのでそんなに気にならないのですが、不動産関係の方だと火曜〜木曜の休みの方が多かったりするんでしょうか?
 
 
雨で憂鬱な日は、過去のライドで楽しかった思い出に浸りましょう( ˙꒳​˙  )
 
 
ということで、今日も明るい写真をたくさんお届けします٩( ᐛ )و
 
 

 
行って来ましたよ〜
時坂峠‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
時坂の妖精(自称妖怪)ことえいちさんに連れてってもらいました!
いいでしょう〜www←自慢
 私レベルになるともう、えいちさんにスリスリ出来るようになりますから、ええ。皆さんも頑張ってくださいね(・∀・) 

今回の記事ははえいちさんプレゼンツ
時坂峠のてっぺんで「時坂最高!」を叫ぼうライドです‎٩(๑´꒳​`๑)۶
 
えいちさんとは、東青梅駅に集合
 

9時に待ち合わせですが、えいちさんくるかな〜
 
ん、めっちゃ笑顔で自転車で近づいてくる人居る!
 
えいちさんに似てるけどなんか違う…?
↑※えいちさんとは面識あるので顔わかります。
 
えいちさん…じゃないよね?え?だって
 
なんでママチャリ乗ってるの!?
 
まさかママチャリで今日のライドを…!?
 
2〜3秒の変な葛藤がありましたが、どうやらえいちさんではなく
えいちさんにすごく似てるママチャリに乗った人でしたwww
めっちゃ笑顔だったのは、私の後ろにオバさんが居てその人と知り合いらしい。
 
出オチすいませんでしたwww
 
 
肝心のご本人は思ったよりペースが上がらないとのことで、急遽待ち合わせ場所を変更(乂'ω')
 
こんな風に書いていますが、何もえいちさんが悪い訳ではありません。何故ならえいちさんは昨日も都民の森あたりを100kmくらい峠走ってたから!!笑
 
私が半ば無理言ってこの日にライドをブッ込んでいただいたのです。
えいちさん本当にありがとうございます( ・∀・)←
 
 
とりあえず、近くのファミマで補給物資を調達。
早速私はえいちさんに餌付けされます( ´꒳​`)
 
懐き度10UP
 
この日は最高気温29℃の予報なので、無理は禁物。ボトルとエネルギーを切らさないようにいつもより多めに補給を蓄えます。
 
ご挨拶もそこそこにライドスタート٩( 'ω' )و
先ずは武蔵五日市駅を目指して進みます。
 
小作駅周辺からスタートし、多摩川を渡り友田の交差点を左折。
この周辺は以前、MISTRALを会社の寮から実家に乗って帰ってくる際に多摩リバー50を遡上したルートなのでだいたい大丈夫でしたが
 
その後が所謂「えいちルート」。
完全に地図に載って居ても地元の人しか通らないであろう人通りの少ない静かな道に案内されます。
しかも「この先湧き水があって飲めるよ」というような音声ガイド付き。
 
湧き水ポイントには何人か人が居て水を汲みに来てました。私は前日に若干お腹を下してしまっていたので今回はパス。でも煮沸すれば大抵の場合大丈夫でしょうから、コーヒーとか淹れたら美味しいかもしれませんねヾ(*´∀`*)ノ

しかし東京の飲める湧き水が家からチャリで30分くらいの場所で湧き出ているなんて…
名栗湖より先、山伏峠より西の入間川源流あたりの湧き水しか知らないので、相当山奥でないと湧いていないと思っていましたが、そうでもないんですね〜
我がホームコースである阿須運動公園らへんは立派な入間川が流れて居るので、湧き水があるとか考えたこともありませんでした。
 
さてさて時鳥の唄を聴きながらえっちらおっちら緩い登坂をしていくと、二ツ塚峠のほぼ頂に出ます。
 

二ツ塚峠、私の家から武蔵五日市駅に向かう最短ルートであり、そこまで斜度はキツくないはずなのですが、道幅が狭く交通量も多めなのでお世辞にも走りやすいとは言えません。
 
今回はえいちルートを使うことにより、そんな二ツ塚峠の登りをほぼ回避できました。
 
登ったらその分位置エネルギーが貯まっているので
 
下りで消化‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
最近はホイール替えるのが億劫になりこの日も峠に行くのにディープリム。
おかげでダウンヒルは直進安定性が良く、クルマの流れにも乗りやすいです。
 
下っていくと、あの橋が見えてきます。



武蔵五日市駅と言ったら、この高架ですね〜
 
武蔵五日市駅正面のコンビニで再び補給。
 
 
 
頻繁に休憩しているように見えますが、この日はかなり気温が高め。ここまで特に木陰があった訳ではないので、ボトルの減りも早く燃費が悪いです。
且つこの先コンビニに停まることはない事を考え、小まめに補給です。
 
ここで「航空機燃料」の登場( ˙꒳​˙  )
航空機燃料とは私が勝手に名付けた名前ですが、そこそこ有名なブレンドです。
ポカリ×レッドブルでエネルギー切れを感じないと噂のブレンドで翼を授かろうという魂胆w
250mlのレッドブルと500mlのポカリだと、ちょうど750mlのロングボトルが満タンになります。

味は濃いめですが、おススメですよ(*´∀`*)

武蔵五日市駅から檜原村役場までの道は至って普通。
普通っちゃ普通なのですが、道端に色々あって楽しいです。

また、基本的に路面は綺麗で走りやすい!
少し狭い場所もありますが、この日は平日という事もあり頻繁にクルマを待たせてしまう事態もありませんでした٩( 'ω' )و



道なりに進めば、有名な交差点に到着。


ここを左折すれば都民の森ですが、今日は時坂峠に行くので右に曲がります。


雑談をしている間に時坂峠の麓に到着です。
檜原村は本当にトイレが豊富です。
そしてえいちさんの頭の中にもトイレの位置情報がインストールされていますので、もっと安心ですw
 
 
謀らずもcannondale走行会になった時坂ライド( ˙꒳​˙  )
cannondaleはいいぞ。


時坂峠は3.8kmで300m弱登る8%の峠です。
今まで奥武蔵グリーンラインや裏有間峠、三峰神社までの道を走った感覚から言うととても短いですね(:ᘌꇤ⁐ꃳ
しかし、瞬間的に15%程度の坂は出てきますので、油断は禁物です。
峠に対する油断はしていなかったつもりですが、ローディに対する油断をしていました…。

時坂峠の途中にある「気まま舘」この建物に至るまでの激坂が現れるなり

えいちさん「逝っていいよ」
私「嫌ですwww」
えいちさん「すぐ終わるって!( ´艸`)」
私「え、(本当に)すぐ終わるんですか?」
えいちさん「って言ってた!」
私「…って言ってた!?(´-`).。oO(私の前は一体誰が犠牲になったのだろう…)」

とにかく、上の者が行けと言うのですから、私は行くしか選択肢がありません。えいちさんから「やらなきゃ意味ないよ」オーラがひしひしと伝わってきます。

見た目は入り口から子の権現レベルの斜度がありますが、すぐ終わるのであれば少し助走をつけて一気に登り切れそうです。

以下、えいちさんとの会話と気まま舘の激坂を登りきった先にどんな景色があるかの動画です。




この後、えいちさんと爆笑しながら話してましたが、ぶーちょのライド史上最大に後味の悪い激坂になりましたwww

気まま舘は何かのアトリエのようなのですが、ぱっと見の印象はお洒落な民家。
熊よけベルを下品にも鳴り散らし、間違えて民家の前に出てしまったのかと別の意味で肝を冷やしました。

また、最も怖いのは下り。
ほぼ壁のような細道ですが、もちろんそんな場所の舗装が綺麗なはずもなくそのまま前転して行くかと思ったわ・*・:≡( ε:)


さて、平常運転に戻りまして…
この峠の特徴は何と言っても景観。
 

距離も短く、大した獲得標高もないはずですが峠を走る楽しさがギュッと詰まっているように感じます。


今まで登ってきた峠の中で似てると思ったのは子の権現に続く道。
最初は緑生い茂る木々の間を進みますが、次第に空の視界が開けて来て、左側に自分が走って登ってきた道が見える場所があったりとご褒美区間が多いのもよく似ています。
なんとなく、道にこれまでの努力を褒めてもらっているような感覚になり、そんな区間は私が峠を走るのが好きと感じる理由の一つでもあります。

しかし、登って視界が開けて「よかったね」で終わる訳ではありません。


時坂の美しいところは、さらに続きがあることです。

視界が開けて自分の登ってきた道を確認したら、今度は緑のトンネルが出迎えてくれます。
まだ新緑の色が残るトンネルを抜けると


もはや転落防止幌もない峠道に。
ここは暗くなったら絶対に自転車に跨りたくありませんね…。


再び林道を進みます。
そしてついに…



時坂峠走破!!

