どうもこんばんは。
ぶーちょです。
とても寒い冬ですね…
夏に今年の冬は寒いと騒いでいただけあり
現実にそうなっています。
私は最近
電気毛布を導入しました。
なので
仕事がない日はベッドから出るのが
とても大変です。
皆さん風邪などはひいていませんか
インフルエンザも流行っているようですので
手洗いうがいをきちんとして
暖かくしてご自愛くださいね。
さてさて
最近ブログサボっておりました。
こんな辺鄙なブログに毎日ごく数名の方が
足を運んでくださっているようで
ありがとうございます。
最近買ったものなどについて
徒然なるままにお話をします。
〜もくじ〜
1.ホイールとタイヤのお話
2.ライトのお話
1.ホイールとタイヤのお話し
前回の記事で
シャマミレとしばらくお別れと書きました。
シャマミレは今
クローゼットの中で
服と同居してます笑
おかげでクローゼット閉められないし
んーどうしよう
皆さん普段履かないホイールって
どうやって保管されているのでしょうか
地べたに置いても邪魔だし
バランスが狂ってしまうような気がして
こんなふうに
私はなんとな〜く吊るしてます。
さてさて
前回お話しした通り
super six evoには
アクシウムを履かせています。
新たにグラベルキング(26C)を購入し
余っていたバルブ長の短い
パナレーサーのR'Airのチューブを
適当に使いました。
新しく買ったのでタイヤの話をしましょう。
グラベルキングという名だけあって
砕石の上も
特に気にすることなく走れます笑
完全に気持ちの問題ですけどねwww
そして家の裏山に
斜度15%の短い坂を見つけました笑
そして若かりし頃の記憶が蘇りましたwww
子どもの頃
私が住んでいる家の近くに
同い年の男の子が住んでいませんでした
特に少年野球や少年サッカーを
やっていた訳でもないので
放課後や休日は
一人で遊ぶか
女の子のおままごとに参加するしか
ありませんでした。
一人で遊ぶ時
私はけっこう自転車が好きで山を
走り回っていたのですが
よく考えたら子どもの頃から
自転車で坂を登っては降り
ブロックタイヤをスリックタイヤにしては
親から呆れられていたのを
坂を登って思い出しました笑笑
クルマが大好きで
全日本GT選手権やF1
WRCなんかをテレビで観ては
自転車(リア6段変速)で
走り回って遊んでました笑
自分が運転できる乗り物が
自転車しかなかったからですね
私がよく行く阿須運動公園も
私が初めて
補助輪なしで自転車に乗れた場所です。
なので
ちびっ子が自転車の練習をしてると
とても微笑ましく思います。
いつかあの子も
ロード乗るのかなぁって笑
話が逸れました笑
今日も平常運転ですねwww
グラベルキングは今まで使っていた
race a evo 3とはコンパウンドが異なり
通常のタイヤのカタチをしています。
よく走れるローディが使っている
コンチネンタルのグランプリ4000s2
なんかと同じで断面図を見たときに
いわゆる「タイヤ」のカタチで
丸いんですよね。
今まで使っていた
race a evo 3はおにぎりみたいに
最初に履いたタイヤがこのevo3だったため
これがスタンダードだと思っていました。
そんな自分にとってグラベルキングは
コーナリングがとてもマイルドなタイヤ
という印象です。
ただevo3の方が
圧倒的に転がり抵抗は小さいですので
よく転がります。
つまり私にしてみれば
なかなか転がらないなぁという印象です。
ロングライドやレースの用途ではないので
まぁ気にはならないですけどね。
ホイールが
シャマミレからアクシウムに
変化しているのもあるかもしれません。
ハブの値段が違うでしょうからね。
そういえばホイールは
「軽いモノから重くするとかなり実感する」
というのが定説らしいですが
アクシウムにしてもあまり重いとは
感じませんでした(・∀・;)
鈍感ですか?
