おはこんばんちは。


ぶーちょです。


花粉の季節ですね。
少しずつ暖かくなっていく中で、コイツさえ居なければもっと心躍るのにと思います。



一昨年までガンガンに薬を飲んでいましたが、昨年あたりから「毎年薬が強くなっていくの、おかしくね?」と気づきまして。

鼻炎が酷くなる(過敏になる)原因は、ドライノーズだそうです。
冬にカッピカピに乾燥させられて破壊された粘膜に大量の花粉が飛び込んでくる事によって酷くなるらしいです。

なので
乳酸菌の摂取と、ドライノーズを抑え込む事が大事みたいですね。
今年は1錠も薬を飲んでいません。
逆に鼻より目の方が辛くなってきますが、目は洗い流すしか無いんですかね…。


さてさて花粉の季節でもありますが、そろそろ冬眠から目覚めたローディ達が春のお花見ライドを始める季節でもあります。

私のお腹にも漏れ無く燃料タンクが付いてしまいましたので、しっかり消費しなくては。
3月の後半といえば、もう春のクラシックが始まる季節。気づいたらツアーダウンアンダー終わってるし。

んで、そろそろ本格的にライドし始めようと思ったのですが、ふととある部位が気になってしまいました。


これはフロントフォークの内側。
写真真ん中の傷はきっと飛び石か何かだと思います。

実は私のロードにはコニシの屋外用 超強力補修テープが貼ってあります。


我がバイブルである伝説のロードバイクブログに書いてあり、納車して半年ほど経った頃に貼り付けていたものですが、そろそろ1年半くらい経つので貼り直そうかなぁと思いました。


もちろん先ほどの飛び石の跡はテープだけ。
この防御力の高さとマット系の塗装にもしっかり貼り付くのがコニシの補修テープの良いところです。


それにしても私のバイク、主張するタイプじゃありません。( ˙︶˙ ≡ ˙︶˙ ≡ ˙︶˙ )

ぱっと見ではメーカー名すら不明で、ある意味風景を引き立たせてくれるデザインです。

もちろんデザインに一目惚れして決めたバイクだし今も気に入っているけど、、、




ちょっと飽きてきたかなぁ〜www

ということで、少しだけデザイン的な面で弄ってみようと思います。


私がこのバイクで気に入っている点は、やはり

"カーボンっぽい塗装が前面に押し出されている点"

です。

何度もこのブログで語っているかと思いますが、ちゃんとメーカーが何年も改良を重ねているフレームなのに、マットブラックだと試作機のようなイメージがあるんですよね。(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋


未だスポンサーのロゴやチームカラーを身に纏う前のレーシングカーのような、そんな所が気に入ってます。

そしてモータースポーツ界は今がシーズンの開幕前の試作機を改良に改良を重ねている最中という訳で。( ・∀・)

剥き出しのカーボンや、この時期限定で見られる「他のチームにクルマのカタチを見られないようにする特殊塗装」のレーシングカーは私の性癖です。


この写真でクルマを撮られてもカタチが判りにくい(見づらい)塗装は一般的に「ダズル迷彩」と呼ばれているそうです。

元々は海軍の技術(というか工夫)だそうですね。


もちろん、一般車両のプロトタイプにもダズル迷彩は使われています。


そして一般怪獣も…って違うか。

ぶーちょはとうとう禁断の発想に行き着きます。
ダズル迷彩、ロードに塗装出来ないかなぁ( ˙꒳​˙  )

でも、いくら好きといってもロードに落とし込めるものなのか?というのは疑問です。

こんなテッカテカの目がチカチカするロードバイク、せっかくの格好良さが台無しなのは目に見えていますよね。_( _´ω`)_


じゃあ…




部分的に使うのはアリなのか?(・᷄ω・᷅ )

部分的に差し色を使って個性を引き出してるバイク…
ありますよね。
1台強烈に印象に残ってるバイクがあります。


マットブラックにビビットカラーのピンクの差し色


ただ単にマットブラックなのではなくて…



フォークの内側がピンク!!!!


正解はフォークの内側だ!!


やってしまった〜(´∩ω∩`)


ということで、もう後には引けなくなりましたので、今年はちょっと洒落てみたバイクで走ります(   ¯꒳¯ )

一応補修テープも兼ねて、今回はプリンタでダズル迷彩を印刷したシールをフォークの内側に貼ってみたというお話でした。


今シーズンも仲良くしてね٩( ´ω` )و



今回もこんな辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました。


またね。
おはこんばんちは、


ぶーちょです。



さむいですねぇ〜…

日中は10度くらいあって、朝晩は2〜3度ってのが今年の冬のテンプレですね。


しかし昨年に比べたら、私まだコート必携じゃないし本当に暖かいと感じる…。

え、だからって自転車乗りに行くほど暖かい訳じゃないんですけども(   ¯꒳¯ )
日が暮れると寒いから夜走ろうとは思わないし…




さてさて今回は、立川立飛のワークマン+Plusで見つけた手袋が気になったので、買って使ってみました。


はい、
どーん


税込980円の「Grab Master」という手袋らしいです。


サイズはMとLがあったかなぁ、XLもあった気がする( ˙꒳​˙  )けけけ


前回の記事で、CAFE KIKIさんの初日の出ライドにお邪魔しまして、mont-bellの手袋あんまり暖かくないな…と言っていました。



まぁいくらmont-bellと言えども、やっぱりそんな手袋1枚では氷点下のダウンヒルを耐えるのは無理なんですね。

普段着でも寒かったら重ね着をするのと同じように、何かしらインナー手袋をしてその上に防風手袋をすると良いんだと思いました。

まぁその辺は昔からやっていましたから、今更気づいた訳でもないんですがね。

手頃な手袋ほしいなぁってことで条件は

・うすい
・よく伸びる
・やすい
・涼しい

で探してました。


インナー手袋って「暑い時に冷えてほしい」けど、「ダイレクトに風が全部当たるのは寒い」し「手袋の中で出来るだけ手にフィットして欲しい手袋」なわけです。で、やっぱり「細かい作業もするから出来るだけ薄い」やつ。


そして、あわよくばインナー手袋だけで走る時に衝撃吸収材が付いていたらなぁ…なんて?

そんな980円の"もどき"手袋に沢山求めちゃぁ…










あああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

パッド!!
皆さんみてください!!

980円の薄い手袋にパッドが付いてます!!!




絶対狙ってるよね。
バイクや自転車乗りの層を。


たぶんこのグローブ見て買って使って感動して、ブログ記事にしてる人私だけではないはず。


使い心地は上々( 'ω' و(و"ルンルン



かつて私の手首を破壊しようとした、たまリバー50の段差とかも、手が痺れることはなく…

55kmのライドもへっちゃらです\( ´ω` )/


しかし問題はデザイン(というか色)

普段のサイクルジャージの格好だと少し手袋が浮いてしまいます…



でもね、それを980円に求めるのは酷だと思うのです。

じゃあもう私服で乗れば?って話。

いやぁ、このUNIQLOの防風ウォームイージーパンツ、最高です。

CAFE KIKIさんの初日の出ライドもコレだったし。
最近MISTRALは、わざわざビブ着るのも面倒になってきてしまいまして。


もともとRaphaのビブを着る前までのライドは全て薄い黒のデニム履いて走ってましたし…
お尻に困っているわけではないので、イベントやライドでなければ楽に脱ぎ着出来る格好で良いだろうと思って着ていませんw

なので、ワークマンの手袋に関しては


このデザインを受け入れられる格好が出来るなら買い。


が私の結論です。

これに似合うサイジャ着る方、あんまり気にしないならコスパ高い良いグローブと思いますよ٩( ´ω` )و




あ、スマホのタッチ機能はありません。


素直に脱ぎましょう。



おわーし(   ¯꒳¯ )





今日も辺鄙なブログまでお越しいただきありがとうございました( ˙︶˙ ≡ ˙︶˙ ≡ ˙︶˙ )



すごくどうでもいいのですが、
ワークマンのCMを歌おうとすると、いつの間に「新日本ハウス」のCMの曲になってしまいます。


住み慣れた 
我が家に〜
花の香りを添えて〜ԅ( ˘ω˘ԅ)

ああああ頭から離れない…



広がるっ未来にっ
夢が溢れてぇ〜るぅ〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

あー思い出した。
こっちがワークマンだ。


そうか、どっちも吉幾三さんだったのか( ˙꒳​˙  )








おはこんばんちは。


ぶーちょです。

今日仕事始めの方、お疲れ様です。
私は4日から仕事が始まってますが、長い休みはあまり得意ではありません。

3〜4連休くらいなら仕事のリズムも崩さずに戻ってこれるんですが、それ以上となるとメンタル的に辛いですね〜(・᷄ὢ・᷅ )


4日からとはいえ、正月休みの休みみたいな出勤ですから仕事に行った気にならないですし。
休み疲れというのも私の中にはあって、リズムを戻すのが大変です…

こういう日って会社に辿り着くまでがとても大変ですよね・*・:≡( ε:)


さてさて、最近自分が何を考えているのか
wiggleを頻繁にチェックするようになりました。

漠然と軽量の山登り用ホイールが欲しくなってたんですよ。

住んでる近くに山ないのに(´º∀º`)ハッ!!


