ブログネタ:恋愛に血液型って関係ある?

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血液型選手権で、自分が見る時はちっとも1番になれないmongolです。
相手の血液型を把握してから、相手を好きになって、相手と恋愛関係に・・・

ないない!

大学の時にとっていた、心理学の授業で、先生が、「血液型占いや血液型で性格がわかるというのは、科学的根拠のないまったくのデタラメですから、血液型相性占いに振り回されて、愛を見失わないようにすることが大事です」と力説しておられました。

先生、振り回されたことがあったんですかあせる?」と出席していた学生全員の、心のつぶやきが聞こえるかのように静まりかえった大教室。

あまりに切実な表情ですっごい真剣に訴えかけていたので、先生につっこむ勇気のある学生はいませんでした。

ともあれ、その授業以来、血液型の相性は気にしないようにしています。
大学に通って得た、数少ない教訓です。

でも、個人的にはできることなら、AB型の人がいいです。
だって、子供の血液型の可能性がすっごく広がりそうなんだもの。

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先日、急にジェリーちゃんの飼い主から国際電話。

ジェリーちゃんのご主人、日本に帰国後には、彼女のモンゴル人のお友達のお兄さんが、ジェリーちゃんとスヌーピーを引き取ることになってました。

ところが・・・どうも、たった2時間差で生まれた二男・スヌーピーは発育不良だったらしく、原因はわからないのですが、死んでしまったそうです。

引き取り手だったはずの人が、急に外国に(たぶん出稼ぎ)行くことになったから、ジェリーは「誰かに売ってしまえ」と言いだして・・・

ジェリーもソートンも、今は、日本に持ち込むための動物検疫対策ができていないので連れて帰ることができません。
でも、いつかは、彼らも日本へ・・・
それがかなわぬ夢でも、あともう一回交配させてから、避妊手術をしよう・・・と思っていた私たちなので、どこの誰とも知らない人に「売ってしまう」ということは辛い。

モンゴル人には、シェパードが頭がよくて色々と役に立つ上に、最近は取引相場があがっているために、気軽に「飼って」、面倒がみきれなくなったら「売ればいい」と考えている人も少なくありません。


ジェリーちゃんのご主人も,いつかは日本に連れてきたいと思っているらしくて、引き取り手候補の提案を却下。
でも、メス犬でまだ若いジェリーちゃんは扱いが難しいので、信用できる引き取り手がいない・・・

考えあぐねて、もともと、ソートンと一緒に面倒みていた時期のある私に国際電話をかけてきたっていうわけ。

いちおう、前向きに検討はするつもりなんだけど・・・

問題は、私が日本にいるので、ジェリーちゃんのご主人が帰国する11月末から私がモンゴル復帰する年明けまで、世話をすることになるのは、居候のダギー&トギーだということ。
二人とも忙しいうえに、ソートンとトムの世話にさらにジェリーが加わるとなると・・・きっと同じアパートの人たちと交渉しなければいけなくなるだろうなぁ。。。

さて、困ったぞ。
居候が増えまくっている・・・。

スヌーピーが死んでしまったことも悲しいけれど、突然の事情で行先が宙ぶらりんになっているジェリーちゃんもかわいそう。
なんとかひきとってあげられるといいな、とは思いつつも、2LDKの我が家でシェパード3頭をどう納めるか・・・そもそも、居候の二人に面倒が見られるのかが心配です。

しょーきち君がもうちっと頼りになるなら、彼が暮らすゲル地区の家にあずけておけるのですが・・・

さて、どうしたものか?
ソートンがそばにいれば、きっと一緒考えられるんだけどなぁ。
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うぉー!もう明日から11月ですよ!びっくり目

氷点下だ、寒い、風邪ひいたと現地からは芳しくない「冬を感じさせる」声が聞こえておりますが・・・

その分、チケットは安く、かつ取りやすくなるのですよ。

モンゴル政府としては、観光立国を目指し、「通年旅行シーズン!」をもくろんでおりますが・・・
個人的な知り合いがいる、モンゴル語ができるといった感じのモンゴルつながりがないと、冬のモンゴル旅行は行動規制の条件が多い、というのも否めませんね。

モンゴル現地の旅行会社も比較的「暖かい」ゴビ地方やテレルジ、ホスタイノロー国立公園などウランバートルから舗装道路で繋がり、日帰り可能な観光地ではツーリストキャンプも営業中だけど、遠くまで行こうと思ったら、ゲルステイかアイマグセンターのホテルや学生寮に転がり込むくらいしか地方の宿泊施設はなくなっておりますね。

夏は野宿もどんとこい!なんだけど、冬は、かなりの覚悟と装備なしにテント泊は危険ですからね。

とまぁ、自分がいま、日本にいるため、私のお勧め旅企画は、自分がアテンドしないと危険すぎてご紹介できないのですが・・・モンゴルまでのアプローチ、フライトスケジュールの変更のお知らせです。

夏の間、月・水・土と週3回飛んでいたMIATモンゴル航空の成田-ウランバートル便ですが、11月2日より月・金の週2便になります。

便名はどちらもOM502便(成田→ウランバートル)&OM501便(ウランバートル→成田)

ただし、発着時間が曜日で違います。
成田(第一旅客ターミナル・南ウィング発)→ウランバートル

月曜日:17:00発→23:25着(ただし現地時間。(日本より1時間遅れてます) ソウルのインチョン空港で40分ほどのストップオーバーがあります。

金曜日:16:25発→20:35着 成田から経由地なしでウランバートルへ(予定)


ウランバートル→成田空港
月曜日:08:45発→16:00(インチョン経由)
金曜日:09:10発→14:55

冬は日照時間がとても短いので、実際、モンゴルでの行動時間、アクティビティにさける時間が無理なく組まれているかどうか、をご確認の上、旅行代理店の旅行商品にはお申し込みいただくほうがよいと思います。


今年は、フライトスケジュールが冬時間になるのが、例年より遅いような・・・

観光業界としては、通年・週3便直行便フライトにしていただけると助かるんですけどね。
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