おはこんばんちは。


久々に
ブログを書こうかなと思います。



最近寒さもひと段落したように感じますが
皆さま如何お過ごしでしょうか。

陽の光に少し力が戻ってきたような
そんな感じがしますね。


実際日も伸びてますし
17時ごろでも明るいですので
ちょっと走りやすくなったのかなと
思います。



私は普段と変わらない生活ですが
私の鼻というセンサーによると
花粉の量が増えてきている
気がします。



花粉症になって4年くらい経ちますが
昨年は薬無しで乗り切りました。



正確には
仕事が忙し過ぎて医者に行く暇がなくて
気がついたら花粉が少なくなっていた
って感じです。


なので
鼻水を垂れ流しながら
ロードに乗ってました。


マスクをすると呼吸が辛いし
マスクを外すと鼻水がナイアガラ…



花粉症持ちのローディには辛い時期です。



なんかいい対策ありませんかね…?




花粉などのアレルギーって薬を飲めば
飲むほどアレルギーが酷くなるようで


昨年は薬を飲まないと死ぬ
というほどでもありませんでした。


もし新たに「日本中の杉を伐採する」ことを
公約に掲げて国政選挙に出馬される方が
お近くにいらっしゃいましたら
ご一報いただければと思います。

ご声援をお送りしますので。


政治の話はしないんだったw




さて



ここ2週間くらいロードには乗れていないので
特にブログに書くこともありません。



ちょくちょくパーツを買ったり
仕様を変更したりしてますが
ブログで語るほどの事でもないので
いつかまとめて書くでしょう。

いつか。



今日は別の話題です。



たまにTLをぎゃあぎゃあお騒がせしてますが
私はクルマが大好きです。


乗りたい
欲しい
そんなクルマが多くて
でも買えるお金も維持するお金もなく
自分にとって今はロードが一番大切なので
そんな金銭的時間的余裕は
ほぼありません。


社会は思ったよりも進んでいて
実はこんな若造の私でも
ポルシェ 911やBMW M3を好きに運転できる
サービスはあります。
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唯一「わ」ナンバーであるという事を
我慢出来ればだいたい9時間で2万円ほどの
値段でこれらのクルマを嗜む事ができます。


とても良心的です。



しかし
2万と言っても決して安くはありません



自分の手取りから2万円を捻出するのが
如何に大変なことかというのは
社会人である方なら分かってくださるかと
思います。




そんな私でも
「ランボルギーニ」を所有したり
「86」を自分好みに弄ったり
することができるモノがあります。

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トミカです。
1個だいたい400円ほどで
憧れのクルマのオーナーになれます。



このトミカ
昔からけっこう集めてはいたものの
幼い頃の私に「コレクションする」という
概念はなく次々に壊れ捨てられていきました。


大学生になり
自分のバイトで稼いだお金で買うも
転がして遊ぶ暇もないので
飾るという習慣がついてきました。
(中高生の頃はトミカ売り場に行くほど
時間的余裕もないので特に何もなし)


そして飾り鑑賞するようになってから
トミカについて小さい事が気になり始めます。



ここもっとこうしたらカッコよくね?



小僧の頃にもよく下敷きをプラ板代わりに
加工していろんなパーツを作ってはトミカを
改造してきましたが

今も当時とやっていることは
ほぼ代わりません


変わったのはパーツ取りのための
わけのわからないミニカーを
買う財力がついたことくらいです。



前置きが長くなりましたが
こっそり続けてきた趣味がこういうもの。



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こちらはHONDAのcivic type Rですが
チューニングカー風にボンネットと
フロントバンパーあたりの塗装
リアウイングの追加などの改造を
しています。

こんな派手なチューニングカーなんて
と思う方もいらっしゃると思いますが

2015年の東京オートサロンでは
こんなクルマが展示されています↓

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無限というブランドによるcivic type Rの
エアロパーツなどの展示ですが