いつものブログなら、なんとか足をつかずに…( ˙³˙)
となる訳ですが、今回ばかりは何度も足をついて登り切りました笑


3.8kmという短い距離の中に、心を揺さぶるシーンがいくつも登場する峠のため、足をつかないと損した気分になる美しい峠です。
ここは、「速い遅い」とか「強い弱い」とか、そういう価値観は似合いません。
時坂峠は途中で弱音を吐こうが、立ち止まろうが、前に進めば進むほど唸らせる景色を少しずつ小出しにして応援してくれます。なので、マイペースにゆっくり駄弁りながら登りましょう( ´꒳​`)

また単純な山登りという訳でもなく、開けた先の道にまだ木漏れ日の下を進んだり、また別の場所に開けたりと景色の移り変わりが早く典型的なパターンで終わらないため、初めて登った私は終始ワクワクして飽きることがありませんでした( ˙꒳​˙  )

まさに褒めて伸ばすタイプの峠と言えるでしょう。
ウチにもこういう上司が1人でも居てくれればなー(棒
 
ということで、お決まりの…
時坂最高〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
ちゃんとえいちさんの前で叫んで来ましたよ( ˙꒳​˙  )



今日はここでおしまい。



次回に続くよ。


でも、いつになるのかしら…



 

おはこんばんちは。

 

ぶーちょです。

 

昨日、いつもお世話になっているショップに行ってR2000クラリスのコンポ等を注文してきました。

 

パーツの入荷は6/22と言うことみたいです。

今から楽しみですね( ˙꒳​˙  )

 


このカスタマイズでMISTRALはドロップハンドル化される事になります。クロスバイクをカスタマイズして行き着く先がドロップハンドルではないかと考える人はどうやら私だけでなく、ググるといくつもの構想やそれに関する記事が出てきます。

 

今回の記事では私のクロスバイクMISTRALのドロップハンドル化についての狙いやそれに至った経緯、内容をまとめてみたいと思います。

 



まず

狙いについてですが

⑴自転車を弄れるようになる事

⑵今以上にターマック&グラベルを楽しめる自転車にする事

の2つです。

 

⑴については自分自身が長距離に強くなるための手段の一つです。

以前よりお世話になっているどっぺいさんに奥秩父に連れて行って貰った帰り、RDが5速以上に入らないトラブルが発生しました。その前あたりからRDの異音が気にはなっていたのですが、白石峠を降りてから平坦で徐々にシフトアップの感触が鈍くなっていき「スカッ」と何も抵抗を感じないギアが現れました。

 

原因はSTIレバーの中でワイヤーが解れていた事。

 

ショップマスターによると「まあまあよくある事」だそうで、ワイヤー交換だけで済んだので良かったのですが原因がその場で究明できなかった点を考えると、まだまだ学ぶべきことが多いと思い知らされた事件でもありました。

 

このトラブルはワイヤーの交換が必須なので、原因を見抜いたからと言って何か対策が出来たわけではありませんが、もてぎエンデューロではFDの変速が鈍くなっていき、そこで若干脚を使う状況に陥り通常のペースではあと一週出来たはずなのに足が攣って最後はペダルを回せなくなると言う最高にカッコ悪いゴールになってしまいました。


もしエンデューロでFDの異変に気付き、水分補給のピットインの段階で何かしらの対策を講じていれば時間的なロスを最小限にしてコース復帰出来たと思いますし、結果は全く違っていたものになっていたかもしれないと思うと、自分の知識の無さに情けなくなります。

 

そんな経験から、シクロクロスみたいにちょっとタフな自転車が欲しいなと考えたとき、自分で組んでみるという発想は何と無くありました。MISTRALのカスタマイズはその発想の延長線上にあります。

 

⑵については冬から考えていたことで、このブログでも過去「MISTRAL CX化計画」と題して装着タイヤをシクロクロス用のものに変更したり、ハンドルグリップを変更したりと細かなカスタマイズをしてきました。

今までのMISTRALのカスタマイズ歴をまとめると

 

・MISTRAL購入(16.11)

・タイヤを付属していたKENDA28CからPanaracer RACE A EVO 3 25Cに変更(16.12)

〜しばらくこのまま近所での買い物号として活躍(月50kmくらい走行)〜

・多摩サイを走行し手根管症候群(腱鞘炎みたいなやつ)になり、ブロックタイヤ32C CX-CGとエルゴノミクスグリップを導入(18.3)

・今に至る

 

と言う感じ。

18年3月までは目黒にMISTRALを保管していたため、グラベルなんてありませんでした。日常の足としては自分がリュックを背負えば最高の相棒でした。

しかし飯能に来てからは、リュックを背負って買い物に走るなんて事はしなくなりましたし、路面が荒れた場所も多く7気圧の25Cタイヤではどうやってもsuper six evoの劣化版と言わざるを得ない存在になってしまいます。

そこで、32Cのブロックタイヤというsuper six evoにはない個性を持たせることで、MISTRALの役割を明確に出来ました。

今回のカスタマイズはこのMISTRALの明確な役割である「タフな自転車」というものを、更に自分の乗り方に合った方向に仕上げることで、近所だけではなく飯能、青梅の山々や荒川の河川敷などMISTRALでの行動範囲を広げようという狙いがあります。


上記の2つの狙いがあり、MISTRALをグラベルロードっぽくしてみようという目論見です。



ここからは、MISTRALの魔改造を決断した経緯です。

 

18年3月に導入した32Cのブロックタイヤでしたが、その後もMISTRALは裏山にある極秘のコースを走るのみ。アップダウンの激しいコースで斜度10%以上の登りと下りが連続する場所では重さが足枷になる為、やはりグラベルキングを履かせたsuper six evoの方が走りやすい為、最近では近距離のコースでも乗らなくなってしまいました。

 

何と無く乗りにくいような、登りがとても苦しくて普通の道路でもロードのようにはいかない。(当たり前ですが)

その理由を考えていたときに、最近進めていたsuper six evoのポジションとの乖離について考えるようになりました。

ロードと乗車姿勢が違うのは当たり前ですが、アップライドな姿勢なのになぜかロードよりも辛い。それはハンドルが近過ぎることが原因でした。ハンドルまでの空間が狭くて、思うように登りで荷重移動や姿勢を保てないという、super six evoと同じ壁にぶち当たっていました。

また以前ロードで乗っていた距離(50km程のライド)まで走らないと自転車で遊べる場所に行って帰ってこれない為、その移動中のストレスも積もると私は乗らなくなると言うことがわかってきました。

登りで辛いし、平坦もクロスバイクは得意ではない。ポジションがほぼ1つしかないため、肩や腰が凝ります。

 

主に不満なのはハンドルの位置や幅、Qファクタ。

ハンドルの位置はステム全下げとステムの逆さ付けにより多少マシになったものの、やはり幅やQファクタは調整ではどうすることもできず、問題解決のためには部品交換が必要になります。

 

そうなると、アルミでもロードの基準で考えると重量級フレームであるMISTRALを保持するよりも新しくシクロクロスを買ってしまった方が良いのではという思考になります。

 

⑴でも述べたようにシクロクロスを購入した場合、勉強のために自分で組むと言う選択肢があります。そうすると通信販売で7割組みのバイクを買って自分で手をいれたり、或いはフレームセットから組むと言う手段も候補に入ります。


候補としては、下記のようなバイクを検討しました。

 


もはやyoutuberのおかげで認知度が高いチネリのジデコ。
もちろん私も最初から知っていた訳でなく、けんたさんの動画で知りましたよ( ˙꒳​˙  )


フジのシクロクロスバイク。フロントはシングルですが、105を使ってこの値段。105ならロードのスペックと同じですので、スプロケなど一部の部品は共用できそうです。でも正直予算オーバーですね…あと色も…( ˘ω˘ )モゴモゴ


ここで各車の重量に注目します。画像には載っていませんがアルミorクロモリフレームが条件ではあるものの、どのシクロクロス&アドベンチャーロードも10kg超。さらに完成車のコンポもSoraやTiagraが多く付属する状況。確かにギア数が増えるのは走行に関してメリットがあるのは百も承知ですが、現在のコンポは8速のため買い替えねば成らないモノがどんどん増えていきます。

もはや完成車のみの値段で運用し始められる訳もなくいくらコスト増なのかが不明です。

 

MISTRALは重量10.5kgで8速、アルミフレームにクロモリフォーク、リアエンド幅はsuper six evoと共通規格でホイールの共用可…

などロードと共に維持しやすく、パーツの融通性も良いので運用コストをトータルで抑えることが出来ています。

MISTRALのブロックタイヤとスリックタイヤの使い回しも、super six evoの完成車に付属していたものの使わなくなっていたAksiumにスペーサーを噛ませることによって8速のMISTRALで運用できる点など、現在のMISTRALがセカンドバイクであるメリットは非常に大きいものがあります。

 

MISTRALのロードとの親和性による維持のし易さや個人的な思い入れに対して、コスト高ではあるが全ての問題を解決する新車購入。(ただし、これからは個別に必要な専用パーツが増えてきてコスト増)


とても悩ましい。(´・ω・`)