で、重さを見てまわる度に1400台かぁ〜…とか言いながらそっとお買い物アプリを閉じるんですよね。

何回見てもホイールの重さは軽くならないのに。


どう考えても自分の実力不足が悪いんですが、もっと山を楽に登りたいなぁっていう気持ちはずっとあります。(๑¯ω¯๑)

そして思いつくのがホイールの交換。

最近ミレ姉さんとマンネリしてきた気がして、なんか乗り気じゃないんですよね。


初めてホイールを交換して履いたのがミレで、明らかに登りが軽くなって感動したのは今でも覚えています。

もともとsuper six evoはAksiumを履いていましたから剛性感というか硬さはだいたい同じか少し柔らかいかなぁって感じでしたけど、それでも踏めば進む感じがして大満足でした。


でも、なんか最近ちょっと違うんだよなぁ。
以前ほど進まなくなったような、primeの50mmのホイールをデフォで履いているのは、そっちの方が上手く前に進む感じがしてしまっていて…。


そんなこんなで、他のホイールに目移りしてしまっていたわけです。|ω・//)ドキドキ



リムの高さが低くてとにかく軽いやつが欲しくなり、デュラのアルミリム24mmとかprimeのカーボンリム28mmのページを開いては閉じ「あんまミレと変わんねぇなぁ」なんて思いながらモヤモヤしてました。

お得意のDIYでprimeの28mmカーボンリムを買って、105のハブとスポークを買って自分で組むにしても、振れ取り台の購入やら専用の工具の購入やら滑り止め材がどうだとか、案外出費が嵩むんですよねぇ。

そしたら完組ホイール買った方が手っ取り早いし失敗はないよなぁと。


以前飯能に住んでいた頃は、近くに良くしてくれたショップがあって、万が一自分でお手上げになってもその店に持っていけばきちんと直してもらえる強力なバックアップがついていたので、MISTRALちゃんをほぼオーバーホールでグラベルロードに仕立て上げられました。

が、まだこちらではそういうお付き合いの出来るショップさんを見つけられていないので失敗した時のリスクが高すぎます。(๑´ㅂ`๑)
最悪の場合全ての投資がぱぁ( ᐛ👐)に…


しかし考えてみればミレってかなり軽い方。
しかもリムがプラズマ酸化処理加工されてるわけで、普通のシャマルよりもリム自体の剛性は高いのでは…?それってつまり私が求めてるホイールなんじゃない?

そもそもミレ姉さんと出会ったのは1年半前。
そんなにガシガシ乗っている訳ではありませんが、スポークテンションの調整とかやってみても良い時期かもしれません。


つまりミレ姉さんと最近マンネリなのは、ミレ姉さんの調子が前ほど良くないというのが原因なのでは(´º∀º`)ハッ!!


そして、ミレ姉さんをメンテナンスし、自分が持っているパーツで一番軽い走りが出来るようにさせてみたらどうだろうということで、ミレとsuper six evoを軽量なパーツで固めて走らせてみようと思いました٩( ´ω` )و

目黒で乗る分には、子の権現の激坂でリアが滑らないように太いタイヤを履かせる必要が無いので、そういうセッティングはこちらではメリットがありませんからねぇ笑笑


適正化作業の一発目ということで、ミレのタイヤ交換。
今回は昨年のもてぎエンデューロ4時間で100km走っただけで現在使われていないパナレーサー Race L evo3をミレに取り付けます。






もちろんチューブはR'Airを使うのですが、わざわざ新品の在庫を消費するのもアレなので、どっかから引き剥がした中古のやつを使います。

で、現在ミレに装着されているグラベルキングを剥がす時に「これ、めっちゃくっついてる!!」ということでチューブ用のパウダーを買ってきたのでした(   ¯꒳¯ )



はい!Johnson & Johnson社製のチューブ用パウダーです( ・∀・)ゞ

薬局で300円くらいで売られていました…。

なんかこのパウダーの周りには、赤ちゃんグッズがたくさんあって、不思議と女性しか居ないんですよねぇ。

ちょっとスーツ着た男が気軽に買える場所に無いのは残念です⊂⌒~⊃。ω。)⊃



うそです'`,、('∀`) '`,、



やっと今回の内容に入っていきますねww



蓋をあけると、なんとも言えない香りに包まれます…。

ああ、甘えたい…甘えたい…
誰か私を養って…ご飯くれ…。

おおっと( ˙꒳​˙  )


これくらいかなぁって適当に掬ったら



ビニール袋に入れたチューブに



ていやっ!!!
あとは「シャカシャカチキン」とか「シャカシャカフライドポテト」とかみたいに振るだけです。

ちなみに振っていると、チューブの中に残っていた空気が外に出てきて自然とビニール袋が膨らみます。
これはこれでまた、満遍なくパウダーが馴染んでいい感じ\( ´ω` )/




おお〜( ˙꒳​˙  )
良さげですね。



いつものようにホイールにタイヤ取り付け完了!
パウダーがミレ姉さんに…ԅ( ˘ω˘ԅ)
にしてもミレ姉さんいい匂い…。



本来使うべきはこちらなんでしょうけど、900円だとベビーパウダーの3倍の価格なんですよね。

チューブのためだけに3倍のお金を出すよりは、他にも使い道のあるベビーパウダーを買う方がいいでしょうね…


ということで、ミレ姉さんにRace L evo3の取り付けが完了しました。

あとは楽器みたいに調整して貰えば、また買った時みたいな感動が蘇るかなぁ( ´艸`)

そしたら、2019年はよみうりランド坂とか尾根幹とかまで走りに行きたいですね٩(๑>∀<๑)و

もちろん、飯能や秩父も( 'ω' و(و"ルンルン





てかさ、最初チューブに塗してあったパウダーってタイヤ交換の時は既に消えてるけど、どこに行ったんだろうね(「・ω・)「





今日も辺鄙なブログまでお越しくださいまして、ありがとうございました。


またね。
おはこんばんちは。


ぶーちょです。

皆さまあけましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。


今回はCAFE KIKIさんの初日の出ライド(非公式)とMISTRALに乗って思った事などを徒然なるままに書いていきます。

最近ブログの更新が疎かになっていっていますが、自転車について考えている事をアウトプットしようかな…。


さて毎年、年明けの瞬間まで見届けるテレ東の「東急ジルベスターコンサート」の視聴を、今年はお休みしまして4時起床。


目的はもちろん

CAFE KIKIさんの(非公式ではありますが)初日の出ライドに参加です٩( ´ω` )و


朝弱いし寝不足のダメージが大きい私にとって朝早いライドは負担が大きくて避けてきたコトが多いのですが、今年くらいはしっかり日の出でも見るかと思いまして一念発起。


無事にオフトゥン峠を超えられました。


午前5時とかに走ったのは初めてでしたが、元旦ということもあってかCAFE KIKIさんまでの道のりは比較的車通りも多くて道中もそこまで不安ではありませんでした。



今回の新しい装備は



mont-bellの…

なんか忘れたwww


インシュレーテッドだったはずです。

価格は税込で7000円くらい。


結果は


効果は今ひとつのようだ!▼


なんとな~く普通に走っていても風が入ってくるのを感じるんですよね…

一応ゴアテックス素材であるらしいんですが、防風でもこんなに風通すのかなぁって感じでした…


インナーグローブは必須っぽいです。


流石に一番寒い時間帯に寒い場所走ってますからね、外気温が-5℃あたりで時速20km以上は出したくない気分になります。


あでも逆に考えると、普通に装着していて蒸れることはなさそうですね。

多少風を入れる事を考えたとなれば、長時間の使用には寧ろ向くのかもしれません( ´꒳​`)



さてさて、CAFE KIKIさんに5:35くらいに着くと既に店内は満席…笑


マスターからは毎年一緒に行くのは数人というように聞いていたので、この多さにはびっくりしました笑


いや、マスターが一番驚いていらっしゃいましたね( ´艸`)

でも5時からお店を開けてくれているなんて、他では絶対にこんなことしてくれないですから有り難いです。



ルートは倉掛峠越え県道350号経由の仁田山峠アプローチ。




今回はMISTRALちゃんの重量もあるわけですが、元旦早々事故にあってはいけないのでライトは念には念を入れ、前照灯4灯、補助灯2灯、尾灯2灯でほぼフルスペック。



装備が重いしペダルはフラットだし走行会でもないし、初日の出までに強度上げすぎるとポイントで待っている間に凍えて来てしまう為、倉掛峠と仁田山峠の最も登りのキツい区間は普通に押して歩きましたw


完遂すべきは脚を付かずに峠を登り切る事ではなく、無事故で初日の出を拝んで家まで帰ることですからね(   ¯꒳¯ )←



仁田山峠で初日の出を待つ人々を撮る'`,、('∀`) '`,、

前日に古代エジプト文明の番組を観ていましたが、彼らにとっても太陽は神という存在です。

とりあえず、何か難しい事を考えている人々はクッソ寒い思いをしながら協力して山登って、一緒に日の出見れば?って思ったりもします。

太陽信仰は人類共通の言わば"叡智"とも言えるのではないでしょうか。
この陽の光を浴びた時の安心感というか、心の安らぎは何とも言葉に代え難い心地よさがありますね( ੭ ˙ᗜ˙ )੭


今年も一年が素晴らしい出来事に満ちた時間となりますように。



初日の出は雲の隙間から。

雲を乗り越えるのに15分ほど掛かりましたが、これはこれで美しいですね。





さてさてCAFE KIKIさんへの帰路ですが



寒すぎます。


日の出によって太陽のポカポカさを感じてしまったからか、仁田山峠を北側から降ると寒い事寒い事…


日の出直後が最も冷えるとは言いますが、サイコンの温度計は-6℃…。

しかも倉掛峠以外ほぼ全て降り (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎笑



あまりにも寒かったので、CAFE KIKIさんに到着する前に自販機で温かい飲み物を買って手の指先を温め始める始末…_( _´ω`)_


とにかく末端が冷え過ぎて感覚が無かったので、ある意味危なかったです(・∀・;)


やはり、氷点下の気温の中のライドでは、末端にカイロを忍ばせるなど特別な工夫が必要かもしれないですねぇ…


最近私が気になっているのはUSB電源で暖かくなる手袋や上着です。


電熱線が入っており、モバイルバッテリーで発熱する訳ですがかなり電費は悪くバッテリーが小さいと1時間保たなかったりします。


今回は投入を見送りましたが、今後寒い日ライドは防風に加えて発熱する何かが必要になってくるかもしれませんね。




さて

CAFE KIKIさんに到着して


美味しい美味しいすいとんタイム。


ちなみに本日は初日の出ライド組がほぼ全員すいとんを注文し、すいとんの在庫は瞬殺…_(:3」∠)_

通常営業時間前までに本日分は売り切れになりました笑

もしかしたら追加で作られたかもしれませんね( ´艸`)



