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2015年12月31日

さらば「遊子の会」

テーマ:遊子の会

「遊子の会」の主要なイベントも50回を迎え、主宰者YUさんはけじめとしての謝恩忘年会を開催した。

12月22日(火)、大房岬(南房総市)に建つ富浦ロイヤルホテルに、かつて在籍した人も含めて39名が

参加した。

私は自称専属カメラマンとして最後のご奉仕のつもりで、その模様を撮影した。

以下に式次第にそったスナップ写真を載せよう。


会場~思い出の写真展示


YUさんにより、8年間で100回程のイベントが企画・実施されたが、会場には思い出の写真やアルバムが展示されていた。


思い出の写真展示

思い出の写真展示


開会の辞・花束贈呈・乾杯


13時、100キロマラソンのKUDOUさんの司会で、宴は17時お開きの予定で始まった。


開会の辞

主宰者YUさん 開会の辞


花束贈呈

花束贈呈呼び掛け人 KANさん挨拶


花束贈呈

遊子の会一同よりYUさん夫妻にコチョウランの花鉢が贈られる。


乾杯

一同、天津(鴨川市)のHさんの音頭で乾杯。


食事・歓談・プレゼント交換


続々と運ばれて来るフランス料理を食しながら歓談後、恒例のプレゼント交換となる。

私はお正月の雑煮を意識して、宮城(館山市)の吉田商店のかつお節を用意した。

それは釣り好きのキクチの姉御に当り、喜んでもらえた。


プレゼント交換

プレゼント交換 : ミスターアウトドアKさんと料理教室のMさん


プレゼント交換

プレゼント交換 : 房州ラーメンのTさんより捕獲したばかりのイセエビをもらったYOUKOさん


記念撮影



記念撮影

イベント50回目の謝恩忘年会記念撮影 : かつて在籍した人も駆け付け39名が参加


外は夕日

会場の外は美しい夕日が : 同じテーブルのSさんとMさんの所望でパチリ


活動所感・思い出発表


YUさんより8年間の活動を振り返って、と題する話があり、終わりに「遊子の会」は中締めとさせて頂きますが、春の桜・秋の紅葉だけは来年もご希望の方々の為に企画致します、との発表がある。

即ち、「遊子の会」はやめるのではなく再出発という訳である。


続いて、六つのテーブルから代表者が思い出を語る。


思い出発表

思い出発表 : 二番テーブルからは格調高い(?)話しぶりのSさんが語る


最後の六番テーブルの代表Aさんは、同じく会員である夫が大きな病を発症したことを声を詰まらせて告げる。Aさん夫妻に再び襲いかかった不運と試練に、私は「負けるな、Aさん!」と叫びたくなる衝動にかられる。


余興


YUさんが歌い、皆が踊る「これから音頭」で始まった。

私も含めて四人が法被を着せられて壇上で、KUDOUさんによる振り付け指導で踊りの練習となるも、 私ごときが手本になる訳がなく、皆の総踊りへとは進まなかった。


しかし、総立ちでの合唱は盛り上がった。


思い出ソング

バスツアーの思い出ソング「紅葉」の合唱


これから音頭

これから音頭の合唱 : ♪「遊子の会で健やかに♪・・・・・・アッ、ソレ、ソレ!!


中締め


あっという間に四時間が過ぎ、宴も終わりに近づいた。

中締めを指名された私は、手締めの前に今まで十分に満足したこと、また今が自分の引き際だとして、「遊子の会」を辞することを告げた。

そして、三三三の一の一本締めで謝恩忘年会はお開きとなった。


ありがとう感謝


自宅に戻って、妻は自画自賛していた小金沢昇司の「ありがとう感謝」の一部替え歌の出番がなかった

ことをくやしがった。

というのは、私共は主宰者である湯川夫妻と皆さんへ感謝を伝えようとパソコンの前で(ユーチューブを利用)、カラオケ・アカペラに対応出来るように盛んに練習していたからです。

そういう訳ですので、ここに敢えてその歌詞を載せさせて頂きます。


       ありがとう、ありがとう

       言い尽くせない、ありがとう

       思い起こせば、数えきれない

       多くの人に出会いました

       迷惑かけたり、心配かけたり

       半人前の僕等でした

       だけど こうして 歌を唄い

       夢をつむいで こられたのは

       あなたがいるから あなたがいたから

       あなたが いつもいつも 見てくれたから

       ありがとう ありがとう

       大切な あなたへ ありがとう


       ありがとう ありがとう

       湯川さん、孝子さん、ありがとう

       ありがとう ありがとう

       湯川さん、孝子さん、ありがとう

       感謝を込めて ありがとう

                                        おわり















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2015年11月12日

錦秋の奥日光・丸沼高原のバス旅行(2)

テーマ:遊子の会

二日目 10月23日(金) くもり時々晴れ


行程


 丸沼温泉・環湖荘(9時発)→日光白根山ロープウエイ→幸田露伴文学碑→吹割の滝、昼食→大沼・

 赤城神社→関越自動車道・赤城 IC→首都高、アクアライン→旧館山市民センター駐車場(20時着)

 

それでは、写真と共に二日目の行程を振り返ってみよう。


丸沼温泉・環湖荘


宿泊先の丸沼温泉・環湖荘の出発前に、写真タイムがとられた。集合写真に続き、各部屋毎やブルーコメッツの三原綱木に似ているホテル従業員を囲んでの写真撮影は、晩秋の静寂な丸沼のほとりをぱっと

明るくしてしまった。


丸沼のほとり

丸沼のほとり


丸沼のほとり

丸沼のほとりで集合写真を撮る : 標高1,430m


日光白根山ロープウエイ


丸沼高原に到着。辺りは錦秋の佇まいだ!