 

新車購入の場合はディスクブレーキの導入が前提ですが、ここでも不安が残ります。

それはディスクブレーキの規格が未だ多いと言う点と、現状では一番欲しい油圧ブレーキを保管できない点です。


前者は多くの方がブログなどで指摘されている通り。私は全く詳しくありませんが、複数の方が同じ内容でブログを書いている点を考えると、躊躇するマイナスなポイントになります。

また後者は、部屋で前輪を吊って縦置き保管している関係で縦置き出来ない油圧ブレーキ搭載車の保管が現状として厳しい状況。油圧のメリットは大きく、今このタイミングで機械式を買うのは何とも勿体ない気がします。


そうなるとカンチブレーキ搭載車と言うのも候補に上がってくる訳ですが、ここまで来ると新車を購入するより、MISTRALにカンチブレーキを投入することによりSTIレバーに適応させ、数年ディスクブレーキの様子を見ることでMISTRALを手放すor雨晒しさせずに済む手段にもなり、最も低コストで感情的な問題も解決できます。


こうしてMISTRALのドロハン化という一見突飛押しもないアイデアが、実は合理的な方法であるという決断に収束していく訳です。

 


私の頭の中のモヤモヤをまとめると

 

❶今の保管環境では油圧ディスクブレーキの維持が難しい。

❷ロードディスクブレーキは黎明期にあり、メーカーによる規格争奪戦が現時点では未決着とみる人も多い。

❸MISTRALに愛着があるが、部屋で保管できるのはスペースの関係上2台が限界。MISTRALに愛着が湧いているので、できるだけ長く乗りたいし手放したくない。

❹自分でどのようなグラベルを走ると言う具体的なイメージが固まっていない為、シクロクロスを買うべきかグラベルロードを買うべきか正直わからない。

❺新車はコスト高だし、規格に対して掛けのようにお金を出す理由がない。

 

と言う理由から、MISTRALをグラベルロードのように扱える改造を施すことにした訳です。

 

さて、ここで通説が立ちはだかります。


クロスバイクをドロップハンドル化して、ロードバイクのように乗ることは如何なものか。


よく言われるジオメトリー云々のお話で、やはりこの問題に向き合わないとMISTRALにいくら投資をしたところで私の求めているような乗り物にはなってくれません。


一般的に言われるのは


クロスバイク用のジオメトリーはフラットバーハンドルを想定して作られているため、ドロップハンドルをインストールした場合、ステムの長さを短くするなどの対策が求められる。

その上ヘッドチューブが長いためドロップハンドル化しても姿勢はロードバイクほど低くはならず、重量の重さも相まってクロスバイクをロードバイクに仕立てるのは損である。


という説です。

ん〜ごもっとも( ・∀・)

正論だしこれには私も同感です。

では感情的にこの説の意見を封じて、MISTRALのドロハン化に突き進むのかというと、そうではありません。

super six evoとMISTRALのジオメトリー表を用いながら、この疑問を解決していこうと思います。


こちらがMISTRALのジオメトリー表↓




続いてこちらがsuper six evoの表↓


私の乗っているバイクのサイズは、
MISTRAL…48
super six evo…50
です。

サイズの数字だけ見るとsuper six evoの方が大きいようにも見えますが、トップチューブのホリゾンタル換算の仮想データを比較するとMISTRALの方が20mmほど長くなっています。

つまり、ホリゾンタル換算で考えた時、シートポストの位置からステアリングコラムまでの距離がMISTRALの方がトップチューブが長いということです。

実際にはスローピングがMISTRALの方が強く、super six evoはほぼゾンタルのため、MISTRALの数字が低く表されています。


さてここから上記の疑問に1つずつ真っ向から考えていきましょう( ・∀・)ゞ


先ずステムの長さを短くすることを迫られる状況にあるのかという疑問について

ステムの長さはこのまま90mmのものを使用でき、新しいものを買わずに済むと考えています。

super six evoは当初90mmのステムが付いていましたが、現状105mmのステムを使用しており110mmのステムと迷いに迷ってヒルクライムを意識して5mm短くした経緯があります。

その代わり、ハンドルを若干送り気味に寝かせることでステムの5mmを少しでも取り返せるよう、ブラケットの手の位置とフラットバーの部分の手の位置に差を大きくなるような工夫をしています。

super six evoのハンドルがシートポストから20mm長い方が乗りやすい訳ですから、トップチューブのホリゾンタル換算の仮想データでいう2cm長いということは、むしろ私にとってはありがたい長さということになります。

ハンドルが変わってもsuper six evoの90mmステムが使えるので購入せずに済みます。


次にヘッドチューブの長さによってロードバイクのような前傾姿勢が実現しない点について

ロードバイクほどの前傾姿勢は必要ないと考えています。

MISTRALの魔改造の方向性はグラベルロードやシクロクロスといったような、もともとアップライドな乗車姿勢の方が有利な状況を想定しているため40〜50kmを出すという役割は考えていません。フラットペダルで近所をフラフラしたり、砂利の多い道をガシガシ走るような乗り物に仕上げるつもりですので、super six evoとは役割が異なります。

逆にsuper six evoはパフォーマンス用ということで、今後のヒルクライム走行会やエンデューロ草レースなど舗装路を「走る」カスタマイズに特化でき、緩ポタなどの役割をMISTRALに引き継ぐ事ができます。軽量化やドラッグ減に特化したパーツの投資が出来るようになると考えています。


最後に重量がどうしても重くなる点について

実はそこまで重くないのではないかと考えています。

ロードバイクの世界から見たMISTRALのフレームは重過ぎます。しかし、グラベルロードの基準で考えると、車体重量10kg超えはざらにあります。その重さを受け止める為のディスクブレーキだという説にはその通りだと素直に感じますが、私としてはやはりディスクブレーキ市場は少し様子を見たい。

重量は組みあがらないとなんとも言えませんが、フロント3枚のMISTRALの重量が10.5kgなのに対して、フロントシングル、リア11段のシクロクロスが10kg台なのには可能性を感じるんです。

つまり、そこまでフレームの重量変わらないじゃんってことです。MISTRALはR2000組みで10kg切れるのではないかなーと目論んでいます。


以上がMISTRALを組み上げるにあたって、一般的にクロスバイクをドロップハンドル化した時に懸念される点に対する私なりの目論見です。


クロスバイクをロードバイクにすることは難しいかもしれませんし、ロードバイクにするならロードバイクになっている商品を買った方が安上がりであるという意見には大いに賛成します。


しかし今回の私の事情は異なり、ロードに仕立て上げるのではなく、グラベルロードに仕立て上げるという点で一般論とはズレています。

クロスバイクにドロップハンドルを取り入れるマイナスな要素をグラベルを走るという要素が上手く和らげているのかなと思います。


もちろん素人なので、想像していなかった壁にぶち当たる可能性は大いにあります。

念のためショップマスターにも相談しマスター的にもまぁまぁ大丈夫だろうとのこと。

最悪の場合、お金を払ってマスターにどうにかこうにか仕上げてもらえる口約束もしましたので、MISTRALがフレームのまま放置される心配は無くなりました笑笑


そうと決まれば、早速どのパーツが必要なのかを確認しましょう(*´꒳`*)




ここからMISTRALの魔改造の内容についての文章です。

 

必ず購入しなくてはならないパーツは


ドロップハンドル

バーテープ

STIレバー

FD

RD(GS)

クランク

BB

カンチブレーキ×2

 

こんなもんでしょうか( ˙꒳​˙  )

 

 価格はネット(主にAmazon)と某ロードバイク量販店とショップで概算の見積りを出してもらいました。

少し高くても安心感や信頼関係の面からショップで買おうとは思っていましたが、Amazonよりショップの方が安いという事実が判明。もう喜んでショップで購入させてもらいますwww


ざっくりですが

Amazonだと必要なパーツ+工具で4万2000円ほど

某量販店だと必要なパーツだけで4万3000円

ショップだと必要なパーツで3万6000円といったところ。

Amazonと量販店で工具を購入し、予算4万円でカスタマイズのために必要なパーツと、MISTRALの色を統一するために必要なパーツをショップで買い足す事にしました。


色の統一というのは、MISTRALのパーツが基本的にGIOSブルーとシルバーのパーツで組み上がっているところを、ハンドルがブラックになる関係から、シルバーの部品を出来るだけブラックに置き換える作業のことです。

 

 結果

・ハンドル←ショップの在庫でOK

・バーテープ←GIOSオリジナルを注文(色は内緒

・STIレバー←R2000

・FD←R2000(2速

・RD(GS)←R2000

・クランクR2000(50-34T

・BB←R9100 68mm

・カンチブレーキ×2←BR CX50(CX70は廃番らしい…

・シートポスト←無印の黒いやつ

・チェーン←シマノの適当なやつ

・コラムスペーサー←組み上がってから適当に黒いのをつける予定


という事でまとまりました( ´꒳​`)

