おはこんばんちは

 
 
ぶーちょです
 
 
朝、花粉だか黄砂だかの黄色い乾いた膜をウォッシャーとワイパーで掃除するのが鬱陶しくなって来ました笑
 
暖かいというか、暑いかも知れない…?笑
 
 
 
 
今回は、MISTRALのCX化計画パーツの使用レポでございます。
 
 
MISTRALはGIOSから発売されている最廉価モデルのクロスバイクですが、搭載されるコンポーネントやホイールがSHIMANO性でしっかりしているにもかかわらず、この手の車両価格としてはほぼ下限である5万円ということで人気らしいですね。(他人事
 
私は大学のころに欲しかった(?)MISTRALが、たまたま会社の寮の目の前の自転車屋さんに置いてあり、その日またまたたまたま美容師さんに自転車の購入を勧められていたので、飛びついて買ったところから、今の自転車歴が始まります。
 
最初の一台目として買われる方も多いのではないでしょうか。
 
しかしクロスバイクからロードバイクにステップアップし、高性能で速く楽に長距離走れるようになると、自然とクロスバイクの存在感は薄くなっていってしまいますね。
 
そこで、この計画ではMISTRALというクロスバイクを「クロスバイク」であることを活かして新しい役割を与えることが出来るのではないかということで
 
・エルゴノミクスのハンドルグリップ
・CG-CX 700Cx32 前後タイヤ
 
を実装したわけです。
 
 
先ずエルゴノミクスのハンドルグリップについて
 
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このハンドルグリップは「長距離のライドに関して手首の負担を軽減する」目的で取り付けました。
実装して走行した結果としては、効果アリです。
 
ハンドルを握りやすくなったと言うよりは、手を置きやすくなったと思います。
 
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前回たまリバー50で痛い経験をして、ハンドルの必要性を感じた訳ですが、今のところこの症状が再発したことはありません。しかし、一つ大きな勘違いをしてはいけないことに気づきました。
 
それはハンドルの振動対策にはならず、あくまでもロングライドの負担軽減を目的として取り付けるパーツだと言うことです。
 
上の図のようなよりダメージの大きい手首の角度にならないという付加的なメリットはありそうですが、荒れた道の振動は直で伝わります。
 
フォークをカーボンのものに変更するなり、サスペンション付きのものに変更すれば振動吸収の面では効果があるのかもしれませんね。
 
 
続いて
CG-CX 700Cx32についてです。
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乗り味についてはかなり良くなりました。
良くなったというか、鈍感になった感じです。
 
ブロックタイヤのため、スリックのような転がりやすさはありません。むしろ滑らかな路面でも「ゴロゴロ」と細かい抵抗というか、振動みたいなもの常にを感じますwww
が、良くも悪くも鈍感なので舗装路のロードインフォメーションは全て「ゴロゴロ」です。
 
スリックタイヤだと埃っぽい場所や濡れている場所はそれとなく伝わってくるものですが、ブロックタイヤはちゃんと目視確認しないと気づかないこともあるように感じました。まぁ1000kmとか走ったわけではないので、まだ私が慣れていないだけとも思いますが…
埃っぽい路面はタイヤブロックがうまく砂を掻き分けてアスファルトを掴む感じがしますが、濡れている路面はかなり滑ります。
 
グラベルは流石の一言。
懐の深さを感じます。
大きな石は流石にバランスを崩しそうになる事もありますが、砂利道程度なら何の問題もありません。25C→32Cに替えたからからか、余計効果を感じたのは横方向への滑らなさ。
空気圧を落とせば落とすほど、安定感が増してハンドルが取られづらくなり感動、マジかんどぅー。
 滑らなさとは
 
☝︎読んでる人を何となく恥ずかしくさせる文章…
 
 
また縦方向の入力もかなりしっかりとタイヤが受け止めてくれるのを感じます。グラベルで、ミストラルのローギアに当たるフロント28Tリア32Tで停止状態から思いっきりペダルを踏んでトルクを掛けてもホイルスピンしません。
25Cではこんな危ない事できないのでやってみようとも思いませんでしたが、タイヤというのは色々と奥が深いもんだなと勉強になりました。
所感が薄っぺらいのはいつものことなので。
 
 
こんなところでいかがでしょうか。←日本語訳:もう勘弁してくださいの意
 
5万円程度のクロスバイクにCX用のタイヤを装着してみました。
オフロードをガンガン踏んで行けるほどのものではありませんが、街中での不意な砂利道への突撃や側溝のグレーチングに怯えるストレスが減って快適に乗り回せるようになりました。
 
 
 
そして、ここでMISTRALの真の実力がここで発揮される時が来ました。
 
初めてクロスバイクやスポーツ車を買うのであれば、5万円代のMISTRALやGIANTのESCAPE R3などがよくお勧めされていますね。お勧めされるクロスバイクということは、その中でもかなり優秀な機種であるということですします。その理由は「規格」です。

 

 

こちらの画像をご覧ください。

 

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現在のMISTRALはこの状態。

 

あれ?