いいえ、鈍足です。
最初は恐る恐るだったのですが
走ってみて
「ちゃんと回るじゃないかこの子も」
って思いました。
鉄下駄ホイールって
別に悪いホイールでは無いんですよねぇ
たしかに重くて回らないのは
使い物になりませんが
私はプロじゃないし
高度な技術を持つアマチュアでも
ありません。
なので
多少重くてもしっかり回ってくれる
アクシウムは再実装して
そこそこ気に入りました笑
シャマミレ姉さんに怒られそうです笑
誰かとツーリングって時は
写真を撮るでしょうから
シャマミレを履いて行き
一人で遊びに走る時はアクシウムで
走ろうと思います。
しかしシャマルミレから
アクシウムに替えて
最も違いを感じたものがあります。
御察しの通り
ブレーキです。
シャマミレのリム面は
プラズマ酸化被膜処理加工がされており
硬度は普通のアルミの10倍以上と
言われています。
表面はザラザラした鮫肌のようで
7本くらいの筋が円となって入っています。
通常リムブレーキは
ブレーキシューとリム両方が削れて
運動エネルギーを摩擦によって
熱エネルギーに変換し制動する仕組みです。
ところがシャマルミレは
リムがとても硬いので
シューを削ることによって制動します。
これがプラズマ酸化被膜処理加工の
最大の特徴にして最大の弱点である
「専用シューが高いのに減りが早い」
要因になります。
この時のブレーキタッチは
とても「ドライ」なもので
ブレーキを掛けながら
「ああ、シューを削ってるな…」と
ちゃんと実感できるくらいです。
速度の調整のために軽くブレーキをかけると
「シャー」とか「スー」とか
そういう音がします。
本気で止めようと思うと
高級なクルマのABSのごとく
「ガガガガガガガwww」
といった印象でしょうか…あるいは
少し恣意的に言えば「ゴリゴリ」
という感じです。
シャマミレ姉さんが本気出すと
「ゴルゥゥァァァアアア💢」
と速度をねじ伏せるような感じになり
後輪が浮きかねません。
逆にシャマミレを
普段履いていた私からすると
普通のアルミ×リムブレーキに戻ると
すごく「しっとり」感じます。
シューであるゴムの変形を
ブレーキを掛けながら感じるのです。
なんというか
リムにシューがタッチした瞬間
「ピトッ」とか「しとっ」
って感じるんですよね。
本気で止めようと思うと
「むにゅっ」
って感じます。
ブレーキシューが
「あーむり〜 ͟͞=͟͟͞͞( ´-`)」
って言っているように感じます。
ん〜
言葉で表現するのは
難しいですが
どうかお許しください…
これは慣れの問題だと思うのですが
個人的にブレーキタッチは
シャマミレの方が好きです。
2つのホイールの性格ですが
シャマミレはストップ&ゴーが得意で
圧倒的な制動力を持つ
アクシウムは巡航からの中間加速
速度維持が得意
な印象ですかね。
実際
速度0から30くらいまでの加速は
シャマルミレの方がいいと思います。
しかしシャマルミレは速度維持が
ちょっと厳しいように感じます。
一方のアクシウムは
0から30までは時間がかかりますが
25〜40までは案外スルスルっと加速します。
速度を維持しようとしていたら
思っていたより速度が出ていたっていう
経験が多いですね。
登りは間違いなくシャマルミレですが笑
アクシウム
なかなかやりますね。
ただ既に
もう一種類のホイールが欲しくなってます
ディープリムホイールです。
あああああああ
ローディなら一度は憧れる(!?)
まぁこれにも色々と理由がありまして
春に友人とエンデューロに出る予定です。
あまり高低差はありません
平均時速は23kmほどになるので
基本的には巡航する感じになります
コースプロフィールも
ストップ&ゴーではないので
長い一本の登りと風との戦いになります。
別に入賞とかを狙う訳ではないのですが
ロードがカッコ良くなって
疲れが減るなら一石二鳥じゃないか!