BBだけ贅沢にR9100を使いますが、その他は基本的にベーシックな必要最低限のスペックです。



今から挿し色何にしようかなぁとか、24時間耐久の時までには組み上げて、走りたいなぁなんて考えています。

イタリアっぽく🇮🇹3色のうち何れかならもともと車体にも入っている色ですし、上手くまとまりそうですね‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


 

ということで、今回はMISTRAL改(仮)についてのお話でした。



とても長くなってしまいましたが、ここまで読んでくださった方が万が一にでもいらっしゃったら嬉しいです。


今後素人が四苦八苦しながら組む事になりますので、どうぞお楽しみに( ´꒳​`)



ありがとうございました。



またね。

 
 
週末の天気が怪しい〜
それだけで〜
僕のハートは〜
 
 
どうも

おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
ロードとは全く関係ない話ですが、サックスもピアノも湿気には弱い楽器です。
 
なので、この時期は特に気を遣います。
雨の日はやっぱり楽器持って外に出たくは無いですし、楽器に傘を差すので基本的に自分は身体半分くらい濡れます。
 
酷い時はコンビニでセロテープとゴミ袋を買って、楽器にゴミ袋を被せてセロテープで水が入らないように密封させて歩くこともあります。
 
ロードもサックスも、雨だと外出したくなくなる趣味です。
 
明日の合奏、別に難しい曲じゃないし休もっかな〜( ˙꒳​˙  )
 
 
さて、今日はみんな大好きアイウェアのお話です。
 
世間だとローディの定番と言えばOakleyのJawbreakerという商品。最近だとYouTuberの影響もあってか100%もよく耳にするようになりましたね。
100%ってなんて読むのかわかりません知ってる人教えてください笑
その他にもRaphaとかPOCとかBBBとかブランドやメーカーがあり過ぎてどれ選べば良いのかわかりません!!
 
結局、amazonで間に合わせた2000円くらいで売っている3枚ほど交換式レンズが入った安いモノで我慢していたのですが、花粉の季節になり最寄りのカインズホームで粉塵ゴーグルを購入。
クリアレンズですが、特に不便も感じずにライド出来たのであまり偏光やミラーレンズ視界の暗さに拘らなくても良いコトに気づきました。
 
寧ろ何らかの理由で外に居る時、太陽の下でいきなりアイウェアを外した方が眩しい。そしてトンネルに入った時に暗くて前がよく見えないなど明暗差の大きなルートや長時間のライドで日が暮れた後などは不便さを感じていました。
 
そこで、薄々Amazonで気になっていたアイウェアを思い切ってポチ。
約半年間、カートの中で温め続けた新しいアイウェアのお話です。
 

TIFOSIというメーカーのPodium XCというモデルです。
色はシルバー/ガンメタル
 
一見するとただのクリアレンズのアイウェアっぽいですが
外に出て太陽の光を浴びるとこの通り。
調光レンズになっています。
 
仕組みはなんだかよくわかりませんが、要は「明る過ぎる眩しい場所ではサングラスの役割」をしてくれて、「暗い場所ではクリアレンズのシールドの役割」を果たしてくれる1粒で2度美味しいもの。
 
 
私たちが普段何気なく使っているサングラスは、一般的に「偏光レンズ」がついていて、こちらは太陽の光の照り返しなどを遮断すること効果があるようです。
釣りや海のレジャーだと、偏光レンズは照り返しが激しいから必須なのかな?
しかしこのレンズには偏光機能は付いてないので、普段との見え方の違いもよく注意したいところです。
 
 
さてさて、使ってみての感想ですが…
 
 
 
 
めっちゃ良いわぁ〜( ・∀・)
何でもっと早く買わなかったんだろう。
そんなバリバリのサングラスのように暗くはならないですが本体が軽いのもあり、ついつけて居るのを忘れそうになります。
 
トンネルに入った時は流石に最初は見え難いので減速が必要かと思いますが、周囲の光の強さに応じて調光の度合いも変化するので全くと言って良いほどストレスを感じません。
 
夜走っても、キッチリ周りが見えます!!
 
実は先日、奥秩父にライドに行った帰り道200ルーメンで照らすヘッドライトの光量が不足しているかな?と感じながら帰路につきました。
 
その時のアイウェアはamazonで買った安物のアイウェアだったのですが装着していたのは昼間の曇りの空仕様にあたるレンズ。
 

「あれ、200ルーメンが見え難い…。こんなにこの辺暗かったっけな。いくら田舎とは言え流石に200あればそこそこ見えたはずなんだけど…。」
と思いながら走ってましたが、なんてこたぁない。こんな暗いレンズで7時ごろに外を走ってりゃ見にくくなります。
 
他にピーカン晴れ仕様↓
 

 
夜間仕様↓
 

があります。
 
夜間仕様の黄色いレンズは、物体のエッジをより際立たせて見せる効果があり、夜間にはこの黄色いレンズの方が透明なレンズよりモノが見やすくなるらしいですね。
 
日中のみ、夜間のみのライドであればAmazonの安いアイウェアでも充分…というかきちんと役割は果たせますが、周囲の状況に明暗差のある日中〜夜間にかけてのライドなどでは、断然調光レンズの方がラクにライド出来ますね( ・∀・)
 
あともう一つ大事な発見があったのですが、それはiPhoneの画面が見やすいこと!
偏光レンズを着用したまま電子機器の画面を見ると、画面が波打つような変な模様が見えることがありましたが、調光レンズにはそういったモノは一切なし。
 
自然に近い見え方なので、カメラで構えた時に画面の中の構図が見やすく、また画面の色も鮮やかに見えるので後から撮った写真を見返しても全く違和感がありませんヽ(^ω^)ノ
 
カメラを持って走る方は、こっちの方があまり気を使わずに着用しっぱなしに出来ていいかもしれませんね!
 
 
ライドに合わせてアイウェアを変えると気分的な問題だけでなく、安全に楽しくライド出来そうですね‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
そんな私ですが最近OGKのAERO-R1が気になっていたりいなかったり…
ま、それはかなーり先の話になると思いますが。
 
 
今日も、こんな辺鄙なブログを最後まで読んでいただきましてありがとうございましたヽ(^ω^)ノ
 
 
 
またね。
 
 
おはこんばんちは。


ぶーちょです。



梅雨入りしました。
文句を言っても仕方がないので、紫陽花でも愛でて生活しようかと思います。



さて、今日の記事はキャリパーブレーキについてです。

4月の終わりに軽自動車に目の前での飛び出しを喰らい、あわや接触事故になるところだった経験もありブレーキのグレードを上げることを決意。
履いていたのがミレだったので運良くぶつからずに済んだのかもしれませんね。
(ちなみにその運転手さんには窓コンコンして抗議しましたが、あまり悪びれた様子もなく呆れたというかなんというか…)

GW明けに作業してもらい、ざっと300kmほど乗ったので素人なりに頑張って記事を書いてみようと思います。

もともとついていたのは、5800系のブレーキ


そこそこ高性能なものではありますが、現行の上級グレードとは少し構造が違います。

R8000は左右のピボット(可動部)を繋ぐ金属の板が入っており、ブレーキの変形を抑えているようです。
難しいメカの話は適当にググっても色んな人が詳しく書いてくれてるので割愛しますが、この変形しにくい構造がブレーキの質感を大きく向上させてくれているようです。

新しいR7000には取り入れられてるのかな…?



R8000に替えた感想としては、まさに思い通りに効くブレーキという感じでしょうか。

握ったら握った分だけブレーキが掛かるので、自分の感覚を尊重してくれるような、紳士なブレーキって感じです。

5800もR8000も、最大のストッピングパワーは大して変わらない(し、そんなにブレーキ効き過ぎると自分がコケる)と思いますが、R8000はロックしないギリギリまでブレーキの強さをコントロール出来ると言ったら伝わるでしょうかねぇ( ・∀・)

だいたい工賃込みで2万円。
ケーブルはサードパーティのコーティングされたワイヤーを使用してます。

思い通り、リニア、ロックしにくくなった、色々と表現に悩みますが、要は素人にもわかるくらい費用対効果は高いと見て良さそうです。
かつて足付き無しで登り切ったは良いものの、訳の分からない斜度に加えて砂っぽい路面にリアを頻繁にロックさせられた子の権現の帰り道などを降りる時もこれで安心出来るのではないでしょうか。

子の権現?
もう光のリングはゲットしてあるので、用事もないし登りません( ・∀・)
この時期暑いし

ということで、短い記事ですが
R8000ブレーキはマジでイイぞっていうお話でした。
5800からでもちゃんと効果を感じ取れますヽ(^ω^)ノ


今日もこんな辺鄙なブログまでお越しくださいまして、ありがとうございました。


またね!


おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
大変長らくお待たせいたしました。
 
いえ、たぶん、誰一人としてこの情報を待っていなかったことは知っていますが、wahoo elementを使いこなす系の記事としては最後になります。
 
 
今回もどうぞ、最後までお付き合いくださいませ。
 
 
前回の記事「wahoo element ナビ機能はこう使う!(その3)」では、wahoo elementでルートを表示させ、かつturn by turn機能(wahoo elementのLEDが右左折のタイミングを教えてくれる機能)を使えるアプリとして
 
ride with gps
 
 
komoot
 
の2種類のアプリがあると書いていました。
前回はride with gpsの正しい使い方を日本語で説明してくれているブログのURLを貼っつけただけですが、komootのやり方についてはまだ検証し切れて居ませんでしたね。0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_ 
 
 
ということで前置きがいつも以上に長くなっ…たかどうかはわかりませんが、komootを使ってどのようにルートを作るのかご紹介します。
 
 
 
 
komootはride with gps同様に日本語には対応していないアプリではありますが、wahoo elementにturn by turn機能を使ってルートを表示できる数少ないアプリの1つです。
 
先ずはkomootアプリをダウンロードします。
 
 
 
とても綺麗です(迫真
面と向かって女の子に言ってみたいよね、この言葉
 
 
今回は自転車を主としてこのアプリを使うので、自転車っぽい感じの絵にチェックを入れます。(適当
 
 
 
通知をオンにしてくださいってお願いされます。
嫌です。
可愛い女の子が表示されてどうしてもって言うなら(ry
 
 
komootを他のアプリやデバイスを介して使う。
って書いてあるような気がします。
早くもガーミンさんが幅を利かせて来ますが、下の方にスクロールすると…
 
 

wahoo fitnessの文字が!
そうですよ〜ちゃんと対応しているのでご安心あれ〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
さて、個人情報の登録などを終えてアカウントを取得すると
いよいよルートを引くことが出来るようになります。٩( ᐛ )و
 
ここでちゃんとwahooのアプリとkomootのアプリを連携、同期させておいてくださいね!
 
英語は読めませんが、ノリと勘でどうにかなります。いや、どうにかしろ( ・∀・)
 
ここからルートを作るにあたっての状況を説明します。
 
現在私は飯能の山王峠の頂上に居ます。
ココから阿須運動公園までの道のりをwahoo elementに案内させたいので、komootでルートを作成します。
ルートは最短距離や脇道ではなく、出来るだけ道幅が広く比較的交通量のある生活道路を通って行きたいと思います。
 
今日は万一グラベルに案内されても良いようにブロックタイヤを履かせたクロスバイクで来ました( ˘ω˘ )
 
 
ちなみにこの道は通ったことがあるのでwahoo elementの案内など無くても走れますが、komootとwahoo elementの連携の実力が如何程かを見る為に敢えて単純且つ既知の場所で実験です。
 
先ずは出発地と目的地を設定します。
出発地は現在地を設定。
目的地の阿須運動公園は日本語入力でokで、入力すると場所の候補が下に表示されます。
行きたい場所を確認できたら、タップするだけでok


 
これでもルートを辿れば着くのですが、それだけならwahoo elementのアプリで「私を〜へ連れてって」機能を使った方が早いですね。
わざわざkomootなど登録する必要がありません。
 
重要なのは「ちゃんとした道路を案内してくれるのか?」ということですよね。特に軽量タイヤを履いている時にグラベルになんか案内されたら、たまったものではありません。
 
地図は見慣れないと思いますが、幸いにも道路の大きさは大体見当がつきます。そして、幅が広く信号がある道路であれば、大抵の場合はアスファルトの舗装ですからロードバイクでもちゃんと走れるはずです。
 
今回は狭い道に案内されたくないので、「経由地」をルート上に設定して思い通りにコースをレイアウトします。
 


 
 
経由地の設定の仕方は超簡単で、iPhoneの画面をタップするだけ。
 
include on routeを押せば、そこが経由地になりリルートされて経由地を含めた行程を再計算するようです。
上の動画ではリルートによって、細い道に案内されそうになったので、さらに経由地を追加してもう一度リルート。
もし間違った場所をタップしても×ボタンが必ず何処かにありますので安心してください。
 
さて、最後の部分が今回の記事のミソかと思います。
komootはSTRAVAと同じようなアプリなので、案内をスタートさせると、iPhoneが案内を始めてしまいます。
 
そこで
 
案内をスタートさせるのではなく、作成したルートを一旦保存します。SAVEボタンを押せばkomootへのルートのセーブは完了。
 
次にwahoo elementのアプリを開いて「ROUTE」を押せば、wahoo elementのアプリと同期している他のアプリと自動的に保存されたルートを同期してくれるので、何回かスワイプしてリロードするとkomootに保存したデータが一番上に出てきます。
あとは、それを使って走るボタンを押せば、手元のwahoo elementにルートが同期されるという仕組み。
 
 
言葉で書いていると長く複雑なのですが、要は…
 
⑴iPhoneのkomootアプリでルートをその場で作って保存。
⑵wahoo elementアプリを起動してルートを同期させ、選択。
 
…すれば手元のwahoo elementで表示出来るということ。
 
超簡単じゃん!
 
wahoo elementのアプリの元々のルート自動作成機能「私を〜へ連れてって」は手軽ですが、残念ながら自分でルートを編集する機能は付いていません。機械の言う通りに道を進まねばならず、また噂によるとルート作製のアルゴリズムはGoogleMapの歩行者用のモノをそのまま使っていると言う情報も。最悪の場合、最短距離だからと行って階段に誘導されかねません。
このkomootであれば自分が思う通りの道を案内させる事ができ、無理に路地に連れ込まれる心配もないですし、事前に細かくどのような道を通るのかチェックすることができます。komootの方が少し手間は掛かりますが、安心してライドすることが出来ると思いません????
 
\\\\ 思いま〜す ////
 
カーナビと同じような感じでルートを作製し案内させることが出来るので、私は重宝するようになりましたね。
 
さらに、上記でも申し上げましたが
turn by turnが使えるのもこのkomootの特徴。
 

ルートを同期させて、いざ出発!
 

あ、次は左に曲がるのね。
 

あ、小曽木街道を進むのね。
 

お、22m先を左折するんだな、よしわかった。
なんてわかりやすいんでしょう!
 
ちなみにturn by turn機能についてはkomootアプリでは自動育成なので、過信は禁物です。
まぁ今回はかなり単純なルートだったのでturn by turn機能も特に混乱しないで済みましたが、たまーに???な交差点もあります(歪な形をした交差点だと、右折なのか直進なのか混乱する時があります。飯能河原の交差点とかね…
 

 
このようなイレギュラーはありますが、即時自動作成ですので、大目に見てあげてください…。
 
いやーしかし、使い方を知ればどんどん便利になるwahoo elementは、まさにコスパの高いGPSサイコンですね。
 
これでざっとガーミンの半額とは…。へっへっ。
 
使ってみて大体半年くらい経ちましたが、バッテリー持ちが悪いなぁって思ったことはありません。
今までの最長のライドが約10時間ですが、残りは25%ほどでライドを終了しました。その他のライドで消費が激しい時で1時間10%程度の減り具合でしょうか…。
まぁ様々な要因に左右されるので、1個体のデータとしてお考えください。
 
 
wahoo遣いの方を、ネットではチラホラ見かけるようになりましたが、まだリアルでお会いした方は居ないので、仲間が欲しいですね〜w
 
 
ということで、今回はkomootを使ったwahoo elementのルート表示の仕方を紹介しました。
 
 
 
本日もここまで読んでいただきありがとうございました。
 
またね!
 
 
 
 

 

おはこんばんちは。

 

 

ぶーちょです。

 

 

そろそろ「おはこんばんちは」をユーザー辞書登録しようと思います。

 

さて、今回の記事は、奥秩父ライドの後編です。

 

後編って言っても前編では横瀬をスタートしてただ三峯神社に登っただけ。

 

ここから秩父往還道路を走り、滝沢ダムに寄りループ橋を渡って市街地に戻り、定峰峠から奥武蔵グリーンラインにアタックしなければなりません。

 

 

頑張って行きまっしょ(っ’  ∀ ’c)←

 

 

 

秩父往還にある観光スポットをざっくりとまとめると有名なのは主に2つ。

 

秩父湖吊り橋と、栃本関所跡です。

 

秩父往還は二瀬ダムより更に西にある国道140号の二本の道のことで、秩父湖のほとりを西に進むとやがて分岐しますが、そのまま道なりに進むと合流します。

因みに合流した道をそのまま進むと山梨県に抜けられますが、途中の山麓亭雁坂峠茶屋より西の雁坂トンネルは有料道路になっている為、自転車では抜けられません。

 

今回のルートは秩父往還の南側(秩父湖畔)の道路を走行し、比較的手前にある秩父湖吊り橋に行って観光した後

来た道を戻り再び北側(獲得標高の高い)道路を走行して、栃本関所跡を目指します。

 

まずは三峯神社を後にしてダウンヒル。


 

その後二瀬ダムを渡り突き当たる丁字路を左折します。



秩父湖吊り橋は秩父湖の湖畔を進む高度の低い南側の道を進むと左手に見えてきます…





 

 

 

まさかの封鎖。

理由はどうやら落石により路肩が崩壊したとのこと。相当危険なのか、トタンのバリケードのディフェンス力に圧倒されます。

 

 

 

吊り橋本体は一応現存しているよう。

 路肩が直されて渡れる日は来るのでしょうか…

今日は残念でしたが気長に待ちましょう。

 

こればっかりは仕方ありません…


気を取り直して、栃本関所跡へ向かいます。

往還道路の分岐点まで戻り標高の高い北側の道路を登って栃本関所跡を目指します。

 


走っていると10%以上あるような斜度もちらほら。バス停が幾つが設置されて居ますが、そのバス停とバス停の間が異様に短いです。



この斜度では少しの距離を歩くのも大変でしょうから頷けるのですが「これバス走れるけどクルマはすれ違えないよね。」とか話をしていると後方から銀色のアルファードが。

 


これ、なんとバス!