丸沼高原の紅葉

丸沼高原の紅葉


日光白根山ロープウエイは、山麓駅(1,400m)と山頂駅(2,000m)間、全長2,500m高低差600mを15分で結ぶ。
車中、我々は流れる雲を見下ろしたり雲の中に突っ込み何も見えなくなったり、と山の天気の激しい変化を体感する。

山頂に下り立ち、夏には高山植物が咲き競うであろうロックガーデンを巡ってから天空の足湯につかる。


天空の足湯

丸沼高原 天空の足湯 : 標高2,000mの足湯は格別だ!


天空の足湯

丸沼高原 天空の足湯 : この日は雲の中であったが、後方に関東以北最高峰2,578mの日光白根

                 山がそびえ立つという。


幸田露伴文学碑


幸田露伴文学碑は、尾瀬の入口片品村への山道道端にあった。

主宰者YUさんは、文学碑を前に22歳の時露伴が日光湯元から金精峠を越えてこの地に来ての作品「対髑髏」について語る。何とも怪奇なあらすじであった。


幸田露伴文学碑

幸田露伴文学碑 : 主宰者YUさん、「対髑髏」を語る。


吹割の滝


吹割の滝駐車場周辺は、土産物売場や食事処が軒を連ねている。味処「つくし」にて蕎麦定食の昼食後、吹割渓谷散策へと移る。

遊歩道を進むと獅子岩と呼ばれるそそり立つ断崖に続き、東洋のナイヤガラと言われる吹割の滝が現われる。予想だにしなかった雄大な景観に圧倒される。


吹割渓谷

吹割渓谷 獅子岩


吹割の滝

吹割の滝 : 高さ7m、幅30m 片品川の清流の浸蝕による川床の割れ目という。


吹割の滝

吹割の滝と獅子岩


大沼・赤城神社


吹割の滝を辞して老神温泉を通り、最後の訪問地 赤城山の大沼へ向う。車中、YUさんは国定忠治の

人物像を「博徒と義賊」と話す。

大沼湖畔の赤城神社駐車場に到着。そして、赤城神社~鳥居~朱塗りの啄木鳥(キツツキ)橋~駐車場

と巡る。

後で分かったのだが、赤城神社は大沼に突き出す小さな半島に位置しているので、参拝としては逆コースであった。


赤城神社

赤城神社拝殿参拝


赤城神社は主祭神に赤城山と湖の神様「赤城大明神」をお祀りしております。湖の神様である「赤城姫」という女神さまは女性の願掛けに大変御利益があるとされています。~赤城神社公式サイトより


赤城神社

赤城神社鳥居(境内入口) : 疲れを知らぬ専属モデルトリオ


赤城神社

朱塗りの啄木鳥(キツツキ)橋 : 晴天なれば大沼を取り囲む赤城の山々の紅葉が見事であろう? 


おわりに


「遊子の会」としてのバスツアーは今回が最後とのことだが、二日目の群馬の旅は錦秋あり壮観ありの上に、私としては全て初めて訪れた観光スポットということもあり印象深い旅となった。

YUさん、ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。












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2015年11月03日

錦秋の奥日光・丸沼高原のバス旅行(1)

テーマ:遊子の会

「遊子の会」は、10月22日(木)~23日(金)にかけて、あわみなみ交通の貸切りバスで、25名が参加

して「錦秋の奥日光・丸沼高原のバス旅行」と題する旅に出た。


一日目 10月22日(木) 晴れ後くもり


行程


 旧館山市民センター駐車場(7時発)→アクアライン→東北自動車道・宇都宮IC→日光杉並木→

 日光甚五郎煎餅、(株)石田屋今市工場→神橋、あさやにてゆば料理の昼食→いろは坂→華厳ノ滝→

 中禅寺・立木観音→戦場ケ原→金精峠→丸沼温泉・環湖荘(16時着)


バス車中、主宰者YUさんによる日光の解説は、杉並木から日光の成り立ちへと移り、勝道上人が開き

天海僧都と徳川家が盤石にしたと語る。他にも地理や伝説に及び、おかげ様で修学旅行で訪れた懐かしい地も新たな眼で楽しむことが出来た。


神橋、あさやにてゆば料理の昼食


神橋に到着。我々はゆばレストランあさやにて、神橋を窓越しに眺めながら予約済のゆばづくしの雅の膳

を食す。


神橋

神橋 : 近くに天海僧都と板垣退助の銅像が建つ。何故板垣退助かとの問いに、YUさんは戊辰戦争の

      折、日光を戦火から守った功労者だからと答える。


いろは坂→華厳ノ滝


黄葉の連なりのいろは坂をほぼ上り切った所にある明智平は観光客の車がびっしり。ここからロープウェイに乗って3分で到着する標高1,473mの明智平展望台は、日光を代表する人気の展望スポットとか。

しかし、混雑と雲がたちこめる状況に立ち寄りを断念する。


奥日光に入り、華厳ノ滝に到着。くもり空ながら、我々は中禅寺湖から豪快に流れ落ちる様を堪能することが出来た。


華厳の滝

華厳ノ滝 : 観瀑台からの眺め。高さ97m、幅7m。

        那智の滝、袋田の滝と並ぶ日本三大名瀑の一つという。


華厳の滝

華厳ノ滝 : 黄葉の樹木越しの眺め


華厳の滝

華厳ノ滝 : 黄葉の樹木越しの眺め


中禅寺・立木観音


中禅寺湖畔にある中禅寺は、勝道上人による創建で坂東33観音霊場第18番札所。

ご本尊は、勝道上人が湖上に千手観音をご覧になり、その姿を桂の立木に彫られたことから立木観音と

称されている。また、立木は現在も根をはっているという。


我々は本堂に入り立木観音に手を合わせる。見ごたえのある観音様である。

それから、五大堂に上がるも、中禅寺湖と男体山の絶景は雲の中であった。


中禅寺の紅葉

中禅寺本堂(立木観音堂)と五大堂 : 紅葉に出合う


身代わりの瘤

中禅寺 身代わりのこぶ : 案内板には、このこぶは皆様の病気を身代わりになって出来たこぶ也、と

                  記されていた。

コ(古)ギャル達は、先日は天津神明宮(鴨川市)で先程は神橋そばで、長生きの水を飲んだばかりというのに、身体の至るところを触ってからこぶに触れる。恐ろしく長生きしそうである。!!


