びっくり。

ファンたちが計画し、募金し、新聞広告を打つ。

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朝鮮スポーツ紙面に

「韓国ドラマに一画を引きました」という見出しで、太王四神記への賛辞とともに、「数々の負傷にもかかわらず、最後まで壮絶な演技を見せてくれたあなたの回復を祈ります。ペヨンジュンを愛しむファンより」との広告。

日本のファンに負けてたまるか、といわんばかり??

これで、韓国内にもペヨンジュンファン健在を誇示したことになったかも。

今日は、テサギの最終回を迎えるため、ファンがお金を出し合って映画館を貸切って最終回を見守る行事がある。しかし、ある篤志家が全額を負担してくれることになったため、当初の予算は寄付すると。

ファンはこうであるべし、というのを見せ付ける数々の行事に、他のスターはうらやみ、当の本人は少々当惑するかも。もっとも、ペヨンジュン自身は病院のTVで最終回を見守るらしい。

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ペ・ヨンジュンの怪我

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kega

鋭い刀ではないにしても、撮影中に右手の人差指のじん帯を痛めてしまったBYJ.

17話の華麗なる格闘シーンでも、ばっちり包帯を巻いた指が映ってしまいました。上のシーンは18話。酒のビンを持つてもやはり包帯を巻いた指が。できるだけ映らないように、撮影に注意に注意を重ねてもやはりどうしてもでてしまいますね(日本に来るときは、CG処理するでしょうか?)。

これでも痛みを押して撮影を続けているのに、さらに怪我を重ねてしまったらしい。今度は指ところではなく、首。

10メータの上のワイヤーから人が落ちてきたのがBYJの首だというから、だまったもんじゃない。

頸椎(けいつい)の椎間板を損傷、肩のじん帯も挫傷。


こういうことがあり得るからでしょうか。前もって制作を試みたにも関わらず、現場では結局、放送日ギリギリまで撮影と編集に追われているらしいです。 責任感のつよいBYJのことだから、痛み止めだけで、撮影を続行中らしい。これには、ファンも心配して、放送を中断してもよいから早く手術すべし、との意見が番組の掲示板に続々。首、ですよ。痛そう~。

そのためか、最近の放送分をみると痛みを押しての表情作りとわかるほどに、表情が厳しい。

彼のプロ根に、みんな敬服しているという。

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太王四神記の中間報告

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昨日で、24回中12回が終わった。

まず視聴率。

1度は30%を超えたものの、2,3%足らずで20%台後半でくすぶっている。理由は50%近くの視聴率を誇った「朱蒙」のソン・イルグク主演の「ロビイスト」が裏番組に控えているから。このロビイストは可哀想に15%前後止まり。始めは、20%ずつ仲良く分かち合うか、もしやロビイストがひょっとするかも、という期待感もあったが、先発の力を超えられなかった形。何で別の時間台を取らなかったのだろう。避けたなら、テサギももっと上がって、ロビイストも生きただろうに。

制作費。430億ウォンかかった、いやもっとだ、という制作費の使い分けは、130億ウォンは撮影セット(チェジュ島)や小道具に使ったらしいらしい。

残りのうち、俳優たちの出演料が問題となった。ペ・ヨンジュンが一人で50億をもらった、いや、違うと意見さまざま。実情は、ペ・ヨンジュンは共同出資者でもあるので、役者としていくらもらう契約ではなかったらしい。

が、世間は、根拠のないところに煙は立たぬと、その破格な金額にねたみに妬んだ。

キャスティング。一番苦労したのは、ぺヨンジュンの相手役の二人のうち、モトカノ役のムン・ソリさんだろう。演技力を買われ投入されたのに、「ペ」の叔母のようだ、ドラマに入り込めないなど辛辣なバッシングが続いた(最近はマシではあるが、まだ、続いている)。おかげで、もう一人のペの相手役、イ・ジアは全くの新人でありながら、相対的であったのか、セーフをもらっている。掲示板に演技力云々はあまり見かけない。

さて、いよいよ当のペ・ヨンジュン。

ここにきて、ヨン様復活、という兆し。

「どうせ、日本のおばさんが好きなだけでしょう?、と以前は言っていたがもう言わない。彼のすごさがわかったから」、「もうヨン様とは言わない(韓国人なのにという意味で)。それは、皮肉るときに使っていたから(こうなると、私もヨン様と言いづらくなった)」という意見がHP掲示板をにぎわせている。

きのうの12回で、斧をよけるシーンで彼の腰の柔軟性は、アクロバッターなみ。

やっぱり、映画館でもみたいかも。

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4god

「太王四神記」の四神(つまり神の使者?)の一人である、ヒョンゴ。俳優は、オ・クァンロク。
この人が最近、ブレーク中。ご覧の通り、小さいながらも「村長」でもあるのに、威厳のカケラもなく、「ボケ」で通す。そんな彼の話し方やマチ子巻きの姿をパロったUCCがネットを賑わせているとか。日本でも字幕処理されるというから、スタッカート気味のマヌケな話し方は分かるはず。

