おはこんばんちは。


ぶーちょです。


花粉の季節ですね。
少しずつ暖かくなっていく中で、コイツさえ居なければもっと心躍るのにと思います。



一昨年までガンガンに薬を飲んでいましたが、昨年あたりから「毎年薬が強くなっていくの、おかしくね?」と気づきまして。

鼻炎が酷くなる(過敏になる)原因は、ドライノーズだそうです。
冬にカッピカピに乾燥させられて破壊された粘膜に大量の花粉が飛び込んでくる事によって酷くなるらしいです。

なので
乳酸菌の摂取と、ドライノーズを抑え込む事が大事みたいですね。
今年は1錠も薬を飲んでいません。
逆に鼻より目の方が辛くなってきますが、目は洗い流すしか無いんですかね…。


さてさて花粉の季節でもありますが、そろそろ冬眠から目覚めたローディ達が春のお花見ライドを始める季節でもあります。

私のお腹にも漏れ無く燃料タンクが付いてしまいましたので、しっかり消費しなくては。
3月の後半といえば、もう春のクラシックが始まる季節。気づいたらツアーダウンアンダー終わってるし。

んで、そろそろ本格的にライドし始めようと思ったのですが、ふととある部位が気になってしまいました。


これはフロントフォークの内側。
写真真ん中の傷はきっと飛び石か何かだと思います。

実は私のロードにはコニシの屋外用 超強力補修テープが貼ってあります。


我がバイブルである伝説のロードバイクブログに書いてあり、納車して半年ほど経った頃に貼り付けていたものですが、そろそろ1年半くらい経つので貼り直そうかなぁと思いました。


もちろん先ほどの飛び石の跡はテープだけ。
この防御力の高さとマット系の塗装にもしっかり貼り付くのがコニシの補修テープの良いところです。


それにしても私のバイク、主張するタイプじゃありません。( ˙︶˙ ≡ ˙︶˙ ≡ ˙︶˙ )

ぱっと見ではメーカー名すら不明で、ある意味風景を引き立たせてくれるデザインです。

もちろんデザインに一目惚れして決めたバイクだし今も気に入っているけど、、、




ちょっと飽きてきたかなぁ〜www

ということで、少しだけデザイン的な面で弄ってみようと思います。


私がこのバイクで気に入っている点は、やはり

"カーボンっぽい塗装が前面に押し出されている点"

です。

何度もこのブログで語っているかと思いますが、ちゃんとメーカーが何年も改良を重ねているフレームなのに、マットブラックだと試作機のようなイメージがあるんですよね。(๑ ˊ͈ ᐞ ˋ͈ )ƅ̋


未だスポンサーのロゴやチームカラーを身に纏う前のレーシングカーのような、そんな所が気に入ってます。

そしてモータースポーツ界は今がシーズンの開幕前の試作機を改良に改良を重ねている最中という訳で。( ・∀・)

剥き出しのカーボンや、この時期限定で見られる「他のチームにクルマのカタチを見られないようにする特殊塗装」のレーシングカーは私の性癖です。


この写真でクルマを撮られてもカタチが判りにくい(見づらい)塗装は一般的に「ダズル迷彩」と呼ばれているそうです。

元々は海軍の技術(というか工夫)だそうですね。


もちろん、一般車両のプロトタイプにもダズル迷彩は使われています。


そして一般怪獣も…って違うか。

ぶーちょはとうとう禁断の発想に行き着きます。
ダズル迷彩、ロードに塗装出来ないかなぁ( ˙꒳​˙  )

でも、いくら好きといってもロードに落とし込めるものなのか?というのは疑問です。

こんなテッカテカの目がチカチカするロードバイク、せっかくの格好良さが台無しなのは目に見えていますよね。_( _´ω`)_


じゃあ…




部分的に使うのはアリなのか?(・᷄ω・᷅ )

部分的に差し色を使って個性を引き出してるバイク…
ありますよね。
1台強烈に印象に残ってるバイクがあります。


マットブラックにビビットカラーのピンクの差し色


ただ単にマットブラックなのではなくて…



フォークの内側がピンク!!!!


正解はフォークの内側だ!!


やってしまった〜(´∩ω∩`)


ということで、もう後には引けなくなりましたので、今年はちょっと洒落てみたバイクで走ります(   ¯꒳¯ )

一応補修テープも兼ねて、今回はプリンタでダズル迷彩を印刷したシールをフォークの内側に貼ってみたというお話でした。


今シーズンも仲良くしてね٩( ´ω` )و



今回もこんな辺鄙なブログにお越しくださいまして、ありがとうございました。


またね。