おはこんばんちは。


ぶーちょです。

今回は、6/24に参加したCAFE KIKIさんの有間峠走行会の続きです( ˙꒳​˙  )



辛くも有間峠の頂上に到着し、どうにか記念撮影に入れました!

さてもちろん登り切った先のご褒美といえば〜?

_人人人人人人_
> ダウンヒル!<
 ̄Y^Y^Y^Y^Y^Y ̄


有間峠は落石で悪名高い峠ですから、くれぐれもスピードの出し過ぎは厳禁です。

ブラインドの先に落石を発見すること数回…
もし一人で飛ばして下って発見が遅れ突っ込んだりでもしたら、大惨事な訳です( ˙³˙)

自分がバイクを100%コントロール出来る速度で降りましょう。


それにしても、この日は登るときは曇っていて暑過ぎず、頂上で晴れて綺麗な写真が撮れるという運の良過ぎるロケーション。


カメラに入ってくる光が行きと全く違います。
やっぱり日光に当たった葉の色は鮮やかで良いですね( 'ω' و(و"ルンルン


また降りではこまめに停車する事も大切。
登りで合法的足付きをしたマスターおススメの隠れ絶景スポットで少し景色を眺めます。

今日は足を付くのみならず、登山区間もあった訳ですが次にこの景色を見る時には足付きせず登りきり、清々しい気分の帰り道にまた寄りたいものです( ・∀・)


対向車や登ってくるローディなど交通状況と、落石や穴、枝、段差と言った路面状況を声を出し合って安全に降ります٩( ᐛ )و


とても個人的な話ですが、私は正面からの風の音にめっぽう弱く(?)実は30km/h以上になると周囲の緊急車両が近づいてくるかどうかさえ判別出来ない程に周りの音が聞こえづらくなります。
皆さんはどのように周囲の音が聴こえているんですかねぇ…


たぶん耳の形によって一人一人聴こえ方って違うと思うんですが、集団で声を出し合って走行していても意外に自分の声は後方に届いていない事って多々あるんじゃないかなぁと思うこの頃です。

Google先生に聞いてみても風切り音で難聴になるというリスクは確かにあるようで、それだけ大きな音に加えて自分の声は前方に発せられる訳ですから、後方にとっては二重に聴こえづらい条件が揃ってしまいます。

骨伝導のインカムなんかがあると良いんでしょうけど、決して手頃では無いですし重さも気になりますから有効的な手段が無いですよねぇ。

せめて風切り音を軽減できる耳カバーみたいなのがあると便利なんだけどなぁとか思う今日この頃です。

ちなみに、私が巡航中に周囲の音を聴くときは、目線は前のまま顔を左右に振って風切り音を低減できる角度を模索します。

あの仕草、周囲の人から見たらちょっと近づきたくない人に見えるんだろうなぁ…笑笑


さてさて、登りの時も休憩したポイントで再び休憩。
特に有間峠のような急斜面をずっと降る事になる場合、振動で手が痺れるだけでなくポジションも下ハンのまま固定されてしまうので、小まめな停車は必須ですね。


この辺から濡れた路面も。
今までのようにブレーキするとリアが滑るため、雨の路面が如何にμが低いかがよくわかります。

それにしてもR8000 ULTEGRAのブレーキはとても良いですね( ・∀・)
以前ブレーキについて書いた記事もいくつかありましたが、ULTEGRAはどの程度でタイヤが滑り始めるのかという感覚的な情報がわかりやすく伝わってきます。

105でリアが滑ってしまう時はいきなり滑り始める事が多かったですが、ULTEGRAは「これ以上ブレーキ掛けると滑りそう」的な領域をある程度察知出来るので、精神的にもラクです。


もちろん、コーナーリングの基本は「スローイン・ファーストアウト」(ゆっくり進入して、速く脱出)です。
まぁレースではないので速く脱出する必要もないのですが、特に降りのコーナーでは過剰だと思うくらいに減速しないと、コーナーリング中にも自転車は進んで行ってしまう為コーナーの途中でブレーキを掛け増すという危険な状況になりますからね…(:ᘌꇤ⁐ꃳ