戦場ヶ原→金精峠


中禅寺を辞した後、やはり中禅寺湖畔で二荒山神社中宮祠を車窓から眺め、戦場ヶ原へ。

YUさんは、下野国(栃木県)の二荒神と上野国(群馬県)の赤城神が大蛇(男体山)と大ムカデ(赤城山)に化けて戦ったところ、と面白く話す。

晩秋のたたずまいの戦場ヶ原を後にして、湯ノ湖を通り過ぎると栃木と群馬の境という金精峠に到着。


丸沼温泉・環湖荘


丸沼の前に菅沼(すげぬま)なる湖が現われる。共に日光白根山の溶岩によるせき止め湖という。

我々は湖畔の売店で休憩後、宿泊先である丸沼湖畔に佇む一軒宿の丸沼温泉・環湖荘に向う。

16時に到着。辺りは早くも薄暗く晩秋の静寂に包まれていた。

早速温泉につかり、19時からの夕食に続き、22時30分までどこまでも元気なコギャル達と懇親を深めたのであった。


環湖荘

環湖荘の朝 :翌朝7時10分撮影


丸沼

朝の丸沼 : 翌朝7時10分撮影










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2015年10月21日

天津神明宮鳥居通初上棟祭

テーマ:遊子の会

天津神明宮(鴨川市)で二十年に一度行われている鳥居の建て替え神事である式年鳥居木曳祭の結びの神事・鳥居通初上棟祭(とりいとおりぞめじょうとうさい)が、10月15日(土)に執り行われた。

「遊子の会」では、8月22日(土)の鳥居曳神事に続いて、15名が2台の車に分乗して駆け付け、これを

見学した。

主宰者YUさん不在の中、統率を依頼された私は写真を撮りたいので、まとめ役を鴨川ガイドの資格を

持つKANさんとSUGIさん、そして運転手の二人に依頼。

結果として、四人が話し合いながら皆を案内した行程は次のようなものとなった。

 旧館山市民センター駐車場→天津神明宮鳥居通初上棟式→御社殿参拝→神賑行事(奉納芸能・餅投

 げ)→いろは堂あんもりの買物→須賀神社参拝→中国料理東洋にて昼食(おらが丼)→旧館山市民

 センター駐車場

かくして、私はいつものように写真を撮り、皆は和やかにのんびりと秋晴れの鴨川の一日を楽しく過ごした

のであった。

それでは、写真と共に鳥居通初上棟祭を振り返って見よう。


二ノ鳥居

二ノ鳥居  :  天津神明宮駐車場に到着後、一ノ鳥居へ向う途中、建て替えられた二ノ鳥居に出会う。


一ノ鳥居

一ノ鳥居 : 見上げる大きさに感嘆、鳥居曳での御神木を思うと感無量。

        我々は巫女さんに加わってもらって集合写真を撮った。


通初式一行到着

一ノ鳥居 : 須賀神社での鳥居通初式を終え、天津神明宮へ行列で参進した一行が到着。


通初式一行到着

一ノ鳥居 : 一行の到着


鳥居通初式

一ノ鳥居 : 鳥居通初上棟式の始まり。


通初神事

一ノ鳥居 : 鳥居通初上棟式での通初神事の一つ。我々は、ここで様々な神事(儀式)を目にする。


浦安の舞

一ノ鳥居 : 巫女による平和を祈る浦安の舞


浦安の舞

一ノ鳥居 : 浦安の舞


通り初め

一ノ鳥居 : 通り初め。神職、宮司を先頭に鳥居をくぐる。


笹万燈も通り初め

一ノ鳥居 : 氏子が引く小型屋台の笹万燈も鳥居をくぐる。我々も一般参拝者として通り初めに参加。

        一ノ鳥居をから二の鳥居をくぐり御社殿に向う。


御社殿参拝

御社殿 : 参拝者の列。中央左側は今回も笑顔で迎えてくれた天津のHさん。

       我々は参拝後、御社殿脇の御神水で一息つく。飲めば長生きして死ぬまで生きられるよぉ~、

       と言う人あり。


続く御社殿前の広場での神賑(かみにぎわい)行事までには、時間があった。

広場東側にある舞台と呼ばれる建物脇に、真新しい鳥居を認める。

鳥居の奥は市指定天然記念物神明神社の林で、林の中の急階段を登れば、イザナギ、イザナミの両大神を祀るなぎなみ神社にたどり着くという。

健脚のMさんを先頭に4人で登ってみた。可憐なホトトギスを見ながら急階段を進むと、奇妙な樹木に出くわす。ここで下山者に会い、なぎなみ神社まではあと半分と言われ、すっかり汗ばんでいたので登頂は止めることにした。

広場に戻ると、KANさんから、先ほどHさんが鳥居の御用材調達に多大な貢献をされたとして表彰された、と告げられる。私は記念にと宮司と表彰状を持つHさんが並ぶ写真を撮って差し上げた。


