おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
 
ご無沙汰しております(*˙ᵕ˙ *)
3ヶ月くらい空いてしまいましたが、皆さんお元気ですか。
私は生活の環境がガラッと変わって、あたふたしてたらもう夏用ジャージでは走れないくらいの季節になってしまってましたŧ‹”ŧ‹”( '༥' )ŧ‹”ŧ‹”
 
 
 
長らく更新が途絶えてしまい申し訳ありません。
 
錆対策の記事がすごい多くの人に読まれているみたいで、なんか毎日150〜200くらいの人がブログを訪れてくださっているようです(´∩ω∩`)
 
本当にありがとうございます。
 
ですが、このブログの趣旨は私の備忘録的なものであるので長く書くネタがないと放置されることもありますことをどうぞご理解くださいませ。
 
 
ほかのローディーさんのお役に立てることは大変光栄ではありますが、あまり大きく背追い込まずに今後も緩々と書いて参ります⸜(´ ˘ `∗)⸝
 
 
 
さて、Twitterをフォロー頂いている方なら既出のネタかとは思いますが、そろそろ使い勝手や自分の考えがまとまってまいりましたので、そろそろ記事にしようかなと思い立ちまして…
 
 
今日はMISTRALの〈キャリア+サイドバック〉仕様についてのお話です。
 
【魔改造シリーズ】第二弾
 
という訳でございます。
 
 
 
簡単にMISTRALについておさらいします…
 
クロスバイクとして購入し、私を自転車の魅力に引き入れてくれた車体であり、長らく25Cタイヤで使用。
その後ふと思い立ち32cのシクロクロス用のブロックタイヤを履かせたところ、ロードでは味わえないグラベル走行の快楽楽しさを教えてくれる。
エアボリュームが増しても手首の問題が解決されなかった為、自分でドロップハンドルに組み直し、流行りの「グラベルロード」っぽい何かに改造される(クロスバイクのフレーム×シクロクロスタイヤ×ランドナーっぽいカンチブレーキ)。
 
そして終いには「前後非対称タイヤが良い!リアは太い方が安定する!」ということで、前回の魔改造記事にてフロント32C リア38Cのタイヤを取り付けられてしまった訳です。
 
今回は更に
キャリアを取り付けました。
 
 
キャリアはもちろん、将来的にMISTRALでゆるキャン△するための先行投資ということになりますฅ( ̳• ·̫ • ̳ฅ)
 
 

 
最安で高評価だったのですが、私が買った時はタイムセールでもう少し値段が下がったタイミングでした‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
昨今の自転車キャンプでは、下のようなキャリアを使わないパッキングが流行りのようですね…。
 

 


画像はドッペルギャンガーさんから。

 

 
たしかに最新のカーボンフレームにダボ穴が必要なキャリアの取り付けはほぼ不可能ですし、多くの荷物が積めるサドルバックの登場や小型・軽量のキャンプ用品の登場がこのようなスタイルを後押ししてますよね。
ソロキャンプであればこの装備で事足りるのはいいことです( ´꒳​`)
 
私の感覚だと、カーボンフレームのロードバイクはもうレーシングカーみたいなもんですから、最小限のキャンプ用品をレーシングカーさながらの自転車に積んで、自分の知恵と体力を最大限活用してミニマリスト的なキャンプをする憧れもあります。
 
 
こういうロードは…
 
 
ほらね?LMP1のレベリオンっぽいでしょ?(爆
 
 
 
グラベルロードの上級モデルにはカーボンが使われている事も多いですし、それでキャンプをするという一つ新しいジャンルが確立しつつあり、注目度も高いのでキャリアが少し古臭く見えるというのもなんとなく頷けます。
 
 
で・も・ね!
 
グラベルロードやクロスバイクって、爽快な走り心地はあっても決して「レーシングカー」ではないんですよね。
私にとってはオープンカーかなー?くらいのイメージです。
 
知っている人は知っていると思いますが
 

トランクキャリアって言って、こういうクルマにも既製品で汎用パーツが一応あるんですよね。
 
私の脳内変換だと
 

あら不思議!!
同じように見えちゃう
 (̨̡ ‾᷄⌂‾᷅)̧̢ ₎₎笑
 
※みえない
 
 
さてさて、キャリアを取り付けただけでは運搬できるモノも限られてしまいますので!何かしら袋や箱が必要ですね。
パニアバックとかサイドバックとか、そんな呼び方をされるものです。
 
今回私はイベラのキャリアに加えて
 
 
これについては、もう申し上げる事もないでしょう。
ど定番ですから。
 
 
 
ちなみに、キャリアとサイドバックを買った時期のアマゾンの私の購入履歴ですが…
 

 
完全に影響されてますよねwww
 
そりゃ仕方ないですよ。
こんな漫画描かれたらもうね!
 