朝食だと、塩気が効いて優しい味のすいとんは人気メニューですよね(   ¯꒳¯ )


少しだけ過去の話をしますが

キキさんに初めて入ったのが一昨年の12月末…。

コーヒーを飲んでボーッとする場所としてお気に入りでしたが、ざっと1年前にキキさんで初めて食べた食事メニューがこの「すいとん」でした。


当時私は飯能の道や峠のことなどよく知らずにロードに乗っていましたが、その時はかなり体力を落としてしまっていた時期だったので食も細かったんですよね。

その分ウエストも今より5センチくらい細かったんですけどヽ( ˘ω˘ )ゝ


あまりガッツリとは食べたくないなと思いながら何食べようかなぁと考えていたら、マスターから「今の季節だけの限定メニューで"すいとん"ありますよ」と。

私は「すいとん…って何ですか!?」


頼んで食べてみると冷えた身体に染み渡ることŧ‹”ŧ‹”( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”


大して食べ始める直前までほぼ空腹も感じてなかったのに、食べ進めれば食べ進めるほどお腹が空いていくあの時の感覚は忘れられません。

優しい味の温かい汁物とふわふわのご飯は自然と身体が欲する最上の補給ですよね₍₍ ( ‾᷄꒫‾᷅ ) ₎₎


この経験から「キキさんの所の食事なら私は食べ切る事が出来るなぁ」ということでライドの補給ポイントとして比較的頻繁にお世話になり始めました( ´꒳​`)


春先に向けてライドの回数も少しずつ増えていき、坂登り丼やフレンチトーストも食べられるようになっていき…

運動してその分しっかり食べて…という好循環が生まれたのはこの"すいとん"との出会いがあったからでした。



私は外食ってあまり好きじゃなくて、サイゼリヤなんかのチェーンならまだしも居酒屋とかで出される食事には出来るなら手を出したくない人です(๑¯ω¯๑)


怪しい場所だと何が入ってるかわからないし、少なくとも静かな場所で落ち着いて食べたい…。


なのでマックとかも全てテイクアウトです。


CAFE KIKIさんはいつもお店が落ち着いてるし、美味しいしボーッとしてても周りはそっとしてくれて、話しかけられても苦にならない人が集まってくる場所なので、食事をする場所としては環境が整ってて、そこが好き٩( ´ω` )و

食べることや、喋ることが自分にとってプレッシャーにならない柔らかな空気に満ちているのでリラックス出来ますね。


あと、BGMがジブリのオルゴールだし( ´艸`)




今日MISTRALに乗って感じたことは、やっぱりロードはロード、クロスはクロスであるという事です。

フレームとフォークという車体の総合的な出来はホンモノのグラベルロードには敵わないのかなと。

ギャップ一つとっても挙動や路面の追従性、そして振動を受け止める車体の部品同士の面の当たり具合という1つ1つの品質の違いや軽さと剛性の両立或いはバランスといった設計時点の思想が、フレームの良さや乗り味といったものの価値として価格に付加されていくのだなと感じました。


フレーム縛りをするつもりはありませんが、このMISTRALは自転車の楽しさを教えてくれた車体としてこれからも大切に乗って行きますし、研究用の車体として弄っていきますがやはり…グラベルロードという領域の1つ完成されたフレームが欲しくなったかなぁ…。



しかしMISTRAL…
新車価格が5万円でココまで遊べるとは恐るべきコスパの良さですね。
giantのescape R3も同様と思いますが、規格って大事です。


長々と書いてきましたが、今日はこの辺で。

今年は昨年以上に乗れる時間が限られてしまうと思います。

そういう意味では更新頻度は低めと思いますが今年もこのガレージでまったり茶飲み話しましょう⸜(´ ˘ `∗)⸝


おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
ご無沙汰しております(*˙ᵕ˙ *)
3ヶ月くらい空いてしまいましたが、皆さんお元気ですか。
私は生活の環境がガラッと変わって、あたふたしてたらもう夏用ジャージでは走れないくらいの季節になってしまってましたŧ‹”ŧ‹”( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
 
 
 
長らく更新が途絶えてしまい申し訳ありません。
 
錆対策の記事がすごい多くの人に読まれているみたいで、なんか毎日150〜200くらいの人がブログを訪れてくださっているようです(´∩ω∩`)
 
本当にありがとうございます。
 
ですが、このブログの趣旨は私の備忘録的なものであるので長く書くネタがないと放置されることもありますことをどうぞご理解くださいませ。
 
 
ほかのローディーさんのお役に立てることは大変光栄ではありますが、あまり大きく背追い込まずに今後も緩々と書いて参ります⸜(´ ˘ `∗)⸝
 
 
 
さて、Twitterをフォロー頂いている方なら既出のネタかとは思いますが、そろそろ使い勝手や自分の考えがまとまってまいりましたので、そろそろ記事にしようかなと思い立ちまして…
 
 
今日はMISTRALの〈キャリア+サイドバック〉仕様についてのお話です。
 
【魔改造シリーズ】第二弾
 
という訳でございます。
 
 
 
簡単にMISTRALについておさらいします…
 
クロスバイクとして購入し、私を自転車の魅力に引き入れてくれた車体であり、長らく25Cタイヤで使用。
その後ふと思い立ち32cのシクロクロス用のブロックタイヤを履かせたところ、ロードでは味わえないグラベル走行の快楽楽しさを教えてくれる。
エアボリュームが増しても手首の問題が解決されなかった為、自分でドロップハンドルに組み直し、流行りの「グラベルロード」っぽい何かに改造される(クロスバイクのフレーム×シクロクロスタイヤ×ランドナーっぽいカンチブレーキ)。
 
そして終いには「前後非対称タイヤが良い!リアは太い方が安定する!」ということで、前回の魔改造記事にてフロント32C リア38Cのタイヤを取り付けられてしまった訳です。
 
今回は更に
キャリアを取り付けました。
 
 
キャリアはもちろん、将来的にMISTRALでゆるキャン△するための先行投資ということになりますฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)
 
 

 
最安で高評価だったのですが、私が買った時はタイムセールでもう少し値段が下がったタイミングでした‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
昨今の自転車キャンプでは、下のようなキャリアを使わないパッキングが流行りのようですね…。
 

 


画像はドッペルギャンガーさんから。

 

 
たしかに最新のカーボンフレームにダボ穴が必要なキャリアの取り付けはほぼ不可能ですし、多くの荷物が積めるサドルバックの登場や小型・軽量のキャンプ用品の登場がこのようなスタイルを後押ししてますよね。
ソロキャンプであればこの装備で事足りるのはいいことです( ´꒳​`)
 
私の感覚だと、カーボンフレームのロードバイクはもうレーシングカーみたいなもんですから、最小限のキャンプ用品をレーシングカーさながらの自転車に積んで、自分の知恵と体力を最大限活用してミニマリスト的なキャンプをする憧れもあります。
 
 
こういうロードは…
 
 
ほらね?LMP1のレベリオンっぽいでしょ?(爆
 
 
 
グラベルロードの上級モデルにはカーボンが使われている事も多いですし、それでキャンプをするという一つ新しいジャンルが確立しつつあり、注目度も高いのでキャリアが少し古臭く見えるというのもなんとなく頷けます。
 
 
で・も・ね!
 
グラベルロードやクロスバイクって、爽快な走り心地はあっても決して「レーシングカー」ではないんですよね。
私にとってはオープンカーかなー?くらいのイメージです。
 
知っている人は知っていると思いますが
 

トランクキャリアって言って、こういうクルマにも既製品で汎用パーツが一応あるんですよね。
 
私の脳内変換だと
 

あら不思議!!
同じように見えちゃう
 (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎笑
 
※みえない
 
 
さてさて、キャリアを取り付けただけでは運搬できるモノも限られてしまいますので!何かしら袋や箱が必要ですね。
パニアバックとかサイドバックとか、そんな呼び方をされるものです。
 
今回私はイベラのキャリアに加えて
 
 
これについては、もう申し上げる事もないでしょう。
ど定番ですから。
 
 
 
ちなみに、キャリアとサイドバックを買った時期のアマゾンの私の購入履歴ですが…
 

 
完全に影響されてますよねwww
 
そりゃ仕方ないですよ。
こんな漫画描かれたらもうね!
 