確かに利用者の数や取り回しの良さ維持費等を考えれば、ミニバンというのは合理的!

最近ではタクシーでもミニバンを見るようになってきましたが、やはり未だ見慣れないですね〜笑

 車体がシルバーだからでしょうかねぇ。


少し登って行くと「ちゃんと、国道なんですよ。」と言いたげな標識が。

その先にある落石注意の標識が異様に低い位置にあるのには何か理由がありそうですね笑

 


ということでえっちらおっちら登ってようやく栃本関所跡に到着。

 


なんてこたぁない。

昔の建物ってことです。

 

しかもロープで封鎖、中もよく見えません。

この「え、」感とは…

 


どちらかと言うと、南側の眺めが良くメインは寧ろ此方側なのでは?www


鳶が滑空して上昇する姿なんかも見れて、自然を満喫出来ました。(適当)


秩父往還は晴れていれば、北側の獲得標高の高い方の道路が眺めが良くて走り甲斐があります!

 

残念ながら秩父往還の観光スポットは充分に堪能することができませんでした。

う~んこれはいつかリベンジしたいですね!

 

さあ

お次に向かうはいよいよ今回のライドのメインオブジェクトである「滝沢ダム」と「雷電廿六木橋」というループ橋です。

 



余談ですが

私はライドしていて少しテンションが上がるのが「トンネル」と「橋」を通る時です。


トンネルは気温が高く晴れて乾燥した日に通過すると、少しひんやりする感じが好きです。空気はあまりよくなかったり、道路が悪いトンネル、交通量の多いトンネルはや長すぎるトンネルは減点ですが、小さいトンネルをいくつも抜ける峠道は好きです。


橋は上を通っても、潜り抜けても好きですね。道が巨大な建築物によって立体的に作られていると興奮する体質なんでしょうかw

 

幼少期にはよくプラレールで立体に交差するレイアウトを作っていた記憶があります。なので基本的に高架化されている中央線や東京駅への各路線のアプローチは個人的にゾクゾクしてたまりませんw




川又という秩父往還道が再び合流する点からは何本かトンネルを抜けて滝沢ダムへ向かいます。


ここの写真は残念ながらアクションカムのバッテリーが力尽きたのでありません笑


滝沢ダムに到着しますが…


デカすぎてどうやって写真撮ったらいいのかわからんwww

ダムの堤防の上に居ても(あれ、ここってダムだっけ?
となるほどの巨大な建造物。


仕方がないので、奥秩父もみじ湖の映像をどうぞwww



堤防の反対側を見れば


今日の目的のループ橋です!
もう外から眺めただけで溜め息が出るほど美しいです。

 

滝沢ダムでダムカードをゲットし、休憩もそこそこに出発。いよいよ巨大なループ橋に突入します!

 

 

もちろん写真は撮れないので

橋を走った感想は文章で。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ああああああああああきもちいいいいいいいいいいいい

 

以上です。

 

 

 

 

もうね、言葉には出来ないよこれは。

 
 
 
だって、これだぜ…

 

 

 

 



 

 

 



あーもう1回行きたい。


いや、もう100回行きたい。



この橋を降りるためだけにライド組んでいいと思う。マジで。


なんて言うんですかね

360°パノラマなのであたかも、自分が自由に空を飛んでいるかような…そんな開放感で心が満たされます。




いつか、絶対また行こう。



 



 

 

さて、もうこのブログここまででいい気もしますが立てたフラグをきちんと回収しないとマズいので書きます。



ループ橋を降りた後は、道なりに進んで彩甲斐街道を秩父市街地方面に下ります。



 

西武秩父駅前を通り過ぎ、今度は定峰峠にアタック開始。



 

全然進まない…

冗談ではなく、時速10㎞維持できないw


ここまで100kmを走って1500mほどUPした訳ですが、そろそろ登りたくないと足が訴えてきます。


重いギアを踏むことも出来ず、かと言ってクルクル回りもしないので心拍すら上がりません。

これは完全に「脚が売り切れた」と言うやつなんですね。


前回の裏有間峠を登った時にも体感した、脚全体が錆びた鉄で出来ているような感覚です。



一応足付き無しで登り切りましたが、かなりの鈍足ぶり。

本当に6〜8km/hでの登坂なので、ヒルクライムしてるのに寒くなってきました。

定峰峠の自販機近くで休憩し、取り敢えず白石峠へ。

 


ここでもペースを回復させられず、スロー走行。
ちょっとでも斜度が上がろうものなら6km/hを切るのではないかという速度で走ります。

 

結局どっぺいさんと相談し、白石峠をときがわ町方面に降り、各自の家路につくことに決定しました。


どっぺいさん、足引っ張ってしまってすみません…。



悔しさ半分、でも今の自分の実力が判った事に対する安心感半分と言ったところでしょうか。

私はホビーライダーですので、○○峠を何分とか、STRAVAの区間の順位を競うとか、そのような事は特に考えて居ません。

しかし、最低限共にライドしてくれる方に迷惑にならない程度の実力はつけたいなと思っています。

もちろん、一緒にライドしてくれる方がどの程度の走力を持つのかというのはその人次第ですから、より速く走ることが出来、たくさん登れた方がどの人ともペースを合わせて走れる事になるので自身の能力の向上には常に意欲を持って取り組みたいと思います。


ここから先は自分の為の日記みたいなものですし、もう殆ど写真も出てこないので景色が見たかった方は是非ブラウザバックしていただいて結構です(╹◡╹)



 さて、今回の記事の題名は「なぜ坂を登るのか。」でした。


ぶっちゃけて言うと、よくわからない。




自転車に乗る理由は風を切るのが楽しいからですが、自分がダウンヒルを理由に坂を登っているとは思いません。


ただ一つだけ確実に言えるのは、ロードバイクのライドって、かなり目的的だと思うんです。


あの場所を走ってみたい。

今日は何キロ走る。

何UPしたら人間はどうなるのか。


といった、ライドそのものを目的とする事もあれば


あのジェラートを食べたい。

仲間と走りたい。


というライドが手段になる事もあると思います。


今回はまさに雷電廿六木橋の「この景色を見たい!」という動機によってライドが計画されました。


そしてまた、坂を登り切った先にある、そこでしか見られない素晴らしい景色に出会えた時は、坂を登って良かったなぁと思います。

達成感が2倍にも3倍にもなって、気分良く帰れるから好きですね( ´∀`)




そう考えると私は競技志向ではなく、ぶら下げた人参に向かって走るタイプの人間と言えます。


Twitterで以前


入間川の源流で水を汲み、そのまま荒川との合流点に水を流す「入間川水の速達便ライド」みたいなことを考えついたんだけど何も意味がない…どうしよう。


ということを呟いたところ、


行動には、動機と目的が必要だからね。いいんじゃない?


というリプをいただきました。


ハッと気づかされた事があったのですが、趣味を持つことに意味なんて元々無かったんです。

逆に、何か意味を持たせてしまったら、趣味は自分を束縛し苦しくなってしまうのではないかと感じました。


会社の接待の為にゴルフを嫌々やるとか、違うと思うんですよねぇ(本人たちが一番違うと思っていることは知っているし、好きでやってるならそれは良い事だと思いますが…)

趣味は自分の好奇心の中の世界なんだから、自由で且つ楽しめるものでなくっちゃ。


よく考えれば、CAFE KIKIのマスターに坂を教えていただいては「今日はあそこ行こう」となり、苦労坂(東都飯能カントリークラブの坂)や子の権現にチャレンジしたものです。


「とにかく斜度がどうかしてるらしい。」「その上にある神社があってお守りがある。」「どストレートの20%近くの斜度が心を折ってくる。」とか言われたら、その景色を見てみたいですし、アイテムもゲットしてみたいですよね。RPGみたいに。


たぶん実際には歩いて登るなりクルマを使った方が合理的な事が多いですが、自転車ならではの楽しさがあるからこそ坂を登るのが好きになったのだと思います。


きっと競技志向の方は、1番でゴールした人にしか見えない景色を何となく知ってるから、目指してるんじゃないのかな…


自分は今後、速さを求めてトレーニングするようになるのかは定かではありません。

が、少なくとも「楽しむ」という心だけは忘れないようにしたいものです。



ということで

今回は獲得標高の目標は達成出来ませんでしたが、自身の1日のライド距離の最高記録は予定通り更新し、150kmは走れる事がわかりました。


また、どうしても行きたかった場所には最高のロケーションで訪れる事が出来ました。


終始、私のペースに合わせて走ってくれて、色々とコースの説明などもしていただいた師匠のどっぺいさん、本当にありがとうございました。



丸1日充実した、大満足のライドでした。



次は高山不動尊の坂とか登ってみようかな笑

※登るとは言ってないよ!


