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漫遊の食卓

テーマ:協生農法 セファリ便り
2012-02-23 09:40:00

鹿ハム

野人エッセイす

鹿刺し
野人エッセイす

猪スペアリブ
野人エッセイす

猪ベーコン
野人エッセイす

キジハム
野人エッセイす
アオリイカ刺身
野人エッセイす

シャコ
野人エッセイす

キクイモ天ぷら
野人エッセイす

メカブ
野人エッセイす

炭火焼
野人エッセイす

タコめし
野人エッセイす


野人エッセイす

1人食いまくる原人
野人エッセイす

猪スペアリブ 美味しいな・・
野人エッセイす

原人に食われまいと 立ち食いの風人
野人エッセイす
原人焼き  メカブに猪ベーコン乗せて焼く
野人エッセイす


連日旨いもんを食いまくったセファリ隊の最後の宴は漫遊の食卓。

野人が漫遊と言うからには・・同じものを食べた人はたぶんいない。

これらは自然界の食材、天然会席料理だが、特徴はこれまでと違って野菜がほとんどない。

むー農園野菜も旨いのだが、本来の野菜を食べ続ければ体調が整い最後は肉食に達する。

徐々に野菜の量が減り、たんぱく質争奪戦になってしまうのだ(笑)

だからこの日は野菜不要になった。

緑は前日の残りの少量の大根とメカブくらいだな。

菜食で肉が全く駄目な風人もこの日は猪、鹿、キジばかり食っていた。

前日からは、車に自転車を摘んで全国を旅していた庭人の幼馴染も合流した。

彼にとってもこれまで食べた事がない最高のご馳走だったようだ。

少々料理に手は入っているが、これが太古から人が食べて来た本来の食材なのだ。

何も特別な料理ではなく、野人おまかせでビレッジに予約すれば誰でも食べられる。

猪焼き、猪ハム、鹿焼き、鹿刺し、鹿ハム、猪ベーコン、猪スペアリブ、雉ハム、スズキ生ハムなどどれが一番旨いか甲乙付け難かったようだ。

肉の前には新鮮な魚介やタコ飯、牡蠣飯、むー野菜もややかすみ気味だな。

野菜嫌いな子供が好んで食べる協生野菜、その野菜を食べればセンサーは戻り、本来の肉ならどれも好んで食べるようになる。

野人は昔も今も野菜は調整用としてたまにしか食べず、むー農園野菜も持ち帰ってわざわざ料理することもない。

この4年間、白菜やキャベツは一個丸ごと持ち帰ったことはなく、お客様用だ。

マリンビレッジで客と一緒にシマラッキョを少々つまむ程度。

肉じゃが用のジャガイモやタマネギはたまにスーパーで買って来るが、あれで十分だな。

セファリ合宿はこの日で解散、庭人も蟲人も帰ったが、原人は・・・翌日までいた。

妻子のお土産は、鹿ハム、雉ハム、ベーコン・・・



解散式
野人エッセイす


またね・・・


まんきんたんのおじさん

テーマ:自然 その他画像
2012-02-22 12:40:00

野人エッセイす

クリック 拡大  読めばわかる
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萬金丹本店 伊勢市駅から歩いて外宮 50m手前右折 1分

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柱のブザー押して待つ
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ドイツへ帰る庭人 買い溜め
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・・・ ・・    江戸時代からの接客
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虫食に挑戦する蟲人 買い溜め・・
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まんきんたんの おじさんは


正義の味方・・ いい人


疾にようにあらわれて 


疾のように去って行った



まんきんたんのおじさん


ご丁寧にどうもありがとう~



短くてごめんね

寝坊して 脳みそ まんきんたん・・しょぼん

これからお出かけ 


文章も 他に浮かんで来ないし・・・



隣は・・・・歯医者さん  痛くなさそうな家
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野人の秘薬「満金丹」

http://ameblo.jp/muu8/entry-10144284603.html

萬金丹入りバースデーケーキの火をヌンチャクで消す

http://ameblo.jp/muu8/entry-10872545090.html





食用のヤブランと毒草の彼岸花の比較

テーマ:協生農法 セファリ便り
2012-02-21 20:00:00

土壌サンプル採取

野人エッセイす

エノキ
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蝶の幼虫を探す蟲人
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いた・・・
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硬い地面にめり込んだオニグルミ
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クルミ掘り・・
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群生するクコ
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ノビル 大型群生
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原人と蟲人を連れて最後の土壌採取に出かけた。

