おはこんばんちは。
ちょっと見た目がタマっぽいですがリンリン(╭☞͡° ͜ʖ ͡°)╭☞リンリン
風切り音が全くせずロードノイズのみになった他、対向車の音がちゃんと右側から聞こえるようになりました。
ぶーちょです。
桜が満開ですね〜
また、桜だけでなく
これは雪柳でしょうかね〜?
違ったらごめんなさい。花には疎いので。
桜についつい目が行きがちですが、木々や草花にようやく本来の色が戻りつつありますね。
ローディの皆さまはめちゃめちゃ桜がお好きなようで
皆さまありがとうございました。
きっとTwitterからこのブログを見にいらっしゃっていただいている方も多いと思いますので、イイね!をしてくださった方も読まれているかと思います…。
Twitterの綺麗な写真はいつもお裾分け的にいただいているので、私もありよりのありの動画や写真をアップしていこうと思います。
イイね!の数に囚われることは良いことだとは思いませんが、それでもイイね!をいただけると嬉しい(*´꒳`*)←
人の承認欲求を巧く突いた機能だなと思いますし、人によってはある種の麻薬的な快楽をもたらしてくれるようなイマドキの社会現象とも言えそうですねぇ…。
さてさて
今日は峠や坂への挑戦ではなく、ロードやクロスのパーツでもなく、ロードバイク車載動画の撮影機材のお話です( ・∀・)
いつも写真はiPhoneで撮影してまして、コンデジなどは持って居ません。
が、ロードバイクを買うより先に持って居たものが
ゴープロとは大いに悩みましたが空間手振れ補正が実に自転車向きだと思ったので、SONYにしました。
自転車を始めて、ずーっとけんたさんの動画を見て洗脳された育てられたのですが、自分もライドした風景を動画で残したいと思いアクションカムと言うところにたどり着いたわけです。
自転車に乗って、カメラを買う方はけっこう多いと思います。街中で小さな発見があったり、近所の知らない人気のない落ち着く場所を見つけたり、自然の中に走りに行って風景を撮ったり。
ロードバイクとカメラの相性は抜群に良いと思うのですが、私は静止画よりも動画派の人間だなぁと思います。
「趣味は手段の目的化」とよく言いますが、文字通りロードバイクは目的であり、写真を撮りに行くという習慣がある人間ではないので、乗ってる爽快感を動画で残すことが目的でした。
iPhoneのカメラもそこそこ優秀なので、正直買うならコンデジですしSONYのRX100シリーズあたりの性能じゃないと意味ないなと思っておりますが、10万くらいするしそんなお金あったらしまなみ海道を旅行した方が個人的には楽しいと思うので購入は考えてないです。
またミラーレスとか大きくて重いカメラ背負ってライドしようとか考えてないので、当分の間は買わないでしょうねぇ〜。
ま、その話は置いといてですね…
SONYのAS300はとても性能がよろしいのです。
ちょっとこちらの動画をご覧ください。
残念ながら曇り空でしたが、開放感溢れるサーキットをクルマを気にせずに走りたい速度で時間内なら走り放題‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\( ´)/››(実際は時間内に何周出来るかのレース「エンデューロ」な訳ですがタイムや周回数を気にするつもりはないようですwww)
ローディにとってこんなに気持ちの良いことはないです。
絵がとても素晴らしい。
のに…
のに!
音がひどい…
ご存知の方なら上記の動画を見ただけでお解りいただけると思いますが、これは毎年GWごろに開催されている「もてぎ7時間エンデューロ」です。
このエンデューロが私にとって初めてのロードイベント参加となり、会社の同僚♂2人とキャッキャウフフしながら走りました。
ま、途中から千切り合いになって3人の距離は自然と離れていきましたが…(もちろん人間関係は千切れていません!今でも大切な友人です!)
ロードバイクに乗ってて私なりに気持ちがいいと感じるのは、自分が風を感じることだけでなく、山に行けば鳥の鳴き声や風が葉を揺らす音が聞こえ、川に行けばせせらぎの音が聞こえ、夜の銀座を走れば、ポルシェやフェラーリ、ランボルギーニのエンジン音やクラッチを繋ぐ音、人の話し声が聞こえます。
人力、スピード感、自然との近さがロードバイクに乗る醍醐味だと思いますが、映像だけでなく音声も重要な情報の一つだと強く感じます。
この時私はAS300を防水ハウジングに入れて撮影していましたが、実際には自分の車両のロードノイズだけではなく、ママチャリで参加する親子の会話や7時間や2時間の耐久レースを順位を争って走っている集団が横を抜いて行く際の風を切る音なのかロードノイズなのか…漫画でいう「ゴオォォォォ」みたいな集団の音などがすごく新鮮で印象深かったんですよね。
それがロードノイズのゴロゴロゴロだとか風切り音のボボボバボボボボボバボボボだの…そんな音に邪魔されてパソコンのスピーカーの音量を下げたくなるなんてちょっと悲しいです。
そこで「聞こえたままの音がちゃんと動画に録音されない」問題を認識しました。
HDRで逆光など気にせず撮れるしブレ補正は最強レベルでこの手の機材の中では最も優秀なアクションカムなのに、ハウジングで音がほとんど聞こえなかったり、ハウジングを外しても風切り音が酷くて大切な思い出なのに音を思い出したくなくなるのは本当にもったいなぁい!!(心の声)
そんな時、偉大な先輩の動画を探したところ先を行っておられました!
外付けマイク!!
ググると何人かの方がやはり本体のマイクに不満をお持ちのようで、色々とブログを読ませていただき勉強しました。
そして私が選んだマイクはこちら
☝︎Amazonのリンクになってますよ〜
マイクのことには全く詳しくありませんが、コンデンサーマイクでステレオ録音が可能です。
これがなかなかいいですね。
全指向性なのでマイクの周囲の音を満遍なく拾います。狙って音を拾う訳ではないので、これも車載動画の撮影には向いているところ。
きちんとウインドスクリーンをつけてあげれば、風切り音は全く気にならなくなります。
基本的にはトップキャップ上のマウントにアクションカムを配置するので、ハンドル周りにマイクを付けます。
私の場合は
このECM- CS3を使って撮影した動画がこちら。
※イヤホン推奨ですが音量に注意してください
ロードノイズが大き過ぎるためか、風切り音を自動でカットしているためか、停車時と走行中では音の聞こえ方は違いますが周りの音を現状では最も忠実に録音できるようになったと思います。
Amazonで2000円しないですが、SONY製で高品質で車載動画撮影に効果抜群のECM-CS3
ECMと聞くと個人的にはイージス艦!おお!とか思いますが、ここではそういう話はしません。
もし万が一、アクションカムで風切り音に悩んでいる方がいらっしゃったら、是非試してみてください。
ちなみにマイク端子があれば何でも刺せますし、電源などは不要なため、幅広いカメラに取り付ける事が出来ると思います。
今はSONYにLINEで質問出来ますし、投資額としては割と低めかなと思いますので、動画を撮る方全般にオススメできるグッズだと思います。
今日は車載動画の外部マイクのお話でした(^ω^)
今日もここまで読んでいただいてありがとうございます。
また機材のお話は緩々と日記的に書いていきますね。
またね。