あと、wahoo elementの最後の記事まだ書けてなかったね。書かなきゃ。


ここまで読んで下さいまして、ありがとうございました( ・∀・)


またね。



おはこんばんちは。

 
 
 
ぶーちょです。
 
 
かなり前の話ですが、企画モノの吹奏楽団に入団しました。

企画モノとは
「〇〇吹奏楽団という名前で毎年定期演奏会を開催したり吹奏楽コンクールに出場し、定期的な練習を行う楽団」ではなく、
「演奏会を企画して人の伝やネットなどを利用してパートを公募、楽団を組織し目的の演奏会が終わると楽団が一度消滅、解散する楽団」のことです。

そして先週末に初めて練習に参加させていただいたのですが、雰囲気も良く私と年齢が近い方が中心なのでとてもやりやすいです。
 
しかし何と言ってもやはり指揮者が魅力的。
 
偉い人とか有名な人って言うことではなく、私と同い年のアマチュアです。ハイアマチュアというか、プロ顔負けの指揮を振るのですが、それだけではなく合奏中のお喋りなんかも上手ヾ(*´∀`*)ノ
団員から好かれています。
 
良い雰囲気の中心に彼が居るからこの楽団は成り立って居るのだなぁとつくづく思いました。
 
ロードバイクと吹奏楽、そして仕事をどうやって組み立てて行くか…
ゆくゆくは家族も持ちたいので、なんとも欲張りな人生になりそう笑
 
 

 
さて、今回はどっぺいさんとのライド第2回目です‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
先日のライドでは、どっぺいさんプロデュース奥武蔵グリーンライン&裏有間峠を走破という100km 2200UPの私的にはお腹いっぱいで脚が疲れて動けないほど山を登らされるルートをライドしました。
 
今回は私が引いたルートでライドします。
 
ルート通りに走れば150km 3500UPの予定
横瀬駅まで輪行→『三峯神社』→秩父湖吊り橋→栃本関所跡→滝沢ダム→『ループ橋を降りる』→市街地を通り過ぎ奥武蔵グリーンラインに定峰峠より凸→狩場坂峠でダウンヒルし、正丸峠へ凸→山伏峠を越えて名栗を通り帰宅
 
というルート。
 
ポイントとしては、やはりカギカッコで囲った三峯神社とループ橋です。
三峯神社という名前は聞いたことがあるのですが、どんな神社なのかあまりよく知りません。ネットを見ると狼の神社ということで、戌年である今年に行くのは良いのではないかなぁという浅はかな考え。また、標高が1100mとあり、眺めが良くヒルクラのご褒美に良いのではと思ったため寄り道に採用。
 
まぁせっかく奥秩父に行くんですもの、メインのスポットの周辺で気になる場所には行っておきたいですよね。
 
 
今回のライドのメインオブジェクトは
 

ここを走ることなのです。
橋の名前は「雷電廿六木橋」
強そうですね。
 
動機は単純で「Googleマップを眺めていたら、変な道路を見つけた」というもの。
 
 
そもそも私は、独りで坂を登る時は飯能駅より20km以内の範囲内でしか行動していませんでした。
そして5月上旬に奥武蔵グリーンラインに出会い、299の北側という世界が拓けていきます。
しかしいずれにせよ、秩父はゴールになります。
そんな事を考えた時にピンと思い出したのがこの記事。
ゴールの先には何があるのか? 秩父往還、吊り橋ライド(私をローディーに育てた伝説のブログ『しおいんですけど』)
 
 
まさにコペルニクス的転回
 
私自身も今までは秩父を終着点と捉えていたわけです。
秩父からスタート出来るライドを計画すると一気に行動範囲が広がり、今までとは全く違った世界を走ることができるというのは、ノーベル物理学賞の候補になって良いはずです。
 
 
そうして秩父を中心に捉え、Googleマップで西へとスクロールしたところでクルッと1周回っている道路を発見したということ。
 
そんなわけで今回は輪行という手段を使い、横瀬駅からスタートします。
 
ちなみに、今回のライドが150km3500UPなのはあくまで数値的な目標に過ぎません。
 
100km走破の次の目標が150kmで
2200UPの次の目標が3000UP。
 
3500UPなのは偶々ルートの数字がそうなっただけ。
目的としては3500UPをすることではなく自分がどこまで登れるのかの確認といった方が正しく、よってルートもライドの目的である秩父の西側と、ある程度走ったことのあるエリアを繋げただけのものです。
 
後半の奥武蔵グリーンライン及び名栗方面を走れそうになければ思いっ切りカットし、輪行で帰るという手段を取ることも辞さない。
そんな気楽な姿勢のライドです。
 
 
さっそく私は飯能駅からレッドアロー号を使って横瀬駅まで輪行…
なのですが、ブロガーとしては有るまじき事態が発生。
 
 
写真撮り忘れたwww
 
 
まぁ、言い訳をさせてもらうとライドの前日が楽団の練習で家に帰ってきたのが0時過ぎ。
そこから翌日の準備をするなり、スプロケとペダルの交換等やっていたら就寝時間が2:30を超えるという事態。
※前日は楽団の練習のための譜読みで、それどころではありませんでしたwww
 
ゾンビのような状態で特急のチケットを買いに行くという惨状で、取り敢えず胃に入りそうなスタバのコーヒーと根菜チキンのサラダラップを摂りながら、後ろ向きに進むレッドアローで込み上げて来そうな何かと闘っていたのでした。
 
あそういえば飯能駅の駅員さん、
自転車を乗せたいと申し出ると、「じゃあ端っこの席がいいですね〜」とニコニコしながらスムーズに手配してくれました。
流石に慣れていらっしゃる…。
とにかくこちらが何も考えなくても良いように、最高の席を取ってくれた上にニコニコしてくれる飯能駅の駅員さんありがとうございました。

いやーほんと、調子の悪い時にいい接客をされるとちょっと気持ち的に楽になるんですよね〜。
 
横瀬駅に着くと、流石に空気が良くなんだか元気になってきました。澄んだ空気には身体の浄化作用がある気がします。

ここでどっぺいさんと合流٩( 'ω' )و
師匠は前日しっかりとウイスキーを飲んでぐっすりと寝たそうです笑


 
最初の経由地は道の駅大滝温泉。
市街地を抜けると徐々に緑が増え、クルマの数も少なくなっていきます。
 
クルマの数は少なくなるのに、クルマ好きには「うっほほ〜い」なクルマを見かける回数は増えるという不思議。

「お、ハチロクじゃん。あ、WRXだ。おおポルシェ。フィアット500やっぱ可愛いな。」なんて言いながら道の駅に着くと…
 

 
ぜんぶ居るwww
 
 
道の駅大滝温泉には宿泊施設こそ無いものの、文字通り温泉や比較的大きな特産品販売店があります。
 
 
ここまでで何やら私のMONOちゃんのRDから異音が気になり始め、暫し休憩を兼ねて調整。
どっぺいさん走れる上に弄れるなんてさすがです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
この時RDがこのライドでどうなるのか、まだ知る由もありませんでしたがね…
 
今回の裏目的はどっぺいさんとお互いの自転車を交換して乗ってみること。
睡眠時間を多少(?)削ってペダルをSLからSPDに替えたのはこの為( ・∀・)
 
 
どっぺいさんのロードはRIDLEYのアルミフレームにカーボンフォーク。
BBやプーリー等の駆動系はかなり拘っているらしく、クランクを逆回転させた時の抵抗が訳の分からないことになってますw
 
乗ってみると、「ああ〜アルミのおとぉぉぉ確かにアルミだ!」という感じ。かなりフレームの剛性が高く加えてホイールもレーゼロというチョイスで「レーシングカー」に乗っているイメージです。
 
あまりにも肉食系のガツガツ登るロードなので、ついつい速度を上げたくなります。まさに「自転車に乗らされている」とはこの事。
「回せよ、もっとほら、回せよおおお!」と語り掛けてくる自転車で相当ドSですが、その分ダンシングがめちゃくちゃ楽!!
 