 
ちょっと話題が逸れましたが、このキャリアとサイドバックの使い勝手やら何やらについて、徒然なるままに書いていきます(「・ω・)「
 
 
まずはキャリアについて
 
 
キャリアの天板にダンボール等ある程度の大きさの箱系の荷物を載せて固定すれば、問題なく走ってくれます。
 
この写真では、近くのイオンでカゴメ野菜生活100のブリックパック12本×2をまとめ買い。
たまにね、Amazonよりイオンの方が3円くらい安い時あるんですよねぇ(*ノω・*)テヘ
 
ここで使ってる固定用のロープはDAISOの荷物固定用ロープです。
1本100円。
 
長さは120cmくらいあり伸縮性なしのしっかりしたナイロン素材のもの。マジックテープで固定することが出来る優れものです٩( ´ω` )و
 
 
この重さを手で持って帰ってこようとすると、確実に指が千切れるような思いをしなくてはならなくなる訳ですが、キャリアの天板にのせて仕舞えば固定さえしっかりすれば楽々運べてしまえます( ੭ ˙ᗜ˙ )੭
 

この時一点気になったのは、荷物の高さ。
 
サドルの高さよりも高い位置に荷物の高さがあると、とても跨ぎにくくなります。
キャリアの天板に荷物を乗せる時は、自分の脚の長さも考慮しないとですね(・᷄ὢ・᷅ )
 
 
さらにキャリア上級者の私(?)は500ml×24本のペットボトル水の運搬にも挑戦しました。
 
 
今回荷物を留めているのは、既出のロープに加えてゴムバンド製の荷物固定用バンド。これも100円均一の商品です。
 
 
こちらもマジックテープで固定する仕組みですが、ゴムバンドで伸縮性がある分固定力は劣ります
 
 

 
前後と左右で4本のバンドを使っていますが固定さえ出来て仕舞えば、あとはリア荷重になるだけで基本的に自転車は走ってくれます。自転車は回した分だけ(違
 
つまりキャリアの天板を使いこなすポイントは「固定」にありそうです|ω・)و ̑̑
 
次に、サイドバック
 
 
片方で20Lの容量ですが「容量〇〇L」という数字、私はあまり好きじゃないですね。
どれだけ入るのかがよくわからないんですもん。
想像力ないので。
 
で、買い物に使った時の感覚を申し上げますが
 

大きなレジ袋1袋パンパンに入れてピッタリ入るサイズという感じです。
このサイドバックはロール式で閉める訳ですがもちろん閉まった状態までピッタリです。
 
 
45号という関西でも関東でも共通の大きめのレジ袋のサイズがありますが、2リットルのペットボトルが3本は余裕で入るやつの限界容量とほぼ同じです。
 
こちらのサイドバックは
 

底に向かうにつれて窄んでいきますので、ある程度積載に工夫は必要となる気もしますが、レジ袋が綺麗にスポッとはいるのは日常生活の中でも大変使い勝手の良い仕様です( 'ω' و(و"ルンルン
 
 
キャプテンスタッグのアルミテーブルと
 

 
ヘリノックス チェアワンを折り畳んで入れたところで、どうということはないですね。
片側の半分の容量も使いませんので、キャンプに使用する際はテント、グランドシート、寝袋、焚き火台、食糧、水、モバイルバッテリー、などなど確かにMISTRALに積めそうですね( ´艸`)
 
  
最近は仕事も少し忙しくなってきて、あまりキャンプ関係に構ってる暇がなくて自己研鑽(?)が疎かになってきてしまっていますが、MISTRALは買い物号として日常生活でも大活躍٩( ´ω` )و
 
周りのママチャリの2倍以上の搭載量を誇り、走りはポルシェ911そのもの!
※極端なリア荷重だと言う事を伝えたいようです
 
 
コンパクトクランクに11-32Tというワイドレシオで加速に困ることもありません。
 
あれ?と言うことはこの記事の結論は…
 
 
クロスバイクにキャリアとサイドバックを取り付けると、最高のお買い物号が爆誕する!!
 
 
ですかね。
お気付きと思いますが実際にキャンプをしたわけではないので、キャンプ向けに改造したものの記事の中でレビューできることは買い物で使ってみてどうだったか結論を出そうとするとお買い物に向いているとしか現時点では申し上げられません。
 
はい、気が向いたらキャンプ道具買いますね。
 
 
ちゃんとお布施も払いましたんで。
 
これから…
 

 
コツコツと買い揃えていこうと思います‎٩(๑´꒳​`๑)۶
 
 
おわーし。

おはこんばんちは

ぶーちょです。


お久しぶりになってしまいました( ´ཀ`)

暑くて外乗りに出られないし、MISTRALはほぼ完成しちゃったし、特にやることもなくてロードと触れ合う機会も減ってしまっていたため書くネタや気力すらありませんでした笑笑


さて、いきなりですが掲題の件。
皆さんはどんな錆対策をしていらっしゃるのでしょうか?

私は最近、外に駐輪してある自転車を見るとどうしてもスプロケやチェーン、ブレーキなどコンポーネントに目が行ってしまいます(・∀・;)

普段の足として自転車を利用する人にとって、自転車は外での保管が一般的ですし、ちょっと錆びていたところでどうという事は無いと思いますが、私は「あぁ。」って思います。(あぁ。に特に意味はないんですが「やっぱそうだよね。」くらいの感じです。)

まぁ他人のモノなので関係ないのですが錆びたコンポを見ると、自分のロードはああならないようにメンテナンスしてあげないとなって感じるんですよね。


それで、昨夜MISTRALの一部上手く行かなかった部分(RDのワイヤーのチューブが短過ぎてハンドルを思いっきり左に切れなかった)を修正する為に弄っていたのですが、ステムの六角ボルトの内側に茶色い奴らを発見してしまい少しショックを受けました。(°ω°;)

あれだけ気をつけていたのに!


んで

皆さんがどうしてるかなぁとお知恵を拝借したくつぶやきました。



そしたら、自分が思った以上に皆さん様々な方法で対策していらっしゃいました。

今回は先輩方に教えていただいた知恵をまとめてみようと思います( 'ω' و(و"ルンルン


先輩方からいただいた防錆処置の方法は大きく分けて2つでした。

1つは「注油」整備の基本の「キ」の字ですが、使う油や使い方にポイントがありそう。

もう1つは「チタンのボルトに変更」そもそも錆びない素材に交換するということ。


チタン製のボルトはネットやショップにも売られていて、軽い上に錆びない(厳密には錆びにくい…だそうです)素材です。
が、ちょっと高価だったり使い方によっては破断することもあるようで避けている方もいらっしゃる様子。

たしかにそこまで気にしなくていいメリットは大きそうです(*˙ᵕ˙ *)
ボルトに掛かる負荷の低い環境ではアリかもしれません。


そして回答の種類が豊富だったのは注油です。


【①スプレーを吹く方法】

WAKO'S社 ラスペネ


王道中の王道といったところですかね( ˙꒳​˙  )
水置換性に優れるので、水分が多少残ってても油が水を押し退けて勝手に浸透して行ってくれるのは使い勝手が良いです‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
また、だいたいのy'sに置いてあるし手に入れやすいです。

5-56よりは粘性があるため潤滑の耐久性も少し向上するようですね〜


AZ社 潤滑防錆浸透スプレー KM-001 極圧・水置換



ラスペネではなく、こちらを使うという方も。

また、スプレー系の防錆処理に関しての実験の様子をまとめていらっしゃる方の記事も教えていただきましたヾ(*´∀`*)ノ

すごい…(でもなんか難しいヨクワカラナイ…
とりあえず、上記のブログ記事の検証結果で、5-56とラスペネの結果があんまり変わんなくね?ってところです。

単純に防腐性能の比較なのでロードの場合、複雑な形のディレイラーに浸透する力も必要ですし、やはり最も重要なのは潤滑性能ですね。

そこそこ良い結果のラスペネさんは死角がなく優秀なんですねぇ‎٩(๑´꒳​`๑)۶

高いだけのことはある…(ボソッ


ちなみに、フレーム全体への錆対策を教えてくださった方もいらっしゃいました!

トップチューブやダウンチューブなどライド中に滴る自分の汗やドリンクの汚れから来る錆対策として、汚れを取った後にドライ系のサイクルオイルを布に軽く含ませ、拭くとフレームをオイルコーティング出来るそう⸜(´ ˘ `∗)⸝

特に汚れやすい部分をマメに吹いていると教えてくださった先輩もいらっしゃいました!!

私は今までフレームのコーティングとか考えたこともありませんでした0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_ 
マットブラックのような塗装の上からでも使えるワコーズ社のバリアスコートというモノもあるようなので、今度試してみます( ੭ ˙ᗜ˙ )੭







【②グリスを薄く塗る】



このグリスを薄く伸ばすように金属部分に塗る方法もあるようです。
スプレータイプよりも長持ちさせたい場合には、こちらの方法が有効と思います((੭ ᐕ)੭

よく考えたら、チェーンルブにもウエットとドライがありますね( ˙꒳​˙  )
グリスを薄く塗るのは、どちらかというとウエットのルブのような考え方なのでしょうね!

そんな事を考えていると、走行する環境や走行時間に合わせて注油する油の種類を変えるのもアリかも(っ’  ∀ ’c)?

それは流石にやり過ぎか笑笑
でもでも、普段日帰りで乗る人がブルベ600kmみたいな超長距離乗るってなる準備として、注油をデュラグリスにしてみるのは、皆さん真似しやすいですよね!

きっと。

私にそんな機会は当分来ませんがwww


【③マジックで塗装してしまう】



サインペンでボルトの頭などを塗ってしまうという方法もあるようです٩( 'ω' )و

なんかギャグみたいに思った方も居ると思いますが、私実は既にやってました笑笑


よーく見るとバレるのですが…


細かいパーツが元々シルバーだったMISTRAL。
シートクランプの黒いのを新品で買うのが勿体無くて、でもシルバーのままは嫌で、青のマッキーで塗ってましたwww

まさかブログで暴露する日が来てしまうとは( ´-`)
てかもう少し綺麗に塗りたかった笑笑


んで、ここもちゃんと金属なのですが、塗装面に錆はありませんヽ(^ω^)ノ
※もちろんチタンじゃありません

「アルマイトボルトみたいになります!」って教えてくださって、防錆処理に加えてドレスアップも出来てしまう良いアイデアだと思いました( ੭ ˙ᗜ˙ )੭

あと、思ったのですが傷の取り敢えずの防錆処理としても使えそうですね!
金属フレームの傷は読んで字の如く金属が剥き出しですから、注意したいポイントです。




以上、注油に関する情報をたくさんいただきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

私だけでなく、「そういえば!」ってお声もいただいたのでブログに超テキトーにまとめさせていただきました(๑´ㅂ`๑)

私は、取り敢えずラスペネを注油しつつ要所要所に薄くグリスを塗ろうかなぁと思います( ・∀・)
また、錆びてしまったボルトは錆びてない余りのボルトに交換します。チタンは買ってみるか…うーんちょっと破断は怖い気もしますが試してみる価値はありそうですし…

もう少し考えようかなぁ…(*˙ᵕ˙ *)


Twitterのローディ先輩の皆さま、情報を提供いただき本当にありがとうございました!


