「王の男」で一躍大スターになったイ・ジュンギ。
それ以来、「女よりきれいな男」というイメージを振り払うべく、「犬と狼の時間」では汗臭さを前面に出した男らしさをアピールし、クレヨンしんちゃんの顔芸でひょうきんな面を見せたりで、すっかり芸達者の座を不動に。
しかし、いくつかの興行失敗を経て臨んだのが、この「一枝梅」。
ここでのイジュンギは、貴族に生まれながら陰謀による父の死で家は没落、自分だけが生き残って盗賊となる役。盗んだあとはいつも一輪の梅が残されたから、いつの間にか彼の名を「一枝梅イルチメ」と呼ばれるようになった、らしい。この程度の情報はみんなが知っている耳かじり。

第2話の終わりごろ、息子(イ・ジュンギ)の姿が見えないと、めぼしい少年を面識のある人に確認させる場面。この人じゃないと証人は首を横に振ると、武士は遠くの上司になんと、腕をクロスさせて「X」印を見せた。
しばらくは違和感なかったが、しばらくしてあれれ??と笑いがこみあげた。
このジェスチャー、つまり腕のX印がいつから「NO」として定着したのだろうか?
最近BSで再放送が始まっていたらしいが、偶然目にしたこのシーンで録画するようになった。また、どんな「???」をみせてくれるかしら、と^^。
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MBCの「太王四神記」HPには、なんと「玉にキズ」コーナーがあった。

視聴者からの申告で成り立っている。


玉にキズ

例えば、これは、わっ!襟が反対だぃ!!

楽しみでしょう?日本で放映の時に、よ~くみてください^^

彼女は、今ミスキャスト論争で気苦労な、ムンソリさん。ヨン様の相手役です。

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縦書きの読み方

最近楽しみにしている韓ドラに「朱蒙チュモン」という時代劇がある。

時代劇も時代劇。高句麗の建国の話しだ。

昨日のは59話(スカパKNTV)。

その中で、あ、見でうけてしまった!玉にキズを~

主人公の朱蒙が、母である柳花夫人に宛てた手紙、つまり巻物。

これを柳花夫人は左から読み

妻である「ヨソヤ」は右から読んだのであった。

韓国では、読み物のほとんどが横書き。

国語(韓国語)も縦書きではない。

なので、韓国人の多くは縦書きに慣れてないから役者さんでさえも

無意識に左からの読んでしまうと思う。


そういえば、あなたは縦書き本のアンダーライン、

右側?左側?

ちなみに、多くの日本人は右側に傍線を引くのに対し、

英語圏などの留学経験者はなぜか左側に線をひくような…

(あくまで狭い経験による推測)



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韓ドラでは、びしっと車庫入れできないものなのか?
車から降り立ったときの、足元の地面に見える車庫の線引きと、車の角度がどうも気になる。2台分とったやんか、というのもざらにあるし。かと思えば、道のど真ん中に止まったのもざらにあるし。
わがヨン様でさえも、上手とはいえないかな。冬ソナでも、「4月雪」でも。いままでのシーンできれいに止まったのは1割もなかったという印象。それとも、わざと?それだけ慌てているという伏線?
なら、あなたならどっちに支持します?「わざと」vs「下手」

黒木瞳さんはきれいな人だと思う。

そんな彼女の役に、きれい過ぎて(シワがなさすぎて)リアリティーがないというケチがついたらしい。

それも分かる。

年×90%、または80%、つまり1割か2割ほど若く見られたら本人も嬉しい、まわりも安心感がある。
見た目と実年齢がかけ離れすぎたら、見るほうも変に不安を覚えるのは私だけだろうか。

すると「チャングムの誓い」のなかでも、年増の宮廷局たちはシワが無さ過ぎて

リアリティー薄だったのは否めない。

それにこのドラマは、終わってみると俄かに「おや?」が沸いてくる。

当のチャングムさん、子供を生んだのはいったいいくつだい?
しかもあの時代に?と思ったのは私だけ?
女の出産は、ホンの数年前まで「30までは生みたい」と願ったものよね。

ともあれ、話を戻すと、他も似たりよったり。
市井の女の役なのに、役者の肌がエステかかっていると一目で分かると、

芝居に没頭できなくなる。

どれだけ頻繁に?、どんな化粧品?…と下世話な想像をしてしまうすのだ。

だけど、いくら役とはいえ、ふけた黒木さんをみたくないのも事実。
視聴者というはワガママですね。

「チャングムの誓い」が終わった。
さて、みなさんは、どんな禁断症状がでましたか?
 私など、最終回だけあって、満を辞してテレビの前に。
しかし!いらぬもので集中力を削がれてしまった。
チャングムは針をするとき、あ、あの手は「イ・ヨンエ」さんの手じゃない~、と。

