週末の天気が怪しい〜
それだけで〜
僕のハートは〜
 
 
どうも

おはこんばんちは。

 
 
ぶーちょです。
 
ロードとは全く関係ない話ですが、サックスもピアノも湿気には弱い楽器です。
 
なので、この時期は特に気を遣います。
雨の日はやっぱり楽器持って外に出たくは無いですし、楽器に傘を差すので基本的に自分は身体半分くらい濡れます。
 
酷い時はコンビニでセロテープとゴミ袋を買って、楽器にゴミ袋を被せてセロテープで水が入らないように密封させて歩くこともあります。
 
ロードもサックスも、雨だと外出したくなくなる趣味です。
 
明日の合奏、別に難しい曲じゃないし休もっかな〜( ˙꒳​˙  )
 
 
さて、今日はみんな大好きアイウェアのお話です。
 
世間だとローディの定番と言えばOakleyのJawbreakerという商品。最近だとYouTuberの影響もあってか100%もよく耳にするようになりましたね。
100%ってなんて読むのかわかりません知ってる人教えてください笑
その他にもRaphaとかPOCとかBBBとかブランドやメーカーがあり過ぎてどれ選べば良いのかわかりません!!
 
結局、amazonで間に合わせた2000円くらいで売っている3枚ほど交換式レンズが入った安いモノで我慢していたのですが、花粉の季節になり最寄りのカインズホームで粉塵ゴーグルを購入。
クリアレンズですが、特に不便も感じずにライド出来たのであまり偏光やミラーレンズ視界の暗さに拘らなくても良いコトに気づきました。
 
寧ろ何らかの理由で外に居る時、太陽の下でいきなりアイウェアを外した方が眩しい。そしてトンネルに入った時に暗くて前がよく見えないなど明暗差の大きなルートや長時間のライドで日が暮れた後などは不便さを感じていました。
 
そこで、薄々Amazonで気になっていたアイウェアを思い切ってポチ。
約半年間、カートの中で温め続けた新しいアイウェアのお話です。
 

TIFOSIというメーカーのPodium XCというモデルです。
色はシルバー/ガンメタル
 
一見するとただのクリアレンズのアイウェアっぽいですが
外に出て太陽の光を浴びるとこの通り。
調光レンズになっています。
 
仕組みはなんだかよくわかりませんが、要は「明る過ぎる眩しい場所ではサングラスの役割」をしてくれて、「暗い場所ではクリアレンズのシールドの役割」を果たしてくれる1粒で2度美味しいもの。
 
 
私たちが普段何気なく使っているサングラスは、一般的に「偏光レンズ」がついていて、こちらは太陽の光の照り返しなどを遮断すること効果があるようです。
釣りや海のレジャーだと、偏光レンズは照り返しが激しいから必須なのかな?
しかしこのレンズには偏光機能は付いてないので、普段との見え方の違いもよく注意したいところです。
 
 
さてさて、使ってみての感想ですが…
 
 
 
 
めっちゃ良いわぁ〜( ・∀・)
何でもっと早く買わなかったんだろう。
そんなバリバリのサングラスのように暗くはならないですが本体が軽いのもあり、ついつけて居るのを忘れそうになります。
 
トンネルに入った時は流石に最初は見え難いので減速が必要かと思いますが、周囲の光の強さに応じて調光の度合いも変化するので全くと言って良いほどストレスを感じません。
 
夜走っても、キッチリ周りが見えます!!
 
実は先日、奥秩父にライドに行った帰り道200ルーメンで照らすヘッドライトの光量が不足しているかな?と感じながら帰路につきました。
 
その時のアイウェアはamazonで買った安物のアイウェアだったのですが装着していたのは昼間の曇りの空仕様にあたるレンズ。
 

「あれ、200ルーメンが見え難い…。こんなにこの辺暗かったっけな。いくら田舎とは言え流石に200あればそこそこ見えたはずなんだけど…。」
と思いながら走ってましたが、なんてこたぁない。こんな暗いレンズで7時ごろに外を走ってりゃ見にくくなります。
 
他にピーカン晴れ仕様↓
 

 
夜間仕様↓
 

があります。
 
夜間仕様の黄色いレンズは、物体のエッジをより際立たせて見せる効果があり、夜間にはこの黄色いレンズの方が透明なレンズよりモノが見やすくなるらしいですね。
 
日中のみ、夜間のみのライドであればAmazonの安いアイウェアでも充分…というかきちんと役割は果たせますが、周囲の状況に明暗差のある日中〜夜間にかけてのライドなどでは、断然調光レンズの方がラクにライド出来ますね( ・∀・)
 
あともう一つ大事な発見があったのですが、それはiPhoneの画面が見やすいこと!
偏光レンズを着用したまま電子機器の画面を見ると、画面が波打つような変な模様が見えることがありましたが、調光レンズにはそういったモノは一切なし。
 
自然に近い見え方なので、カメラで構えた時に画面の中の構図が見やすく、また画面の色も鮮やかに見えるので後から撮った写真を見返しても全く違和感がありませんヽ(^ω^)ノ
 
カメラを持って走る方は、こっちの方があまり気を使わずに着用しっぱなしに出来ていいかもしれませんね!
 
 
ライドに合わせてアイウェアを変えると気分的な問題だけでなく、安全に楽しくライド出来そうですね‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
そんな私ですが最近OGKのAERO-R1が気になっていたりいなかったり…
ま、それはかなーり先の話になると思いますが。
 
 
今日も、こんな辺鄙なブログを最後まで読んでいただきましてありがとうございましたヽ(^ω^)ノ
 
 
 
またね。