この記事を読んでくださって「初めて知った!」っていう知識がありましたら、是非心の中で「センパイ…アリガトウ…」って1回くらいは唱えておいてくださいね( ´艸`)


またね。

おはこんばんちは

 
 
ぶーちょです。
 
 
三連休、皆さまはいかがお過ごしでしたか( ´꒳​`)
乗鞍や奥日光、長野らへんの投稿が目立った連休だったように思います。
避暑地のライドは下界より幾分かマシでしょうね…いいなぁ。
 
避暑地に走りに行くには自走or輪行となると思いますが、輪行も公共交通機関を使うのかトランポするという事になるでしょう。
自走はそんな簡単に出来るものではありませんが、輪行はライドが制限される分、時間や距離のマネジメントが必要ですよね。
 
ツインリンクもてぎにしかトランポしたことが無いので、やはりその辺の感覚は全くありませんので怖くて出来ずにいます。
 
鉄路だと、ペースが大切になってきますので自分の実力を正確に把握することが必要ですね。
 
クルマだと、ペースは割とその日の体調で自由に作れますが、勝手にクルマは走ってきてくれないのでスタートとゴールを同一地点に設定しなければなりません。
 
んー('ω')
初心者には、何があってもクルマまで戻れれば後は自分のペースで帰れるトランポの方が、安全っちゃ安全なんでしょうね。
 
 
 
 
前置きが長くなりましたが、今日のお題は「前後非対称タイヤのすヽめ」です。

 
投票してくださった皆さまはよく覚えていらっしゃるでしょうが
 
 

以前こんなアンケートをお願いしました。
ここでMISTRALの魔改造(ドロハン化)を推す声が思ったよりも多く、まぁ自分の自転車の勉強にもなるだろうとのことで
 

MISTRALをグラベルロード風に改造((੭ ᐕ)੭
必要あったかはわかりませんがヘッド周りもオーバーホールし、ほぼバラ完から組み直しました。
 
各所一通りの動作確認も終わり、前回までの記事で「まぁ一応自転車としてのカタチにはなったかな」という目処がついた訳ですが…
 
私はMISTRALを魔改造すると言ったのであって、改造するとは言っていません。
 
我ながら何を言っているのかわかりませんが、要はこれからが「魔改造」の領域なのです( ˙꒳​˙  )
MISTRALをありきたりな「グラベルロード」の形にしたかった訳ではありません。

 
世の中には「良さそうなもの」と「使ってみて良かったもの」の2種類があります。
一般的に商品として売られるのは前者だなぁと思いますが、使い勝手が良いのは圧倒的に後者です。
 
ロードに乗り始めて1年ちょっとの初心者ですが、自分が持つ疑問や不満点を大切に受け止めて、解決策をMISTRALに落とし込んでみたらどうなるのかというのをやってみようと思います。
「その人にとってベストな自転車は違う。そしてそれは試行錯誤の中でしか生まれない」なんかYouTubeでオジサンがこんな感じのこと言ってた( ・∀・)!www
 
ということで、無計画ではありますが感じたままにMISTRALはこれからも手を入れます。
どうぞ生暖かい目でご覧ください。
 
 
さて
今回の「前後非対称タイヤのすヽめ」ですが、私は最近まで特に何も考えずに前後同一サイズで同一銘柄のタイヤを履いていました。
でもMISTRALをグラベルロードにしている過程で自転車が前後の重量配分が大きく異なる乗り物だと言う事に気付きました。
 
もともとブレーキの効きのことを考えており、自分の癖とどう向き合うか考えていたのですが、スポーツカーの記事を読んでいてふと前後重量配分という概念があることに気づきました。
 
私は
一般人からみてドン引きレベルのクルマ(正確にはレース)好きですが、ふと気づいてから自転車のタイヤを「そのまま同一サイズで乗っている人がほとんど」であることが不自然なように思えて来ました。
 
ロードバイクの多くはUCIの規格に準拠した所謂ホモロゲーションマシンな訳で、簡単に言うと『UCIのお墨付きをもらったレーシングマシン』みたいなもんです。
 
ちなみにUCIの技術的な規則はこちら。
暇な時に読むとなかなか面白いですよ( ´艸`)
 
 
んで、フォロワさんから教えていただいたのですが、自転車競技において前後のタイヤの外周は同一でなければならないという規則が基本的にあるらしいのです。
 
これが、巷のロードが前後同一サイズ同一銘柄のタイヤを履いて売られている理由なわけです(*˙ᵕ˙ *)
ロードバイク自体が規格にがんじがらめなので、まあ納得できますよね。
 
 
少し話は逸れますが、ロードバイクってF1や日本のSUPER Formulaに近い気がします。
 
"formula"は「公式」とか「(慣例となった)やり方」という意味の名詞です。
自動車の意味では「競技用の自動車のうち、主に単座でタイヤがフェンダーに覆われていないもの」を主に指し、厳格にその形がFIAやJAFによって定められている為どのマシンも基本的にほぼ同じような形になっていますね。
 
ロードバイクにも同じようなことが言えます。
 

みんな同じカタチでしょ?
 
逆に厳格な規定に縛られないとクルマは
 

こんなカタチとか…
 
 
おっと失礼。
 

こういう変態なモノ(褒めてる)が生まれるんです。

さすがにMISTRALをアルミ溶接からやり直すことは出来ませんが、こういう異形のものにはその形になった理由が必ずあり、その考え方には学ぶ価値があると思います。
 
レースの規格はスポーツである以上必要で、レースが交通手段の安全性やマーケティングに大きな影響力を持っていることは理解出来ますが、私達が普段趣味として乗る際、もはや規格は意味を持ちません。電動アシスト付きママチャリがその進化の最前線を行ってる気はしますね。


クルマでいうところの、プリウスがそうでしょうか?笑
格好はともかく、走行可能距離/エネルギーの対比や使い勝手はレーシングマシンと比べるまでもありません。

レースで使われる機材は性能や安全性においてお墨付きが与えられ、売りやすい訳ですが何も吊るしのままの状態で乗らなきゃならない理由はありませんから。
特に今回のMISTRAL Xの魔改造は「グラベルロード」がテーマですから、尚更規格など存在しないんですよね( ´꒳​`)

縛りが無いのであれば、とことん使う側のニーズに徹したモノが作れるはずで、乗り手ファーストなMISTRALで環境や乗り手の癖までカバーしてしまえば良いでは無いか!!( 'ω' و(و"ルンルン
※クルマやバイクでは性能を求めてリアタイヤが太い設計がなされているというのは当たり前な話なんですけどね…

まぁ色々思うところがあるのは置いておいてですね…盛大に話が脱線しましたが、最初はブレーキの事を考えていてこの発想に辿り着いたと申し上げました。
ロードに乗っていて困ったのは、フロントブレーキより先にリアブレーキを使って制動する自分の癖です。

自分でも理由がよくわからないのですが、フロントブレーキを多用して坂を下ると、自転車のリアが不安定になる気がしてしまって前にツンのめる感覚が怖いんだと思います。

出来る限り後ろに引っ張られるような感覚で、リアタイヤに仕事をさせて制動したい。そんな理由かどうかはわかりませんが、μの低い(滑りやすい)路面だと頻繁にリアを滑らせてしまうことがあります。
過去にsuper six evoで子の権現の帰りや有間峠のダウンヒル、仁田山峠のダウンヒルでリアを滑らせた経験があり、ブレーキをR8000にして減ったとはいえ完全になくなった訳ではありませんでした。

ブレーキの効きや掛け方については今まで「自分の癖」と理解して、バイクの扱い方を少しずつ直していこうって思っていたのですが、最近逆のパターンで逆にリアタイヤに仕事をさせたいと思うようになりました。

前回の記事で登場したCAFE KIKIさん主催の有間峠走行会の二次会「苦労坂」を登っている時に何回かリアタイヤが空転してしまったのです(⚭-⚭ )

場所によって薄っすらと湿っていた状況でしたが、super six evoのグラベルキングを登りで滑らせるとは思っていませんでした。

もちろん、有間峠のダウンヒルでフラットスポットが出来ていた訳ではないので、登りでは完全にエネルギーロスに繋がります_:(´ཀ`」 ∠):_

さらに、MISTRAL Xのシェイクダウンでも何回か15%以上の登坂でリアが滑る症状が出てしまいました…。
MISTRAL Xの空転は32Cのシクロクロスタイヤで少し埃っぽく荒れたアスファルトの上。

んん?自転車はタダでさえリアタイヤへの重量配分率が高く、登りで更にリアに荷重かかってるはずなのに!?

つまり…


こういうことなのでは!?(たぶん違う

日本語で言うと…

リアタイヤが降りでも登りでもロックしたり空転してしまう→リアタイヤのスタビリティが足りてない→リアタイヤが今のモノよりも太ければ今のハンドリングの軽さはそのままに加速、減速時の不安が解消!?


一方頭の中の妄想では…

以前乗った911(997)…リアタイヤが異様に太く、ぱっと見フロントの1.5倍くらい?(よく知らない)

RR駆動で、ロケットのような加速と宇宙一効くと言われるブレーキ性能を併せ持つこのスポーツカー…
極端なリア荷重のレイアウトは自転車と似ている…ということは…?
リアに更に太いタイヤを履かせたら宇宙一止まるグラベルロードになる!?


ということで


早速ポチ



シクロクロスレースに出る訳じゃないんだから!!


32Cで足りないなら38C履かせればいいじゃない!!


はい出来ました(ง˘ω˘)ว

重量とかよくわかりません。が、重くなったのは確かです。
CX-CGはレーシングタイヤですから、出来るだけ軽く作られているっぽく、ビードがケブラー。
一方38スペシャルはワイヤーのビードなので、折り畳むことは出来ません。

そして乗った感想ですが…

とてもいい!!!