神賑行事では、奉納芸能の後、餅投げで盛り上がる。私はカメラをKONさんに預け意気込んだのだが、

無念にも1個のみのゲットに終わる。


奉納芸能

奉納芸能 : 舞台でイメージソング「むすひ」を熱唱する松尾貴臣。KONさん納得のイケメンシンガーだ


それから、我々は同じく鳥居通初式が行われた須賀神社を訪れる。


須賀神社鳥居

須賀神社の鳥居 : 神社下は、道路を挟んで漁港であった。


須賀神社社殿に神輿

須賀神社に参拝 : 社殿には神輿が鎮座していた。


おわりに

私の見た天津神明宮鳥居通初上棟祭は、たかが鳥居の通り初めと言うことなかれ、それは町が一体となった伝統に裏打ちされたお祭りで、立派なコミュニティー活動であった。

かくして、漁師町の意気を感じながら、我々は天津の町を辞したのである。


  






 










 

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2015年08月29日

式年鳥居木曳祭

テーマ:遊子の会

式年鳥居木曳祭とは、天津神明宮(鴨川市天津)で二十年に一度行われている鳥居の建て替え神事で

ある。

昨年10月の「遊子の会」秋のバスツアー「秋の上州路、万座温泉旅行」の車中で、天津から参加のHさん

から、この神事についてお話があった。

主宰者YUさんは、この話を受けて、一連の神事において最も規模が大きい鳥居曳神事=鳥居木曳祭

(以下鳥居曳と記す)の見学を企画。

かくして、我等会員は、三日間に渡る神事の最初の日の8月22日(土)に、この珍しい神事を見学できたのである。


台風の影響による高波が押し寄せる海岸線のバス車中で、YUさんは、この日の行程 天津神明宮→

鳥居曳→清澄寺 及びそれらに係る人物として源頼朝や日蓮を分かり易く解説する。

解説は、以下の写真に付属して引用させて頂くことにする。


天津神明宮 (鴨川市天津)


天津神明宮 二の鳥居

二の鳥居 : 鳥居建て替え現場


天津神明宮

天津神明宮 : 主祭神は天照大御神と豊受大神


源頼朝公が戦に敗れて安房の地に逃れて来た時、源家の再興を伊勢の大廟に祈願され見事成就されたことにより、天下平定の後、寿永3年(1184)当地に伊勢より神霊を勧請し以前より鎮座の庤明神と共にお祀りされた。


百年杉切断片

一の鳥居用百年杉の切断片 : 今回の御用木は東京大学千葉演習林より払下げ、提供されたとのこと


皆で御社殿に参拝した後、土産物売場でお守りなどを買い求め、御用木の百年杉の巨木に思いを馳せ、

天津神明宮を辞する。


鳥居曳


鳥居曳の会場、天津小学校校庭に到着。祭りの役員であるHさんが浴衣姿でいつもの笑顔で迎えてくれた。


御用木前で集合写真

御神木(鳥居木)前で集合写真を撮る  :  この日の参加者は25名


御用木

長生きしそうな三人  :  御神木に触れると御加護が得られる?


出発式

出発式  :  Hさんも役員として榊を上げた。


奉曳

奉曳  :  須賀神社の鳥居木から出発。須賀神社は天照大御神の弟、須佐男命を祀る。


須賀神社用の鳥居木に続いて天津神明宮用の1号木、2号木、3号木の順で出発。

いつの間にか、何と皆が1号木の木曳(奉曳)に豆木札を首からぶら下げ参加しているではないか!!

私は、慌ててこの模様を撮ろうと駆け回ったが、何せ人でごった返し、写真は人物のクローズアップばかりで、何をしているのか分からないものとなってしまった。


それから、鳥居木は校庭を出て一般道路を引き回されて天津交差点に向う。


奉曳



奉曳


集合時間が近づいたので安房東中の駐車場に戻ろうと、天津小校庭出口に差し掛かったところ、二号木が通り抜けようとしていた。

出口は傾斜と急角度の難所(?)のため、多くのカメラマンが集まっていた。

急旋回の鳥居木にシャッターを押していると、地元でない人が御神木を押っぺしているのが見えた。

何とそれはYUさんであった。この人も長生きしそうである。

かくして、汗びっしょりの鳥居曳の見学を終え、昼食の待つ清澄寺に向かったのであった。


奉曳

天津小学校校庭を出る2号木 : 急旋回の御神木に助っ人でYUさんが現われた。


清澄寺 (鴨川市清澄)

日蓮宗大本山清澄寺は天台宗から真言宗を経て昭和24年に日蓮宗に改宗したのだと言う。

ここで、清澄寺のホームページから日蓮との係りを記しておこう。

日蓮宗の開祖である日蓮聖人は12歳の時に小湊から当山に入り、道善法師に師事し出家得度しました。勉学修業に励んだ日蓮聖人はさらに各宗の奥義を学び、建長5年(1253)4月28日32歳の時、

旭が森で立教開宗の第一声をあげました。


清澄寺本堂

清澄寺本堂参拝


我々は本堂参拝後、研修会館にて、YUさんが予約した精進弁当を食す。

涼しさと静けさの中で、大変美味しく頂いた。粋な計らいである。


二十年に一度という貴重で珍しい鳥居曳神事の見学は、皆が木曳に参加したりして盛り上がり、予想以上に良かったなぁ~、と思う。

食後の懇談で、今度は式年鳥居木曳祭の一連の神事の完結である鳥居通初上棟祭(とりいとおりぞめじょうとうさい)の見学の話が出た。10月15日(木)とのことだが、私も建立された鳥居を見届けたいと思った。  おわり














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2015年08月06日

「遊子の会」暑気払い~2015

テーマ:遊子の会

梅雨明け(7月19日)後の7月25日(土)、「遊子の会」の暑気払いが館山の創業108年の老舗幸田旅館で行われた。参加者は、千倉の白間津大祭の見学を終えた15名が合流して総勢32名。