ポイントはやはり



ダウンフォースを発生させるバンパーや
それを主張するような無限カラーの配置

軽さを表現するようなボンネットのデザイン

通常とは異なる個性を発揮するフェイス


でしょうかね。




一見ちょっと頭の悪そうな複雑な改造車が
集まっている印象のあるオートサロンですが


チューニングは
今やメーカーも力を入れる大切な市場。



最近外車に流行る「流れるウインカー」

元々日本のデコトラの改造車が
モデルであるともされています。


チューニングを自分のクルマに
取り入れるか否かや
その是非は別として

自動車の技術や流行の最先端なわけで
まさにクルマのファッションです。


そしてブランドが奇抜なデザインや色を
市販車に纏わせるので
主張としては正しいですが
一般人から見たら過激なように見えます。


ブランドの感性の方向性程度に
受け止めるのが私なりのこういった文化の
楽しみ方かなぁと思います。


人にはそれぞれ生まれ育った環境や
受けた教育をもとに
自分なりの受け止め方や解釈という意味で
「感性」なるものがあります。


ロジックではなく感覚的に
美しいとか綺麗とか
好きとか嫌いという感情の
大元になる大切なもの。


それは対外的に表に出すのが芸術だと
思いますが一般人である私が
何かしらの形で表現するには
絵とか音楽とかはちょっとハードルが
高いように思います。


絵や音楽といった芸術に触れることは大切です
しかしそれで自己表現しようとすると
感性を表に出すための技術が必要で
技術を磨くためにはお金と時間と労力が必要。

何より自分の技術で表現出来るレベルでは
自己満足出来ないのでハードルが高いのです。



ただそんな芸術活動ではなくとも
何となく好きな作業を進めていき
完成して自己満足出来る作品には
自分なりの感性が多分に吹き込まれていて
同じような感性を持った人が見ると
SNSで反応が返ってくる時代になりました。


幼少期からのトミカ弄りは
特に誰に頼まれた訳でもなく
また誰かに見せるためでもなく
自己満足の追求のためにやっていたもの
のような気がします。


現実的には所有出来ないし
いざド派手なスポーツカーを
プレゼントされてもどう使ったらいいか
わからない点もありますが


こうしたら美しい!カッコいい!
というような表現を
自己満足でやるには手頃なんですよね
トミカって。


クルマは私にとって芸術の対象になり得ますが
同時に社会的には地位を示すものにもなり
一般的には生活するための道具であり
商業的には耐久消費財でもあり
単なる移動手段という機械でしかありません。


なので
実車よりもこのくらいのモノの方が
趣味としては都合が良いわけです。


もちろんロードスターで
風を切って走る爽快感は
何にも代え難いものがあるのは認めますが。


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当初ブログを開設した時にも書きましたが
このブログは割と自分の備忘録的な要素も
含みますので。


トミカなんかも一通り仕上がったら
載せてみようかなぁと思っています。



先程のcivicは
かなりコテコテなカラーリングでしたが

お次にお見せするのは割と
すっきりまとまったかなぁという感じの
FORD GT conceptです。

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このFORD GTはご存知アメリカの
FORD社が1960年代に「打倒フェラーリ」
としてLe Mans24時間耐久レースに優勝を
目的として開発された通称GT 40の現代版。

レース車両だったものを現代風に仕立て
最近では台数限定で発売されたようです。


乗り心地は元がレーシングカーなので
お察しくださいという様子だそうですが
その乗り心地の悪さが逆にレーシングカー然
としていて人気があるようです。



ちなみに
当時FORD社がLe Mansに参戦することに
なった経緯についてはなかなか人間味のある
ストーリーがあります。
控えめに言って面白いです。

詳しいながらも簡潔にまとめられてます↓



今では考えられないような経営判断ですが
こういう意地とプライドが
自動車の技術の進歩やブランドの構築に
繋がっているところがいいですよね。

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使っている素材についてお話ししましょう。

リアウイングはデジQ(といったかな?)
昔のラジコン版チョロQの
日産スカイラインGT-R(R34)
リアウイングの両端についている垂直な板の
部分をウイングステーとして使い
ウイング部分はかつてUCCブラック無糖で
オマケでついてきた日産GT-Rnismoの
リアウイングを接着剤で固定しています。