先ずは舗装路から。
加速の鋭さは少しマッタリで思いっきり踏んでもヌル〜っと加速しますが、速度の維持には抵抗の感じは32Cとあまり変わりません。
まぁこの辺は空気圧の問題もあると思いますが…

変化を感じたのは狙い通りリアの安定感。ペダリングを止めると常にシートポストを釣り糸のようなもので後ろに引っ張られるような感覚があり、言葉では形容し難い安定感なんですよねぇ( ˙꒳​˙  )


次に埃っぽい荒れたアスファルトで、斜度が15%ほどある例の道…
32Cでダンシングするとズルッと滑りましたが、38スペシャルでは何事もなく通過。ちなみに今まで出来なかったシッティングでの登坂も出来るようになりました!!??

これはどういう事なのか…!!??この事については後ほど考察することにしましょう。

更に芝生の上…
ここでは32Cの方が俊敏に反応してくれるので32Cの方がいいですね。
もともと32Cでスタビリティが足りていた区間では、比べてしまうと運動性能は32Cの方がいいです。
そりゃ当たり前か!((੭ ᐕ)੭

そして10%以上の降り…

リアブレーキだけで徐々に減速していって止まれる!!!

革命だ…
もちろん、ブレーキをパッと掛けた訳ではなくある程度の所からはジワジワと掛け増して行った結果で、恐る恐る掛けた訳ではあります。
でもリアで減速できる範囲が広がればリアとフロントのブレーキ配分の比率の自由度が高まるので、過度なフロント荷重に怯えなくて済むということです‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


いやぁ〜思った通りの結果が得られて、大満足ですよ( ´꒳​`)

リアに多くの荷重がかかる自転車という乗り物において、リアタイヤを太くすることはメリットが沢山あるんですね(*˙ᵕ˙ *)



それって「リアタイヤを太くしたから」ではなくて、「タイヤを太くした結果」なんじゃない?っていう疑問もあると思います。

私もそう思います
⊂⌒~⊃。ω。)⊃www


じゃあこの記事は一体何だったんだ?という事なのです。



ココからは私の考察妄想になります。
小難しいことをこねくり回して考える文章になりますので、とりあえずリアタイヤだけ太いタイヤに交換するのも悪くないよ!って事だけ先に伝えておきます。

あ、文字だけだとブログが殺伐としてくるので、偶に犬の写真とかトミカの写真を置いていきますね( ´艸`)


先ず前提として私は、MISTRALをグラベルロードとして使う為に、ロードバイクとしての機敏さを考えると出来るだけタイヤは細くしたいと考えています。

さらに(個人的な意見ですが)自転車って本当は前後の重量配分に合わせたタイヤの選択が必要なんじゃないかなぁと思うわけです。


今回の問題というのは、タイヤが持つキャパシティ(最大仕事量)と自転車の重量配分の関係の問題なんだと思うんです。

タイヤの仕事量が増えれば、走行時の転がり抵抗が大きくなるので進まなくはなりますが、トルクの伝達やコーナーリング時にはその広いキャパシティで安定性が高くなるわけです。(もちろん、度を超えた圧力の運用はかえってマイナス要素だらけですが…。)

つまり、タイヤを太くすると最大仕事量が増える=タイヤ自身が踏ん張ってくれるようになるということ。
そしてそのタイヤの走行時のキャパシティが前後均等になる乗り方が、最も自転車の動きが素直で乗りやすい感覚になるのかなぁという妄想です。

なんか文字にするとわかりにくいですが、
ざっくり言うと、タイヤも適材適所が大事な訳でフロントは軽めで進むタイヤを。リアは少し太く重くてもしっかり支えてくれるタイヤを。って思う訳ですよ。


じゃあ同じ太さでも前後重量配分に合わせてリアの空気圧を高くしたらいいじゃない?

とお考えの方もいらっしゃると思いますが、空気圧を高くするとタイヤの変形率が低くなり、空気圧が高くなるに従ってタイヤ自身の最大仕事量を奪っていく結果となると考えています。

ガチガチの空気圧のタイヤだと、ちょっとした段差でも跳ねてしまいます。また空気圧が高くなればなるほど走行時のタイヤの接地面積は減りますから、結果としては転がりますが今回追い求めたタイヤのグリップ、最大仕事量の考え方とは反するものになります。


またフロントもリアと同じようにタイヤの太さを太くしてしまうと、今度はフロントが仕事をし過ぎてしまうため、登坂時のリアタイヤが空転してしまう現象は解決するかもしれませんが、前後のブレーキの感覚(前につんのめる感覚)は解消されないと妄想しています。

まぁ
机上の空論ですし数値化出来るモノではありませんが、MISTRALも乗りやすくなったとは思います( ´꒳​`)

あ、そうそうちなみに…


super six evoのミレのリアタイヤでもMISTRAL X同様にサイズの太い28Cタイヤを履かせてみました。

super six evoはフロント26Cでリア28C(共にグラベルキング)のため、差はMISTRALほどはありませんが、やはりMISTRAL同様に走行中にお尻の安定感があります。

MISTRAL Xで38Cにしたらシッティングで登れるようになった坂があると先程申し上げたのですが、やっぱり自分が無意識のうちに安定感を感じ取っていて、次の動作に移っているんだなぁて思います。
自転車は進んでいないと転んでしまいますし、登坂だと簡単には加速出来ないので尚更のこと。
リアタイヤが滑るとバランスを崩してしまいますし、そうなった時の対処法は次の脚でクランクを回して早急に前進することなんですよね。

そう考えたら本能的に加速しやすいダンシングのポーズをとるのは当たり前で、38Cでシッティングできるというのは、その安定感から滑る心配がなさそうだなって無意識に判断して登れるようになったんだと思います。

なんかそういう坂って結構私にはありそうだなぁ…。

まぁ1サイズだけでもリアタイヤ太くすると明確に違いを感じられると思うので、もし興味お有りの方がいらっしゃったら…

リアタイヤだけ太いのを買ってみる。

or

タイヤを細くする場合、先ずはフロントだけ交換してみる。

というのをやってみてはいかがでしょうか。



枠にとらわれない緩い感じで趣味に没頭したいし、自分だけのMISTRALなんだから自転車として無理させない程度に自分にとって使いやすくして遊びたいと思い魔改造を始めたわけですが、先ず疑問に思ったのが、前後非対称タイヤについてでした。

このブログとしては、あり。という事にします。



長々と文章を書いてきましたが、言いたい事は全て家だと思うのでこのくらいにします。


あ、言っておきますが全部頭の中の妄想に過ぎないので、間違ってるかもしれませんよ?笑

もし「こんな考え方してるよ!」って方いらっしゃったら、是非教えてください(っ’  ∀ ’c)



今日もこんな所までブログを読んでくださり、ありがとうございました。


 またね。



おはこんばんちは。


ぶーちょです。


暑いですね。
なんか、容赦なくない?


今朝は3時とか4時に家を出て走ろうと思ってたんですが、5時55分に起床…。
考えてみたら既にこの時点で失敗だったんですよね。

目論見としては日の出前に家を出て飯能をウロウロし、CAFE KIKIさんのモーニングでコーヒーを頂いて帰ろうとしていたのですが…

外に出て嫌な予感。

wahooの温度計で28℃。
吸い込んだ空気の酸素濃度が低い気がする。
もっと言うと、空気の何割が水分なんだよ(-ω-` )
みたいになります。

結局家を出て15分、5km進んだ地点でUターンして帰って来ました…。


今日のライドでは色々試す予定だったのですが、今回の記事ではこちらを紹介します。


ペットボトル用霧吹きキャップです。

もうお判りですね?


Amazonで183円のグッズ。
もちろん、ボトルと合わせて100円均一で買ってもホームセンターで500円くらいのしっかりとした造りのモノを買っても良いと思います。

これを頻繁に顔や首、腕などに吹いてライドしたらこの暑さにある程度抵抗出来るのではと思い購入しました。

仕組みについては言うまでもありませんね( ´艸`)


結果的には、今日の朝のような直射日光、多湿の状況では効果は今ひとつでした。

直射日光が当たるとその部分の温度はもちろん上昇する訳ですが、そもそも気温が高く照り焼きにされる状況は変わりません。
日陰に入ると少し変わるかもしれませんが…。

そして多湿についても同様で、なかなか思うように水分が飛んでくれません。

結局、熱中症になるなと判断してUターンして来てしまいました_:(´ཀ`」 ∠):_

状況が状況だけに結果は残念でしたが、この方法は日によってはかなり効果があると思います。
過剰に汗をかき過ぎる前に、肌の表面を汗をかいた状況に持っていくという理屈なので余計な身体の水分やミネラルを排出せずに済むと思うので…。

もちろん過信は禁物で、あまり度が過ぎると今度は身体の体温調節の機能や暑さに対する耐性を奪うことにもなります。

かける量もほどほどにしましょう。


んー…この今年の夏はロードに乗るのが難しい。
大人しく夜間走るしかなさそうですね…。

来週末の24時間耐久は夜だけ走れれば良いんだけどなぁ…
でも中止になりそうな気もします笑笑


皆さまご自愛ください( ´꒳​`)


またね。



おはこんばんちは。


ぶーちょです。


ツール始まりましたね。
いやぁフルームが落車した時「えええええ」と思いましたが、キンタナもリッチーポートも遅れてて「なんやそれ?」ってなりましたね。

Skyのシャチ可愛いなぁ。

でも脚力的にSkyのジャージ着る資格ないので、ほわぁ( ´꒳​`)って眺める事にします。

Rapha信者だから、Raphaしか着ない。


さて

MISTRALの名前決めました。
MISTRAL Xにします。

なんだか、ありきたりな気もしますがクロスバイクという枠を超えて、細タイヤでロードっぽく、太タイヤでグラベルロードとして。
もともと街乗りのクロスバイクだったものの、魔改造によってホットバージョン的な存在になれたかな?と。