協生農法は森羅万象の道理に逆らわず、最大に活用して生産量を高める農法。

肥料や農薬を使わず、草や虫や鳥達が多く集まる環境を維持、彼らが築いた表土構造から生まれる生命エネルギーを活用する。

つまり生命の表土が最も重要、農地が自然環境そのものであり、自然環境がそのまま農地にもなると言うことだ。

環境、生態系を破壊しなければすべての生き物が豊かに暮らせ、地球環境は陸も海も復元する。

土壌成分を調べるのは、自然界や協生農地と既存の農地との比較。

人間が言う「理想的な肥えた成分」ではないのに何故植物が育つのか、それは今の科学では解明出来ない部分だろう。

生命エネルギーの仕組みは、今は解明出来ずともその存在を知ることが第一歩なのだ。

植物は人が手をかけなくとも育つのが当たり前。

人間が土壌と植物そのものに手を加えれば食用植物としての本質を失う。

試しにJAに土壌分析を頼むとこれとこれの成分が不足、満足に野菜は出来ませんと言う結果が返って来た。

そりゃあそうだろう、成分で野菜を肥大させることは最初から考えてはいないし、養殖野菜の標準規格にサイズを合わせる予定もない。



土壌採取だけで終わらないのがこのセファリ隊。

蟲人はエノキを住処にする蝶の幼虫を木の根元から探して熱心に撮影。

野人原人は食材の確保だ。

土に埋まったオニグルミを掘りだし、ノビルも採取、ヤブランの実や根球も持ち帰った。


ヤブランの実
野人エッセイす


野人エッセイす

左 彼岸花  右 ヤブラン
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野人エッセイす

ヤブランの根
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根球
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ヤブランの類似植物は毒草の彼岸花で、根は全く違うから掘ればわかるのだが葉は紛らわしい。

ヤブランの葉は薄く先が細くなり、根はヒゲ根の先に根球がぶら下がっている。

彼岸花の葉は肉厚で先が丸く、根は球根になっている。

戦時中の食糧不足には球根のでんぷんを食用にしたが、毒抜きが不十分で犠牲者も多かった。

ヤブランの根球は甘く生食可、山で遭難した時に命を繋ぐ貴重な食料で山には大量に自生している。

乾燥した根球の生薬名は「大葉麦門冬」(ダイヨウバクモンドウ)で滋養強壮酒にされる。

同じ薬効で「麦門冬」(バクモンドウ)と呼ばれるのは大型芝生のようなジャノヒゲで、通称リュウノヒゲと呼ばれている。

珍しい青い実に風情があり、庭の下草としても使われているが、昔は薬草としての目的もあった。

ナンテンがトイレの横に植えられるのもまた同じで、武家屋敷の名残りだ。

大事なお家の跡目争いが絶えず、当主が毒を盛られたら葉を食べて嘔吐、毒を消す為にかわやの手洗いの横に植えられた。

難を転ずるからナン・テン・・だな。

ヤブランはラン科ではなくユリ科の多年草で、薬草、園芸種としての記述はあっても食用、山菜としては知られていない。

山の遭難非常食として紹介出来たのは・・根も実も野人が生で食ったから・・

水分も豊富で甘くてなかなかイケる。

黒く熟した実も旨いとまでは行かないが、やや甘くて食べられる。

山で命を繋ぐ生食可能なものに「ムカゴ」があるが、春夏冬にはなかなか手に入りづらい。

ヤブランは何処でも周年見つかり、真冬でも根にジューシーな根球をぶらさげている。

だから山の非常食の筆頭に野人が任命した。

その名は藪に生えたランでもユリでもなく中途半端でダサイ。

そこで・・・勝手に改名することにしたのだが・・・

候補は・・


命を繋ぐ卵 

「や~舞卵」音譜 や~ぶらん・・


金の玉子のような根球 

「金球」ラブラブ こんたま・・



読者のご注文は・・どっち~ビックリマーク



左 ノビル  右 ヤブランの実と根球
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