みなさま
ああああっ!!??
(宇宙一かわいい。
おはこんばんちは。
ぶーちょです。
最近はなんだか雨が降るようになりましたね。
若草色が映えるようになってきて山が初夏っぽい色になって来ました。新緑とはまさにこのことか…と。
そんなことを思っていますが、新緑も日々緑が濃くなって行くのでそんなに長く楽しめるものではありません。
季節の移り変わりが最近は特に激しいというか、冬と夏が振り切れてしまっている気もしますね。
さてさて
今日はカメラの話題です。
早速ですが、
自転車に乗って、カメラを買う方はけっこう多いと思います。街中で小さな発見があったり、近所の知らない人気のない落ち着く場所を見つけたり、自然の中に走りに行って風景を撮ったり。
ロードバイクとカメラの相性は抜群に良いと思うのですが、私は静止画よりも動画派の人間だなぁと思います。(原文ママ)
と申し上げました。
ええ、たしかに。
そんなことを言っておきながら、カメラに対する興味はじわじわと湧いて来て、Amazonの欲しいものリストに「カメラ」のリストが爆誕。
比較的廉価で光学ズームに特化したモデルや高級コンデジ、また速写ストラップまで…まるでスーパーでセール品を買い物カゴに入れて周る主婦の如く次から次へと増えていきます。
買うわけでなくてもAmazonのカスタマーレビューは参考になるものも多く実際にお金を払って買った消費者の感想なので、ある意味商品のまとめサイトや雑誌以上に情報量を持っていますよね。
まぁ、中には評価釣り上げのコメントもありますから注意が必要ですが笑
ちなみに、この情報収集時の集中力や通販サイトでの行動力も、もっと他に発揮すべき状況は無かろうかと考えものです_(:3」∠)_
割と本腰を入れてカメラに興味を持ち始めたきっかけの写真がこちら
①ロードから距離を置いて電子ズームを少し使い出来るだけ自然なボケ感を演出しようと工作。あまりズームするとデジデジになってアラが目立ってしまうため、1/4くらいだけズーム。
②ピントをしっかりロードに合わせてパシャリ
③フォトショップを使って彩度や色温度等を調整し、奥へ伸びる道のボケを追加。
出来上がりです。
私が普段目にするTwitterの皆さまの美しい写真とはボケ感に違いを感じ、やっぱり写真はカメラで撮らないとなぁ…と思っていました。
自転車だとスマホで撮った写真が多いと思いますが、鉄道写真だと話は別。
ヘッドライトに照らされた明るい部分と、星空が一枚の画像に共存できるなんて、その辺のカメラじゃ出来ないはずですね。
さらに気動車にピントがあっているので、奥の木の葉はしっかりボケていて、立体感がありますね。主役が引き立ちます。
星空と車体の見事なコントラスト、そしてハイビームに照らされた先にある鉄路がどんなものなのか、想像力を掻き立てられます。
写真に写っていないその先の道をどのようにイメージするかによって、この気動車の見方は人それぞれ変わってくるのではないでしょうか。人々の生活を支える為に逞しく加速する気動車なのか、1編成のみの走行で少し寂しい切ない気動車なのか。
写真のパワー、恐るべし…。
私「ほら、今のいいコンデジって一眼みたいなセンサー入ってるし暗い場所にも強いんでしょ?おまけに光学ズームも出来る。やっぱりスマホのカメラじゃ平べったい写真以外は無理だよ。」
??「弟よ…それは幻想じゃ。そんなことはフラッグシップ機の一眼でもないと、写真の全てを手にすることは不可能なのじゃよ。」
私「そんな…」
??「ホッホッ。先ずこれを使ってカメラというものを学ぶのじゃ。」
「ぶーちょ は 古びたカメラ を 手に入れた!▼」
\\\\ ててーん ////
あーなんだ。
手軽に取れるコンデジか'`,、('∀`) '`,、
あれ、このレンズの近くのボタンなんだ?
これ押すと電源切れるんだけど。
あれ、レンズになんか印がある。
あ、レンズまわるじゃんなにこれ?
ああああっ!!??
イチガンwww
あとでGoogle先生が教えてくれたことですが、これはPENTAXのQシリーズという超コンパクト一眼。
現在はもう売ってませんが、ぶーちょ御用達のビックカメラ池袋本店などに行くとまだレンズを扱っているようです。
一眼とかなんなのかよく知らないけど、取り敢えず綺麗にとれるんでしょ?
と
PENTAX QとiPhone 6sを撮り比べ。
iPhoneの方が(ry
しかしボケが上手くいくと
んー笑
いい写真を撮るには、やはり道具の使い方をマスターしないと。
フォロワー様からロード沼とカメラ沼同時にハマると破産しますよと忠告をいただきましたので
私はこの子を壊れるまで使うとは思いますが。
果たして自分のモノに出来るか…笑
何となく気づいては居ましたが、写真はその場にあるものをどう写真に収めようかあれこれ考えなくてはなりません。
構図や露出の加減、何処にピントを合わせて何を一番引き立てたいのか、この作品のメッセージはどうするか…
極端に言ってしまえばシャッターのを切るまでの準備で全てが決まるものが写真だと思います。
もちろんアプリで弄ることはしますが…
ところが私が今までやってきたのはスナップショットと動画で、機材はアクションカムとiPhoneのみ。
スナップショットの作品は基本的に奥深さよりも単純明解なものの方がSNS映えしているように思います。1ショットにつき、1メッセージ。
楽しい、明るい、笑顔、美味しい。その一瞬を何枚も撮影し切り取り、共感を呼ぶことの方が重要であるのでいちいち構図や露出などに気を遣っている暇などありません。
さらに動画は、その場に居るような目線の高さや、前日お話しした通り人間の耳で実際に聞く音に近い音声があることが重要で、逆に言えば後から編集カットすることによって、いくらでも装飾や事実関係をひっくり返すことができてしまいます。
一眼というほぼ全ての設定をマニュアル操作で行い、構図や露出など頭で考えることが増え、機械任せに出来ない写真…。今まで自分が撮影して来たスタイルとは別次元のものであるため、慣れるまでに時間がかかりそうですね。
とりあえず、一から勉強してがんばります。
私は動画派の人間なので…
無理かもしれないなぁ〜
だって面倒くさくない?
私が撮りたいのはスナップショットなのかもしれませんが、スナップショット用だけどきちんとボケるいいカメラが欲しいってことになるのかな?
そうすると高級コンデジのソn(ry
つづく。
今日も辺鄙なブログまで来ていただきありがとうございました・*・:≡( ε:)