宴会は、次のようなプログラムで17時~21時まで和やかに進んだ。

 開会の辞→自己紹介&近況報告→幸田旅館女将の挨拶→乾杯→主宰者YUさんの話→カラオケ(1)  

 →阿波踊り→カラオケ(2)→集合写真→民話のSさんの話→白浜音頭→詩吟→カラオケ(3)→

 星影のワルツ→閉会の辞


主宰者YUさんの開会の辞に続いて、4班に分かれた班毎に班長の司会の下、各自の自己紹介&近況報告となる。元自衛隊グループの班に、YUさんの友人というFさんが初参加で登場。

Fさんは、海上自衛隊の高官として世界を駆け巡ったが、館山が一番だ、と言い終の棲家として館山を選び現在北条にお住まいとか。


近況報告

自己紹介&近況報告 : 元ヘリコプター乗務員のKUDOUさんを班長とする元自衛隊(6名中4名)の班

                ここには遅れて元自衛隊パイロットのKさん夫妻が合流した。


それから、幸田旅館女将の挨拶があり、宮中晩さん会の酒「日本盛の惣花」が手に入りましたので・・・、

と話す。かくして、我等は千倉のMさんの音頭で、幸運にも惣花で乾杯することになったのである。


女将の挨拶

幸田旅館女将の挨拶 : 女将より宮中晩さん会の酒「惣花」が提供される。


飲食タイムに入り一息ついたところで、主宰者YUさんの話となり、今後の予定が語られる。

それによると、8月22日に天津神明宮式年鳥居木曳祭見学、10月22~23日に「錦秋の上毛・温泉旅行」のバスツアーを実施、宿泊先の日光丸沼温泉環湖荘は乞うご期待と言う。

また、8月8日の館山湾花火大会では、YUさんのポケットマネーで「遊子の会」からの花火が打ち上げられると明かす。


主宰者YUさんの話

主宰者YUさんの話 : 今後の予定を語る


そして、余興の部となる。3回ほどあったカラオケタイムでは、(1)では艶歌の女王KANさん、(2)では埼玉から参加したYUさんの友人Hさん(女性)、(3)では裕次郎がおはこのYUさんが、それぞれの持味を発揮して際立っていた。


19時30分、場がすっかり和んだところで阿波踊りのKUDOUさん登場。すぐに日本舞踊のISHIIさんが

女踊りで加わり、やんやの喝采を浴びる。


阿波踊り

阿波踊り : KUDOUさんとISHIIさん


そして、KUDOUさんは踊り方を指導する。これが皆のやる気を誘ったのか、ほぼ全員がKUDOUさんを先頭に宴会場を所狭しと踊りながら歩を進めたのである。

かくして、阿波踊りは、この日の圧巻の出来事となった。


阿波踊り

阿波踊り


阿波踊り

阿波踊り : 元自衛隊の高官も部下の熱演に拍手を送る。


熱気が納まったところで、所用で退席する会員がいるとのことで集合写真の撮影タイムが入った後、民話のSさんが登場。今回は対話形式での語りであった。例を上げると、今度生まれたら同じ仕事につくか、同じ性になりたいか、同じ人と結婚したいか等と問う。そして、「はい」「いいえ」に手を上げた人の中から

その理由を聞く。

料理教室のMさん(女性)は、同じ性に生まれたいかの問い掛けに「いいえ」に手を上げ、理由はエンジニアになりたいからと話す。

皆は、会員の答える理由に感心したり驚いたり納得したりして楽しんだ。


民話のSさん登場

民話のSさんの話 : 対話形式の語り


20時35分、ISHIIさんによる白浜音頭の実技指導となる。

昨年は会員の所作に盛り上がったのであるが、今回は宴も終わり近くで疲れて来たのか、舞台に上がる

人が少なく、上達ぶりをカメラに収められなかったのが少し残念であった。


白浜音頭

白浜音頭


「遊子の会」の会員には、詩吟のサークルに入っている人が多くいる。

余興の終わりに詩吟が披露される。


歌謡吟

詩吟 : SさんとKANさんによる歌謡吟


余興のしめは、恒例の皆で輪になって歩き「星影のワルツ」を歌う。


星影のワルツを歌う

しめは星影のワルツ : 姉弟、弟の妻も手をつないで歌う


そして、西岬のSさんによる閉会の辞と一本締めで4時間にも及ぶ「遊子の会」暑気払いはお開きとなった。厳しい暑さの中、皆さんには体調に留意されて、来る8月22日に天津神明宮でお会いしましょう。

YUさん、その節はガイドをよろしくお願いします。  おわり











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2015年06月27日

鋸山ハイキング

テーマ:遊子の会

6月16日(火)、私は「遊子の会」主宰者YUさんの呼びかけで集まった、元気な山ガール等との鋸山ハイキングに、妻と参加した。


行程


保田保健センターすこやか(駐車)→保田駅ー(電車)→浜金谷駅→車力道→車力道終点(石切り場跡)→地球が丸く見える展望台→車力道終点→岩舞台(石切り場跡)→日本寺境内(百尺観音、地獄のぞき、山頂展望台、千五百羅漢、大仏さま)→保田保健センターすこやか


今回の行程は、歴史遺産あり自然観察あり絶景あり巨大な石仏あり、と見所満載で、しばしば大いなる

感動をおぼえた。それでは、写真と共に行程を振り返ってみよう。


車力道~車力道終点(石切り場跡)


11時、車力道コースと関東ふれあいの道コースに分かれる三叉路に到着。我々は車力道コースを進み、少しして道端の洞穴でヒカリモを見る。さらに進むと絶壁の石切り場跡が見えて来た。


車力道コース

車力道コース : この日の参加者は15名、元気な内に記念撮影。


そして、切り出した石を車力と呼ばれる女性たちが荷車で運んだ道、即ち車力道を登る。

刻まれた轍(わだち)に車力の苦労が偲ばれる。


車力道

車力道


12時前、車力道の終点に到着し休憩となる。ここで、絶壁の石切り場跡をまじかにに見上げる。


石切り場

石切り場跡


絶壁の下に降りてみた。すると、そこには池があり、張り出した木の枝に白い花のようなモリアオガエルの卵がぶら下がっていた。また、池のそばに切割りを認める。


切割り

切割り : 後で解ったのであるが、この木組みの階段が、日本寺へ向う道の入口だったのである。


車力道終点~地球が丸く見える展望台


それから、我々は日本寺へ向うべく、鋸山山頂へ向った。


石切り場跡

石切り場跡 : 廃墟と化した洞窟(?)