Le Mans24時間レースに参戦する
実車とは可変式スポイラーの有無といった
違いは多々ありますが
ステーの雰囲気などは似せたつもり。

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このトミカ
最近の造形の良さを代表する
非常に手の込んだ作りになっています。

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初めてiPhoneのズーム機能使ったわ〜笑

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実車と同じように
空気の通り道が再現されています。

昔からリアウイング自作してた輩の私に
とってこの造形はポイント高いですねぇ



FORD GTをトミカで作るとなった時
やはりこのクルマの最大の特徴として
これを再現することに拘ったのでしょう。


開発される方々の熱い思いが伝わってきます。


最近
缶コーヒーのおまけのおもちゃが
全然見当たらなくなりました。


5年前くらいには
戦闘機がついてきたり
プルバックの可愛いクルマがついてきたり


このような改造には
部品取りのためのミニカーが必要なんですが


缶コーヒーのおまけはまさに部品取りの
素材として最適でした。


トミカよりも一回り小さくて
ボディもプラスチック製なので
本体からリアウイングなどの部品を
外しやすいのが良かったのですが


最近ではほぼ絶滅したようです。


おかげで
スーパーに売っている「マジョレット」という
フランス製の大して走らないミニカーや
ホットウィールの中から使えそうな車体を
物色する変質者になってしまっています。


ちびっ子に紛れて(紛れられていません
駄菓子コーナーをウロウロし
お菓子付きおもちゃを真剣に見つめる
オッサン…


ああ辛い。



まだ掲載写真数に余力があるので
続いてはこちら。

泣く子も黙る
ランボルギーニ ウラカン ペルフォマンテ

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このクルマ
一切手を入れておりませんwww


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若干リアウイングなど樹脂で出来た部品の
厚みは気になるのですが
このクルマにはこれ以外のリアウイングは
似合わないでしょう。

現在発売されているコアラインナップの中で
最も完成度が高く美しい一台だと思います。


カッコ良すぎます。


V10サウンドが脳内再生不可避です。


ランボルギーニは歴代の多くのクルマに
闘牛やそのスポーツに因んだ名前が
ついています。

幾つかの限定車を除いてですが
そうした一貫性があるところも
ポリシーを感じてメンズを虜にしてしまう
悪いメーカーですね。


ウラカンはスペイン語で「ハリケーン」
を意味します。
1879年に実在した闘牛の名前だそう。



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ランボルギーニは昔から
ずっとトミカにラインナップがある
外車としては日本スキーなメーカーです。


国内レースに詳しい方はJLOCなんていう
名前を聞いたことがあるかもしれませんが
ランボルギーニのオーナーさん達は本当に
熱心にランボルギーニを愛していらっしゃる
方が多くてクルマやメーカーの
歴史などを理解して乗っている人は
その姿勢がカッコいいですよね。



JLOCとは
ジャパンランボルギーニオーナーズクラブ
の略です。


昔から国内のレース活動を支援しており
そういった関係が良好なことが
日本のトミカにもずっとラインナップ
されている理由の一つかもしれません。


もちろんフェラーリにも
そういうのあるんでしょうけど
あまりフェラーリのことはよく知りません笑


最近日本限定車出したんだっけ?笑




こちらのランボルギーニという会社。
成り立ちを調べるとこれまたフェラーリと
ある意味で関係が深いのです。

関連記事はこちら↓



先程のFORDと同様に
フェラーリという存在がレースや
スーパーカーの市場にとって如何に大きい
ものかということがわかってきます。


フェラーリ先輩って偉大ですね。




ここでロードバイクの話をするのも
アレなんですが


我が愛しのsuper six evoちゃんには
ランボルギーニのあるモデルの名前を
頂戴しようかなぁと企んでいます。


乗っているエンジンは
軽自動車並みのスペックですが
皆さんどうか許してください。

super six evoちゃんの所為ではないので…





うーん
なんか疲れてきたので
今日はこの辺にしときます。


気が向いたらまたトミカネタやるかもです。



ここまでお付き合いいただき
ありがとうございました(^ω^)



たぶん今週ロードバイク乗るよ〜( ・∀・)