おはこんばんちは
ぶーちょです。
お久しぶりになってしまいました( ´ཀ`)
暑くて外乗りに出られないし、MISTRALはほぼ完成しちゃったし、特にやることもなくてロードと触れ合う機会も減ってしまっていたため書くネタや気力すらありませんでした笑笑
さて、いきなりですが掲題の件。
皆さんはどんな錆対策をしていらっしゃるのでしょうか?
私は最近、外に駐輪してある自転車を見るとどうしてもスプロケやチェーン、ブレーキなどコンポーネントに目が行ってしまいます(・∀・;)
普段の足として自転車を利用する人にとって、自転車は外での保管が一般的ですし、ちょっと錆びていたところでどうという事は無いと思いますが、私は「あぁ。」って思います。(あぁ。に特に意味はないんですが「やっぱそうだよね。」くらいの感じです。)
まぁ他人のモノなので関係ないのですが錆びたコンポを見ると、自分のロードはああならないようにメンテナンスしてあげないとなって感じるんですよね。
それで、昨夜MISTRALの一部上手く行かなかった部分(RDのワイヤーのチューブが短過ぎてハンドルを思いっきり左に切れなかった)を修正する為に弄っていたのですが、ステムの六角ボルトの内側に茶色い奴らを発見してしまい少しショックを受けました。(°ω°;)
あれだけ気をつけていたのに!
んで
皆さんがどうしてるかなぁとお知恵を拝借したくつぶやきました。
そしたら、自分が思った以上に皆さん様々な方法で対策していらっしゃいました。
今回は先輩方に教えていただいた知恵をまとめてみようと思います( 'ω' و(و"ルンルン
先輩方からいただいた防錆処置の方法は大きく分けて2つでした。
1つは「注油」整備の基本の「キ」の字ですが、使う油や使い方にポイントがありそう。
もう1つは「チタンのボルトに変更」そもそも錆びない素材に交換するということ。
チタン製のボルトはネットやショップにも売られていて、軽い上に錆びない(厳密には錆びにくい…だそうです)素材です。
が、ちょっと高価だったり使い方によっては破断することもあるようで避けている方もいらっしゃる様子。
たしかにそこまで気にしなくていいメリットは大きそうです(*˙ᵕ˙ *)
ボルトに掛かる負荷の低い環境ではアリかもしれません。
そして回答の種類が豊富だったのは注油です。
【①スプレーを吹く方法】
WAKO'S社 ラスペネ
王道中の王道といったところですかね( ˙꒳˙ )
水置換性に優れるので、水分が多少残ってても油が水を押し退けて勝手に浸透して行ってくれるのは使い勝手が良いです‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\( ´)/››
また、だいたいのy'sに置いてあるし手に入れやすいです。
5-56よりは粘性があるため潤滑の耐久性も少し向上するようですね〜
AZ社 潤滑防錆浸透スプレー KM-001 極圧・水置換
また、スプレー系の防錆処理に関しての実験の様子をまとめていらっしゃる方の記事も教えていただきましたヾ(*´∀`*)ノ
すごい…(でもなんか難しいヨクワカラナイ…
とりあえず、上記のブログ記事の検証結果で、5-56とラスペネの結果があんまり変わんなくね?ってところです。
単純に防腐性能の比較なのでロードの場合、複雑な形のディレイラーに浸透する力も必要ですし、やはり最も重要なのは潤滑性能ですね。
そこそこ良い結果のラスペネさんは死角がなく優秀なんですねぇ٩(๑´꒳`๑)۶
高いだけのことはある…(ボソッ
ちなみに、フレーム全体への錆対策を教えてくださった方もいらっしゃいました!
トップチューブやダウンチューブなどライド中に滴る自分の汗やドリンクの汚れから来る錆対策として、汚れを取った後にドライ系のサイクルオイルを布に軽く含ませ、拭くとフレームをオイルコーティング出来るそう⸜(´ ˘ `∗)⸝
特に汚れやすい部分をマメに吹いていると教えてくださった先輩もいらっしゃいました!!
私は今までフレームのコーティングとか考えたこともありませんでした0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
マットブラックのような塗装の上からでも使えるワコーズ社のバリアスコートというモノもあるようなので、今度試してみます( ੭ ˙ᗜ˙ )੭
【②グリスを薄く塗る】
このグリスを薄く伸ばすように金属部分に塗る方法もあるようです。
スプレータイプよりも長持ちさせたい場合には、こちらの方法が有効と思います((੭ ᐕ)੭
よく考えたら、チェーンルブにもウエットとドライがありますね( ˙꒳˙ )
グリスを薄く塗るのは、どちらかというとウエットのルブのような考え方なのでしょうね!
そんな事を考えていると、走行する環境や走行時間に合わせて注油する油の種類を変えるのもアリかも(っ’ ∀ ’c)?
それは流石にやり過ぎか笑笑
でもでも、普段日帰りで乗る人がブルベ600kmみたいな超長距離乗るってなる準備として、注油をデュラグリスにしてみるのは、皆さん真似しやすいですよね!
きっと。
【③マジックで塗装してしまう】
サインペンでボルトの頭などを塗ってしまうという方法もあるようです٩( 'ω' )و
なんかギャグみたいに思った方も居ると思いますが、私実は既にやってました笑笑
よーく見るとバレるのですが…
細かいパーツが元々シルバーだったMISTRAL。
シートクランプの黒いのを新品で買うのが勿体無くて、でもシルバーのままは嫌で、青のマッキーで塗ってましたwww
まさかブログで暴露する日が来てしまうとは( ´-`)
てかもう少し綺麗に塗りたかった笑笑
んで、ここもちゃんと金属なのですが、塗装面に錆はありませんヽ(^ω^)ノ
※もちろんチタンじゃありません
「アルマイトボルトみたいになります!」って教えてくださって、防錆処理に加えてドレスアップも出来てしまう良いアイデアだと思いました( ੭ ˙ᗜ˙ )੭
あと、思ったのですが傷の取り敢えずの防錆処理としても使えそうですね!
金属フレームの傷は読んで字の如く金属が剥き出しですから、注意したいポイントです。
以上、注油に関する情報をたくさんいただきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\( ´)/››
私だけでなく、「そういえば!」ってお声もいただいたのでブログに超テキトーにまとめさせていただきました(๑´ㅂ`๑)
私は、取り敢えずラスペネを注油しつつ要所要所に薄くグリスを塗ろうかなぁと思います( ・∀・)
また、錆びてしまったボルトは錆びてない余りのボルトに交換します。チタンは買ってみるか…うーんちょっと破断は怖い気もしますが試してみる価値はありそうですし…
もう少し考えようかなぁ…(*˙ᵕ˙ *)
Twitterのローディ先輩の皆さま、情報を提供いただき本当にありがとうございました!
この記事を読んでくださって「初めて知った!」っていう知識がありましたら、是非心の中で「センパイ…アリガトウ…」って1回くらいは唱えておいてくださいね( ´艸`)
またね。