ブレーキは真っ直ぐな区間で掛けしっかり減速し切ってからコーナーに進入、曲がってる間は加速も減速もしない、前輪がコーナー出口に向いたら加速を準備、コーナーを抜け切って車体が直線方向に向いたら加速。
これが速く楽にコーナーを抜ける基本動作です。

ちなみにこれ、クルマでやると乗り心地が良くなるだけでなく燃費も良くなりますよ( ´꒳​`)


有間峠の未舗装区間。
来年はここも舗装して開通してくれると嬉しいな…( ・∀・)


とか思っていると、自転車から異音が…。
仕方ないので皆さんには先に行ってもらいます。
(-ω-)


原因はリアカメラのマウントのネジが緩んでいました。危うくマウントごとカメラを後輪に叩きつける所だった……:;(((∩´。ω゜`∩)));:


遅れを取り戻す為に全力で踏みます。
なんと条件良く30km/hほどで走っている軽トラを発見!
このクルマを目標にして名栗湖北側を激走します( ´艸`)


下界は流石に熱気を感じます。峠の頂は丁度いい気温でしたが、さすがに地上は暑い。

あ、この日はまだ梅雨明けしてませんから(・∀・;)

有間ダムの坂降りたんだろうなぁと思ってダムを通過しようとしたら



そこに居ったんかい=͟͟͞͞(*´꒳`*)
無事合流できました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


ということで、有間峠へのアタックは終了。

そのあとはお待ちかね(というかこっちがメイン?)の



懇親会ふぅ〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
わっしょいわっしょいψ(`∇´)ψ


カレーとフレンチトーストをいただいたのですが、お腹が空いていたり話に夢中になってしまって写真撮るの忘れましたwww

おにーさん(!?)おねーさん(?)方とお友達になれたところで今日の走行会は終了。

いやーとっても楽しかった!
カメラカーとしては、撮れ高が心配ですがまぁそれは帰ってから編集でいい感じに…ね'`,、('∀`) '`,、


ゆっくり飯能方面に流していきます。


飯能は一本裏の道に入ると、走りやすいですよねぇ( ´꒳​`)
坂や峠の種類も豊富だしローディにとっては良い環境ですね!

まぁ偶に行く手を阻むように坂が現れる時もあるのですが…


あー…?


ちょwww
ここどこwwww
なにこの坂wwwww
※ここまではお約束のテンプレートです


みんなで飯能駅方面に向かうっていうから付いてきたのにwww

おおおおおおおい誰だよ苦労坂行こうって言い始めた奴ぁ〜
勝手に二次会始めるなぁ〜(乂'ω')

とかやっている間に最後尾で独りライド・*・:≡( ε:)


自称「ロードバイク始めて10ヶ月」さやかさんにも、もちろん置いていかれます。
知ってたなぁ〜こういう展開www


前回苦労坂を登った時は2月の寒い日でしたが、今日は6月下旬の暑い日。
前回登り切ったあと酸欠で気分が悪くなりましたが、冷え切ったガードレールに頭をつける事で強制的に身体を冷却できました。

今日はそれをやるとたぶん額を火傷しますので、エネルギーマネジメントにはかなり余裕を持って登ります。

体幹体幹…


ここでスパートをかけると死ぬので、最後までペースを上げず(むしろペースダウンして)


はい〜 www(どやぁ)
前回よりは身体はラクでした。
たぶんポジションが改善したからでしょう。

一方で前回ほど身体が軽くない事を痛感しました。んー体重が重くなった分遅くなったのかな…
でも平地はちょっと速くなってるんだよな…。

色々と複雑な心境です。


何はともあれ、登り切った‎٩(๑´꒳​`๑)۶


いやー今までこの写真に憧れていたんですよねぇ〜

一人で登ってもこの写真は当然1台のバイクしか写りませんが、こうやって一緒にライドさせてもらえると圧巻ですよねぇ( ´꒳​`)


ということで、無事二次会も終了。


皆さんお疲れ様でした!
そして、楽しいライドをありがとうございました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››


また一緒に走りましょう( ´艸`)



今日もここまで読んでくださいまして、ありがとうございました。


またね。