イワタバコ

イワタバコ : ジメジメした岩肌に咲くイワタバコに驚きの感動。


絶壁階段は、きつかった。上着がびしょびしょになる程の大汗をかいて上り、地球が丸く見える展望台に到着する。そこには、墨絵のような絶景が広がり、苦労した甲斐があったというものである。



地球が丸く見える展望台

地球が丸く見える展望台より、鋸南町方面を望む。


そこで、YUさんの鋸南勝山の醍醐新兵衛による捕鯨の話(江戸時代)を興味深く聞く。

浮島(写真右上)沖には太平洋から鯨道として深い海溝があるのだという。


展望台を下りて、再び鋸山山頂を目指したが、先頭の山ガールの「保田へ抜けられても日本寺へは行けない」との報告により、車力道終点に引き返すことになった。そして、絶壁階段を少し下ったパラつく雨をしのげる山中の広場で昼食タイムとなる。時計を見ると13時を指していた。


車力道終点~岩舞台


昼食で元気を取り戻し、車力道終点の石切り場跡に戻った我々は、以後石切りが生んだ特異な光景を眺めながら、石切り場の絶壁に囲まれた広場・岩舞台に出る。


地獄のぞき

地獄のぞきが見えて来た。


岩舞台はエコーが効くのだと言い、YUさんは先日幸チャリティーカラオケで歌った「夜霧よ今夜もありがとう」を皆に披露する。その後、日本寺境内の入口の一つである北口管理所で、拝観料600円を払い、管理人からレクチャーを受けたのは14時30分であった。


日本寺境内


日本寺は約1300年前、聖武天皇の勅詔を受けて、行基菩薩によって開かれた関東最古の勅願所です。鋸山の南斜面10万坪余りを境内としており、豊かな自然の中を散策しながら大仏様(薬師瑠璃光

如来)、百尺観音像、千五百羅漢石像群などをお参りすることができます。

近年では昭和14(1939)年の登山者の過失による山火事により、仏像や本堂を含む建造物など文化財を焼失してしまいました。現在、参拝者の寄付および拝観料から復興を進めております。~鋸南日本寺公式サイトより


山頂エリア


百尺観音

百尺観音


地獄のぞき

地獄のぞきで余裕の山ガール


地獄のぞき

地獄のぞきで笑顔の山ガール


地獄のぞき

地獄のぞきから百尺観音広場を見下ろす。足がすくむ!


山頂展望台

山頂展望台(地獄のぞきそば)より鋸南町方面を望む。 絶景!


富士山を吟ずる

山頂展望台で富士山に向かい、「富士山」を吟ずる詩吟グループ


羅漢エリア


千五百羅漢道

千五百羅漢道の百躰観音


大仏広場


大仏広場

日本一大きな大仏様 : 戦い(?)終わって記念撮影。 疲れを見せぬ山ガール、恐ろしい!


中腹エリア


頼朝蘇鉄

源頼朝が武運を祈願して、自ら手植えした蘇鉄


頼朝蘇鉄そばの鐘楼の鐘は、鋸山の西端明鐘岬の海中から引き揚げられたものと言われているそうな。

少し下ると茎が四角形をした四方竹なる珍しい竹に出くわす。


最後は表参道エリアに入り、心字池から仁王門をくぐり日本寺を辞したのであるが、時計を見たら16時30分を指していた。


おわりに


2万歩を超える階段の多い山登りに、私共夫婦は2~3日びっこを引く暮らしを余儀なくされた。

中でも、車力道終点の石切り場跡に日本寺への方向表示がなく、鋸山山頂(一等三角点の真の頂上)に

向い引き返すことになったのが、私にはこたえた。

しかし、何でもないと言う山ガールの話を聞くと、日頃の運動不足と加齢を思い知らせれるハイキングであった。

でも、車力道の轍や迫力満点の石切り場跡、そして石仏群に遺産とか遺跡の言葉が思い浮かぶハイキングでもあった。

YUさん、ありがとうございました。皆さん、お疲れ様でした。



















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2015年04月28日

「遊子の会」房総お花見会

テーマ:遊子の会

4月10日(金)、「遊子の会」では26名が5台の車に分乗して、南房総の里山を巡り佐久間ダム湖畔で

お花見会に興じた。


行程


 旧市民センター(現館山市役所4号館)駐車場(9時集合)→自然の宿くすの木→旧水田家→高照寺・

 大杉観音→佐久間ダム湖畔お花見→寿楽寺しだれ桜(車窓)→旧市民センター駐車場(15時過ぎ着)


今回のツアーは、くもり空で肌寒かった。コースは体験済で目新しさに欠けた。南房総随一と言われる

佐久間ダム湖畔の桜は終盤で華やかさがなかった。等々により、いつもの様な感動に欠けた。

しかし、元大蔵大臣で城西大学の創立者水田三喜男の生家である旧水田家では、管理人が囲炉裏に炭を起こして迎えてくれて、国登録有形文化財である主屋を懇切丁寧に案内してくれたこと。