というロジックです。
それでサイクリングロードとか走っても
気持ちいいと思いますしね。
でもボーナスはほとんど
Raphaに使ってしまったので
低価格でディープリムなものを
探しています。
どうでしょう…
高さと価格と重さのバランスを考えると
カンパのシロッコか
フルクラムのレーシングクワトロ…
カーボンクリンチャーだと
ちゃんとした企業のは20万無いと
買えません…(´・ω・`)
でもせっかく買うなら50mmくらいの
ハイトが欲しいです…。
中途半端なもの買ってもしょうがない
ですからね…
まあ
とうなることやら笑
2.ライトのお話
最近Twitterで仲良くしていただける
ローディの方が増えてきて
仕事の合間でもTwitter開く頻度が
高くなりました。
皆さん自分のロードを愛しているのが
伝わってきます笑
とても楽しく拝見させて頂いてますが
偶に流れてくる事故のツイートを見ると
とても悲しくなります。
愛車が真っ二つとか見てると
ほんとに辛いです。
そしてロードに乗っている限り
明日は我が身なのです。
しかも事故の加害者になる
危険もあります。
私はもちろん個人賠償付きの
自転車保険に入ってますが
事故に遭ってから
事故を起こしてからでは
色々と遅いのです。
どうすれば事故に遭いにくくなるか
考えてみると
①いち早く存在に気づく
②次の動きが読める
だと思いました。
自分なりに考えたものなので
完璧なものだとは思いませんが
事故って死角で気づかないパターンや
不意な動きをされて衝突
というパターンが多い気がします。
私もクルマを運転するので
ローディとは出来るだけ距離を置いたり
安全に追い越せるポイントまで
後ろをついて走る時があります。
逆にロードに乗っているときは
相手から自分がどう見えるかを
意識しています。
例えば
信号待ちの際自分の後ろに
数台クルマが居る場合
信号が青になって先にクルマを通して
自分が車列の最後尾になるのを
確認してから発進したり
幅の狭い道路で追越しを待ってくれた
クルマには幅が広くなった時に挨拶したり
自分の直進通過を待ってくれた右折車に
手を挙げて挨拶するなどです。
これらはもちろん状況によるので
必ずやって居るとか
毎回挨拶できる訳ではありませんが
少なくともローディとして
嫌われないようなマナーを
身につけ安全に走りたいと思っています。
自分の動きを周囲に理解してもらうのは
こういった部分でコミュニケーションを
取るとして
問題は気づいてもらうことです。
これも持論ですが
いくら派手な格好をしても
自転車などはクルマの運転手が
意識しないとあまり効果がないと
思っています。
こちらから存在をアピールするのに
ドライバーに注目してもらう手段は
日中でもライトを点滅することかなと
思いました。
運転していても
日中ローディでライトを点滅していると
気づくのが早いように感じます。
こんなものを買ってみました笑
amazonの評価は
あまり高くないのですが
キャットアイの
ラピッドX2キネティックです。
加速度センサーによって
減速を感知するとハイモードで点灯する
ちょっとハイテクなテールライトです。
グラベルキングと同時期に購入したので
少しだけ走ってみましたが
どうなってるかは
わかりません笑
走っていると見えないのでwww
今後
動画とか撮れるかなぁと思います。
道交法では
夜間はテールライトは点灯させないと
いけないらしいですが
正直点滅の方が目立つんですよねぇ。
前照灯はもちろん点灯ですが
日中は点滅で使うと効果あると思います。
私は最近
ドロップハンドルの右側に
キャットアイの
ボルト100XCを実装しています。
そして
フロントのクイックリリースの延長には
キャットアイのマウントをつけて
ボルト200を実装。
ボルト100XCはサブライト
ボルト200はデイライトとして
基本的には常に点滅しています。
ライトの位置を低くすれば
眩しく見えづらいかなぁと
自分なりに工夫しているつもりです。
そんなことをしていますが
先日某動画投稿サイトで
ジャパンカップクリテリウムを観ました。
するとTREKの選手が
デイライトを点けてる!
TREKはメーカーを挙げて
デイライトの装着や点灯を
呼び掛けているみたいですね!
ボントレガーのライトには
デイライトモードがあるみたいなので
今度TREKストア行って見てこようかな笑
ということで
大変長くなりましたが
今日はここまで。
アクシウムやグラベルキング
ライト関係についてのお話をしました。
今後もまた使用感などを書いていこうと
思います。
そしてそろそろ
wahoo elementの記事も
書き上げないとですね!笑
お楽しみに( ・∀・)
今日もここまで読んでくださいまして
ありがとうございました。
みんな
風邪ひかないようにね