あまり知らなかった俳優だったが、昨日偶然目にした『ミスターソクラテス』でもキム・レウォンの父役として出ていたのね。

今はただ、玄武の神物を預かっている役だったが、いよいよヨン様が扮するジュシンのブレインとしてその力量を果たすらしい。確かに、味な脇役である。


7年ぶりの南北首脳会談のせいで!水木とも、放映はなしとのMBC社の決定。これで、テサギ(太王四神記)のHP掲示板は、蜂の巣を突っついたようになってしまった。

 放映が決まっている別の番組をやめて、テサギの放映をしろだの、せめて明日にでも2話を放映しろだの、いや1話でも良いからやってほしいとか、国家的な行事に視聴率が奪われ、勢いが削がれることを危惧した浅薄な視聴率至上主義だのと、もう大変。

 素直、私も残念。今日からいよいよ美しいヨン様とスジニ(彼の相手役)が見られると思ったのに。

だか、掲示板のこんな意見に目が覚める。

「お前ら、そんなにヒマかい?」

そりゃ、ヒマでもないのに、こんな事をボヤいでいる私が自分でもいやさ。

だけど、つい気になってHP掲示板を訪ねている、2007年10月3日の私がここにいる。

 こんな私のすべての始まりは「冬ソナ」、今日もやっていましたね。不思議と何回ても、魅入ってしまいます。

それにしても、今でも十分美しいのですが、5年前のヨン様とジウ姫の肌は、アイロンがかかっていますね^^


bae18
こんなにきれいな35歳男、見たことありますか?

まだ、「太子の身分」のヨン様です!!

先日は、裏番組で「冬ソナ」まで放映。何時間もヨン様の顔を拝めて幸せでしたん!!

目下のところ、掲示板には相手役のヒロインがミスキャスティングとの事でにぎわっています。ストーリー展開も初めより迫力に欠ける、との意見も多々ある。

(掲示板の意見がどうであれ、私としては、歴史の定説から離れて、ファンタジスティックなストーリも好きだが、何せ斬新過ぎたのかな?)

しかし、はっきり言おう。

ストーリーがなくったって、良い!

他の役者、でなくてよろしい!(とまで言おう)

いや、もう一人のヒロインのスジニだけは出て欲しい。

涼しげな目をみていると、気分が爽快になるから。

ということで、はやく日本で公開されることを待ち望みましょう。

はじめて大画面のテレビがあればなーという気分に。

大スクリーンで見ると、多分画面の中に入って行くでー。


先日ふれたヨン様の子役ユ・スンホ君は、月火の時代劇「王と私」で、15世紀末の王様「成宗」の子供役として出演していた。

「太四記」が延期になったため、出演時期がダブってしまい、くしくも、先週は月火水木,の四日連続、彼の顔をみることができたのだ。一重まぶたの丹精な顔に、お姉さま(彼は14才であるため、姉となる女性層は厚いはず)方を虜にしたとか。しかし、残念ながら昨日で「王と私」での取り分は終わった。ネットでは、もっと見たかったとの声が殺到。今日放映の「太四記」でもいよいよヨン様にバトンタッチする予定。

いつの間にか、彼は「リトル・ソジソブ」と呼ばれている。

影響力としては、リトルヨン様といわれても。いいや、ヨン様ジュニアと呼んであげよう。役だけでなく中身でも。
dam

漫画「太王四神記」

テーマ:

なんと、池田理代子さんが漫画「太王四神記」を描くことになったらしい。

池田さんの描く顔がヨン様のあごの線と鼻筋に近いと。

もっとも、ヨン様ファンの友人が、依頼を受けないと、結局他人いくだけだから、ということも効いたらしい。講談社の「TOKYO★1週間」「KANSAI1週間」の9月25日号から早速発表されるようだ。

してみると、なんとも似ている!!
ikeda
特に右の方は、そっくりを超えてモンタージュレベルよ^^

3回が終わったところで視聴率はうなぎのぼりだ。

特番は11.3%だったものの、本番がはじまるや、一回目が20.4%、3回目で26.9。一日を置いて始まった再放送でさえ、二桁。

まだヨン様がお目見えしてないのに、だ(1回目では神話時代のヨンダルフさま)。この視聴率はすべて、子役の奮闘によるものとする。

なかでも、ヨン様の子役の「ユ・スンホ」君はソ・ジソブと瓜二つといううわさ。

ソジソブ本人も、確かに似ている、というコメントを出したとか。

ヨン・ダルフごと神話時代のヨン様
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ヨン様の子役
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ヨン様の恋人役の子役

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初恋で友人、しかしライバルになる運命のいたずら
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いよいよ放送が始まりました。

やっと、ヨンさまに会える!!

10日は、特別番組。11日から`13日まで3回分が放送され、

来週からは普通に水・木ドラマになります。

これから、いろいろと紹介していきますね。

ネタバレをお許しください。

しかし、ネタははじめから特別番組でばらしている。

それでも、本番を見ると、話の運びがうまい。

さすが、ソン・ジナ作家。

今日は、タイトルの話から。

太王とは、高句麗19代王、廣開土王。韓国歴史上、一番大きな領土を拡張した王様。

四神とは、明日香古墳でも有名な青竜、白虎、玄武、朱雀。

神話時代とドッキングして、四神はヨン様の子分となって、ファンタスティックなストーリーに。

このCGがすごい。

青竜=東の守護神、木を司る
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白虎=西の守護神、鉄を司る
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玄武=北の守護神、水を司る
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朱雀=南の守護神、火を司る
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神話時代の神様と、後日の廣開土王としての一人二役のヨン様。

神様としてのヨン様=ヨン・ダルフという噂^^
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