自然の宿くすの木で買い求めた地元食材の手作りの「七福膳弁当」が、皆が感嘆する美味しさであったこと。等々が大変良かった。

振り返ってみると、花より団子のお花見会だったかな、と思い出される。


自然の宿くすの木 (南房総市和田町)



くすの木

自然の宿くすの木 : 元は小学校で宿泊してふるさと体験の出来る南房総市体験交流施設。


くすの木

自然の宿くすの木の食堂 : ここで、地元食材の手作りの「七福膳弁当」を予約注文で受け取る。


くすの木  

山神社とくすの木 : 宿の隣り山神社の境内に安房地方最大のくすの木(樹齢750年、高さ32m、幹周り12m)がそびえ立つ。


皆で山神社とくすの木を見学した折、校門と鳥居を見つける。

山村である上三原地区にとって、昔この地は、地域の集いの場であったであろうことが伺える

また、宿は地元の人達による管理運営と聞くが、となると、今も同じ役割を担っているのではあるまいか。


旧水田家(鴨川市西)


旧水田家は、城西大学の付属施設として一般公開されている。


旧水田家住宅

長屋門 : 明治時代初期に建てられ、牛小屋も兼ねる造りに特徴があるという。国登録有形文化財


旧水田家住宅

主屋 : 江戸時代後期に建てられ、房総民家の特色を持っているという。国登録有形文化財

      佐藤管理人を囲んで記念写真を撮る。


主屋に上がり、床の間~勝手・土間~屋根裏部屋~囲炉裏のある客間へと案内される。


旧水田家住宅

水田三喜男直筆の扁額 : 「ぎょうてんしょうらい」と読む。「明け方の空に松を吹く風の音がする」との意

                  だという。

土間では「たたき」なる懐かしい言葉が出る。「たたき」は三和土と書き、石灰・赤土・砂利に苦塩(にがり)を混ぜ水を加えて練り固め、土間などに塗って叩き固めたもの。冷蔵庫のなかった時代、「たたき」は食物の貯蔵に役立ったと言う。


それから、急階段を上がり屋根裏部屋をのぞく。白川郷を連想する造りだ。

ここで、関東大地震にもビクともしなかった造りの説明を受ける。そして、会員が天井の柱に結わき付けられている俵を見て質問したところ、管理人は下で話しましょう、と言う。


旧水田家住宅

囲炉裏 : 囲炉裏を囲んで俵の謎を聞く。


ここには、仏壇や神棚などの他に、もう一つ空きのボックス(囲い)がありますが、行者がやって来てお札を入れていきます。古くなったお札は俵にしまいます。


旧水田家住宅

水田三喜男誕生地の石碑が建つ美しい庭


旧水田家住宅

正門前の竹林 : 見学を終えておどける会員


高照寺・大杉観音 (南房総市山田)



大杉観音

大杉観音堂 : 安房国札観音巡礼十五番札所

          大きな手術を終えカンバックしたKさんが、身替地蔵に感謝のスキンシップ(?)


大杉観音

高照寺 身替地蔵


佐久間ダム湖畔のお花見 (鋸南町)



佐久間ダム親水公園

佐久間ダム湖畔の桜 : 今年もいつもの風除けの出来る場所に陣取ってのお花見。

                自然の宿くすの木の七福膳弁当が実に美味しかった。


佐久間ダム親水公園

佐久間ダム湖畔ののお花見 : カンバックしたKさんが、入院体験を語る。

                    また、4月22日の富津海岸での潮干狩りの案内を申し出る。


佐久間ダム親水公園

佐久間ダム湖畔のお花見 : 「遊子の会」では4月15~16日に、サントリー白州工場~上諏訪温泉~

                   高遠の桜のバスツアーを予定しているが(私は所用で欠席)、過日訪れ 

                   たというShouzouさんが体験を語る。

                   

何とか持ったお天気も14時になって、ポツリポツリと落ちて来たので、お花見はお開きとなった。


帰路は、4月5日の房日新聞に、岩井の海を背景にピンク色が映える墓地上にあるしだれ桜が見頃を迎えた、と紹介されていた南房総市高崎の寿楽寺のしだれ桜前を通ったが、全くの葉桜となっていた。

その後、道の駅富楽里で休憩後、15時過ぎに旧市民センター駐車場に戻り、房総お花見会は無事終了したのである。


    

                     


                


         



                  








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2015年01月14日

「遊子の会」新年会~2015・芳喜楼

テーマ:遊子の会

1月8日(木)晴れ。11時の開宴を前に「遊子の会」の皆さんが、新装なった中華レストラン芳喜楼に

三々五々やって来た。

そして、新年の挨拶を交わしながら、自分が引き当てたカード番号と同じ番号のあるテーブルに着く。

舞台付の大広間には、6つのテーブルが用意されていて、9名の男性会員は分散して着席。

こうした主宰者YUさんの粋な計らいで総計30名が顔を合わせたのであった。


新年会は、YUさんの今までのイベントを振り返る挨拶で始まった。

皆が手にした紙片には、今までのイベントと現会員の初参加日が記されていた。

それによると、今回の新年会は第45回で、私の初参加日は第5回平成21年3月5日「大島の椿」で、

現会員では17番目の入会者であることが分かった。

これは、YUさんの「遊子の会」と会員に対する思い入れがびっしり詰まった紙片だな、と思った。


会長挨拶

今までのイベントを振り返っての主宰者YUさんの挨拶


YUさんは挨拶の終わりに、今年は羊年開会の挨拶はHさん、乾杯の音頭はN子さん、閉会の挨拶は私の三人の羊年生まれにやってもらうと言う。(^_^;) 