まとめると、登りでは重いギアでダンシングを交えながら踏み倒し、ハイペースでねじ伏せたくなる自転車でした。
 
 
そんな感じで遊びながら進むと二瀬ダムに到着。
 

三峰神社に向かうには、この二瀬ダムを渡り山岳ステージをクリアせねばなりません。
 


全長8.7km 489mUP 平均斜度は5.5%程度の坂。
(STRAVAのデータより)
 
飯能や名栗付近の峠と比べると、斜度は抑えめながら距離が長いコース。9キロ使って500m弱登るので斜度はそこまで恐れずに済みそうです。
且つ平均のトリックもなく、基本的には淡々と登るだけなので厄介な斜度も出てきません。

ということで早速スタート。
先ずは二瀬ダムのスプリント区間


対面通行出来ないため、対岸に時差式の信号があります。
あまりに狭すぎて車を先に行かせられないので、ここは出来るだけ流れに乗ってスプリントします。

とは言ってもクルマもそこまでアクセルを踏み込めるほど広くないので30kmほど出せば流れにはついていけてしまいます。

加速だけ、気を使って一気に速度をあげましょう。


二瀬ダムを渡り切れば、いよいよ山岳ステージの始まりです。


5月も後半とはいえ標高が高いからか、未だ新緑の色が鮮やかに残っていますね。

この日の気温は25度程度。乾燥していて非常に過ごしやすい陽気でロードに乗るにはもってこいの気候でした。

ちょうどハルヒルもこの日のようで、あそこまで行くと寒いのではと思いましたが、奥秩父は最高のロケーションです。



景色が良く、気温も高くなくて走りやすいのでハイペースを維持しやすいです。
斜度の低い場所は15km/h程度、少し斜度のある場所でも10km/hを着ることはほぼありません。

あ、鈍足なので15km/hはハイペースです。
ちなみに通常の登坂速度は斜度にもよりますがだいたい6〜8km/hですので。



三峯神社まで、残り1kmの看板が見えた頃、クルマの車列が見えてきました。
 
 
楽しく喋りながら登れば40分ほどで三峯神社に到着‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
リズム良く登れる上にだんだん空が拓けて、小出しに絶景が見えてくる本当に素晴らしい道路です。
 
偶に観光バスが来るので、譲るポイントを探しつつ脚をつかなければならない箇所もありましたが、それを差し引いても今まで走った道路の中では最高と言って良い走りやすさと景色のライド。
 
駐車場は自転車の料金は書いてありません。
一応おじさま達に「いくらですか〜」と聞きましたが今回は無料でした( ・∀・)
 
 

三峰神社に到着。
 
先程の峠ではそんなに人居なかったぞ?とか思うほど人が多い。
 
まぁかなり少ない方だとは思いますが、GWとかに来たら何も出来なかったんだろうなぁとか思います。
 
 
 
先ずは本堂にお参り。
旅の安全とお願い事(乂'ω')を祈願します。
 
 
 
境内を散策。
朱色が本当に綺麗ですね。
天気が良いので色も映えますヾ(*´∀`*)ノ
 
 
 
修行の場としても三峯神社は有名で、日本武尊像もあります。
 
【次の問いに答えよ】
1.日本武尊はいったい何と仰っているのでしょう?(自由回答)

なんて、どっぺいさんと大喜利大会をしながら進みます。

何か思いついた方いらっしゃったら是非コメントお待ちしてますwww
みんなで大喜利大会しましょヾ(*´∀`*)ノ
 

こちらは遥拝殿から。下界が一望できます。
 
 
 
この日見えたのは、写真中央には登って来た二瀬ダムからの道、右奥に秩父市街地、さらに奥に広がるのは本庄市や深谷市、群馬県の伊勢崎市あたりでしょうか…霞んで居ますが街があることがわかります。
 
この方角だけですが、抜群の眺望。これだけの景色を見せられると、本当に登って来て良かったと思います。
 

補給も忘れずに。
今回はここでしか食べられないという芋田楽。
ジャガイモではなく、里芋に近いような食感がとても美味しい。塩分とカロリーを欲している身体には効果抜群です。

しかしどうやったらこの芋田楽を美味しそうに撮れるのか、正解が見つかりませんでした…。
 
 
さて次の目的地は秩父湖の吊り橋。前出のブログにもありましたが、揺れが大きくスリル満点ということで今回のライドの経由地にしました。
来た道を戻り、二瀬ダムを渡り、左折するといよいよ秩父往還という道路に入ります。

そちらはまた、後編にて。

Amebaだと写真が15枚までしか貼れないので、後編までお待ちください(´ω`)


今日もこんな辺鄙なブログまでお越しくださり、またここまで読んでいただきましてありがとうございました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


後編もお楽しみにね!
 
おはこんばんちは。


ぶーちょです。


今日はほんのちょっとだけポタリングしましたが、一応そこそこの強度で東峠を登ったり、煽られて泣きそうな顔になりながら299をぶっ飛ばしたのでそこそこ筋肉痛が来そうです。

そんな時は合法ドーピング剤を使いましょう。

200mlの水に3カップの粉を混ぜて飲むだけで、筋肉痛に振り回されずあなたも立派な自己管理のできる社会人!!



私は中学までバスケ部でしたが、高校からは何を思ったか吹奏楽部に。
大学はバイトしつつ市民吹奏楽団を転々とし、偶に大学のピアノサークルでサックスのソロ曲を吹くなどして過ごした為、体育会系かと聞かれると全くそうではありませんが、かと言って運動が全く出来ない人でもありません。

中学の部活では殆ど見なかったものの、高校で野球部やアメフト部がプロテインを回し飲みしているのを横目に見ていました。

きっとそんなもの縁がないんだろうなぁと。


ところが、社会人になり会社の同じ建物のお兄様方やおじ様方と「駅伝大会に出る」というとんでもなく面倒なイベントに強制参加させられる事案が発生。

ほんと、余計なことしてくれなくていいのに…。

と同じ運命を背負わされた同期と文句を垂れ流しながらビールを流し込んだものです。


しかし社会人はどんなに理不尽なことを言われても上の方の気紛れには付き合わねばなりません。

私達は当日のコースが1周1.25kmの周回コースであることを調べ上げ、寮の近くの公園(1周1.1km)で仕事後に一緒に練習することにしました。

どうやら、1周ずつ走って襷を繋いでリレーをし、当時新人であった私達は3〜5周ほど走らされるのではということで、1.25kmの距離を5回ダッシュ出来れば良いことになるので、インターバルトレーニングを中心に進めましたり


練習翌日はかなり筋肉痛が酷く、職場の階段を登るのも一苦労。
その問題を解決する為に登場したのが、プロテインでした。

まさに魔法の粉。

すごい!筋肉痛感じない!!
とか騒いでいましたが、その感動も最近薄れてきました。

私が普段飲んでいるのはウイダー マッスルフィットプロテインのココア味。ほかのプロテインを飲んだ事がないのですが、味も不味くはないし飲みやすいので愛用してます。

しかし、いつも同じ味だとちょっとだけ飽きます。GWのライドでいつもよりプロテイン飲む頻度が増えるこの時期、ちょっとした変化が欲しいなぁと思いました。

牛乳を入れても良いのですが、容器に牛乳の匂いがついてしまうと牛乳以外で飲めなくなりそうなのでなかなか手が出ません。
シェイカーもう一個買うのもちょっと違う気がするし…。

そんなことを考えていた時にふと、こいつが目に留まりました。


寒い時期に「カプチーノメーカーのスチーマーでスチームミルクのみ作り、これを入れるとあら不思議!スタバの抹茶ティーラテの完成です!」という商品です。
ココアを飲んだり、この抹茶ティーラテを飲んだりして冬は温まっていましたが、暑くなってきた今、こいつをホットで飲むタイミングはもはや皆無。

賞味期限も残念ながら2017年3月29日までで


え、まじ?


ちょっとこの賞味期限は気づかなかったです笑

文字を打っててさらーっと流しそうになりましたが、普通に1年以上前ですね。まぁ粉末なので大丈夫でしょう。あと1本入ってますが近々飲みます。


そんな話じゃないんです。

プロテインが甘くないココア味で、こいつはかなり甘い抹茶味。

プロテインは200mlの水に3カップ入れてますが、100ml増やしてこいつを混ぜたら美味しいんじゃないかということを閃いてしまったのです。



実験してみましょう。

300mlの浄水にスタバの抹茶の粉末とプロテイン3カップ…


色はまぁ…抹茶クリームフラペチーノに1ショット追加した感じでしょうか。


飲んでみると…






あずき抹茶だ!!!






オススメ度
★★★★☆ 4/5


抹茶の粉末は17gで、少なくとも10g以上は砂糖が入っていると思います。

若干甘ったるさが口に残りますが、しつこい後味にはなりませんでした。

両粉末を同時に入れ、かなり念入りに振ったのですが抹茶の粉末は溶け残っていました。

水で濯げばすぐに溶けるのでもう少し水の量を多くした方が溶けたかもしれません。



ということで、今夜はこの感動を伝えたかったのでブログを書きました。


プロテインに砂糖が入っても気にしないという方は是非、偶にアクセントとして混ぜて飲んでみてはいかがでしょうか。


本日も最後まで読んでくださり、ありがとうございました。

またね。