おはこんばんちは。
ぶーちょです。
大変長らくお待たせいたしました。
いえ、たぶん、誰一人としてこの情報を待っていなかったことは知っていますが、wahoo elementを使いこなす系の記事としては最後になります。
今回もどうぞ、最後までお付き合いくださいませ。
前回の記事「wahoo element ナビ機能はこう使う!(その3)」では、wahoo elementでルートを表示させ、かつturn by turn機能(wahoo elementのLEDが右左折のタイミングを教えてくれる機能)を使えるアプリとして
ride with gps
と
komoot
の2種類のアプリがあると書いていました。
前回はride with gpsの正しい使い方を日本語で説明してくれているブログのURLを貼っつけただけですが、komootのやり方についてはまだ検証し切れて居ませんでしたね。0(:3 )〜 _('、3」 ∠ )_
ということで前置きがいつも以上に長くなっ…たかどうかはわかりませんが、komootを使ってどのようにルートを作るのかご紹介します。
komootはride with gps同様に日本語には対応していないアプリではありますが、wahoo elementにturn by turn機能を使ってルートを表示できる数少ないアプリの1つです。
先ずはkomootアプリをダウンロードします。
とても綺麗です(迫真
面と向かって女の子に言ってみたいよね、この言葉
今回は自転車を主としてこのアプリを使うので、自転車っぽい感じの絵にチェックを入れます。(適当
通知をオンにしてくださいってお願いされます。
嫌です。
可愛い女の子が表示されてどうしてもって言うなら(ry
komootを他のアプリやデバイスを介して使う。
って書いてあるような気がします。
早くもガーミンさんが幅を利かせて来ますが、下の方にスクロールすると…
wahoo fitnessの文字が!
そうですよ〜ちゃんと対応しているのでご安心あれ〜‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\( ´)/››
さて、個人情報の登録などを終えてアカウントを取得すると
いよいよルートを引くことが出来るようになります。٩( ᐛ )و
ここでちゃんとwahooのアプリとkomootのアプリを連携、同期させておいてくださいね!
英語は読めませんが、ノリと勘でどうにかなります。いや、どうにかしろ( ・∀・)
ここからルートを作るにあたっての状況を説明します。
現在私は飯能の山王峠の頂上に居ます。
ココから阿須運動公園までの道のりをwahoo elementに案内させたいので、komootでルートを作成します。
ルートは最短距離や脇道ではなく、出来るだけ道幅が広く比較的交通量のある生活道路を通って行きたいと思います。
今日は万一グラベルに案内されても良いようにブロックタイヤを履かせたクロスバイクで来ました( ˘ω˘ )
ちなみにこの道は通ったことがあるのでwahoo elementの案内など無くても走れますが、komootとwahoo elementの連携の実力が如何程かを見る為に敢えて単純且つ既知の場所で実験です。
先ずは出発地と目的地を設定します。
出発地は現在地を設定。
目的地の阿須運動公園は日本語入力でokで、入力すると場所の候補が下に表示されます。
行きたい場所を確認できたら、タップするだけでok
これでもルートを辿れば着くのですが、それだけならwahoo elementのアプリで「私を〜へ連れてって」機能を使った方が早いですね。
わざわざkomootなど登録する必要がありません。
重要なのは「ちゃんとした道路を案内してくれるのか?」ということですよね。特に軽量タイヤを履いている時にグラベルになんか案内されたら、たまったものではありません。
地図は見慣れないと思いますが、幸いにも道路の大きさは大体見当がつきます。そして、幅が広く信号がある道路であれば、大抵の場合はアスファルトの舗装ですからロードバイクでもちゃんと走れるはずです。
今回は狭い道に案内されたくないので、「経由地」をルート上に設定して思い通りにコースをレイアウトします。
経由地の設定の仕方は超簡単で、iPhoneの画面をタップするだけ。
include on routeを押せば、そこが経由地になりリルートされて経由地を含めた行程を再計算するようです。
上の動画ではリルートによって、細い道に案内されそうになったので、さらに経由地を追加してもう一度リルート。
もし間違った場所をタップしても×ボタンが必ず何処かにありますので安心してください。
さて、最後の部分が今回の記事のミソかと思います。
komootはSTRAVAと同じようなアプリなので、案内をスタートさせると、iPhoneが案内を始めてしまいます。
そこで
案内をスタートさせるのではなく、作成したルートを一旦保存します。SAVEボタンを押せばkomootへのルートのセーブは完了。
次にwahoo elementのアプリを開いて「ROUTE」を押せば、wahoo elementのアプリと同期している他のアプリと自動的に保存されたルートを同期してくれるので、何回かスワイプしてリロードするとkomootに保存したデータが一番上に出てきます。
あとは、それを使って走るボタンを押せば、手元のwahoo elementにルートが同期されるという仕組み。
言葉で書いていると長く複雑なのですが、要は…
⑴iPhoneのkomootアプリでルートをその場で作って保存。
⑵wahoo elementアプリを起動してルートを同期させ、選択。
…すれば手元のwahoo elementで表示出来るということ。
超簡単じゃん!
wahoo elementのアプリの元々のルート自動作成機能「私を〜へ連れてって」は手軽ですが、残念ながら自分でルートを編集する機能は付いていません。機械の言う通りに道を進まねばならず、また噂によるとルート作製のアルゴリズムはGoogleMapの歩行者用のモノをそのまま使っていると言う情報も。最悪の場合、最短距離だからと行って階段に誘導されかねません。
このkomootであれば自分が思う通りの道を案内させる事ができ、無理に路地に連れ込まれる心配もないですし、事前に細かくどのような道を通るのかチェックすることができます。komootの方が少し手間は掛かりますが、安心してライドすることが出来ると思いません????
\\\\ 思いま〜す ////
カーナビと同じような感じでルートを作製し案内させることが出来るので、私は重宝するようになりましたね。
さらに、上記でも申し上げましたが
turn by turnが使えるのもこのkomootの特徴。
なんてわかりやすいんでしょう!
ちなみにturn by turn機能についてはkomootアプリでは自動育成なので、過信は禁物です。
まぁ今回はかなり単純なルートだったのでturn by turn機能も特に混乱しないで済みましたが、たまーに???な交差点もあります(歪な形をした交差点だと、右折なのか直進なのか混乱する時があります。飯能河原の交差点とかね…
このようなイレギュラーはありますが、即時自動作成ですので、大目に見てあげてください…。
いやーしかし、使い方を知ればどんどん便利になるwahoo elementは、まさにコスパの高いGPSサイコンですね。
これでざっとガーミンの半額とは…。へっへっ。
使ってみて大体半年くらい経ちましたが、バッテリー持ちが悪いなぁって思ったことはありません。
今までの最長のライドが約10時間ですが、残りは25%ほどでライドを終了しました。その他のライドで消費が激しい時で1時間10%程度の減り具合でしょうか…。
まぁ様々な要因に左右されるので、1個体のデータとしてお考えください。
wahoo遣いの方を、ネットではチラホラ見かけるようになりましたが、まだリアルでお会いした方は居ないので、仲間が欲しいですね〜w
ということで、今回はkomootを使ったwahoo elementのルート表示の仕方を紹介しました。
本日もここまで読んでいただきありがとうございました。
またね!