履かせるタイヤによって使い方は無限大。
キャリアつけてパニアバックを積んでも良いですし、なんならトレーラーを牽引するのもアリなんじゃないかくらいには変態な妄想をしています。

今年始めの雪の時に自転車に乗れなかったのが個人的に結構ストレスだったので、雪でも走れる仕様にしてあります。

MISTRALの面白さも使い方も未知数だなと思った時に、未知数を表すなら「Xじゃね」っていう発想でXにしました。

はいどうでも良い(ง˘ω˘)ว
今後も私はTwitterとかでもこのブログでも普通にMISTRALって言いますからwww




さて、組み上がってからざっと1週間。
ちゃんと真っ直ぐ走るかとか、異音がしないかとか、ライトの配置はどうしようとか、夕方や夜などの時間や路面などの走行環境を変えて実際に走りながら決めて行きます。

シェイクダウンはこの通り組み立てホヤホヤだった訳ですが

今はこんな感じ


色々と荷物が積めるようになってきました。

モンベルのフレームバックはMISTRALにとっては都合のいいサイズ。
もともとボトルケージ用のダボ穴がダウンチューブに1つしかないMISTRALですが、モンベルのフレームバックならそのボトルケージを上手く活かしつた形で最大限の容積。

ボトルを取るときに邪魔にならず、そしてペダリングにも全く影響しない。
これで2800円ほどですから、間違いなく買いですね。

さらに、ダウンチューブ下にELITE VIPを取り付けてボトルケージを増設。
以前super six evoに取り付けようとしたものの、ホイールベースが短くてボトルが引っかかってしまう事に買った後に気がつき、使い道のないまま在庫していたものです。
砂や埃が付くので、ここにはツールBox専用ですが。

あっ今日はこんな話をするんじゃなくてですね


MISTRALを魔改造した感じどう?っていう話なんです。

何処まで使えて、何が苦手なのかっていうのをきちんと文章に残しておこうっていう記事です。

先ず何をどう改造したかを整理します。


↑初期状態のMISTRAL
ただしタイヤのみロード用25cに変更済み


↑現在のMISTRAL

タイヤ:25cスリック→32cブロック
ハンドル:フラットバー→ドロップ
コンポ:Altus他→R2000 Claris
ブレーキ:シマノV→シマノCX50カンチ

大まかに言ってこの4つ。
このうち32cタイヤに関しては過去記事で検証済み。
今回特にタイヤに関しての加筆をするつもりはないのでレビューからは除外します。


先ずは【ドロップハンドル】について。


普段super six evoに乗っているからか、何も感じないです( ˙꒳​˙  )笑


ジオメトリー的にsuper six evoよりもアップライドにはなるものの、もともとのフラットバーハンドルが近過ぎだと感じていたという事もあり同じ長さのステム(super six evoのお下り)ですが初めからすんなり乗れました。


様々な乗車姿勢がとれるメリットはかなり大きく、ストレスの解消と共にもっとMISTRALで色々な道を走りたいと思うようになりました。


次に【R2000 Clarisの使い勝手】について。


非常に良いです( ´꒳​`)
あまりにもスムーズに変速するので驚きましたwww


色々なコンポのレビューを見ると、105よりULTEGRAの方がスムーズとか、やっぱりDURA ACEが最強なんですよとかそんな文字が踊りますが、Clarisの情報なんて出てこないので正直なところ不安でした・*・:≡( ε:)
しかし変速はスムーズ。ぶっちゃけ105とそんなに変わらないですね。


105を8速にしたらこうなるだろうなっていう感覚で、ギアの枚数が少ない分チェーンが平行移動する距離や歯数の差での変速のモタつきは感じます。ざっと、105の大きなギアを常に動かしている感覚だと思ってもらえればいいと思います。
8速でも11-28Tだとトップギアと7速が12Tですので、その間はとてもスムーズ‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››

変速もスムーズですが、それよりもっとよかったのはシステム重量を大幅に減量できたことです( ´꒳​`)


MISTRALにもともとついているクランクはノーブランドの1.2kgほどでギア3枚。Clarisはフロント2速ではありますが、やはりその分軽く今回の軽量化のかなりの部分がクランクによってなされたものと考えています。

ちなみにBBはR9100のDURA ACEを採用。
※見えないけどねw


もはや金属性では無いので、ぱっと見安っぽ(ry

しかし、コンポーネント系の部品が全てシマノ製になると安心出来ますね( ´꒳​`)


最後に【カンチブレーキ】について。
カンチブレーキはCX50というモデルを採用。
現状流通する中では最高級グレードということのようです。


ご存知の方も多いと思いますが、クロスバイクをドロップハンドル化するにあたり、ブレーキの交換は必須となります。

選択肢は3つ。

キャリパーブレーキ
ミニVブレーキ
カンチブレーキ

先ずキャリパーブレーキはやはり言わずもがな大きな制動力とstiレバーとの相性の良さから最も採用したいブレーキ…ではあるものの、キャリパーでは太いタイヤを履かせられない為見送りました。
最近のモデルだと28cあたりまでは履かせられるようですので、そこまで太いタイヤを履かせない場合にはキャリパーを選んでおけば先ず間違いはなさそうです。

次のミニVブレーキは、制動力の高さはVブレーキ並みと魅力的ですが、Vブレーキがシフターの手元で調整をする仕組みであるのと同じように、ブレーキ側で調整をする機構がありません。
ミニVをSTIレバーで使う場合にはアジャスターを咬ませる必要がある上に、そこでしか調整が出来ません。
またブレーキの感触が悪くなるという記事をチラホラ見かけました。
ミニVはSTIレバーで使うことは出来ますが、正規の使用方法でない点とホイールの脱着時にはタイヤの空気を抜かないといけないという点も私の使い方には合わないと感じたので今回は見送りました。

このように、消去法によってたどり着いたのがカンチブレーキでした。


肝心のブレーキの効きは、正直かなり軟いです。
Vブレーキの制動力はやっぱり偉大だった…(・Д・)

アウター受けの部品交換を検討していますが、リアのアウター受けがあまりピンと来るものがないんですよねぇ…( ´-`)


フロントはバッチリと調整もケーブルの取り回しも決まっている状態なので、キャリパー程ではないにしてもしっかり効くようになりましたが、リアだけ軟い。
ブレーキを引くとアウター受けが歪むのが原因の一つですねきっと_(:3」∠)_

行きつけのお店に相談してみましたが「こんなもんだよ笑」と一言。
制動力的にはこれ以上は期待出来ないようなので、やはり少し我慢するしか無いのかなと思っています。


まぁ、普段super six evoで使ってるブレーキがR8000のULTEGRAですから、その感覚から言うと効かなく感じるのも仕方がないのかもしれませんね笑

今までLEXUSに乗っていた人がいきなり20万円台の中古の軽自動車に乗ってフルブレーキングして感じるモノと同じなのでしょう。


総合的にみて、今回の魔改造は大成功だと思います。


約1.5kgの軽量化やドロハンで複数のポジションを取れるメリット、そして何よりもケーブルの配線から各部所のネジの役割まで把握できている状態なので、トラブルに強くなれたことは大いに満足でした。


では各路面状況でMISTRALがどのくらい変化したか(又は変化しなかったか)について少し書いてみることにします。

10.8kg→9.5kgという軽量化に成功した訳ですが、路面からの振動やバイクの動きは基本的に変わりません。
相変わらず振動は拾うので、グローブは今後も必須だと思いますし、今後更に快適性を求めるのであればカンチブレーキ対応のカーボンフォークの採用は検討しても良いというくらい細かな振動を拾います。

んなもんある訳無いだろうと思いながらwiggle漁ったらありましたw


まぁシクロクロスでカンチブレーキが使われ続ければ少なくともアフターパーツとして出回るものも残るでしょうからね(・∀・;)

話が逸れましたが、ドロップハンドル化した事によって多少コラムから遠い場所に手を置く事になったものの、振動の問題にはあまり改善は見られず結局のところ空気圧を下げた太タイヤを履かせる事くらいしか解決方法が無さそうだという事はわかりました。
アルミっぽく硬い乗り心地のMISTRALですが、ドロップハンドル化して、どっぺいさんのリドレーやショップで少し乗らせていただいたJAMISのような「踏んで進む」感はありません。

結論1.ドロップハンドル化してもMISTRALはMISTRAL。


では改造した結果は何も変わらないかというとそうではありません。

まず1つめとして、当たり前ですが速度の維持が楽になりました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
ドロップハンドル化すると姿勢がより前傾しますので、自分が風に当たる面積が狭くなります。
その結果、向かい風による速度ダウンはさほど気にならなくなりました。

これなら、長い距離を乗っても疲れにくいですし私的には走る気にもなります。変速もスパスパ決まりますし、コンパクトクランクに乙女ギアで乗れば街乗りのstop and goでもキビキビ走れます。

更に感じたことはMISTRALの直進安定性。
確かにタイヤの太さは違うので、その辺の安心感もあるのですが、やっぱり真っ直ぐ進む秘密はこちらの数字の違いかなと…。

super six evo 975mm
MISTRAL 1020mm

両者のホイールベースです。
45mmという僅かな差のように見える数値ですが、同じ姿勢で2つの自転車を比べると明確に違いを感じます。
これは長距離は疲れにくい大きなポイントになるかなぁと思います。

アスファルトの上では「自転車が進化した」のではなく「問題が解決して扱い易くなった」という結論です。


グラベルではどうかと言うと…
これはすごく楽しいですね( ´艸`)

楽し過ぎて速攻で動画を作りましたので見たい方は是非どうぞwww




もちろん以前タイヤを32cにしてから未舗装路は良い感触でしたが、ドロップハンドルにして振動に対してある程度許容出来る手の配置になったので以前ほど振動は気になりません。( ´꒳​`)