 

シクロクロス用タイヤに替えたんじゃないの?ということなのですが

シクロクロスタイヤもこの通り。

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シクロクロス用タイヤを履かせたホイールはMISTRAL完成車についてくる「WH-501」というものでこちらにブロックタイヤを履かせています。

 

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一方スリックタイヤの方はというと…

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この子…「ポタ用」と言っていたMavicのAksiumです!!

 

もともとsuper six evoの完成車付属のホイールでしたが部屋に置かれっぱなしで使われていなかったのです。

 

super six evoの機材としては長距離&登坂用のシャマルミレサイクリングロード&平坦サイクルイベント用のRP-50があり、やはり普段履きと言ってもなかなか使えずホイール置き場で悲しい顔をしておりました。

 

ごめんねwww

 

このように「決戦用ホイール買ったぜ!」とかやってます(実はまだRP-50の記事書いてないのは公然の秘密)が、大抵私のようなボッチでちんたら走り一つ峠を越えては「疲れたからカフェキキ寄って帰ろう」とか言ってるホビーライダーに「決戦」なんてものがあるわけなく、「決戦」がなければ「練習」もないのでスペックの低いものは使われなくなります。

 

悲しいですがこれが現実…。

 

まぁこのブログは日記みたいなもんですから、正直にいうとMavicのAksiumを使わなくなった理由は単純で

 

ホイール交換がめんどいから。

 

普通のホイールで「いつもはゾンダで決戦用にシャマルウルトラ」という方なら、文字通りホイールの交換作業だけで済みます。が、私の場合手持ちのホイールは3本全てリムの種類が違うためそれぞれのホイール専用のブレーキシューに交換しなくてはなりません。結果、ライド後にAksiumに戻すなどと言ったことも面倒なのでカーボン履いたら履きっぱなし。交換が必要な時にシャマルミレに交換するというような感じになります。

 

 

そしてある日

amazonをぶらぶらしていると「あなたへのおすすめ」欄にシマノ ロースペーサー1.85mmが表示されました。調べてみると、11速用ホイールに8速のスプロケットを装着できるようになる魔法のリングのことだそうで、お値段も全然高くない!さらに8速のシマノ スプロケット CS-HG51 8S 11-28T自体も11-28Tで1700円くらいという超お手頃価格…。

 

クロスバイクで走る時だって必ずグラベルを走る訳ではありませんし、気分によっては細いタイヤで走りたくなる場合も当然あります。

そんな時に文字通り「タイヤ交換をするだけ」でブロックタイヤとスリックタイヤを交換出来たらとても好都合じゃないか!?と思いました。

 

おや?誰か来たようだ。( ・∀・)💡

あ、宅急便。印鑑?はいはい。

ご苦労様です。

 

ん?

 

 

 

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ん!?
 
もはやいつ手が滑ったのか…
覚えていない。
 
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まぁ

スプロケットを交換すれば、またsuper six evoのホイールとしても使える為、選択肢が増えるだけで何もマイナスなことはありません!

 

いやぁいい買い物しました(*´∀`*)

 

 

1.85mスペーサーと8速カセットスプロケットの買い物もとても良かったですが、1台目をロードと色々と同じ規格で作られているMISTRALにしておいて、でもありますね。

 

 クロスバイクとして作られた自転車でありながら、エンド幅の規格がロードバイクと共通の130mmであるため、MISTRALやESCAPE R3シリーズはロードバイクと同じホイールを使う事ができます。135mmの規格で作られるクロスバイクもあるようで、この数字はグレードアップを考えている人にとっては一つのポイントになるようです。

こうしたグレードアップする際の選択肢の多さや、カスタムパーツのインストールが容易である点がお勧めされやすい点なのではないでしょうか。

(あんまり詳しくないからわかんないけど←)

 

言い換えれば、私の場合のように2台目としてロードバイクを買っても、部品のいくつかを共通で使えるため維持費を抑えたりパーツを融通できるメリットがあります。

 

 

初心者だった時の私にはサッパリわからない部分ではありますが、取り敢えずロードに乗って某ホームセンターで自転車の修理工バイトをしていた高校の同期に「クロスバイク買うならMISTRALにしておけ。後々理由はわかるから、とにかく1台目はMISTRALにしろ。」としつこく言われた意味がようやくわかりました。

 
 
こうして、CX化計画は一通り完了しましたので、この話題は今日でおしまいです。
 
CX化と題して乗りやすいスポーティー車が完成しただけでなく、1台目をMISTRALにしたお陰で部屋で悲しんでいたAksiumを有効活用できるようになり選択肢が広がったというお話でした。
 
 
今回も少し長くなりましたが
ここまで読んでいただきありがとうございました。
 
 
MISTRALはまた#おやすミストラルなんかでちょくちょくTwitterにも登場すると思いますので、これからもどうぞよろしくお願いしますヽ(^ω^)ノ
 
 
またね。