集合写真

総計30名が出席した第45回「遊子の会」新年会


天津小湊のHさんの開会の挨拶の後、YUさんの指名により皆にマイクが回り、一言挨拶となる。

バスツアーでの一言挨拶できたえられたせいか、30番・・・ですなどと名乗ったりして、皆さん手短で中々

上手であった。

そして、YUさんの妻N子さんによる乾杯の音頭となった。しかし、「遊子の会」では歴史的ともいえるこの瞬間を自称専属カメラマンの私は撮り損なってしまった。痛恨の極みである。

原因は加齢故、平に御容赦!御容赦!下され~。


それから、中華料理が後から後から運ばれて来て会食懇談となる。

車の運転の為、アルコールがごはっとな私には、中華料理は美味しくともビールを飲みながらでないと

沢山は食べられないな、と思った。


食後は余興の部へと移り、先ず各テーブルから一人ずつカラオケで歌う。

私にも番が回って来て、いつもの南部蝉しぐれに替えて峠越えを歌う。しかし、完璧!とは行かなかった。

時間がない為か、多くの芸達者の出番がなかったのが少し残念であった。


カラオケタイム

カラオケタイム : 館山の冬の風物詩1月25日に開催される若潮マラソンに参加するというKUDOU

            さんが、裕次郎を歌う。

そんなこんなで、余興の部最大の目玉はプレゼント交換となった。手作り品や捨て難い不用品などを持ち寄って、くじ引きでペアーとなった二人が壇上でプレゼントを公開して交換するのである。

中身が明かされる度に感心したり、うらやましがったりの喚声がわく。

私はと言えば、この日を意識して育てたライムポトスとオリヅルランの鉢を用意した。

それは、長須賀のYさんに当たった。Yさんは私の車に同乗して会場入りしたのだが、車中で私の鉢が欲しいなぁ~、と言っていたので本当に良かったと思った。


プレゼント交換

プレゼント交換 : 偶然にも義姉妹で交換


プレゼント交換

プレゼンント交換 : KANAIさんからは、昨年秋のバスツアーでの写真スポットめばね橋(旧中山道)の

             写真が額入りで。


プレゼント交換

プレゼント交換 : 千倉のMさん(男性)からは、室内履きの布製の手作り草履


プレゼント交換

プレゼント交換 : この日唯一着物姿で花を添えたマチコ先生から手作りのアワビの加工品をもらうこと

            になり、Hさんの顔がほころぶ。


プレゼント交換

プレゼンント交換 : これは珍しい、Ishiさんからは皇室のカレンダーが


あっという間の4時間が過ぎ、私は閉会の挨拶で、皆さん健康に留意して今年も楽しい旅をしましょう、と結んだ。そして、最後はKANAIさんによる関東一本締め三三三の一の手締めでお開きとなった。

YUさん、会員の皆さん、今年もどうぞよろしく。












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2014年12月16日

マザー牧場イルミネーションとジンギスカン

テーマ:遊子の会

「遊子の会」主宰者YUさんとの話、「マザー牧場ではイルミネーションを始めたそうだから、ジンギスカンを

食べながら見るか」があれよあれよという間に24名が参加しての「房総の遅い紅葉とマザー牧場 :

イルミネーションを見ながらジンギスカンを食べる会」となった。


12月9日(火)、大型乗用車4台に分乗して北条海岸ココス駐車場を出発した行程は次の通りであった。

 館山(ココス駐車場)→鋸南水仙郷→志駒渓谷もみじロード→銘水滝の不動尊→鹿野山・神野寺→

 九十九谷公園→マザー牧場→館山(ココス駐車場)


道中、至る所でもう水仙が咲いている。鋸南町に入るとそれが群生して見られる。

しかし、志駒の紅葉は完全に終わりとなっていた。


銘水滝の不動尊

銘水滝の不動尊 : 志駒を訪れる際の定番だが、持参したペットボトルに銘水を汲み持ち帰る。


鹿野山神野寺に寄り、山門~本堂~奥の院と巡る。YUさんは、今年もあとわずか、「懺悔の祈り」をするように、と言う。(;^_^A


神野寺山門

神野寺山門


神野寺本堂

神野寺本堂


神野寺奥の院

神野寺奥の院 : 奥の院天狗の大下駄に触れて足腰のご守護と健康を祈念


神野寺新年の装い

神野寺新年のよそおい : 来年は羊年


神野寺の真紅の紅葉はあとかたも無かったが、九十九谷の夕景は実に良かった。昨年も訪れているが、

夕景は初めてで名画の舞台はさすがだ!!


九十九谷残照

九十九谷の夕景 : 東山魁夷の出世作「残照」の舞台


九十久谷残照

九十九谷の夕景


九十九谷公園から車で5分。目的地のマザー牧場キラキラファームに入る。日も暮れて寒い!

先ず、ウエルカムツリー前で集合写真を撮ってから次にマザーツリーをバックに車毎に撮る。

私には、イルミネーションは予想以上の美しさなのだが、一行は寒いせいなのか、そそくさとジンギスカン

ガーデンズに向う。


マザー牧場イルミネーション

マザー牧場イルミネーション : 寒い寒い!ジンギスカンへ行こう行こう!


マザー牧場イルミネーション

マザー牧場イルミネーション : いつもの専属モデル不在の中、大御所N子さん登場。 感謝!


マザー牧場ジンギスカン

ジンギスカンガーデンズ : バイキング形式で、ラム肉の他に牛肉や豚肉、野菜、ご飯、プチケーキ等が

                  食べ放題


ジンギスカン鍋で具材を女性会員が焼いてくれるので、私は殿様気分で美味しくたらふく食す。

しばし懇談後、帰り道は海沿いを走って、19時過ぎに北条海岸ココス駐車場に戻る。

飛び交う「どうぞ、良いお年を」の中、マザー牧場へのドライブの旅はお開きとなった。

ガイドのYUさん、運転手の皆さん、ありがとうございました。

                 











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