 
ちょっと話題が逸れましたが、このキャリアとサイドバックの使い勝手やら何やらについて、徒然なるままに書いていきます(「・ω・)「
 
 
まずはキャリアについて
 
 
キャリアの天板にダンボール等ある程度の大きさの箱系の荷物を載せて固定すれば、問題なく走ってくれます。
 
この写真では、近くのイオンでカゴメ野菜生活100のブリックパック12本×2をまとめ買い。
たまにね、Amazonよりイオンの方が3円くらい安い時あるんですよねぇ(*ノω・*)テヘ
 
ここで使ってる固定用のロープはDAISOの荷物固定用ロープです。
1本100円。
 
長さは120cmくらいあり伸縮性なしのしっかりしたナイロン素材のもの。マジックテープで固定することが出来る優れものです٩( ´ω` )و
 
 
この重さを手で持って帰ってこようとすると、確実に指が千切れるような思いをしなくてはならなくなる訳ですが、キャリアの天板にのせて仕舞えば固定さえしっかりすれば楽々運べてしまえます( ੭ ˙ᗜ˙ )੭
 

この時一点気になったのは、荷物の高さ。
 
サドルの高さよりも高い位置に荷物の高さがあると、とても跨ぎにくくなります。
キャリアの天板に荷物を乗せる時は、自分の脚の長さも考慮しないとですね(・᷄ὢ・᷅ )
 
 
さらにキャリア上級者の私(?)は500ml×24本のペットボトル水の運搬にも挑戦しました。
 
 
今回荷物を留めているのは、既出のロープに加えてゴムバンド製の荷物固定用バンド。これも100円均一の商品です。
 
 
こちらもマジックテープで固定する仕組みですが、ゴムバンドで伸縮性がある分固定力は劣ります
 
 

 
前後と左右で4本のバンドを使っていますが固定さえ出来て仕舞えば、あとはリア荷重になるだけで基本的に自転車は走ってくれます。自転車は回した分だけ(違
 
つまりキャリアの天板を使いこなすポイントは「固定」にありそうです|ω・)و ̑̑
 
次に、サイドバック
 
 
片方で20Lの容量ですが「容量〇〇L」という数字、私はあまり好きじゃないですね。
どれだけ入るのかがよくわからないんですもん。
想像力ないので。
 
で、買い物に使った時の感覚を申し上げますが
 

大きなレジ袋1袋パンパンに入れてピッタリ入るサイズという感じです。
このサイドバックはロール式で閉める訳ですがもちろん閉まった状態までピッタリです。
 
 
45号という関西でも関東でも共通の大きめのレジ袋のサイズがありますが、2リットルのペットボトルが3本は余裕で入るやつの限界容量とほぼ同じです。
 
こちらのサイドバックは
 

底に向かうにつれて窄んでいきますので、ある程度積載に工夫は必要となる気もしますが、レジ袋が綺麗にスポッとはいるのは日常生活の中でも大変使い勝手の良い仕様です( 'ω' و(و"ルンルン
 
 
キャプテンスタッグのアルミテーブルと
 

 
ヘリノックス チェアワンを折り畳んで入れたところで、どうということはないですね。
片側の半分の容量も使いませんので、キャンプに使用する際はテント、グランドシート、寝袋、焚き火台、食糧、水、モバイルバッテリー、などなど確かにMISTRALに積めそうですね( ´艸`)
 
  
最近は仕事も少し忙しくなってきて、あまりキャンプ関係に構ってる暇がなくて自己研鑽(?)が疎かになってきてしまっていますが、MISTRALは買い物号として日常生活でも大活躍٩( ´ω` )و
 
周りのママチャリの2倍以上の搭載量を誇り、走りはポルシェ911そのもの!
※極端なリア荷重だと言う事を伝えたいようです
 
 
コンパクトクランクに11-32Tというワイドレシオで加速に困ることもありません。
 
あれ?と言うことはこの記事の結論は…
 
 
クロスバイクにキャリアとサイドバックを取り付けると、最高のお買い物号が爆誕する!!
 
 
ですかね。
お気付きと思いますが実際にキャンプをしたわけではないので、キャンプ向けに改造したものの記事の中でレビューできることは買い物で使ってみてどうだったか結論を出そうとするとお買い物に向いているとしか現時点では申し上げられません。
 
はい、気が向いたらキャンプ道具買いますね。
 
 
ちゃんとお布施も払いましたんで。
 
これから…
 

 
コツコツと買い揃えていこうと思います‎٩(๑´꒳​`๑)۶
 
 
おわーし。