カンチブレーキの感覚にまだ慣れ切っていないのは不満点としてありますが、ロードのポジションでグラベルを走る気持ち良さはやはり何にも代え難い魅力があると思います。


MISTRALのフラットバーハンドルの幅は600mmでマウンテンバイクみたいに広かった訳です。
やはり自転車を地面に押し付ける感覚はフラットバーが優ります。
しかしそれが真価を発揮するのはグラベルのダウンヒルでの事でしょう。


実際にグラベルを走る時に大切なのは、どの石の上を走って滑らないようにするか?と言う事だと思います。
MISTRALの現状のタイヤ幅は32cですから、ハードテイル系のMTBのように何処でも走れる訳ではありません。
走るラインを大まかにイメージしつつ危険な石を避ける、正確にバイクをコントロールして落車しそうなポイントを縫って走る必要があるため、私個人的にはドロップハンドルの方が今のところは使いやすいと感じます。

細かい石や砂、芝生の上では特に魔改造前と後では感覚は変わりませんでした。

アルミフレームでタイヤで石を跳ねてもフレームで跳ね返すタフさもあり、ブレーキはもう少し選択肢が欲しいところではありますが、太タイヤを履かせて何処でもガンガン走れる楽しさはsuper six evoにはない魅力ですね。

結論2.MISTRALのグラベルロード化は満足出来る(ただし、ブレーキとポジションが納得出来れば)

今後MISTRALはキャンプツーリングや林道探索、ゆるポタライドに活躍してもらおうと考えています。
MISTRALは心理的にも楽に乗れるので、今までのライドはほぼ私服で乗っています笑

サイクルジャージよりかは短パンとTシャツで乗るイメージなんですよね…。

まぁクロスバイクですし( ´꒳​`)



ということで、MISTRALの魔改造が思いの外満足できたというお話でした。

レッツゆるキャン△‎٩(๑´꒳​`๑)۶
※ただし、キャンプ道具は一切何も持っていない。


今回もここまで読んでいただき、ありがとうございました。


またね!
おはこんばんちは。


ぶーちょです。

今回は、6/24に参加したCAFE KIKIさんの有間峠走行会の続きです( ˙꒳​˙  )



辛くも有間峠の頂上に到着し、どうにか記念撮影に入れました!

さてもちろん登り切った先のご褒美といえば〜?

_人人人人人人_
> ダウンヒル!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


有間峠は落石で悪名高い峠ですから、くれぐれもスピードの出し過ぎは厳禁です。

ブラインドの先に落石を発見すること数回…
もし一人で飛ばして下って発見が遅れ突っ込んだりでもしたら、大惨事な訳です( ˙³˙)

自分がバイクを100%コントロール出来る速度で降りましょう。


それにしても、この日は登るときは曇っていて暑過ぎず、頂上で晴れて綺麗な写真が撮れるという運の良過ぎるロケーション。


カメラに入ってくる光が行きと全く違います。
やっぱり日光に当たった葉の色は鮮やかで良いですね( 'ω' و(و"ルンルン


また降りではこまめに停車する事も大切。
登りで合法的足付きをしたマスターおススメの隠れ絶景スポットで少し景色を眺めます。

今日は足を付くのみならず、登山区間もあった訳ですが次にこの景色を見る時には足付きせず登りきり、清々しい気分の帰り道にまた寄りたいものです( ・∀・)


対向車や登ってくるローディなど交通状況と、落石や穴、枝、段差と言った路面状況を声を出し合って安全に降ります٩( ᐛ )و


とても個人的な話ですが、私は正面からの風の音にめっぽう弱く(?)実は30km/h以上になると周囲の緊急車両が近づいてくるかどうかさえ判別出来ない程に周りの音が聞こえづらくなります。
皆さんはどのように周囲の音が聴こえているんですかねぇ…


たぶん耳の形によって一人一人聴こえ方って違うと思うんですが、集団で声を出し合って走行していても意外に自分の声は後方に届いていない事って多々あるんじゃないかなぁと思うこの頃です。

Google先生に聞いてみても風切り音で難聴になるというリスクは確かにあるようで、それだけ大きな音に加えて自分の声は前方に発せられる訳ですから、後方にとっては二重に聴こえづらい条件が揃ってしまいます。

骨伝導のインカムなんかがあると良いんでしょうけど、決して手頃では無いですし重さも気になりますから有効的な手段が無いですよねぇ。

せめて風切り音を軽減できる耳カバーみたいなのがあると便利なんだけどなぁとか思う今日この頃です。

ちなみに、私が巡航中に周囲の音を聴くときは、目線は前のまま顔を左右に振って風切り音を低減できる角度を模索します。

あの仕草、周囲の人から見たらちょっと近づきたくない人に見えるんだろうなぁ…笑笑


さてさて、登りの時も休憩したポイントで再び休憩。
特に有間峠のような急斜面をずっと降る事になる場合、振動で手が痺れるだけでなくポジションも下ハンのまま固定されてしまうので、小まめな停車は必須ですね。


この辺から濡れた路面も。
今までのようにブレーキするとリアが滑るため、雨の路面が如何にμが低いかがよくわかります。

それにしてもR8000 ULTEGRAのブレーキはとても良いですね( ・∀・)
以前ブレーキについて書いた記事もいくつかありましたが、ULTEGRAはどの程度でタイヤが滑り始めるのかという感覚的な情報がわかりやすく伝わってきます。

105でリアが滑ってしまう時はいきなり滑り始める事が多かったですが、ULTEGRAは「これ以上ブレーキ掛けると滑りそう」的な領域をある程度察知出来るので、精神的にもラクです。


もちろん、コーナーリングの基本は「スローイン・ファーストアウト」(ゆっくり進入して、速く脱出)です。
まぁレースではないので速く脱出する必要もないのですが、特に降りのコーナーでは過剰だと思うくらいに減速しないと、コーナーリング中にも自転車は進んで行ってしまう為コーナーの途中でブレーキを掛け増すという危険な状況になりますからね…(:ᘌꇤ⁐ꃳ

ブレーキは真っ直ぐな区間で掛けしっかり減速し切ってからコーナーに進入、曲がってる間は加速も減速もしない、前輪がコーナー出口に向いたら加速を準備、コーナーを抜け切って車体が直線方向に向いたら加速。
これが速く楽にコーナーを抜ける基本動作です。

ちなみにこれ、クルマでやると乗り心地が良くなるだけでなく燃費も良くなりますよ( ´꒳​`)


有間峠の未舗装区間。
来年はここも舗装して開通してくれると嬉しいな…( ・∀・)


とか思っていると、自転車から異音が…。
仕方ないので皆さんには先に行ってもらいます。
(-ω-)


原因はリアカメラのマウントのネジが緩んでいました。危うくマウントごとカメラを後輪に叩きつける所だった……:;(((∩´。ω゜`∩)));:


遅れを取り戻す為に全力で踏みます。
なんと条件良く30km/hほどで走っている軽トラを発見!
このクルマを目標にして名栗湖北側を激走します( ´艸`)


下界は流石に熱気を感じます。峠の頂は丁度いい気温でしたが、さすがに地上は暑い。

あ、この日はまだ梅雨明けしてませんから(・∀・;)

有間ダムの坂降りたんだろうなぁと思ってダムを通過しようとしたら



そこに居ったんかい=͟͟͞͞(*´꒳`*)
無事合流できました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


ということで、有間峠へのアタックは終了。

そのあとはお待ちかね(というかこっちがメイン?)の



懇親会ふぅ〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
わっしょいわっしょいψ(`∇´)ψ


カレーとフレンチトーストをいただいたのですが、お腹が空いていたり話に夢中になってしまって写真撮るの忘れましたwww

おにーさん(!?)おねーさん(?)方とお友達になれたところで今日の走行会は終了。

いやーとっても楽しかった!
カメラカーとしては、撮れ高が心配ですがまぁそれは帰ってから編集でいい感じに…ね'`,、('∀`) '`,、


ゆっくり飯能方面に流していきます。


飯能は一本裏の道に入ると、走りやすいですよねぇ( ´꒳​`)
坂や峠の種類も豊富だしローディにとっては良い環境ですね!

まぁ偶に行く手を阻むように坂が現れる時もあるのですが…


あー…?


ちょwww
ここどこwwww
なにこの坂wwwww
※ここまではお約束のテンプレートです


みんなで飯能駅方面に向かうっていうから付いてきたのにwww

おおおおおおおい誰だよ苦労坂行こうって言い始めた奴ぁ〜
勝手に二次会始めるなぁ〜(乂'ω')

とかやっている間に最後尾で独りライド・*・:≡( ε:)


自称「ロードバイク始めて10ヶ月」さやかさんにも、もちろん置いていかれます。
知ってたなぁ〜こういう展開www


前回苦労坂を登った時は2月の寒い日でしたが、今日は6月下旬の暑い日。
前回登り切ったあと酸欠で気分が悪くなりましたが、冷え切ったガードレールに頭をつける事で強制的に身体を冷却できました。

今日はそれをやるとたぶん額を火傷しますので、エネルギーマネジメントにはかなり余裕を持って登ります。

体幹体幹…


ここでスパートをかけると死ぬので、最後までペースを上げず(むしろペースダウンして)


はい〜 www(どやぁ)
前回よりは身体はラクでした。
たぶんポジションが改善したからでしょう。

一方で前回ほど身体が軽くない事を痛感しました。んー体重が重くなった分遅くなったのかな…
でも平地はちょっと速くなってるんだよな…。

色々と複雑な心境です。


何はともあれ、登り切った‎٩(๑´꒳​`๑)۶


いやー今までこの写真に憧れていたんですよねぇ〜

一人で登ってもこの写真は当然1台のバイクしか写りませんが、こうやって一緒にライドさせてもらえると圧巻ですよねぇ( ´꒳​`)


ということで、無事二次会も終了。


皆さんお疲れ様でした!
そして、楽しいライドをありがとうございました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


また一緒に走りましょう( ´艸`)



今日もここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。


またね。