おはこんばんちは。


ぶーちょです。


暑いですね。
なんか、容赦なくない?


今朝は3時とか4時に家を出て走ろうと思ってたんですが、5時55分に起床…。
考えてみたら既にこの時点で失敗だったんですよね。

目論見としては日の出前に家を出て飯能をウロウロし、CAFE KIKIさんのモーニングでコーヒーを頂いて帰ろうとしていたのですが…

外に出て嫌な予感。

wahooの温度計で28℃。
吸い込んだ空気の酸素濃度が低い気がする。
もっと言うと、空気の何割が水分なんだよ(-ω-` )
みたいになります。

結局家を出て15分、5km進んだ地点でUターンして帰って来ました…。


今日のライドでは色々試す予定だったのですが、今回の記事ではこちらを紹介します。


ペットボトル用霧吹きキャップです。

もうお判りですね?


Amazonで183円のグッズ。
もちろん、ボトルと合わせて100円均一で買ってもホームセンターで500円くらいのしっかりとした造りのモノを買っても良いと思います。

これを頻繁に顔や首、腕などに吹いてライドしたらこの暑さにある程度抵抗出来るのではと思い購入しました。

仕組みについては言うまでもありませんね( ´艸`)


結果的には、今日の朝のような直射日光、多湿の状況では効果は今ひとつでした。

直射日光が当たるとその部分の温度はもちろん上昇する訳ですが、そもそも気温が高く照り焼きにされる状況は変わりません。
日陰に入ると少し変わるかもしれませんが…。

そして多湿についても同様で、なかなか思うように水分が飛んでくれません。

結局、熱中症になるなと判断してUターンして来てしまいました_:(´ཀ`」 ∠):_

状況が状況だけに結果は残念でしたが、この方法は日によってはかなり効果があると思います。
過剰に汗をかき過ぎる前に、肌の表面を汗をかいた状況に持っていくという理屈なので余計な身体の水分やミネラルを排出せずに済むと思うので…。

もちろん過信は禁物で、あまり度が過ぎると今度は身体の体温調節の機能や暑さに対する耐性を奪うことにもなります。

かける量もほどほどにしましょう。


んー…この今年の夏はロードに乗るのが難しい。
大人しく夜間走るしかなさそうですね…。

来週末の24時間耐久は夜だけ走れれば良いんだけどなぁ…
でも中止になりそうな気もします笑笑


皆さまご自愛ください( ´꒳​`)


またね。