おはこんばんちは。
ぶーちょです。
梅雨入りしました。
文句を言っても仕方がないので、紫陽花でも愛でて生活しようかと思います。
さて、今日の記事はキャリパーブレーキについてです。
4月の終わりに軽自動車に目の前での飛び出しを喰らい、あわや接触事故になるところだった経験もありブレーキのグレードを上げることを決意。
履いていたのがミレだったので運良くぶつからずに済んだのかもしれませんね。
(ちなみにその運転手さんには窓コンコンして抗議しましたが、あまり悪びれた様子もなく呆れたというかなんというか…)
GW明けに作業してもらい、ざっと300kmほど乗ったので素人なりに頑張って記事を書いてみようと思います。
もともとついていたのは、5800系のブレーキ。
難しいメカの話は適当にググっても色んな人が詳しく書いてくれてるので割愛しますが、この変形しにくい構造がブレーキの質感を大きく向上させてくれているようです。
新しいR7000には取り入れられてるのかな…?
R8000に替えた感想としては、まさに思い通りに効くブレーキという感じでしょうか。
握ったら握った分だけブレーキが掛かるので、自分の感覚を尊重してくれるような、紳士なブレーキって感じです。
5800もR8000も、最大のストッピングパワーは大して変わらない(し、そんなにブレーキ効き過ぎると自分がコケる)と思いますが、R8000はロックしないギリギリまでブレーキの強さをコントロール出来ると言ったら伝わるでしょうかねぇ( ・∀・)
だいたい工賃込みで2万円。
ケーブルはサードパーティのコーティングされたワイヤーを使用してます。
思い通り、リニア、ロックしにくくなった、色々と表現に悩みますが、要は素人にもわかるくらい費用対効果は高いと見て良さそうです。
かつて足付き無しで登り切ったは良いものの、訳の分からない斜度に加えて砂っぽい路面にリアを頻繁にロックさせられた子の権現の帰り道などを降りる時もこれで安心出来るのではないでしょうか。
子の権現?
もう光のリングはゲットしてあるので、用事もないし登りません( ・∀・)
この時期暑いし
ということで、短い記事ですが
R8000ブレーキはマジでイイぞっていうお話でした。
5800からでもちゃんと効果を感じ取れますヽ(^ω^)ノ
今日もこんな辺鄙なブログまでお越しくださいまして、ありがとうございました。
またね!