思えば料理人の時のチャングムは、水脹れした、まさに料理人の「手」だった。
医術を施す時の手は、針師の「手タレ?」。
ところが、すぐさま本物の「イヨンエ」さんの手が映し出されたもんだから、
手タレがばれるのよ。
もう少し上手にせよ!!と叫びたくなったのだ。

ついでに言うなら、本当の「イヨンエ」さんの手は、そりゃきれいな手だった。
指が細い華奢な手。
それにマニキュアで矯正された人工的じゃない、子供のようなかわいい爪。
『親切なグムジャさん』の撮影所を訪れた時、

彼女の美貌もさることながら、

今時まれなあの無垢な手に目が釘づけだった覚えがある。
それに、画面では少しふっくらしてみえるけど、
本当の彼女の顔の大きさは、CDジャケットほど。
ホンマ、ホンマ、誇張なくホンマ。
特に横顔のシルエットが美しかった。
隣にいるときは安らぎをくれるマッタリした存在感。
しかし、映像でみると強烈なカリスマ。
その日以来、私はすっかり「イヨンエ」さんのファンである。
もちろん、ちゃっかりもらったサインは家宝。

しぐさの時代考証

大長今」と同監督の「商道」、やはりウンチク、名言の宝庫だ。
商いとは、お金を稼ぐもんじゃない、人を稼ぐもんだ。
人が付いてきたら、お金は自然と残る
」と。

しかし、今日は質問。
シリアス劇での息抜き役、三枚目たちの出番で、
「白鷺、烏と交ざらず」と言った後、
「もう来るな」にあわせ、宙に×を切るジェスチュアーがあった。
一瞬、あれ?

Yesの○、Noの×の符号は、いつから使われたのでしょうか
だれか教えてください。
江戸期にもあったでしょうか、この概念。
なかったとしても、面白いから「ケンチャナ(ま、いいか)」?

ちなみに、日本では腕をクロスさせる「ノー」が、ボディランゲージとして定着している。でも単純に、あまりスマートじゃないから、しない方がいいのにな~と思っている。ヨシモト系でさえも。
冬ソナ第10話。
サンヒョクが電話でスキー場での公開放送に両親を招待する時、
サンヒョク父が手にしていた新聞が画面に映った。しかも結構長く。
昔からこの手のシーンがあると、画面を止めて読む癖があるので、
ついプレイバック&一時停止。

 「カン・ミヒ 10年ぶりの帰国独奏会」
 彼女の力強いタッチと繊細な技巧を感じられる舞台。
 洗練され安定した感性を持つ魅力あふれる音楽世界を
 遺憾なく見せてくれるカンミヒの演奏は、
 聞く人を、鍵盤の上にやさしく波打つような自然な安らぎと
 瞑想的な雰囲気に誘い入れるだろう」


ダミーの記事でも、せっかくここまでそれらしく書いたなら、
最後までちゃんと書いてほしかった。
このフレーズを3回繰り返したのち、4回目においては、
フレーズ半ばでブチット切れている
から。
紙面枠がちょうど終わったところで繰り返しをやめたのだろう。

この手の荒削り、大好き。だって、おかしいもの。
しかし、こんないやな客がいること、想定しなかったんでしょうね。
または、文明の利器の存在をしばしお忘れでも。
「冬ソナスタッフ」のみなさん、オバーワークでお疲れでしたか?


究極の記憶喪失

このごろ、ポスト四天王として日本で人気がでたチソン。
「オールイン」で、四天王のイビョンホンの恋敵役の彼だ。
彼の最近の主演作「ラストダンスは私と共に」が
いまスカパでやっている。頑張るといきこむチソンには悪いが、
玉に瑕、とは、このストリーそのもの。
韓ドラのオハコの血縁絡み、記憶喪失、交通事故が全部あって、
その究極をいくからだ。
 一度の事故で、記憶喪失。
 二度目の事故で、記憶回生、しかし、一度目後の記憶は無し。


真の愛を突き詰めるための設定かもしれないが、
有り得ない、おいう思いが先立って
ドラマに入りきれないでいる。
 
同じく、有り得ないと思いながらも
「冬ソナ」には与するのは、
ストーリ展開をカバーできるものが、多いからだと思う。
登場人物たちの自己演出のうまさとか・・・。
いや、このネタをふったら、
「私にもいわせて族」が群れをなすだろうから、ここはよそう。


 去年、スカパで楽しませてもらった「大長今」を、
NHK衛星でまた見ている。しかも前回のは字幕版、
今回のは吹き替え版として、律儀に録画までしている。
 一年もたつと「あ、そうだったけ?」状態で、
結構、新鮮さを保って見ている。
なのに、別の意味で、新鮮な発見があった。
19話で。
あれ?女官長様!の指の爪がピンクだ!!
こういう時、録画は役に立つ。
プレイバック。
やっぱり、ピカピカしたピンクだ。
朝鮮時代、マニキュアがあったけな?

ps.光らない朱色ならあり得るよ。
   鳳仙花の花びらを明礬で染めれば。
   「スキャンダル」で確認可能。