おはこんばんちは。

 
 
 
最近暑いですね〜
でも朝方はまだ寒かったりと、気温差が大きいです。
 
先日、カフェキキさんのライドに参加させていただきましたが(この記事を書き始めたのは13日)、朝は5℃で日中21℃(手元のサイコンの表示)
とんでもない気温差でした。
 
おたふく手袋さんのOTFで乗り切った話や、カフェキキさんのライドについては、また後日記事にします(^ω^)
 
 
 
さてさて、今回はポジションのお話その2です。
 
その2ということは、その1があるわけです。
今年最初の記事では逆風の中、心拍180でも20km/h出すのが精一杯で有間ダムの坂が登れなかったと思ったら、サドルが4cm低かったという話をしました。
 
サドルの高さは、出力をクランクの回転運動にどれだけ効率的に伝達するかに直結する大切な要素ですが、サドルを高くしても最近激坂を登るようになりその数日後にはパワーが足りないと感じていました。
 
入間川CRでギリギリ30km/h巡行が出来ないとか、激坂登ると首と背中と腰が痛くなるとか…
「それ自分のトレーニング不足でしょ?」と言われたら「はいそうです。(ニッコリ)」としか言えないのですが、そこは大人ですもん楽して速く走りたいじゃあないですか笑
 
んで、
GOKISOとかいうホイールのページを見ていた時に、近所にロードを扱う自転車店があることを発見しました。
今まで知らなかったし興味を持ったこともない住宅街の奥まった場所に…
ということで、CXタイヤを履かせたMISTRALでお出かけしたらそこそこ広くて品揃えも豊富!
なんか買って帰るかなぁとか考えていたら
 
 
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なんとお茶を出していただきました…(๑´ㅂ`๑)
まずい…
何か買って帰らねばwww
 
お店の方の他のお客さんの対応も丁寧。
今の所必要なものは揃っているので
ちょっとsuper six evoを診てもらうことに。
 
以前某量販店で「もしかしたらディレイラーハンガーが曲がっているかもしれないけど、それを点検するのに普通の点検費用に加えて2000円かかる」と言われて保留していた案件があったなと…。
 
今の自分だったら「その場で払って直してもらえよ」と思うわけですが、その時は何となくピンと来なかったので保留していたのでした。
 
というのも、「点検するのに2000円かかる」にちょっと引っかかったからです。
いや、ど素人の感覚なので自転車のプロの皆さまとっては有り得ない話かもしれませんが、
 
「曲がっているのを直してもらうのに2000円払うのは納得出来るけど、曲がっているかどうかわからないけどとりあえず分解するから工賃は取って、万が一曲がっていたら直してあげるよっていうのに2000円払うのかなぁ…?」
 
と思ってしまったからです。
 
ディレイラーハンガーが本当に曲がっているかどうかもりも「2000円払う=安心して走れる」ことの方が客としては大切なわけで、嘘でも「見た感じディレイラーハンガー曲がってるようだけど、直すなら2000円だよ」と言われた方がすんなり行くと思うんですよね〜。
 
しかも戻ってきたsuper six evo、変速がさらにぎこちないんだけど…
茶畑の中ちょくちょく停車しては調整ボルトを回し自分で直す羽目になりました(⚭-⚭ )
 
そんな経験もあり、わざわざ10kmほど走って某量販店に持っていくのも馬鹿馬鹿しくなっていたものの、「曲がっているかもしれない」なんて言われたもんだから心に引っかかりを感じながら走っていた所だったんですよね。
まぁそんな話は置いておいて。

 
そして見つけた自転車屋さんで診てもらった結果は
 
曲がってた/(^o^)\
 
 
お店の方は「こういう道具で、理屈はこう。」とか説明しながら直してくれました。
そもそも家に工具がないし、そんな頻繁にディレイラーハンガーは曲げない(と願いたい)のでその行為自体に意味はないのですが、対価を払う身としては仕組みがわかると納得出来ます。
そうすると不思議なことに、同じ2000円でも気持ち良く払えるんですよねぇ〜。
 
さらに、そのタイミングでは他にお客さんも居らず、作業の途中という様子でもなかった為、ちょっと興味のあったチューニングをしてもらうことにしました。
 
なにチューニングと言っても皆さんがやってることです。
 
ハンドルを下げる(`・ω・´)
 
ハンドルが低いと、写りが良いんですよね〜笑
だから一度下げてみて違和感なかったら下げたいな〜とか
 
そんな軽い気持ちで大胆にも一番下までハンドル下げました。
 
すると…?
 
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なにこれすごい!!
 
 
こう、ロードに乗る時の自分の「形」みたいなのがあるじゃないですか。自分のイメージの中でどれくらい前傾姿勢を取っているかの「ポーズ」のことです。
 
ハンドルを一番下まで下げた状態に乗ったとき、ロードにおける自分のイメージの「形」と合致するのを感じたんですよねぇ〜
 
なんというか
super six evoとのシンクロ率が跳ね上がった感じ?
 
 
買った時から変えて来なかったハンドルのポジションですが、自分のイメージではもっと低く乗ったつもりで居たようですね。
 
ロードに乗って1年くらい経つとハンドルを下げたくなるという話は耳にして居ましたが、こういうことだったのか!
 
 
日々少しずつ変化することには気付きにくいですから、ポジションについて定期的に見直すことは、パーツをポチって愛車をグレードアップするよりよっぽど効果が高いかもしれませんね。
 
その後はけっこう力も入りやすくなったし、平坦で思い切り踏むと50km/hくらい出るようになった\(^o^)/
 
さらに30km/h巡行もそこそこ出来るようになってきました‹‹\(´ω` )/›› ‹‹\(  ´)/››
 
 
主な理由としては力を入れ易くなり、パワーロスが減ったという事なのでしょう。
またエアロダイナミクスの観点から考えても、ハンドルが下がれば純粋に前面投影面積が減っているはずなので、空気抵抗も減った分速度に還元され色々と効率が上がっているはずです。
 
つまり1粒で2度美味しいわけです╭( ・ㅂ・)و
 
 
 
個人的にはまだ姿勢に余裕がある感覚なので、次はステムを長くするかなぁといったことも企んでいるとかいないとか…。
 
 
近いうちにもてぎエンデューロもあります(記事もアップします)ので、きっとその時に今回のポジション調整の真価が問われるでしょう。
 
 
ということで、写真映えを狙ってハンドルを低くしたら思いの外力が入りやすくなり、出力が上がったような気がする!
 
というお話でした。
実際楽ですのでまだハンドル下げてない方は是非試してみては?
 
 
 
 
 
 
 
 本日も最後まで読んでいただきありがとうございましたヽ(^ω^)ノ